2013/05/25 - 2013/05/25
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akikoさん
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「聖ミカエルの山」という意味の「モン・サン・ミシェル」は誰もが知る、とても人気のあるフランスのカトリックの巡礼地のひとつ。キリスト教徒でなくてもモンサン・ミシェルの海に浮かぶ神秘的な姿はぜひとも自分の目で見てみたい一番のスポットです。
今回のフランスめぐりの旅の締めくくりは、この"モンサン・ミシェル"です。2回目の訪問ですが、ワクワクする気持ちは以前と同じで、前回見ることができなかった部分も見ることができ、モンサンミシェルを堪能することができました(*^_^*)
ガイドブックのような並びと内容になっていますが、モンサンミシェルを今回の旅の締めくくりにしたいと思います♪
- 旅行の満足度
- 5.0
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イチオシ
緑の牧草地のはるか遠くにモンサンミシェルが見えてきました。
「あっ、見えてきた〜」と友人と確認し合います。小さく小さく見えるモンサンミシェルがだんだん大きく見えてくる姿は感動的です♪ -
さらにはっきりと姿が見えてきました。もうすぐ到着です(^^♪
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かつてモンサンミシェルは、満潮の時には島が海に囲まれ美しい景観が見られましたが、島へ通じる道路が造られた結果、潮の流れがせき止められて、砂がたまり、かつての光景は見られなくなってしまいました。
このため、現在、新たに橋をかける工事が進められています。対岸からシャトルバスに5分ほど乗車し島側に到着します。
ここからまだ400mほど仮設ボードウォーク歩いて行くことになります。 -
だんだん近づいてきました!
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あともう少し・・・
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見上げると修道院付属教会の尖塔が見えます〜
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前方に塔が2つ見えています。
左が「国王の塔」右が「アルカードの塔」と呼ばれているそうです。 -
右のほうには、商店やレストランが軒を連ねるグランド・リュが見えています。
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さらに右には「自由の塔」が見えます。
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入口へは、正面から左に続く木製の歩道路を通っていきます。
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島の入口の「アヴァンセ門」が見えてきました。
この門から入って行きます・・・ -
門を入ると、観光案内所があります。そしてすぐまた門があります。この島は3重の門で守られているのだそうです。
かつて敵の攻撃から身を守るため何重にも門を構え、警備兵が24時間巡回、見張りをしていたとか。 -
これは第2の門「大通り門」(ブルバール)です。
門をくぐると・・・ -
モンサンミシェルの定番のおみやげのプラールおばさんのクッキーで有名な"ラ・メール・プラール"のお店が現れます。
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プラールおばさんのレストランの看板です。
名物ふわふわのオムレツは看板メニューで・・・ -
実際、昔ながらの作り方でオムレツを作るところを大通りから見ることができます。
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お店を過ぎると、第3の門、「王の門」が現れます。
この門は第1、2の門とは異なり仕掛けがありそうな堅牢な門のようです・・・ -
はね橋になっていて、敵が来れば橋を跳ね上げる仕掛けです。
紋章のように見えるのは、修道院・町・支配者、三権のシンボルなのだそうです。 -
入口上部には、「落とし格子」が設けられています。
格子状に組んだ杭の下端を鉄で固めたもので、敵襲を受ければ城門に落として敵の侵入を防ぐことができるのだそうです。 -
門をくぐったところから振り返ってみました。
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王の門を抜けると、門の反対側はこのようになっています。
壁面に何やら像があります。 -
聖母マリアなのでしょうね。マリアさまがこれから先の巡礼路、グランド・リュを見守っているのでしょうか。
(よく見ないと見落としてしまいます。) -
王の門を抜けると、グランド・リュ(大通り)が続き、通りの両側にはレストランや商店が建ち並んでいます。
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上にあがる階段があったので、上ってみました。
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見張り台にあけられた穴。ここから敵が侵入してこないか見ていたのでしょうね。「大通り門」が見えています。
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グランド・リュを見下ろして・・・
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かつては、「大巡礼を行うものは必ず天国に行ける」と説かれ、使徒や聖人たちの苦行を厳しい巡礼の旅と重ね合わせて巡礼者たちがここを通ったのですね〜
今では宗教とは関係なく巡礼者でなくともこのように観光で訪れることができることに感謝です。 -
下に下りてきました。
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大通りを進んで行きます。
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このあたりまで来ると、両サイドにぎっしり店・レストラン・ホテルなどが並んでいます。
観光客がおみやげを買うように、昔、巡礼者は巡礼の証拠を買い求めたのだそうです。 -
頭上には、多くの張出し看板が出ています。
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Du Chapeau Rouge(赤い帽子)というお店がありました。
このお店の売りは"Menu express"という急ぎの人用の定食です。ゆっくり昼食を取る時間はないので、質より時短!?ねらいで、ここでランチをとることに・・・ -
中の様子です。洞窟をくりぬいたような場所にテーブルが並んでいます。
とてもフレンドリーなお店の人が注文をとりにきてくれます。 -
私たちは、魚のテリーヌ&魚介のパテ、容器に山盛りのムール貝とノルマンディータルトのデザートを注文しました。山盛りのムール貝は、なかなかの味でした。
30分くらいで食べることができたので良かった! -
また大通りに戻り進んで行きます。
昔、この道を旗をうちたて、修道士に先導された巡礼者たちが聖歌を歌いながら歩いたのだそうです。
一方私たちはきょろきょろしながら鼻歌をうたいながら!?歩みを進めます。 -
イチオシ
小さな女の子がネックレスを見ています。その姿が可愛くって・・・
お気に入りのものは見つかったかな? -
私は、通りに面して売られていた絵ハガキに目を奪われてしまいます〜
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通りの先に少し道幅が広くなったところがあります。その手前に・・・
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教区教会「サン・ピエール」教会があります。
入口横にジャンヌ・ダルク像が置かれています。 -
15世紀英仏戦争の後期に大天使ミカエルのお告げ「立って祖国を救え!」によって救国のヒロインになったジャンヌ・ダルク。女性ですが凛々しいです!
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洞窟内にある珍しい「サン・ピエール」教会の内部。岩山を削るかたちで11世紀から建設がはじまり17世紀に完成したという。
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横にある聖母マリア像
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銀製の大天使ミカエル像
剣を振り上げ、悪魔の化身ドラゴンを退治している様子の像です。モンサンミシェルには深く関わっています。
金のミカエル像は修道院付属教会の尖塔の上にも立っています。 -
記念にロザリオやメダルを買い求めることができます。
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赤い扉の出口から出て、先に進みます。
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「ティフェンヌの館」
フランス王軍隊 の隊長であったベルトラン・デュゲスクランが、 占星学の専門家であった妻、ティフェンヌ のために1365年に建てさせた館 -
修道院の建物が見えてきました。
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北塔前からぐるりとまわり階段を登ります。
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「外の大階段」
厳密に言うと、まだここは修道院内ではなく町から修道院へと続く階段です。 -
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「哨兵の門」
哨兵とは「敵の襲撃などに備えて見張りをする兵」のことだそうで、この門が修道院の入口になっています。
両脇に非常に高い2つの塔が立っています。塔の上には隠し窓があるそうです。そこから見張りをしていたのですね。 -
哨兵の門から階段を見上げたところ。ここから修道院に入って行きます。
かなり急な階段です。 -
「大階段」
修道院付属教会へ続く90段の階段。高い壁に囲まれていて、上方に侵入者を狙い撃ちするために仕掛けられた橋がかかっています。
10世紀以来、修道院から要塞へと姿を変えた名残りが数多く残っています。 -
大階段の途中、壁面に蛇口がありました。当時水は大変貴重で雨水も貯めて使っていたそうです。
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大階段をかなり上ってきました。もうすぐ修道院入口です!
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修道院の建物側を見上げると、尖塔の上に大天使ミカエルが米粒の大きさですが、光輝いています。
ミカエルは、大天使で、神の使いとして天と地を往復すると信じられていたそうです。岩山の高いところに建っている聖堂は大天使が天から降り立つのにふさわしい場所だったのだのだとか・・・(尖塔の上に立つ理由に納得!) -
大階段上に展望台があって、そこから下を覗き込んだら・・・
ずっと下に湾の入口と城壁に沿った別ルートの道が見えています。 -
階段を上り終えると聖堂前に「西のテラス」があります。
テラスの敷石には、当時建設に関わった石工たちの印や数字が彫り込まれています。(その数で日当が支払われたのだとか)これだけ広いテラスを作るのはどんなに大変だったのでしょう。 -
テラスからは、ノルマンディ〜ブルターニュまでワイドな眺めが楽しめます。地平線から水平線まで。
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海抜80m、眼下にサンマロ湾が広がっている。
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イチオシ
沖合に百年戦争の時はイギリスに占領されていたという<トンブレーヌ>の小島が見えます。
トンブレーヌには、モンサンミシェルから歩いて30分くらいで行けるらしく、小島ではリラックスしたり、海水浴もできる他、アザラシの観察もできるそうです。 -
「メルヴェイユ棟」という修道院の居住空間が見えます。現在10名程度の修行士が住んでいるそうです。
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あとで訪れる予定ですが、窓の向こうに修道士たちの瞑想の場である緑の回廊がうっすら見えています。
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修道院付属教会の建物です。壁面が茶色っぽいのは、昔火事で焼けた名残りだそうです。
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西のテラスから聖堂に入る入口
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修道院付属教会の内部です。
この聖堂の長さは最長70m、50人以上の修道士と多くの巡礼者たちを収容するのにこの長さが必要だったそう。でも岩山の頂上には十分な平地が無いということで、中腹から頂上に建物を積み上げて敷地を確保する方法が採られ、その結果、地下から上層まで3層からなる建物になったそうです。 -
主祭壇のある東側の部分はかつてロマネスク様式だったそうです。でも重さに耐えかね1421年に崩壊してしまったのだそうです。
1446年に 再建が始まり、百年戦争後の1521年に完成されたものだそう。 -
ゴシック様式後期フランボワイヤン様式(仏語で“燃え上がるような”という意味で炎をイメージした装飾が特徴)に作りかえられているそうです。
天井が天に延びるように高く外光が差し込むようになっています。 -
祭壇脇に大天使聖ミカエル像があり、左の手に天秤を持ち、魂の重さを計っています。
この聖ミカエルは、神に最も近い存在で、神の意志を伝える役割を担っています。「最後の審判」の場面で、この天秤を使い地獄行き、または天国行きの判断をしているのを今回の旅でも何度か見かけました。 -
祭壇の近くに左に丸いガラスをはめた箇所があります。
これは鐘楼の鐘を引き上げるために必要だった開口部で、真下に位置する「太柱の礼拝堂」の天井に続いています。 -
壁際に聖母子像が・・・多分ロマネスク風の聖母子だと思うのですが、聖母マリアの顔が微妙ですし、幼子イエスも顔だけ大きくて・・・(そんなことを書くと不敬ですね!)
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人物と比べると、天井がとても高いのがよくわかります。
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ラ・メルヴェイユの最上部にある列柱廊です。
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中庭は天国を象徴しているそうで、修道士たちは、岩山で天に最も近い場所で、天の神の声を聞こうと意識を集中し、瞑想の場となっていたそうです。
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中庭には、薬草も育てられ、修道院内で薬を作り巡礼者の傷や病気を治したそうです。
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二重に建つ円柱は227本あり、建物上層の荷重を二分する役目と、少しずらすことで柱が延々と続き、また実際の大きさよりもはるかに広く見えるような錯覚を起こさせるような造りになっているのだそうです。
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列柱が二重になっている様子
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列柱上には彫刻が施され、かつては美しく彩色されていたのだそう。
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列柱のアーチ間のスペースは「三角小間」と呼ばれ、彫刻に適する柔らかいカーン石灰岩が使われたそう。
主として、バラ模様と唐草模様の葉飾りが彫り込まれていて、中にはこの写真のように復活祭の子羊:キリストが彫られているものもあります。 -
ラ・メルヴェイユの回廊は、海を眺める展望所にもなっています。修道士たちもここからサンマロ湾を眺めて息抜きの時間を過ごしたのでしょうね。
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この窓からは、とても小さく、西のテラスに多くの人がいるのが見えます。
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通路の天井は、重さを軽減するため木が使われていて、船底を反転した形状になっています。
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反対側まで来ました。この近くに・・・
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食堂があります。
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食堂への入口
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豪華な装飾などはなく、がらーんとしたスペースの両端にテーブルと椅子があるだけの簡素な造りです。
カーブしたアーチ天井が印象的で、59もの縦長の窓から光が差し込むようになっています。 -
食事は信仰の要となる重要な儀式であったそうで・・・
食事の間、皆沈黙し、一人の修道士が南側に設けられた説教壇から福音書を読み、それを聞くらしいのですが、すぐれた音響効果でその声は食堂の隅々まで響き渡ったのだそうです。
食事が楽しい私たちとは違い、それも修行の一つとは・・・(-_-;) -
この修道院の居住空間は、「神に祈りを捧げる者は最上階に、戦う騎士は中層に、農民は最下層で施しを受ける」ようになっていたそうです。
階段を下り、2階の中層に向かいます。 -
階段通路にはオベール司教の彫刻レリーフがあります。
とても有名な話ですが・・・708年ある晩のこと、オベール司教は夢の中に聖ミカエルが現れ、崇敬のため岩だらけの小島に聖堂を建てるようにと命令された。オベールはにわかに信じられず、何もせずにいると・・・ -
3回目ミカエルが現れた時、オベールの額に指を触れてさらに強く命じたという。それでオベールは稲妻が脳天を走る夢を見た。翌朝、オベールは自分の頭に手を置くと脳天に穴が開いていることに気づいて愕然とし、大天使ミカエルのお告げが本物であると確信し、小聖堂を建立した。すると陸続きだったモンサンミシェルが一夜にして海に沈み、孤島になったといいます。
これが、ミカエルが司教オベールの額に手を当てている場面のレリーフです。 -
「迎賓の間」
食堂の下にある巡礼に訪れた貴賓を迎える間。ルイ9世やフランソワ1世などが訪れたそうです。 -
ほっそりと優美な円柱が並んでいる。修道院には暖房設備がほとんどない中、ここには暖炉があり、客を貴んでいた。
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暖房だけではなく、料理にも使用されていたらしい。
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ガラス越しに外の湾が見える。
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「サント・マドレーヌ礼拝堂」
ステンドグラスには、よく見ないと分からないのですが・・・ -
ホタテ貝のマークが散りばめられています。巡礼者は平和の象徴としてのホタテ貝を巡礼のしるしとして身に着けていたそうですが、こんなところにもホタテが見られます。
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黒聖母子像
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「太柱の礼拝堂」
主祭壇の土台部分にあたります。15世紀にその重さの為に崩壊した後、補強の為に作られたのだそうです。 -
10本の太い柱が下から主祭壇を支えています。
天井部は「ヤシの木」と呼ばれているそうです。 -
天井の穴は下で作られた鐘をここから鐘楼に上げるための開口部で、上階の祭壇近くの丸いガラス部を下から見るとこのように見えます。
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「サンマルタン礼拝堂」
南側の土台となっている建物 -
アーチ型の祭室には、厚い壁をくりぬいて造られた小窓があり、優しい光が入るようになっています。
かつては、ここで葬祭の儀式が行われていたそうです。 -
「大車輪」
もともと納骨堂があったところで、車輪は牢獄時代の19世紀に設置されたそう。食料を砂浜から貯蔵庫へ引き上げるため、また何回ともなく行われた増改築の際には貨物昇降機の役目を果たしたという大きな車輪です。 -
なんと、車輪の中に6人の囚人が入り回転させていたのだそうです。
開口部から下を覗くと・・・ -
太い鎖が垂れ下がっていて、ここから荷物が上げられていたことが分かります。外壁部にそわせて滑車の仕組みで物を上げ下げしていたのですね。
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「サン・テティエンヌ礼拝堂」
病院に併設されていた場所で、1830年までは遺体安置所として使われていました。 -
正面祭壇の下に人生の始まりから終わりを示すギリシャ文字のアルファベット"A Z"が刻まれています。生と死・永遠を意味するそうです。
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壁面にピエタ像がありました。
遺体を安置するする場所に、死を嘆くピエタ像が置かれたのでしょう。 -
「散策の間」
修道士たちがここでくつろいで散歩する場所であったという。柱の形状がとてもユニークで5本の円柱が部屋を2つに分けています。 -
ロマネスク様式の小さな窓があけられています。壁がこんなに厚くなっています。
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「騎士の間」
騎士の間という名前は、1469年に結成された聖ミカエル騎士団に由来しているそうです -
柱頭彫刻が見られます・・・
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修道士たちが写本や細密画の制作などをした仕事部屋だったそうです。
印刷技術が発見される前は、聖書を保存し複写するには書き写すしかなく、修道士たちはキリスト教の信仰に関する文献を書き写して保存することが重要な任務であったそうです。 -
修道士たちの生活の場で唯一の暖炉がここにあります。
迎賓の間には客用の暖炉がありましたが、修道士や巡礼者用の暖炉はここ以外になかったということになります。厳しい真冬の寒さにどのようにして耐えていたのでしょう・・・それも修行の一つなのでしょうか、さぞ辛かったことでしょう。 -
騎士の間をあとにし、階下の施物分配室であった一層目に下りていくと・・・
現在では売店になっていて、白い扉の出口のところに「大天使ミカエル」像が置かれています。天使だけあって背に2枚の羽根があり、剣を振り上げている姿です。なかなか若くてハンサムかも・・・ -
修道院を出て、建物を振り返ってみます。
現在でもまだ10名ほどの修行僧が住んでいるそうですが、かつてほど戒律が厳しくないとしてもここにずっと住むのは大変でしょうね。 -
歴史博物館の出入口からサンマロ湾方面
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モン・サン・ミッシェル島内にある墓地です。プラールおばさんのお墓もここにあるそうです。
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今回、友人と2人でガイドブックを携え、その順路に従いながらゆっくり時間をかけ島内を回りました。
宗教的な知識がもっとあればさらに見るべきところがあったかもしれないのですが、いろいろ発見することもあり、世界遺産の修道院を十分楽しむことができました。
これでモンサンミシェルをあとにし、今回の旅の締めくくりとし、パリに戻ります。
フランスの素敵な町や村をたくさん巡ることができ、本当に大満足の旅でした(*^_^*)
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この旅行記へのコメント (4)
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- 旅するうさぎさん 2014/02/15 22:34:22
- 説明がよく分かりました♪
- akikoさん、こんにちは。
今日はこのモンサンミシェルの旅行記と
一つ前の素敵な花の町、Beuvron-en-Augeの旅行記
を拝見しました。
Beuvron-en-Augeは村長さんがお花がいっぱいの村にして
観光客を呼ぼうとしたのですね。
それは見事に成功していますね!
ペチュニア、ロベリア、ゼラニウムなど、色とりどりのお花が
村を飾って、可愛らしい景観を作っていますね。
昔の洗濯場も興味深く拝見しました。
そして、このモンサンミシェルです。
モンサンミシェルって、「聖ミカエルの山」という意味なんですか。
でも何で? と思って旅行記を読み進めると、
オベール司教と大天使ミカエルのレリーフの写真があり
akikoさんの説明もあったので、なるほど〜、と思いました。
ジャンヌ・ダルクも大天使ミカエルのお告げで立ち上がったのですね。
大天使ミカエルは私が旅したオーストリアのチロルでも人気なので、
たびたび家々を飾る壁絵として見てきました。
akikoさんのミカエル像と見比べてみると、
ほぼ同じだ〜♪と思いました。イケメンなのも同じです(^^*)
Beuvron-en-Augeもモンサンミシェルも行ったことがないので、
興味深く拝見しました。
特にこのモンサンミシェルは分かりやすい説明で
よく理解できました。ありがとうございます。
さすがにakikoさんの旅行記は違うわぁ〜と思いました(^^)
<追記>
羽生 結弦くん、今日はオリンピックで金メダルを取れて良かったですね!
やっぱりショートの「パリの散歩道」で得点を稼いだのが
良かったのかもしれませんね。
ゲイリー・ムーアのギターを、オリンピックで2回も聴けたのも
良かったですv(^^*)
旅するうさぎ
- akikoさん からの返信 2014/02/16 17:44:44
- RE: 説明がよく分かりました♪
- 旅するうさぎさん
見ていただいてありがとうございます(^-^*)/
> Beuvron-en-Augeは村長さんがお花がいっぱいの村にして
> 観光客を呼ぼうとしたのですね。
そうみたいです。村長さんに先見の明があったのですね!
フランスの「最も美しい村」にも登録されていて、村をあげて、お花でいっぱいにすることに重点を置きつつ景観美化に努めているのだと思います。訪れる人を笑顔にしてくれるとっても可愛らしい村でした♪ 秋のりんごの収穫時期にはシードル街道の村らしくお祭りが催され、村民が昔ながらの民族衣装を身にまといダンスを披露したり、りんご酒がふるまわれたりするそうです。
> そして、このモンサンミシェルです。
> モンサンミシェルって、「聖ミカエルの山」という意味なんですか。
> でも何で? と思って旅行記を読み進めると、
> オベール司教と大天使ミカエルのレリーフの写真があり
> akikoさんの説明もあったので、なるほど〜、と思いました。
> ジャンヌ・ダルクも大天使ミカエルのお告げで立ち上がったのですね。
私も以前はモンサンミシェルは海に浮かぶ修道院の名前で、意味は考えたことがなかったのですが、訪問するにあたり調べてみると、大天使ミカエルのお告げから創設されたことがわかりました。聖ミカエルはこれ以外にもいろんな場面で登場しますよね。ジャンヌダルクにもお告げを伝えたのもそうですし、それから彼には、死者を冥界に導く役割があったらしく死者が天国に行けるか、地獄に落ちるか判決を下したそうです。コンクのタンパン「最後の審判」の中で、キリストの足元で、死者の魂を量りにかけて天国行きか、地獄行きかを決めるミカエルの姿が描かれていました。
> 大天使ミカエルは私が旅したオーストリアのチロルでも人気なので、
> たびたび家々を飾る壁絵として見てきました。
> akikoさんのミカエル像と見比べてみると、
> ほぼ同じだ〜♪と思いました。イケメンなのも同じです(^^*)
私も旅するうさぎさんの旅行記で壁絵で描かれている大天使ミカエルを見た記憶があります♪ それにしても若くてイケメンのミカエルと最後の審判に出てくるミカエルと同じ人物だとは・・・イメージが一致しませんね。(大抵天秤が一緒に描かれているので、やはり判定役なのは間違いがないですね)
> 特にこのモンサンミシェルは分かりやすい説明で
> よく理解できました。ありがとうございます。
> さすがにakikoさんの旅行記は違うわぁ〜と思いました(^^)
それは褒めてもらい過ぎです。ただ知りたがりで、些細なことでも調べてしまうくせがあるだけなのですよ〜(笑)
> <追記>
> 羽生 結弦くん、今日はオリンピックで金メダルを取れて良かったですね!
> やっぱりショートの「パリの散歩道」で得点を稼いだのが
> 良かったのかもしれませんね。
> ゲイリー・ムーアのギターを、オリンピックで2回も聴けたのも
> 良かったですv(^^*)
ホント、本当に良かったですよねヽ(*^^*)ノ
夜中に起きリアルタイムで見ました!2回転倒した時は金メダルは逃したかと思いましたが、金がとれたことがわかった時は思わずバンザイをしましたよ。今後も期待できそうですね!
akiko
-
- ElliEさん 2013/10/01 07:06:12
- このままガイドブックになりそうですね
- akikoさん、こんにちは。
モンサンミッシェルの詳細な旅行記見せていただきました。
8月に行ってきたところですが、細かいところまでちゃんと写真を撮ってあり丁寧な説明もあるので、よく理解できました。
修道院の中はオーディオガイドを借りたんですが、内容はすぐ忘れちゃいますし、akikoさんの旅行記を読んで色々と思い出すことができました。
- akikoさん からの返信 2013/10/01 18:59:55
- RE: このままガイドブックになりそうですね
- ElliEさん、こんにちは。
メッセージありがとうございます!
ElliEさんも行かれたのですね。しかも近くで2泊もされたそうですね。うらやましい〜
素敵なお部屋で1泊85ユーロ朝食付き、大正解ですね!
夜の修道院も幻想的でとっても素敵です・・・スライドショーも見てみたいです。夏のモンサンミッシェルは夜のショーもあって2倍楽しめますね(*^^*)
シャンブルドットからモンサンミッシェルまでの散策路もお花が咲いていて、素敵です〜〜
またゆっくり訪問させてくださいね。
akiko
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