2013/06/08 - 2013/06/12
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かっちゃんさん
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バンヤンツリーが中国にも登場したと聞いたのは数年前。
その写真を見ていつかは行こうと決めていました。
中国だけにサービス面はどうかな・・・と若干不安もありましたが、自然に囲まれたヴィラ、うっとりSpa、そして中国ということを忘れてしまいそうなきめ細かいサービスに大満足でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
高度2400mの土地に建つバンヤンツリー麗江。
くっきり青空をバックに、まずはエントランスからの定番写真を一枚。
奥に見える山は、ナシ族の聖山“玉龍雪山”。
空港からホテルまでは約40分。
ホテルにお願いしておいた車の中には、冷たいペットボトルのお水が用意されていました。 -
エントランスをくぐった先には、レセプション。
実は今回バンヤンツリー麗江に宿泊するにあたり、一番心配だったのが“ホスピタリティ”であります。
だってここは中国。
設備や外観は素敵でもソフト面はイマイチかもしれない・・・。
正直、期待半分不安半分で訪れたのですが。 -
スタッフの皆さん。きめ細かく対応してくださいました!
特に私たちの担当になったSophieさん(中国人)。
些細なことにもちゃんと相談にのってくれて、いつもニコニコ笑顔で接客してくれる、素晴らしいスタッフでした。
チェックインを終えたら、いよいよ客室へ。 -
広い敷地内にナシ族の建物をイメージしたヴィラが並びます。
お願いすればカートで移動できるけど、ぶらぶら歩くのもおすすめ。
すれ違うスタッフも目が合えばにっこり「に〜はお!」
ほんまにここ、中国?? -
今回宿泊したお部屋は、Superior Suites Twin。
2階建てでした。
私たちのお部屋は622。
部屋に入った瞬間、目に飛び込んできたのは。 -
真正面にそびえる玉龍雪山!
-
この部屋は、ドアからベランダに向かって寝室、リビングと続いているので、ベッドに寝転がりながら時間ごとに姿を変える雪山を存分に堪能できます。
-
リビングです。
それほど広くはないけれど、家具や雑貨の色も統一されていて落ち着いた雰囲気。 -
デスクの上。
どちらの赤もかわいい。 -
お茶は4種類。
ウーロン茶、プーアル茶、フレーバーティ・・・と、あとひとつ。忘れました。
お茶以外にもちろん、雲南コーヒーも用意されています。 -
ソファー側。
荷物が写りこんでしまいました・・・。
壁にかけられたトンパ文字。なんて書いてあるのか聞けばよかったな〜。 -
こちらは寝室。
-
クリーニングの度に、微妙に葉っぱのデコレーションが変わっていました。
-
毎日変わるお香とアロマ。
ただ、マッチの質が良くないのか、なぜか点火した瞬間に消えてしまう・・・。1度の点火で3〜4本無駄にしました。 -
寝室の奥にはバスルーム。
-
広々、使いやすいです。
-
可愛いアメニティ・・・なんだけど、お持ち帰りはNG。
ポーチには持ち帰りNGとわざわざ記載してあったのですが、ペットボトル入れには何も書いていなかったので確認したところ、やはりNGでした。
バンヤンツリービンタンに泊まった時はOKだったけど、ホテルによって違うのかな・・・? -
それでは改めてベランダからの風景を。
こちらは到着した日の風景。
空の青さが際立っています。 -
2日目の朝。
このなんとも言えないブルー。
幻想的で見入ってしまいました。 -
それから2時間ほど経過した空。
この日に雪山に登りました。 -
こちらは最終日の朝。
-
空の色はなんとなく薄いけれど、雲一つない玉龍雪山は圧巻です!
そんな雪山を眺めながら。 -
お昼は美味しいお茶をいただき。
-
夜は北京からわざわざ持って来たワインをぐびぐび。
-
・・・とまあ素晴らしいホテルステイを満喫中にもかかわらず、いきなり現実に引き戻される瞬間がちょこちょこありました。
原因はホテル側ではなく・・・。
私たちが滞在中、ホテルの宿泊客の大半が中国の皆さん。
欧米人少し、日本人私たちだけ。
なので・・・。
皆さん、とにかく声が大きいんですわ。
それに加えて、ヴィラのベランダに堂々と洗濯物を干す! -
まさかのぱんちゅまで、干す!
とほほであります。 -
気を取り直して。
バンヤンツリー麗江の中では、このように玉龍雪山をバックに素晴らしい光景を楽しむことができます。 -
池に映る塔。
-
ホテル内でこの風景を楽しむことができたので、“黒龍潭”がからっからに干からびていても、それほどダメージはありませんでした(笑)
残念“黒龍潭”の旅行記は↓。
http://4travel.jp/traveler/kacchanyama/album/10785682/ -
さて、この池の手前にレストランやレセプションが並んでいるのですが、それ以外に。
-
ギフトショップ。
ホテル内のアメニティや、Spaで使用される物もここで購入することができます。 -
Spaと言えば・・・。
3連泊すると90分のSpaがサービスされるとのこと。
ありがた〜く、幸せな時間を満喫させていただきました。 -
日が暮れると、昼間とは違った幻想的な雰囲気に。
-
ヴィラへの道。
見上げると、文字通り降ってきそうな星空。
北斗七星なんて、手を伸ばせばつかめそう・・・。 -
部屋に戻ると、夕方のベッドメイキングも済んでいて。
-
枕元にはパンダちゃん。
-
素晴らしい自然、中国少数民族風のヴィラ、そして中国にいることを忘れさせてくれるきめ細かいサービス。
当初の不安はどこへやら・・・。
是非また訪れたいホテルのひとつになりました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- たらよろさん 2013/07/06 16:56:19
- ホスピタリティは完璧なのね
- こんにちは、かっちゃんさん。
そうそう、バンヤンツリーが中国にできた時から、結構気になってた。
アマンができた時も気になった。。。
で、その問題のホスピタリティが、良かったんだ〜
安心だわ、、、それは。
雰囲気の良いヴィラで中国っぽさ最大限に生かされていて、
ホスピタリティも良いとなると泊まっても良いよね。
ただ、そなんだよね〜ゲスト!!
ゲストが中国人が多いと、多分に困ることも。
なぜあんなに声大きいのかしら?
こないだ、クアラルンプールに行った時、7人乗りのカートに乗ったんだけれど、
私たち夫婦を挟んで、前に中国人夫婦、
後ろに知り合い??が乗ってて、
たった5分の道のりだから、今喋らなくてもイイだろうに、
私たちの頭越しに3人で喋るんだよ。。。
とほほ………だったのを思い出したわ(笑)
たらよろ
- かっちゃんさん からの返信 2013/07/07 23:10:28
- アマンも気になるのですが・・・
- たらよろさん
こんにちは。
中国のバンヤンツリー、あまり期待せずに行ったのですが(←かなり失礼?)意外にも(←やっぱり失礼)とっても素晴らしい時間を過ごすことができました。
ソフト面ではまだまだ・・・と中国のホテルに泊まる度にいつも思っていたのですが、こちらはさすがにきちんと教育されていました。
中国っぽい雰囲気につつまれて、泊まって正解、また行きたいと思えるホテルでした。
まあ、中国人観光客だけはどうしようもないですけどね(苦笑)
これは中国国内に限らずなんですけど。
慣れたとは言えやっぱり、なんでそんなに声でかいんだ〜!と突っ込まずにはいられません。
たらよろさんの経験も、光景がリアルに浮かびます!
どこへ行ってもそんな感じですよね。
そうそう。
アマンも気になっているのですが数年前に行った人の話によると、北京のアマンは所々「・・・ん?」と思っちゃう面があったとか。
今はホスピタリティーも向上していることを期待したいですね〜。
かっちゃん
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