2013/06/15 - 2013/06/16
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sunnyさん
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カタール航空(QR)のバンコク発ビジネスクラスがお手頃値段だったので、アブダビまでの往復チケットを買い、未訪だった湾岸諸国のバーレーン、クウェート、ドーハを旅してきました。
ドーハからアブダビ往復はファーストクラス設定のため、ドーハのプレミアムラウンジはファーストとビジネス両方楽しむことができました。
アブダビから先は、期限切れ間近のエティハド航空のマイルとユナイテッド航空(バーレーン発クウェート経由のワシントン行きのフライト)利用です。湾岸上空を行ったり来たりとあまり効率はよくないですが、いろんなキャリアのフライトも楽しみの一つでした。
1か国目はバーレーン。
3回のトランジット(バンコク、ドーハ、アブダビ)を経てようやく到着。
現金降ろすためATMを探すも、出発エリアにしかないといわれ、乗継ポイントを通り出発ゲートへ。無事に現金を入手した後入国エリアに戻る。
乗継が多いので怪しまれたのか、滞在時間が短すぎるのか、日程や目的など質問攻め。シャルワールカミーズを着ていたので、インドに行ったのか?など。
しばらく待たされたので、置いてあった無料の地図を広げて暇そうな空港職員捕まえて情報収集。サウジ国境まで行くにはやはりタクシーチャーターしかないらしい。
しばらくしてようやくバーレーン入国が認められました。アルハムドゥリッラー。
☆バーレーンの見どころ
http://www.bahrain-embassy.or.jp/jp/tourism/attractions/
☆フライトスケジュール
6/14 ビエンチャン→バンコク(QVラオス航空)
バンコク→ドーハ→アブダビ(QR)
6/15 アブダビ→バーレーン(EYエティハド航空マイル4,840&Tax80AED)
6/15 バーレーン→クウェート(ユナイテッド航空)
6/16 クウェート→アブダビ(EYマイル5,078&Tax3.05KWD)
6/16 アブダビ→ドーハ→バンコク(QR)
バンコク→ビエンチャン(QV)
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ドーハからマナーマへのフライトは、F1仕様のエティハド航空。
バーレーンは中東で最初のF1開催国。
サーキットは4万5千人も収容できるそうだ。
調べたら、鈴鹿サーキットは16万人収容できたんだね、すごい! -
ガイドブックがないので、まずはマナーマの空港の観光案内所へ向かう。
地図はさっき入国審査手前で入手済み。
お兄ちゃんに、私のシャルワールカミーズ(シャルカミ)を見て、パキスタン人か?と聞かれる。
どう見ても違うでしょ、この薄い顔(笑)。
ラホール出身なのがわかり、バーレーン情報そっちのけでおしゃべり。
ついでに美味しいカレー屋あるか聞いてみたら、自分で作るからあまり知らないよ、と。そっか。。
知り合いのタクシー運転手を紹介してもらった。
サウジ国境、市内観光、モスク、博物館まで行って3時間30ディナールで交渉成立。相場は1時間10ディナール、2,650円くらいか。
不法のタクシーはもっと安いらしいけどトラブルは極力避ける。 -
運転手がこれまたヨルダン出身者で話が弾む。
シリア方言もバリバリ通じて嬉しい。
思い出話はバーレーン観光よりも楽しいよ。
タクシーから見たマナーマの街並み。
埃っぽくて視界がよくない。 -
ショッピングモール。
H&Mとかカルフールとか入ってた。
マナーマの中心部を抜けた後は、 -
サウジへと抜けるチェックポイント。
ここで2ディナール払っていた。
国境に近づくにつれ、税関待ちのトラックがずらり。
バーレーンとサウジアラビアをつなぐKing Fahd Causeway Bridgeのおかげで、島国バーレーンからサウジアラビア、クウェートへの物流網が一気に開けたらしい。 -
サウジアラビア文字にテンション高まる。
ダマスカスからパルミラへ行く途中にあったイラクへの道しるべの標識
イスラマバードで見かけたペシャワールへの案内
難易度高い場所に対する憧れなんだろう
いつもドキドキしてしまう。 -
エメラルドグリーンの海を見ながら橋の上をドライブ。
ここの石油は水より安いんだよ。
1バレル25ディナールだよ。
計算してみると、1リットル42円くらい。
思ったより安くないな。ベネズエラとか昔は10円しなかった? -
国境が見えてきた。
向かって左側がサウジアラビアの展望台、右側がバーレーンのもの。 -
ああーここを抜ければサウジかあ。
サウジに行きた〜〜い!!
と叫んでおきました。
叶うかな!? -
いちいちサウジアラビアに反応。
でもバーレーンに住んでる人はサウジ人のことをあまりよく思っていない。
週末になると高級車でやって来て、ホテルで酒を飲んで若い女性と遊んで帰っていく。
中東エジプトやヨルダン、シリアあたりにも避暑に来ていた小金もちのサウジ人はそんな感じだったなあ。
アジア人だと娼婦に間違われ、いくら?なんて聞かれてた友人もいた。
最近もサウジ王子が、ユーロディズニーで一晩で19億円豪遊と騒がれていた。
頭使わず苦労せずに得たお金は簡単に浪費できるってこと。 -
しっかしあたりまえだけど、暑いから歩いてる人がほとんどいない。
ばりばり観光中の私はアホだろうか。 -
ものすごい水圧のホースで水やり中。
消火活動にも使えそうだね。 -
これからあの展望台に上ります。
入場料は1/2ディナール、約130円。
ジュースが1本つく。 -
有楽町の交通会館の回転レストランみたいな造り。
-
エレベーターは11人乗りって書いてあったけど、
7人まで!と張り紙している。
きっと体の大きな人が多いんだろう。
機内のトイレに体が入りきらずに、数人がかりで押されてたっていう話聞くもの。
実際、甘いアラブスイーツやシャイの砂糖、脂っこい食事で、太りすぎて膝を痛めてる人をこのあたりではよく見かける。 -
展望台の一番上かのらのバーレーン側の眺め。
橋の先がマナーマなんだけど、空気悪くて見えない。 -
こっちはサウジアラビア側。
トラックが行列をなしてるのがここからも見える。 -
2階の展望台にあるレストラン。
おまけのオレンジジュース、これしか選べなかった。 -
ちっちゃな男の子が笑顔を振りまきながらやってきた。
インド人の家族連れにも、シャルカミのおかげでつかみはばっちり。 -
今回着ていたシャルカミは、デリーでオーダーメイドしたもの。
スカーフもついてるし、ズボンも長いので、イスラム圏の旅行にはすごく便利。シワにならないし。
ペルシア湾をバックに記念の1枚。
おやじ、写真下手すぎるよ〜…
これでもまともな1枚…他のは曲がってたり切れてたり… -
二色のバーレーンの国旗
GCC、Gulf Cooperation Councilの旗のベースはイスラム教のシンボルカラーの緑色。 -
斜めのビル。
先日、ドバイで世界一高いという73階建てのねじれビル、カヤンタワー完成したばかりだけど、こういうのが湾岸スタイルなんだろうか。。 -
イエメンから来たらきっとこういうの見ても何の感動もしないんだろうけど、アジアからなのでまだまだ新鮮に感じる。
オバQ姿にすら感激のレベル。 -
でもこのビル群は…もういいかな。
-
サウジ国境の次に来たかったのがモスク。
モスク全て回ってる時間はないので、1ヶ所選んだのがアハマド・アル・ファテフ・モスク、通称グランドモスク。 -
モスクの入り口。
ガイドを一人あてがわれ、モスクツアーが始まる。
内部の写真撮影は自由。
ただし女性はアバヤ着用&髪の毛はスカーフで覆う。
内部は素足で。
私のガイドは、シャツにジーンズ…。他のガイドは民族衣装なのに!
先にすべて自由に見学した後、モスクについて、イスラム教について、クルアーンの説明をまとめてしてくれた。 -
インドから木材を取り寄せ、バーレーンで彫刻されたというドア。
3メートルはあろうかという大きなドアが、各入口に取り付けられていた。 -
ピッカピカにみかがれた大理石は、イタリア産。
久しぶりにアバヤ姿で。
シャルカミの上にさらにアバヤ!?と思ったけど、
モスク内はクーラーガンガン効いてるのでちょうどいい。 -
このアーチがたまらない。
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太陽の光が差し込む回廊。
夜のライトアップが綺麗なんだろうなあ。
夕方にはクウェートに飛ばなきゃいけないので、のんびりできないけど。 -
大きなドーム。
天井のステンドグラスはイラン製。
ランプはフランスから取り寄せたもので、
シャンデリアはもちろんスワロフスキーのクリスタル。 -
光の芸術。
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ところどころにある黒いランプはスピーカーだって。
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ドームの真下から1枚。
-
このふかふかのカーペットはスコットランドからだそうだ。
有名なペルシャじゅうたんじゃない。
内部は5千人、外部は2千人、あわせて一度に7千人がお祈りできる。
じゅうたんの模様の間の白い部分に信者たちが座り、肩を寄せ合ってメッカに向かって祈りをささげる。
説教を聞くのは、毎週金曜日、犠牲祭のイード・アルアドハー、そしてラマダン明けのイードアルフィトルのみ。 -
2階のお祈りスペースに上がらせてもらった。
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絨毯の上に座り、ガイドの説明を聞く観光客たち。
皆熱心に聞いている。 -
建設されてからまだ25年と新しい。
規模ではメッカやメディナに、
豪華さではアブダビのシェイク・ザイード・グランド・モスクやマスカットのスルタン・カブース・グランド・ モスクにはかなわない。
シンプルで上品なモスク、クリーム色の壁が温かみを感じる。 -
モスク見学を終えると、ランチタイム。
カレーが食べたい!そのためにバーレーンに来た(ちょっと大げさだけど本当)
というと、運転手おすすめのパキスタンレストラン、ラホールに連れて行ってくれた。 -
隣の人が食べてるビリヤーニもおいしそうだったけれど、マトンカレーを注文。
ナンも焼きたてが美味い。
二人で2.40ディナール、約650円。
激安ってほどでもないけれど、物価の安くないバーレーンではお手頃ランチ。 -
マナーマの市場スークのあたりへ。
昼の2時半で店のほとんどが閉まっている。
そして外を歩く時間じゃない。。
車を止める場所もないし、車の中からさっと観光。
これはバーレーン門。 -
これも最近リニューアルされたのだろう、新しい。
-
信号待ちの車の窓から見えた、電子機器を売ってるお店の看板にくぎ付け。
なぜに裸マッチョの絵が?
ぐるぐるスーク内を車で回ってもらった後、バーレーン国立博物館へ。
友人にすすめられてたコーラン館、知ってる人がいなかった… -
博物館の入口。
入場料は一人1ディナール。
クーラーが効いてて涼し〜
展示物はまあ楽しめた。
古代から近代までの地図を眺めるのが楽しかったな。 -
見たいものは一通り見れたので、空港まで送ってもらう。
結局、6時間のチャーターになっちゃった。
でも35ディナールで手を打ってもらった。ごめんよ…
これからバーレーンに行かれる方がいれば、連絡先もらったので紹介します。
バーレーンからクウェートはユナイテッド航空。
これ最終目的地がワシントンだから、かなり荷物チェックが厳しかった。
私の後ろに並んでたコロラド出身の兄ちゃん、自分の国まで安心して帰れるんだから、喜んでチェック受けるし待つよ。でもみんな手際悪すぎだなー。
確かに、、何度もセキュリティーでエラー音が鳴ってる。ほとんどが腕時計や携帯電話。。みんな学習しようよ。
約10時間のバーレーン滞在を終え、次はいよいよクウェートへ!
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