2013/06/10 - 2013/06/12
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スタリモストさん
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ギョレメに滞在した2日と半日、オルタヒサルとウチヒサルへのハイキングを楽しみました。ウチヒサルへのハイキングコースは整備されていて、とても快適でした。カッパドキアの素晴らしい景観を五感を通して体感できました。そして思わぬプレゼントも・・。
経過=イスタンブール(6/1,2,3)→ケシャン(6/4)→セルチュク「エフェス」(6/5,6) パムッカレ(6/7)→ウスパルタ(6/8)→コンヤ (6/9)→ ギョレメ「カッパドキア」(6/10,11,12)→ キャフタ「ネムルトダーゥ」(6/13)→ディアルバクル(6/14,15,16,17)→トゥンジェリ県オワジュク村(6/18,19)→エルズルム(オトガルで夜明かし)→現在ユスフェリ(6/20,21バルハル川ラフティング,22,23......)・・・→アルトヴィン(フェスティバルにあわせ滞在予定)→未定・グルジアに抜ける
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11時コンヤ発のギョレメ行きのバス(35)は、2時すぎにギョレメオトガルに到着しました。客引きが多い、何かとトラブルあり・・との情報もありましたが、誰も寄って来ず、肩すかしでした。
案内所で地図を購入し、トレッキングマップをもらい、いざ宿探し・・三泊する計画でしたので、予算に合うホテルを何軒かあたり、結局、AIR KAPADOKYA BALLOONSオフィスの上の UKSEL HOSTEL(50)に。 -
テラスが着いていて目隠しになる葡萄の蔦が絡んでいたものですから、洗濯三昧・・3時間ほどで完全に乾きます。又、ギョレメの谷底に位置しているので、崖に沿って立つホテルの夜の灯火がとてもきれい。そしてかなたにウチヒサルの巨大な岩が見えます。
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屋上は使い放題。食材を買ってエフェスで乾杯
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夕焼けのローズバレー
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翌朝です。・・バルーンが浮遊し、吹き上げる炎の轟音が響きます。
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今日は、ギョレメ博物館(15)の見学とオルタヒルまでのハイキングです。
博物館に至る前にて・・。何かしらの霊域なのでしょうか -
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博物館を過ぎて、丘を歩き始めます。ある所では、獣道か人の道かわからない、それらしき痕跡を進むことも・・
前方に現れた巨岩がオルタヒサルだと気合いを入れましたが、丘と繋がっていて目の錯覚でした。 -
振り返ると、ウチヒサルが。
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途中にあった教会・・・
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車道に出てウチヒサルを目指して歩いていたら、すっと後ろから車が近づいてきて、乗れと勧めてくれました。ありがたい・・
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雰囲気のあるチャイ屋さんで一休み
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そして上に登ります。
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急な階段・・
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頂上には柵がしてあって途中までしか登れませんが、高見からの景観は素晴らしい・・。
近くにある巨岩とは地下で繋がっているとの情報も・・。 -
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あと少しで、ギョレメ村に到着です。帰りはひたすらウォーキングしました。
エクササイズ効果は絶大です。
ゴール後のDSTinyでの自家製ワインとピデの美味しかったこと。 -
翌日です。
今日はウチヒサルハイキングをします。コースには案内板が随所に立っていて迷うことはありません。 -
ハウスの屋根にとまる鳥・・かってに命名したりして遊びます。
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朝の清らかな空気に満ち、小鳥たちのさえずりが賑やか・・。
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トンネルを2度ほどくぐります。涼しい風が吹き抜けます。
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今はハイキングコースとして使われている道ですが、以前は生活道路だったのでしょう。
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少しづつ登り始めます。
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谷間はとてもピースフル・・
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桑の実は完熟していなくても美味しい。
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崖に空洞があり、横に道がうがたれていました。
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ズームはしていませんが、そこかしこに咲く野の花も美しい・・
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見えてきました・・ウチヒサルキャッスル
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登ります。
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オルタヒサルよりも高見にあり、360度絶景が広がります。
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休憩していたら、学生たちが私たちに話しかけてきたり、一緒に写真を撮らせてと請われたり・・なかなか休めません。
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スタリモストはこの女性からオヤが素敵なスカーフを購入(15リラ)
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車道に出てギヨレメ村にもどるために、公共バスを待っていたのですが、土産物屋のおばさんの日本語に興味を持ったり、写真撮らせて攻勢にあったりして、不覚にも見落としてバスを通過させてしまい、その後バスはなかなか来ません。
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昨日はお願いもしていないのに車が止まったこともあり、試しに手を上げたら、一発で応じてくれました。
ドライバーは、非番の警察官で手帳も見せてくれました。ギョレメ村まで送ってもらうはずが、時間があるからと、ギョレメの先の奇岩エリヤに案内していただきました。
思わぬ展開に・・・ -
パシャバー地区にあるようなキノコ岩の奇岩群・・
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お世話になったお礼に、日本から持ってきていた和風のハンカチを、奥様にと渡しました。(何かの時に役立つかもと、バッグに入れて持ち歩いて良かった。)
この後も、トルコの人たちの善意に支えられて旅を続けることになります。 -
全くツアーに参加しないで、ハイキングを楽しんだカッパドキアですが、カッパドキアの素晴らしい景観を五感を通して体感でき満足でした。
この日、20時20分発のカイセリ乗り換えのバス(45)で、キャフタに向かいます。
いよいよ観光の目玉、ネムルートダゥです。
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