2013/06/17 - 2013/06/30
14614位(同エリア32123件中)
展望車さん
6月後半の撮影記録をアップしていきます
いよいよ本格的な梅雨の季節を向かえています
スタートは信州の爽やかな高原となりましたが果たしてどの程度外出ができるかどうか心配しています
でも行きたい場所・撮りたい鳥さんがこのシーズンも沢山ありますからできるだけ頑張りたいと思います
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
-
6月17日
信州まで日帰りミニ遠征しました
最近までクロツグミがよく出ていたと言われる森
残念ながら見られたのは営巣中のコムクドリ -
少し離れた別の森
キビタキを見つけました -
森の中をキセキレイが飛び交っていました
エサをくわえているところを見るとやはりどこかにヒナがいるのかもしれません -
森から高原へ移動しました
昨年はニッコウキスゲのノビタキを撮影したポイント
今回の狙いはレンゲツツジが背景です
何とか1カット撮れましたが距離が遠いうえ次はいつやってくるか分からない状態でしたので隣接する高原へ移動 -
八ヶ岳が遠くに見えるレンゲツツジの咲く高原です
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移動してまず撮影できたのがコヨシキリ
独特の声で囀っていました -
アオジもレンゲツツジのなかで子育て中のようです
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ホオアカ
期待以上に良い枝にきてくれました -
ノビタキもこの高原では個体数も多いようで頻繁に見られますが肝心のレンゲツツジ背景はなかなか撮らせてもらえません
-
ペアで子育て中です
まさかこうして2羽並んでくれると思いません
わかっていれば少し絞ってピントを合わせられたのですが残念です -
6月18日
2日連続で信州の同じ高原へ再チャレンジ
今度こそノビタキのレンゲツツジ背景の納得できる写真が欲しいです
今回は森は止めて高原直行です
やはり最初に撮れたのはホオアカでした (汗) -
ノビタキ
近くでレンゲツツジ背景ですがオレンジのお腹が見えません
なかなかこちらの都合よくはいきません -
目の前にウグイスが来てサエズリ開始
ノートリです
もう少し離れて背景のレンゲツツジも入れたかったのですがその余裕がありませんでした -
ようやくノビタキ♂がツツジにやってきました
-
お気に入りの1枚が撮れました
メスのノビタキですがレンゲツツジに負けない存在感です -
この高原の最後はやはりホオアカとなりました
満開のレンゲツツジの上です
この後は帰る途中で昨日の森へ寄り道することになりました -
コムクドリはせっせとヒナにエサを運んでいました
昨日と同じ状況です -
巣穴を離れるのは一瞬です
やや暗い日陰の巣
SSが上がりません -
比較的明るい枝どまりを撮影
-
前日はあまり良く撮れなかったアカゲラ
このアカゲラは営巣中です -
巣立ち直前のヒナが顔を見せてくれました
前日は枝葉が邪魔で撮影しませんでした
角度を変えてなんとか巣穴が観察できました
昨日に続き今日の帰りの高速道路も順調でした -
6月23日
天候不順もあってしばらく撮影は見合わせていました
お天気の心配のない日曜日です
シーズンに一度は行ってみたい場所、大磯照ヶ崎です -
大潮で岩場と砂浜がつながっています
早朝から釣り人が入り込み時間とともに磯遊びの子供らも・・・
来る日を間違えたかなと思いましたがお目当てのアオバトは来てくれました -
アオバト、数十羽の群れが岩場にやってきます
人がいる岩場を避けて少し遠くの離れた岩場です
毎年みられる光景です -
岩の凹凸がミネラル補給の海水を飲むのに最適なのでしょう
赤紫の羽(雨覆)を持つのがオス、全身緑っぽいのがメス -
海上を群れで飛ぶ姿も綺麗で大磯ならではです
ここまではデジイチ1D?での撮影 -
この日の目的はもうひとつ
ここからは最近手に入れたフルサイズのデジイチ6Dの試し撮りです
一秒間の撮影コマ数が少ないので飛び物はどうかと思いましたがなんとかこのように撮影できました
ピントも9点中央AFだけですがなんとかなりました -
さすがにフルサイズ機
抜けの良い解像力のある絵が撮れます
難点はやはり小さくしか撮れないのでかなりトリミングせざるを得ないことでしょうか -
波が来る直前に岩場から飛び出すシーンの繰り返し
9時過ぎに日射しが強くなるまで飽きずに撮影しました -
大磯の帰りに多摩川に立ち寄りました
コアジサシは子育ての真っ最中
待っているヒナのところへエサを持って一目散のペア -
今年は極端な増水もなくヒナも育っています
河原ではまだ小さな子もいますがこの子は飛べるくらいに成長しています -
6月24日
サシバの里山へ
谷戸の狭い田圃を見下ろす高い木の先端です
とまったままじっとしています
よほど集中していないと飛び出しのタイミングを逃します -
オスがメスのところに給餌に来たところ
仲のいいサシバのペアです -
カッコ良く飛び出していきますが咥えているのはバッタ!
今年はエサになるカエルもヘビも少ないようです
逞しい猛禽の餌がバッタとは可哀そうな気がしました -
午後は印旛沼へ
沼の芦原はオオヨシキリがたくさんいました -
遥か遠く沼の上をクロハラアジサシが飛行していました
-
ヨシゴイが何羽も入っています
ときどき葦原すれすれに飛ぶ姿が見られますが撮影はクレー射撃のようなものです
気が付くと既に後姿ってのが多かったです -
ここへくるとやはり見ておきたいのがサンカノゴイ
残念ながら着いた時間帯が悪くあまり飛んでくれませんでした -
けして美しくはないのですが結構愛嬌のある風貌だと思います
-
6月27日
久々にご近所を一回り
ツバメのヒナのおねだり光景です
ヒナといっても親と大きさはもう変わりません
今度はボクだよ〜
そんな声が聞こえてきそうです -
1対1のシーン
-
久しぶりにアオゲラを見ました
最近はアカゲラを見る機会が多かったので新鮮な感じです -
6月28日
印旛沼方面へ連続の訪問です
落ち着いてサンカノゴイと向き合えました
午前中の方が出が良いみたいです -
芦原の中のサンカノゴイ
-
着地
葦の中に入ってしまうと見えなくなります
まあしかしホントにこの格好はグロテスクです
可愛い野鳥のイメージとはほど遠い (笑) -
少し離れたサシバのいる里山へ
この日もバッタを足でつかんで定番の木のてっぺんに
カエル・ヘビ・トカゲなどタンパク源不足が心配です -
飛び出すポーズはカッコ良いのですが・・・・
この後もバッタを獲って戻ってきました -
6月29日
ツミの公園です
4羽のヒナが巣立ったようです
そのうちの1羽です -
こちらはツミのメス親
良い背景の枝にとまってくれました
次はオス親もちゃんと撮ってみたいと思いました -
6月30日
今月の最後は近所の多摩川です
コシアカツバメのようです
遠くを早いスピードで飛ぶので大トリミング
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この旅行記へのコメント (1)
-
- 潮来メジロさん 2013/06/28 12:32:16
- なつかしいサンカノゴイ・・・。ヾ(^o^)
- 展望車さん、こんにちは! ヾ(^o^)
毎度、訪問ありがとうございました。
> ここへくるとやはり見ておきたいのがサンカノゴイ
> 残念ながら着いた時間帯が悪くあまり飛んでくれませんでした
サンカノゴイは、しばらく見ていないですね。
以前、印旛沼に行った時にウシガエルのような鳴声が聞こえてきて、「サンカノゴイの鳴声だよ」と言われましたが、しばらく待っても出てこないので諦めて帰宅しました。
見られる時間帯というのは、やはり早朝なのですか?
ではまた・・・。(^o^)/~~~
(潮来メジロ)
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