琴似・発寒中央旅行記(ブログ) 一覧に戻る
ダニ・カラヴァンの隠された庭への道を見に行った。その頃はパリに行く予定も無く、壮大なスケールの彼の作品が見たかった。札幌からはかなり離れていて、これが市内とは思えないところである。明治の観光遺産で札幌は食べているとの誹りを解消しようと、結構芸森にはアート作品が創られているが、その知名度は時計台に及ばない。芸森の駐車場の脇に、有島武郎の札幌の住宅が移設されているが、時たま文学好きな大学生が訪れるにすぎない。判で押したような札幌観光が変わるのを願ってやまない。

自然と調和するアートの世界

3いいね!

2007/06/17 - 2007/06/17

273位(同エリア358件中)

0

34

rei

reiさん

ダニ・カラヴァンの隠された庭への道を見に行った。その頃はパリに行く予定も無く、壮大なスケールの彼の作品が見たかった。札幌からはかなり離れていて、これが市内とは思えないところである。明治の観光遺産で札幌は食べているとの誹りを解消しようと、結構芸森にはアート作品が創られているが、その知名度は時計台に及ばない。芸森の駐車場の脇に、有島武郎の札幌の住宅が移設されているが、時たま文学好きな大学生が訪れるにすぎない。判で押したような札幌観光が変わるのを願ってやまない。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車 徒歩
  • 入り口の池。パンの作品が湖面に映って清々しい。

    入り口の池。パンの作品が湖面に映って清々しい。

  • 木陰から見た作品。ここは無料の公園部分。

    木陰から見た作品。ここは無料の公園部分。

  • 有島武郎の自邸(N12W3)にあった。現在の工学部門の前あたり。1960年に北大に寄贈され大学院生の寮として使われたのち、芸森に移築保存された。

    有島武郎の自邸(N12W3)にあった。現在の工学部門の前あたり。1960年に北大に寄贈され大学院生の寮として使われたのち、芸森に移築保存された。

  • 中の展示室。

    中の展示室。

  • 1階の洋室。

    1階の洋室。

  • 1階の和室。かなり豊かそうな室内。やはり地主の息子の片鱗が見られる。窓が洋風なのが、有島らしい。

    1階の和室。かなり豊かそうな室内。やはり地主の息子の片鱗が見られる。窓が洋風なのが、有島らしい。

  • 新宮 晋の《雲の牧場》。風に吹かれて思い思いに変化している。

    新宮 晋の《雲の牧場》。風に吹かれて思い思いに変化している。

  • 朝倉響子の《ふたり》。自然の中に溶け込んで、風景になっている。

    朝倉響子の《ふたり》。自然の中に溶け込んで、風景になっている。

  • ダニ・カラヴァンの「隠された庭への道」の最初のゲート

    ダニ・カラヴァンの「隠された庭への道」の最初のゲート

  • 太陽の光、風、水、雪、鳥などの自然の語りかけが待っている。

    太陽の光、風、水、雪、鳥などの自然の語りかけが待っている。

  • 球は天、視覚は地上。ルネッサンスまでの教会の原理。天と地を結ぶことの象徴か?

    球は天、視覚は地上。ルネッサンスまでの教会の原理。天と地を結ぶことの象徴か?

  • スリットが空間を意識させる。

    スリットが空間を意識させる。

  • 水が象徴的だ。特に暑い初夏には。

    水が象徴的だ。特に暑い初夏には。

  • 小高くなっている丘から眺めれば、噴水の列が並ぶ。

    小高くなっている丘から眺めれば、噴水の列が並ぶ。

  • 円錐の洞窟の中には、4か月前まで降っていた雪が閉じ込められていた。

    円錐の洞窟の中には、4か月前まで降っていた雪が閉じ込められていた。

  • 森に続く最後のゲートが遠くに見えた。

    森に続く最後のゲートが遠くに見えた。

  • うねる波。

    うねる波。

  • 森のゲート。遠くに雪の室が見える。

    森のゲート。遠くに雪の室が見える。

  • 切り取られた空間。

    切り取られた空間。

  • 新妻 賓 の《目の城'90》韓国産の白花崗岩で創られている。

    新妻 賓 の《目の城'90》韓国産の白花崗岩で創られている。

  • よく見ると一つ一つが浮いたように見える。その仕組みは何んとなく解るが、こうして見ると不思議な気がする。

    よく見ると一つ一つが浮いたように見える。その仕組みは何んとなく解るが、こうして見ると不思議な気がする。

  • 澄川喜一の《そりのあるかたち》<br />解き放たれんばかりのエネルギーを秘めた「そり」の形とか。富士山の稜線や日本刀の形など日本の伝統的な形を表現したとか。

    澄川喜一の《そりのあるかたち》
    解き放たれんばかりのエネルギーを秘めた「そり」の形とか。富士山の稜線や日本刀の形など日本の伝統的な形を表現したとか。

  • 宮脇 愛子 の《うつろひ》。確か宮脇壇の奥さんだった人だと思う。軽やかなアーティストらしい造形である。

    宮脇 愛子 の《うつろひ》。確か宮脇壇の奥さんだった人だと思う。軽やかなアーティストらしい造形である。

  • グスタフ・ヴィーゲランの《木の枝をすべりぬける少女》<br />人間の誕生から死までの姿を、生命の象徴として木と組み合わせた連作の一つ。

    グスタフ・ヴィーゲランの《木の枝をすべりぬける少女》
    人間の誕生から死までの姿を、生命の象徴として木と組み合わせた連作の一つ。

  • 砂澤 ビッキ の《四つの風》<br />自然の偉大さを感じさせる。風雪というが既に作品時間を刻んでいた。4本のうち1本は、朽ち果てていた。

    砂澤 ビッキ の《四つの風》
    自然の偉大さを感じさせる。風雪というが既に作品時間を刻んでいた。4本のうち1本は、朽ち果てていた。

  • 音威子府でもこの風景を見た。

    音威子府でもこの風景を見た。

  • 堀内 正和の《のどちんことはなのあな》

    堀内 正和の《のどちんことはなのあな》

  • 《のどちんことはなのあな》を覗くと喉ちんこがある。

    《のどちんことはなのあな》を覗くと喉ちんこがある。

  •  山内 壮夫の《はやぶさ》

    山内 壮夫の《はやぶさ》

  • 確認できず。記憶では、「道標−けものを背負う男」本田明治の作品と思う。

    確認できず。記憶では、「道標−けものを背負う男」本田明治の作品と思う。

  • 北斗曼荼羅。自然とともに成長するアートとか。

    北斗曼荼羅。自然とともに成長するアートとか。

  • 入り口の浮かぶ彫刻の池で、子供たちのおしゃべりタイムを見た。長閑な初夏の休日である。

    入り口の浮かぶ彫刻の池で、子供たちのおしゃべりタイムを見た。長閑な初夏の休日である。

この旅行記のタグ

3いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP