2013/06/17 - 2013/06/17
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はにぃp8さん
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「ドライブに行きたい」と休日に家族とお出かけしたがる娘。
サービス業なので平日休みなため、なかなか友人と予定が合わせにくいらしく
このところ家族でプチお出かけが気に入った模様。
海より山の最近のブームで再び山梨方面に車を走らせました。
今回は
水陸両用バス
「山中湖のカバ」 に乗車しようと計画。
母も誘って大人4人と1ワンで乗ってきましたよ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 5.0
-
いつものように東名御殿場から休憩なしで1時間半
予定通りに山中湖に到着!!
10時の「山中湖のカバ」乗車まで あと15分
集合場所は この森の駅 バスターミナル前。
いろんなバスがここで人々を乗り降りさせていました。 -
チケットをネット予約して、インフォメーションのお姉さんに電話で聞いたところ「小型犬はキャリーバッグに入れて下さればよろしいです。」って言われたので、マロカートをスタンバイさせてましたが
よそのワンちゃんはフリーな姿。
受付のお姉さんに確認したら
「おひざに抱っこしてください」と!!
なので急きょ 抱っこバッグに変更。 -
実はこのほうが暑くなっちゃうんだけど
お顔が出せてマロはお気に入りなの。 -
前の回の遊覧が終了して
「カバ」が帰還。
今回は角ばったデザインの「カバ1号」
この春から「カバ2号」もお目見えしてるのですが
残念ながら新車には乗れませんでした。
http://bus.fujikyu.co.jp/kaba/suiriku/index.html -
ドアが開くと電動で階段が降りてきます。
-
折り畳まれた階段が ぐぐっと伸びて
-
しっかりと地面に付きます。
ここを乗客が乗り降りするんですね。
かっこいいぜ!
前の便は 始発だったので数名のお客さんしかいませんが
今回はかなり大勢集まってました。
グループごとに「カバ」の前で記念撮影して
戻ってきたら カードはプレゼント 写真は販売 でした。 -
車内はこんな感じ
黄色の地色のシートに青いカバがプリントされた座席は目に鮮やかで
気分アゲアゲ! -
-
マロちゃんもごきげーん
-
迷彩柄の ユニホームに身を包んだ運転士さんは
ちょっと 探検隊の雰囲気。 -
さあいよいよ出発です。
1便に比べると3倍の乗客です。 -
ワンコもマロの他に2匹いました。
みんな良い子に抱っこされておとなしいですよ。 -
窓はありません。 ビニールで寒さよけするのかな?
天井は透明でこれからの季節 半温室状態。
この日は時々晴れ間が出るくらいだったのであまり暑くなくて
良かったです。
ちなみに 山中湖到着時 気温は21度 -
森の駅を出発すると一路「カバ」は森の中へ。
アテンダントのお姉さんは さっき受付でチケット売っていた人。
そして 出発前 カメラ持って写真撮ってくれた人。
さらに観光バスで来た団体さんに案内してた人。
1人何役もやってました。
このように乗車中は山中湖にちなんだ問題を解きながら
お姉さんの話、そして優しい声で答えてくれる
「カバ」も登場して、コースを巡りました。 -
森の緑 吹き抜ける風の心地よさに「山中湖」の居心地の良さを感じます。
まだまだ 緑がきれいですよ。 -
手前の木々が流れるように
「カバ」はスピードだしてすすみます。 -
T地路の正面は 山中湖
右折して しばらく走ります。 -
-
中央斜め左に 湖畔に入る道が見えます。
-
思ったより細いです。
-
「カバ」の幅ぎりぎり。
右側に1本木があるのですが、
ぎりぎりに通り抜ける 運転士の技に一同
「おおお〜〜〜」 -
さぁ 湖畔に着きました。
-
観光客の方々が 「カバ」の入水シーンを見ようと集まってます。
「カバ」は一旦停止して
お姉さんが 「みなさんが主役ですよ。手を振ってくださいね」などなど
気分を盛り上げますよ。
運転士だった迷彩ユニホームの探検隊長は
船長に変身。
昨年「カバ」がこの山中湖に登場した頃は
運転士と船長のそれぞれが乗っていたようですが
今は1人二役できるようです。 すごい!! -
「白鳥の湖号」も 接岸。
恨めしいかな 重たい雲。 -
白鳥ボートたちもいっぱいいます。
-
黄色いロープが「カバ」の滑走路を仕切ってます。
-
さあ、準備できたようです。
スピードを上げて湖畔を滑走します。 -
ほらほら 水ぎわが近くなったよ
-
かすかに見える 入水用の滑走板
スピードは落ちないよ!!
ドキドキ ワクワク -
ザザ〜〜〜ン と 音がしたか?どうか?
カメラに夢中で覚えてませんが
窓枠ぎりぎりに構えていた カメラは見事に水しぶきを浴びました。 -
一瞬 浮力を感じる 上下の動きがありましたが
-
船体はすぐに穏やかなになり
揺れるか揺れてないかの 何とも言えない ふんわりした乗り心地。 -
見ると 隣の桟橋に居た 「白鳥の湖号」も出航していて
並走しています。
なんか優雅ですよ〜〜 -
「白鳥の湖」号からは「カバ」の豪快な入水シーンが見えていたんでしょうね。
今度はそちらに乗って見てみたいです。 -
「カバ」は一旦止まって 白鳥が先に行くのを見送ります。
-
ゆらゆら浮かんでいる「カバ」湖面を抜ける風が気持ちいいよ〜〜
-
お先にどうぞ〜〜
-
目の前は富士の裾野です。
「今日は風もなくて 湖面にさざ波がないので 鏡のようになってます。
雲が映ってますよね。 富士山が見えていたら 逆さ富士を見るには絶好のコンディションなのですが、残念な事に気温が上がってきているので富士山に雲がかかってしまいました。」
お姉さんが湖の状態が素晴らしい事を伝えてくれました。
それだけに ほんと この重苦しい雲め!!どっかいけ〜〜です。 -
-
マロも気持ち良いのがわかるのでしょうか?
写真撮りたくて1人、空いている席に移動した私の方に
ご機嫌な顔を見せてくれました。
耳の毛がなびくぐらいの 気持ち良い風がふいていて
ほんと、湖上は気持ち良かったです。 -
これは「ドーム船」
ワカサギ釣りができます。
冬は窓を閉めて 暖房が付いて
椅子に座ってのんびりワカサギ釣りが楽しめます。
しかもトイレ付。
一度やってみたいのですがお値段がよろしい。
「そんなに払うなら お店でワカサギのてんぷら頼む」って言って
いつも主人の誘いには乗らない現実的な私です。
(数匹しか釣れないって時もあるようですし) -
-
反対側の人も富士山を目の前に見えるように
「カバ」は向きを変えてくれますよ -
ほらほら 湖面がつるんとしてて
さざ波がないでしょ。
これは風がない証拠なんですって。 -
「カバ」進んだ跡も なんか ぬめーっとしてて
水がトロッとしてるみたいで 面白い。 -
山中湖の形の事
景色の事
地名の事 様々なクイズを交えながら
いろいろな話が聞けて面白かったですよ。
クイズはかなりの難問で3択4択なのですが
私は全然当たりませんでした。泣
そろそろ 時間になったようです。
岸に向かって進みます。
赤白のポールが左右に刺さってます。
その間に滑走板があるようです。 -
上手に板の上にタイヤが乗ったようです。
ふっと 浮いている感じが消えて タイヤの音が感じられます。 -
あっという間に上陸です。
-
流れる景色が楽しいのか(マロは自家用車の中ではゲージの中なので車窓は見えないのですよね)
夢中で外を見るマロ。 後ろ姿が 真剣 で 笑える。 -
帰路 この「カバ」についてのお話。
車体はアメリカから輸入
1台およそ1億円 国内仕様にするためにプラスαかかったとか。
乗り降りの電動階段も
ディズニーリゾートのアトラクションを作ってる会社に頼んで
最近200万円かけて改造したそうです。
運用当初は 手動で「よいしょっと」と 出し入れしてたとか。
先日乗客10万人突破したとか。
マメ知識を聞かせていただきました。
ガイドのお姉さん 運転手さん ありがとうございました。
富士山が見えてる時リベンジしたいですね!!
30分の行程ですがとてもさわやかに楽しく 自然を感じることができました。 -
乗車前の記念写真
とっても良く撮れていたので お買い上げ〜〜! -
お土産売り場に ソフト発見
白い バニラ味
富士山模様の バニラ、バラ味
ブルーの バラ味
どれにする? -
もちろん
「富士山」でしょ!!
おいしかったですよ。
バラ味もきつい香りじゃなくてナイスでした。 -
ご当地ソーダをぱちり
以前買ったので 写真だけね。 -
お昼は写真を全く撮り忘れ
お腹すいちゃって 食べることに専念。
山中湖畔でほうとう屋さんを探しましたが
わんこOKのお店に巡り合えず そのまま富士吉田方面に。
見つけたところは 道の駅「富士吉田」の手前
「甲州路」さん
わんこNGなら日陰の駐車場があればいいのです。
このお店は2階部分が店舗で、車2台分は1階に停められます。
(他に広い駐車スペース有。)
なので 車内においてお食事に行けます。
マロは車内ゲージにおいて行ったほうが
外につないでおくより お利口にしてるんです。
こんな事情でこの「甲州路」さんで
ほうとう キムチほうとう 唐揚げ定食 ワカサギのてんぷら を
いただきました。 しかもキムチほうとうは チーズトッピングというバージョンもセレクト。
今まで何軒かほうとうは食べてきましたが、この「甲州路」さん
おいしかったです。
味噌味のおつゆはコクがあり、麺はほどよくもちっとしていて
たくさんの野菜、キノコ お揚げに 鶏肉 ごろごろ入ったかぼちゃ。
汗をふきふき食べてきました。
母の食べた「チーズ入り キムチほうとう」
これはまた濃厚でおいしいですよ〜
こんど家で作る時は 後半チーズを入れてみよって思いましたね。
850円のワカサギのてんぷらは
サクほわっとした食感が絶品。
4人で食べてもしっかり食べごたえある量でしたよ。絶対おすすめ。
昼食を済ませた後は 道の駅「富士吉田」に! -
マロちゃんは お友達をごあいさつ。
ビションフリーゼの子とにらめっこ。 かわいすぎる。 -
地元のお野菜を両手いっぱい買いこんだ母。
「ここに来たら このお水を飲まなくちゃ」と
名水を教えてあげましたが
最近は自宅で氷で冷やした水ばかり飲んでいるので
「思ったより冷たくない」と 可愛くないコメント。
富士山からのありがたいお水
一番右の湧水は 500ml以下様で 備え付けのコップもあるので
グビッと一杯気軽に飲めますよ。
めちゃくちゃおいしいです〜〜
冷え冷えの富士の湧水は いつ来ても
水汲みの方で大賑わいです。
ただでこんなおいしいお水を飲めるなんて 幸せですよね。
1つ気になったのは
大量のペットボトルを持ち込んでいる方の中に
その場でペットボトルをゆすいでいる方がいます。
自宅でゆすいでペットボトルを消毒してから持ち込んでほしいですね。
わずかな汚れでも毎日大勢の方が汚水をそこに放置するのは
見ていて気持ちの良いものではないですよ〜〜って感じちゃいました。 -
帰りは 三国峠のルートをとります。
何度となく通っている道なのに
このパノラマ台を最近知った主人のお気に入りのコースです。 -
朝 重く広がっていた雲も だいぶ消えて
青空がひろがってきました。
でも。。。富士山は顔を出してくれませんでした。 -
これが今年の1月のパノラマ台での写真
こんな感じで 山中湖 富士山がパノラマで見れるんですよねぇ
残念。 -
パノラマ台で大きく広がる空と 澄んだ空気 さわやかな風に
日頃お疲れの娘も 「いやされる〜〜」と 大喜び。
で、この素敵な景色見てほしいかったのに
母は後部座席で 足を放り投げてごろっと横になり
「私は降りなくていいや」ですって。
結局富士山は見えないままでしたが、娘に喜んでもらえて良かったわ。
走り屋のタイヤの跡がガンガンに付いた峠道を下って帰り道に着きました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 夏子の探検さん 2013/07/19 03:17:21
- 山中湖にこんな乗り物が出来たんですねぇ〜♪
- はにぃp8さん、こんばんわ!
相変わらす、可愛いハニーちゃんですね!
なんておとなしくて良い子なのかしら☆
こんなのが出来たなら、10年ぶりに山中湖も行って見ようかと思いました。情報をありがとうございます♪
家族仲良しの微笑ましさがいつんも、見えてますよ〜♪
ではまた〜♪ 夏子
- はにぃp8さん からの返信 2013/07/19 04:30:22
- RE: 山中湖にこんな乗り物が出来たんですねぇ〜♪
- 夏子の冒険様
こんにちは 投票、書き込みありがとうございます。
> なんておとなしくて良い子なのかしら☆
おほめの言葉ありがとうございます。
親ばかですが、ほんとおとなしので何処でも連れて行きたくなっちゃうんですよ。笑
> こんなのが出来たなら、10年ぶりに山中湖も行って見ようかと思いました。情報をありがとうございます♪
わずかな時間ですが とても気持ち良い体験でした。
是非是非乗ってみては?
富士山を見るには 秋から冬がいいのでしょうね。でも下界とは空気が違うので夏の富士五湖も捨てがたいですね。
はにぃp8
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