2013/06/06 - 2013/06/06
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hamunanaさん
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南米ペルーとブラジルへの旅の途中、
トランスファーで、ほんの数時間立ち寄った
サンフランシスコ、
時間があれば行きたかったアルカトラズ島や
ゴールデンゲートは残念ながらあきらめ、
ケーブルカーに乗り、フィッシャーマンズ・ワーフで
クラムチャウダーとカニを食べただけという
サンフランシスコ、超ショートトリップでしたが、
霧のサンフランシスコとカリフォルニアの空気を
体感しました。
旅のスケジュール
〈6月6日〉 関空→サンフランシスコ→リマ
〈 7日〉 リマ市内観光 リマ泊
〈 8日〉 ナスカへの移動日 ナスカ泊
〈 9日〉 ナスカとフマナの地上絵観賞
&セスナで空から観賞 リマ泊
〈 10日〉 リマ→クスコへマラスの塩田観光 ウルバンバ泊
〈 11日〉 マチュピチュ観光 ウルバンバ泊
〈 12日〉 クスコ市内観光 クスコ泊
〈 13日〉 クスコ→リマ→イグアスの移動日 イグアス泊
〈 14日〉 イグアスの滝観光 リマ泊
〈 15日〉 リマ→サンフランシスコ サンフランシスコ泊
〈 16日〉 サンフランシスコ→関空
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
関空を16時35分発のUAで
先ずはサンフランシスコへ、
リマまではトランスファーの時間を含めると
約28時間、
体力的に無理かな?と思ったので、
思い切ってサンフランシスコまではビジネスクラスで、
夕食のオードブルとサラダ -
メインは鶏肉だったと思うけど、
ウエルカムドリンクのシャンパンと
食事中のワインですっかり酔ってしまい、
記憶もあやふやなままに、朝食で起こされるまで
ぐっすり ・:*:・{[(。-_-。)]}zzzZZZ・:*:・ -
さすが、完全フラットはもう少し寝ていたいと
思うほど寝心地が良かった(酔ってたせいも有るけど)
半分寝ぼけてオーダー朝食のしたオムレツ、
とても美味しかった。 -
サンフランシスコで、数時間のフリータイム
オプショナルでなく、自分の足で
歩いて見たかったので、
SFO空港から慌しくバート・Bartに30分乗り、
ケーブルカーの始発点パウエル・Powell駅へ、
($8.25)
駅の階段を上がった所にあったケーブルカー・カフェ -
ケーブルカー発着所付近、
フォーエバー21などのショップが
立ち並ぶダウンタウン、ユニオンスクエア。
チケットを買うためチケット売り場に並びましたが、
ミュニパスポート等を買う以外、
時間のロスを避けたいときは、乗ってから車掌さんに
買った方が良いようです。 -
1873年に世界初、スキーリフトを応用した
ケーブルカーとして作られたそうです。
ケーブルカーの回転。
ここパウエルは折り返し地点なので、
車両を丸い回転台の上で人力で方向転換してます。 -
方向転換して乗客を乗せますが、
満席にはしないで20人足らずで出発してしまう為、
並んでいる人数の割には、乗るのに時間が掛かりました。
片道$6の均一料金、 -
パウエル⇔メイソンとパウエル⇔ハイドの
2路線の車両が交互に出発します。
私たちは時間が無いので、
フィッシャーマンズ・ワーフに直接行ける
パウエル⇔メイソン線がこれば良いな!
と思っていたら、ラッキー!メイソン線に乗れました。
出発してすぐの坂道。 -
すれ違うケーブルカー、
ステップ乗車をしたいなどと、途中から乗ってくる人も多く
最初に満席にしなかった訳がわかりました。
でも乗っている人の殆どは観光客で、
地元の人はあまり利用してなさそう。 -
途中チャイナタウンのそばを過ぎ、
サンフランシスコ湾とアルカトラズ島
が見えてきました。 -
終点のメイソン。
降りたところから海に向かって
まっすぐ行ったところが目的の
フィッシャーマンズ・ワーフです。 -
コインパークに止まっていたスクールバス。
TVや映画でよく見かけるけど、
実物もメッチャかっこいい v(*'-^*)- -
数分歩くとフィッシャーマンズ・ワーフの
看板が、
!?ガイドブックに出てた写真とは違うような!? -
有りました、
ガイドブックに必ずと言って良いほど
載っている船の操舵輪を模した巨大な
カニのビルボード。 -
Alioto's Waterside Café
というレストランでランチを、 -
食べてみたかった
パンのカップ入りクラムチャウダー。
ちょっと酸味のあるパンを刳り貫いた中に
溢れるほどクラムチャウダーが入っていて、
思ったよりさっぱりして 美味しい σ(^¬^@)モグモグ♪
-
オネエ系(?)のウエイターさんがお勧めの
シーフードの煮込み。
カニやエビ、あさり、マッスルなどが
沢山入っていて少しピリ辛のスープが (У~▽~)У♪
全部で$44.98でした。 -
フィッシャーマンズ・ワーフからピア39に
ピア39は昔、ピア(埠頭)だった場所で
今は地元の人や観光客向けにお土産ショップや
レストラン、ミニ遊園地などで賑わっています。 -
湾内クルーズの船か
あるいはアルカトラズ島へ行く観光船みたい。 -
ピア39のすぐ側の船着場には、
アザラシの大群が住み着いています。 -
海の中ではすばやく動くアザラシも
陸の上ではのんびり怠惰に寝転んでます。
可愛いけどにおいがちょっとクチャイ。(◎-◎;)!! -
アル・カポネが収容されていた刑務所として
有名な、アルカトラズ島。
潮の流れが速く、水温が低いため脱出は不可能な
刑務所ということで、
何度か映画にもなった名所。 -
ピア39一階中央広場にあった
メリーゴーランド。 -
メリーゴーランドそばの似顔絵書き。
モデルの特徴をデフォルメしつつも
かっこ良く描いていました。 -
広場の裏側に係留されてた沢山のヨットや
クルーザー。 -
ピアの入り口付近には果物屋さんが、
洋ナシ、桃、葡萄等と共に、
俗に言うアメリカンチェリーと
日本の佐藤錦も並んでいて、
入ってる袋はなぜかジップロック。 -
ストリートミュージシャンの演奏
CDを一枚$15で販売していました。
後ろの多肉植物のお洋服を着たカニのオブジェが
アートな感じ。 -
まだまだ見ていたいのですが、
ペルー行きの飛行機に遅れたら大変!
帰りもケーブルカーに乗って。 -
チャイナタウン近くの
出窓の美しいおしゃれな雰囲気の街並み。 -
車窓から見えたユニークな形の
トランスアメリカ・ピラミッド
高さ260m48階建てで、
サンフランシスコ一のっぽなビルディング。 -
パウエルからバートへ乗り換え空港へ、
先ほどまで青空だったのに、
急に霧が出てきて「霧のサンフランシスコ」の
歌を思い出しました。
日本では霧というと秋から冬のイメージがありますが、
サンフランシスコはカリフォルニア海流(寒流)が
流れているため冷たい海水が、
夏に海面が温められて霧となる、
だからサンフランシスコでは夏に霧が出るんだそうです。 -
乗り換えのためのセキュリティ検査での
ボディーチェックで何故か、
腰痛予防のコルセットが引っかかり、
別室へ、コルセットをX線で再度検査する
と言って、待たされること数十分。
「Thank you Have a nice trip」
なんて言われましたが、
ツアー仲間を待たせているので、
気が気じゃなく焦りました。 ┣¨キ(*゚д゚*)┣¨キ
帰りは意識して外してたのに、ボディーチェックは
無しでした? -
ラン航空リマ行きの出発ゲートの
昆虫をかたどったオーナメント。 -
ラン航空はペルーのフラッグキャリアで、
この後クスコへ、イグアスへと
6回も乗ることになります。 -
機内食で出た夕食、
これから約9時間半も乗るのに、
残念ながら、日本語の吹き替えや字幕がある
映画はありませんでした。 。。(〃_ _)σ‖ -
ペルーの空の上、
もうすぐ(やっと!)リマ到着です。 -
予定より30分早く着いたリマ空港。
これからすぐ、リマ市内の観光が始まります。
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