2013/08/12 - 2013/08/19
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okapyさん
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世界中の名立たるセレブをも虜にする、セーシェルの青い渚。
英国のロイヤルカップル、ウィリアム王子とキャサリン妃もハネムーンにセーシェルを選びました。
何故ワタクシのような下賤の者がここに紛れ込んでいるのかはさておきまして、あれよあれよという間にセーシェルの旅も終わりを迎えようとしております。
セーシェル滞在5日目。
滞在最終日の今日は、プララン島で最も美しいと言われる2つのビーチ、アンス・ジョルゼットとアンス・ラジオへ行くことにしました。
【宿泊】
Berjaya Praslin Resort(プララン島)
【旅程】
☆8/12(月) 成田空港発(21:20) ※機中泊
☆8/13(火) アブダビ空港着(04:35)
アブダビ空港発(08:20)−マヘ空港着(12:55)
マヘ空港発(16:15)−プララン空港着(16:30)
−ホテル着(18:00)
☆8/14(水) プララン島観光
☆8/15(木) キュリューズ島・サンピエール島観光
☆8/16(金) ラ・ディーグ島観光
★8/17(土) プララン島観光
★8/18(日) プララン空港発(10:45)−マヘ空港着(11:00)
マヘ空港発(15:40)−アブダビ空港着(20:10)
アブダビ空港発(21:50) ※機中泊
★8/19(月) 成田空港着(13:00)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。
セーシェル滞在5日目、実質最終日の朝です。
本日も快晴。
おかげさまで5日間、すべて天候に恵まれました。 -
今日は2つのビーチを見て回るだけの予定ですが、かなり移動距離が長いため、レンタカーを借りました。
初日に借りたのと同じ車種ですが、本日は情熱の「赤」であります。
1日50ユーロ。財布の中身もそろそろ危険信号の「赤」であります。 -
ガソリンが空っぽに近い状態で渡されたので、タンク半分程まで給油を行ってから・・・
-
最初に目指すのはプララン島の西のはずれにあるビーチ、アンス・ジョルゼットであります。
プララン島では世界のベストビーチに選ばれたことのあるアンス・ラジオが最も有名ですが、このアンス・ジョルゼットの美しさはアンス・ラジオをも凌ぐ、という人も多いとか。
ただこのアンス・ジョルゼットへ行くのが、手間でして・・・。 -
実はアンス・ジョルゼットには、ビーチまでの道が無いんです(; ̄Д ̄)ナンジャト?
従ってアクセスする方法は、以下のどちらかとなります。
●他のビーチから水上タクシーをチャーターし、海から上陸する(最後は泳いで上陸)
●ビーチに隣接しているコンスタンス・レムリア(5つ星ホテル)のゴルフコースを横切って、ビーチまで歩いて行く
カメラを持っているので海から泳いで上陸など出来ませんので、当然陸路を選択することになりますが、この場合前日までにコンスタンス・レムリアに事前連絡をとり、敷地内の通行許可を得なければなりません。
突然訪問してもこの門より先へは入れてもらえませんので、行かれる方はご注意ください。
以下ホテルHPへアクセスし、メールで氏名・住所・人数・訪問日時・滞在ホテル名を事前連絡すれば、案外すんなりと許可の回答をくれます。
(コンスタンス・レムリア・セーシェル)
http://www.constancehotels.com/lemuria.html -
入口門で予約を確認してもらい、中へ入れてもらいました。
ただし車は門の中へは入れさせてもらえず、門の外の道路脇へ止めるよう指示されます。
門から敷地内まで10分ほど、急な坂道を歩かされます
(+o+)ヒー
やっとゴルフコース脇までやってきました。 -
情けないことにもう疲れてしまったので、レストハウス前の喫煙所でちょっと一服です。
さすが5つ星ホテル。レストハウスも素敵ですね。
宿泊施設を拝見する時間の余裕はありませんでしたが、ここレムリアはプララン島では最高級のリゾートホテルで、最低でも1泊70,000円以上するらしいです。
さらに1泊70万円〜120万円の、最高級の客室も用意されているとか。
本来、ワタクシのような者が足を踏み入れてはいけないホテルであります。
貧乏人はあまりウロチョロせず、さっさとビーチへ向かいましょうか。 -
おお、こちらがアンス・ジョルゼットへの道ですか!
-
13番ホールの脇にあるカート道を、ひたすら先へと歩きます。
写真ではなだらかな道のように見えますが、この先ものすごいアップダウンの連続で、歩くのは相当キツイです。
アンス・ジョルゼットまでは、徒歩で20分程度ということでしたが・・・。
昨日ラ・ディーグ島で峠道をサイクリングしたり、岩山を登ったりと、すでに疲れがピークに達していたワタクシ。
ついに途中で足が止まってしまい、ベソをかきながら道端に座り込んでいると・・・。 -
おお、天の助けか!
通りかかったゴルフカートの運転手が見るに見かねて、「おい、後ろに乗って行けよ」と声を掛けてくださったのであります。
ちなみにこのカート。ゴルフのプレイヤーが乗っているのでなく、ホテル宿泊者でアンス・ジョルゼットへ行く人達を送迎するためのカートです。
通常、ワタクシのようなビジターは絶対乗せてもらえないと聞いていましたが・・・。
レムリアのスタッフさん、どうもありがとうございました。
(T_T)ウウ、アリガトネ・・・ -
想像に反し、途中からだいぶ楽をして着いてしまいました。
( ̄◇ ̄)ハッハッハ
ひーこら歩かずに済んだので、何だかすっかりセレブ気分であります。
おお、ここが入口ですね!
どれどれ、ちょっくらお邪魔するザマすよ。 -
おお!
めちゃくちゃ美しいビーチが見えてきたザマすよ! -
ひょえ〜 Σ(・ω・ノ)ノ!
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まぁ、なんて美しいんザマしょ・・・(゚o゚;)
ミーは思わず、言葉を失ってしまったザマす。 -
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ここは・・・天国ザマすか?
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動画も撮ってみましたが・・・
今まで潮風にあたり過ぎたせいか、カメラの動画ボタンの調子が良くありません。
(・_・?)アリャ
すぐに撮影が止まってしまうため、情けないほど短い動画になってしまいました。
(--;)WHY・・・
でも雰囲気だけは伝わると思いますから、折角なのでご覧くださいませ。
(Anse Georgette)
http://www.youtube.com/watch?v=dxEBMmuemdw -
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例によって何枚も同じような写真を撮った後は、海に入ったり、ボーっとしたり・・・
正味2時間程、のんびりさせてもらいました。
アンス・ラジオとの優劣はさておき、ここがいつ世界No.1に選ばれてもおかしくない程、素晴らしいビーチであることに間違いはありません。
アクセスが面倒ですが、来る価値は十分ありますので是非、訪れてみてください。 -
ここで一つ、情報を。
ここアンス・ジョルゼットは「地●の歩き方」などには泳げるビーチとして紹介されておりますが、本来は遊泳禁止の場所です。
この日は波が穏やかでしたが、時折ビックリするほど高い波が来ました。
自己責任で海に入られる方は、十分に注意してください。 -
さて。
至極当然のことですが、来た以上は帰らねばなりません。
仕方ない。
何とか休み休み、貧乏人らしく歩いて帰るとしますか・・・。
と思っていたら運よく、ホテル宿泊客をビーチまで送ってきたカートがちょうど目の前に到着したところでした。
どこまでも面の皮が厚いワタクシ、「ホテルに戻るなら、乗せて行ってもらえませんか?」と聞いてみたところ、優しいスタッフは笑顔で「OK、OK」と。
なんとワタクシ、帰りもカートで送っていただけることに。
おーっほっほっほ、やっぱりカートは楽ザマすねー!
^m^
レムリアのスタッフさんは、みんな最高!
皆さ〜ん、プララン島へお越しの際は是非是非、コンスタンス・レムリアに宿泊してあげてくださいまし。
(↑お前が泊まれやっ!) -
さてさて。
ただいま、次の目的地へと向かっているところですが・・・。 -
大した運動をしていなくても、お腹というものは減るものであります。
また移動途中にあるこちらのスーパーで、昼食を買って・・・ -
またまたアンス・ヴォルベールの海を見ながら、ランチをいただきます。
先程までのセレブ気分は、どこへやら。
パン2切れにジュースとは、何とも寂しい昼食であります。
ちなみに現地の若者の間では、このファンタオレンジが一番人気のようで、皆んなコレ飲んでます。 -
まあ、ここでは景色が一番のご馳走ですから。
-
-
さて。
ワタクシが旅の最後に選んだ次なる目的地は、やはりアンス・ラジオ。
3日前に美しい夕陽を見たビーチですが、その時は到着が昼を過ぎてしまったため逆光となり、海の蒼さがイマイチでありました。
今日は同じ轍を踏まぬよう、2時間ほど早めに行くことに。
地図を拡大していただけるとお分かりになると思いますが、実はアンス・ジョルゼットとアンス・ラジオは少々距離が離れているものの、ほぼ隣り合わせなんです。
しかしこの2つのビーチの間には山々が連なり、車が通れる道はありません。
したがってレンタカーで1時間程かけて、わざわざ島をグルッと1周しなければならないのであります。
このようにセーシェルでは美しいビーチへ行く途中、必ずと言って良いほど何らかの障害が存在します。
そのかわり苦労した後には、ご褒美のように美しい光景が待ち受けているというのがお決まりのパターンなのです。 -
今日も厳しい峠を越えて・・・。
-
アンス・ラジオへとやってまいりました。
-
雲一つない、快晴。
しかも正午前で、まだ逆光にはなっていません。
潮が引いていない状態でありながら、波も穏やか。
今日のアンス・ラジオは、これ以上ないベストコンディションです。
さすがに蒼い! -
透明度が高くて・・・
-
-
それでいて、なおこれだけ蒼いとは・・・
-
イチオシ
-
同じような写真ばかりですが、ご容赦くださいませ。
語彙の乏しいワタクシ、美しいと言う他ありません。 -
-
これはワタクシの勝手な想像ですが・・・。
周囲を取り巻く花崗岩に含まれる石英が波によって削られ、それが粒子の細かい白い砂底を形成し、太陽に反射することでこれだけ海が蒼くなる・・・
ということなのかもしれません。 -
泳げるビーチでの美しさNo.1は、やはりアンス・ラジオなのかも知れませんね。
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-
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アンス・ラジオの本来の姿が見られ、もう思い残すことは何もありません。
おかげさまでカメラの調子が戻り、最後にアンス・ラジオの動画を撮影できました。
Anse Lazio
http://www.youtube.com/watch?v=GlpsFboCJzs -
今日は真っ暗になる前にホテルに戻ってきましたが・・・
山の向こうのアンス・ラジオではきっとまた、素晴らしい夕焼けが見られていることでしょう。 -
最後の晩くらいは現地料理と食べて帰ろうと、近くにあるクレオール料理のレストラン、Pirogueにやってきました。
-
スペシャルメニューにカレーがあったので、あまり良く見ないでそれを注文。
出てきたのはなんと、あのフルーツバット(コウモリ)のカレーでした Σ(・ω・ノ)ノ!
食べてみたところ、特に癖はありませんが小骨が多すぎて食べ辛く、正直あまり美味しいとは言えませんでした。
ちなみにワタクシ、このビターレモンというジュースを近所のスーパーで夜な夜な買ってきては、毎日のように飲んでいました。
最高に美味しいので、セーシェルへ行った際は是非お試しください(>▽<)b ウマイッス!!
この後ホテルに戻り、今日も早々と就寝しました。 -
そして、帰国日の朝・・・(ノ△・。)
-
ホテルからタクシーで、プララン空港へ。
ふたたびセスナに乗り、本島であるマヘ島へ向かいます。 -
経由地アブダビへ向かう便まで少し時間がありましたので、マヘ空港内の手荷物預り所へスーツケースを預け、タクシーで首都ヴィクトリアを見学に行きました。
こちらは街のシンボル、クロックタワー(時計塔)。 -
その他、街の教会や・・・
-
ヒンドゥー教の寺院などを、さらっと見て回りました。
日曜日で周囲のお店は殆ど閉まっていたため、1時間ほどで再び空港まで戻りました。 -
エアセーシェル便は定刻どおり15:40、アブダビへ向かい出発します。
これからアブダビ経由で長いフライトの末、日本へと帰ります。 -
さらば、ピョン吉。
-
じゃあな、カメ吉。
-
バイバイ、ワンこ。
-
達者でな、赤いチュン太郎。
そして・・・ -
さようなら。
アダムとイヴの楽園、セーシェル。
−おわり−
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 鬼軍曹とうーちゃんさん 2013/08/30 07:49:17
- ブル〜
- okapyさん!おはようございます♪
セーシェルの旅行記、うっとりしながら拝見させて頂きました♪
本当に本当に素敵★
乗り継いで乗り継いだ先に楽園が待ってましたね★
天候にも恵まれてのんびりされた旅を過ごされた事でしょう。
やっぱりokapyさんは、海が似合いますよ〜。
ところで・・・聖子ちゃんの歌であったんですね〜。
全く知らなかった^^;
次は、どこへ???
う〜ちゃん
- okapyさん からの返信 2013/08/30 22:42:36
- RE: ブル〜
- う〜ちゃんさん
こんばんは(>▽<)b
セーシェル旅行記、最後まで見ていただいてありがとうございました。
いやいや、海が似合うなんて・・・そんな〜~(≧◇≦)/゙゙(←まんざらでもない様子)
それはともかく、帰りのタクシーの中で運ちゃんに「これからケニアに帰るのかい?」って言われたので(爆)、それだけ真っ黒になってしまったことは事実であります。
よくもまあ、海ばかり行って飽きないものだと良く言われますが・・・
海無し県の埼玉に生まれ住んでいるので、憧れが人一倍強いんですかね。
次ですか・・・
年末年始にまたどこかへ行くと思いますが、何しろ先立つものが・・・。
う〜ちゃんさんのように素敵なホテルには泊まれませんが、どこか国内の温泉宿でノンビリするか、あるいはやっぱり海のあるところでしょうか・・・。
okapy
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