2013/04/20 - 2013/04/21
1382位(同エリア11053件中)
なつ0905さん
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- 旅行記72冊
- クチコミ74件
- Q&A回答5件
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- フォロワー47人
なんとこの向瀧さんへの予約は前年の9月に入れているんですよねー。こんな早くから一体自分は何を思っていたのでしょう(^^;)今となってはなーんにも思い出せませんが、、恐らくお一人様でもOKで評判の良いお宿を探していて「向瀧」さんに行き着いて、、東山温泉なんだったら城好きの弟も誘って家族で行っとくか!ってなトコだったのでしょう。
「鶴ヶ城の桜」はあまりにも有名なので、実はこの4月20日の予約日は考えに考え、巧みに桜のシーズンを避けたつもりだったのです、、が、今年は遅いんだか早いんだかでガッツリ桜が満開の鶴ヶ城を目にすることが出来ました(^^)こんなジャストなタイミングで鶴ヶ城を訪れるなんてもう一生無いかも知れないからね、、なんて素敵なサプライズ〜♪
忘れられない旅と相成りました(^^)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この家族、、雨女か雨男が絶対いると思うっーー!
でも私じゃないもん(いや、私か、、、?!)また曇天だよー_| ̄|○
天気予報によると今日MAXお天気が悪いのは首都圏。なのでダッシュで雨雲を追い抜き会津に着けば、今日は何とか「晴れ」でいられそうなんです。翌日はダメそうですケド。
ということで本日は6時ちょい過ぎに自宅を出発で〜す! -
雨雲抜いたかな〜(^^)
約2時間で那須高原。かなり安全運転ですかね〜。もしかしたら栃木つながりで「明治の館」さんの「ニルヴァーナ」が購入出来るのでは?と思ったけどさすがに置いてなかったです。かわりといっては何ですが「御用邸」ブランドのチーズケーキがけっこう美味しそうなパッケージでしたけどガマン、ガマン、、、 -
おわぁヽ(^◇^*)/ 冠雪した山だぁ♪♪
-
何て言う山なのかなぁ?!磐梯山?!
やっぱしこういうおっきな風景は癒されるなぁ〜♪ -
おや?!この平らな山は何て言うんだ?!まさか磐梯山じゃないよねぇ(^^;)
街中を迷子になりたくなかったので手前の磐梯河東で降りま〜す!車の時計はここで11時ちょっと前デス。
へぇーーー5時間もあれば会津に来られちゃうんだぁ。伊豆へ行くのとほとんど変わらない距離感なんだね。それならこれからはもっとこっちの方に来てみるのも良いのかもネ。 -
ウン、ウン、ここら辺、、、既視感あるぞー(^^)
会津には何だかんだで過去3回ほど来ているのだけれけど最後に来たのは6年くらい前だったかしら?その頃からここら辺あまり変わっていないような気がするな、、、 -
うわぁーここら辺も(^^)
心なしか千葉に比べて空は明るいような気がします。良かったぁーーーー♪
「晴れているうちにやることその1」としてまずは鶴ヶ城へ向かいま〜す!
事前調査によると今日から鶴ヶ城は桜祭りなんですって!サクラサク鶴ヶ城が見られるんだぁーO(≧▽≦)O
雪の鶴ヶ城も嫌いじゃないけど、、サクラ、狙ったわけじゃないけど、、このドストライクなタイミングにめっちゃ心が逸ります。どんな感じなんでしょ!! -
桜祭りは毎年開花時期にあわせて微妙に日程が変わるみたいなので今年は本当にご縁だったわ〜♪
桜祭りだわ、大河ドラマだわでかなりの人ごみを覚悟していたのですが、駐車場は潤沢だしそんなにイヤな思いはしませんでしたねー。
こういう雰囲気漂う建物が大好きなもので(^^;)パシャり -
うわぁ♪
ココ、学生時代に来た時と全然変わってなーーいっ。市営住宅なのかな。もう20年以上も前のことになるのねー。懐かしいなぁ。
ということで、この市営住宅前の県立博物館の駐車場に失礼させていただきました。そういえばこの県立博物館、当時としてはかなり練られた優秀な展示をしている博物館だと授業で教えられ、半日くらいかけて見学したんだっけなー。ここも懐かしい。 -
うわぁ〜彼岸獅子の企画展をしているんだね。みたいっーー(^^)
彼岸獅子と言えば、山川大蔵の彼岸獅子の入城ですよねー♪
この逸話の彼岸獅子は小松の彼岸獅子だそうで、この企画展は東神指の彼岸獅子だからちょっとは違うんだろうけど、雰囲気は感じられるわよね。
20数年前に日テレで「白虎隊」という年末時代劇を放送したんだけど(これは不朽の名作だとなつ0905、信じてますーー!)このドラマがすんごく良くって、新選組大好きな高校生のなつ0905はすっかりはまってしまったわけなんですが(年がばれるぅーー)このドラマで堤大二郎演じる山川大蔵が彼岸獅子を先頭に見事鶴ヶ城に入城した時の「してやったり」の表情がっ!!めっっちゃカッコ良かったんだぞーーーーー(^^) -
、、、滔々と彼岸獅子から堤大二郎の山川大蔵までを弟に語るも彼は全然記憶に無いらしく、この会津旅行から帰ってきてから思うことあって調べたりして山川大蔵の彼岸獅子の入城を知ったんですと。話は元に戻るけど、あの日テレの「白虎隊」は本当に出来が良かったと思うんだよ〜正直「八重の桜」はあまりきちんと観ていないのだけれど(^^;)あの「白虎隊」は久しぶりに観てみたい!
ちなみにこの県立博物館駐車場に隣接して「大河ドラマ館」という施設が出来ています。
母は歴史に全く興味のない方なのでお城に向かってスタスタ歩いてま〜す。 -
O(≧▽≦)O わーい♪
ほんっとに満開じゃーんっ!凄い、凄い!! -
うわぁーー本当に素敵♪
大好きな鶴ヶ城と満開の桜が同時に観られるっていうことに弟も大興奮。この時期に来て本当に良かったぁ♪ -
姉も弟もお城が見える前から大興奮して写真を撮りまくっているのに、相変わらず母はこういうものには一切興味を示さないんですよねぇ。
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スタスタ、スタスタ、、、あなたねー(*'へ'*)
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「お堀に桜」って本当に風情がありますよねー♪奥の方も桜色なんだよ。キャー(^^)
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この感じも好きだなぁ〜♪
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はいっ、どーーーん!!!
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どーーーん!!
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どーーーん!
ふふ(^^)三連発でーーす。
鶴ヶ城って色白の、、ちょっと女性的なフォルムだと思いません?! -
しかも平成23年に幕末当時の赤瓦に葺き替えをしたので、さらにほんわり女性らしいですよね〜。桜とあいまってとっても良い雰囲気♪
それにしてもどこもかしこも「八重の桜」だな〜。けっこう邪魔だったりする(^^;)
私が日テレの「白虎隊」推しなのはドラマの出来も良かったと思うけど、震災とかそういうの無しであの時代にわりと丁寧に描こうとしてくれていたところだったりするんですよね。あ、そういう意味では「八重の桜」もまどろっこしいと思うくらい大事に描かれているか、、、 -
野面積なんだねぇ。
最近は新しい時代に出来た切込ハギの綺麗な石垣のお城ばかりを見ているので古い工法はかえってとっても新鮮。
さて、、城内は簡単な博物館になっているはずなのでまずは城内をさくっと見学してみますか!たしか白虎隊の一連を描いた錦絵があったはず。
おっ!!これはっ。随分パワーアップしてるじゃないの〜!
そうなんです。なつ0905が最後に訪れてからコンセプトの再構築をしたようで、お金もかけて相当頑張ったみたいです。すごくわかりやすい展示になっていますネ。実は以前のお城によくありがちなベタな博物館も嫌いじゃなかったんですけどね(^^;) -
会津の初心者に悲しい歴史だけじゃなくって、まずは会津を知ってもらおうという大きな愛が伝わってくるようです。
「わかりやすい」って何においても大切だと思うんです。この博物館はそれがあるので良いナ〜と思いました。でも城内は凄い人ごみで(^^;)弟はお気に入りの白い靴を餓鬼んちょに踏まれないように展示を見るのが大変だったみたいです。
あの錦絵はあったのか無かったのか、、立ち止まって見られないくらいの人ごみと展示構成が変わったことで見つけられなかった(^^;)
1階は企画展にチャレンジしています。今年は4月12日から「会津人 戊辰戦争のまえとあと」展を開催していました。
いやーーーそれにしてもあの時代の会津の人って本当に凄い。別に会津に限ったことではないのかも知れないけど、それにしても凄い。。。個人的には以前から気になっている郡長正が取り上げられていたことで好印象な展示でございました(^^)
資料を入れ替えつつ9月30日まで開催されているということなので、また見に行こっかなー♪ -
5層目はね、360度展望できるようになっているんですよー♪
ここに上ったら飯盛山はチェックしないとー!ちょーーっと見づらいかも知れませんが、赤白の縞々のポールの後ろにある小高い山が飯盛山っす。 -
一応案内パネルも撮っておきました〜。
飯盛山からみた城下が、お城が、、あの子たちには燃えているように見えたのですよね、、、、 -
うわぁ、この漆喰綺麗ねぇ♪
駐車場はそうでもなかったけど、ほんと、、お城の中は人、人、人、、大河の影響で見にこられたお客様も少なくないようで、容保の資料を見て「あら、この人明治まで生きたんだぁ」なんて言ってたおばちゃんもいたなー。 -
戊辰戦争では鶴ヶ城内に一か月間籠城するんだけど、マジでほんとに至近距離にガンガン弾丸やら砲弾やらが降ってきていて、、幼い子どもや女性は濡れたお布団や着物で着弾した弾丸や砲弾に覆いかぶさって消火したんだそうです。それで山川大蔵の妻は亡くなっているんですねー。
そんな当時の弾丸やらへしゃげた砲弾やらも展示されています。同じ日本の国の内でつい百数十年前にあった話、、、 -
以前訪れた際には鉄門から先、南走長屋と干飯櫓が復元工事中だったような気がする、、真下の走長屋も今では立派なお土産やさんだけど以前はこんなじゃなかったような気がするんだよなぁ、、、
はいっ!瓦に注目〜!! -
ね?!ほんのりと赤いでしょ?
この赤瓦が幕末の頃に本当に葺かれていた色なんですって。寒さの厳しい東北の方では赤瓦って多かったんですって。 -
孝明天皇から下賜されたという御宸翰は複数あったようですが、その中の一つの複写が展示されていましたー。
といってもこれは容保が亡くなるまで肌身離さず持っていたとされるものではなく、内容もたいしたことは書かれていなくって、、ま、今回の旅は御宸翰目的じゃないから全然かまわないケド。
そーいえば土方歳三の愛刀でもあった11代和泉守兼定も展示してあったなー(^^)土方さんが実際に使ったものじゃなくても同じ刀工だというだけでテンションあがるわ〜♪ -
本当は当時の武器などが展示してある復元された南走長屋内も観たかったんだけど、、走長屋内のお土産やさんで相当時間をくってしまい今回はスルー。
結構広くて内容も大充実のお土産やさんなんだけど、お客様も多くてレジが2つか3つしかないのですんごい行列(^^;)これにはマイッタねー。 -
数年前ココに来た時、土方さんの顔写真入りのレターセットを購入したので、今回は補充しようと思って来たのだけど販売しておらず(^^;)こんなアイテムを買ってしまいました。
赤べこのストラップはバースデーがそれぞれ入っているもので自分の分と母と弟の分も購入。 -
明治7年取り壊し前の会津鶴ヶ城っていう絵葉書も買ってしまった(^^;)いやーーー私、砲弾撃ち込まれてボロボロになっているこの鶴ヶ城を見るたびに涙が出てきてしまうんですよね、、
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うわぁ〜♪この角度、悪くないんじゃない?!
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これもけっこう好きーー♪
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今がほんとの満開よね!!桜の花って何かほんっとに可愛いねぇ(^^)
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鶴ヶ城って今や約1,000本もの桜の木が植えられていて、日本のさくらの名所100選に選ばれるような桜の景勝地ですが、戊辰戦争以前には桜の木なんて植わっていなかったんだそうですよ。ってーことはあのドラマの題名ってどーいうことになっちゃうんだろうね(^^)
でもでもこの景観凄いでしょ。 -
NHKの撮影クルーがいたから今晩の地方版のニュースかはたまた「八重の桜」の最後の紀行のところで使われたりして、、、?!
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今日は満開だし、土曜日だしで確かに人出は凄いんだけど、なぜかそんなにわさわさしていないんですよね〜。ほんとうに不思議。この程度だったら全然平気だわよ〜!
昔桜の時期に行った上野公園や新宿御苑なんて、他人様と肩が触れ合う感じでしか歩けなかったし、お手洗いもすごーーい行列だったしもううんざりの記憶しかないんですけどね〜。 -
この段々は「大腰掛け」と言って、万一敵が北出丸まで侵入してきても四方から攻撃出来る(別名みなごろし丸)という位置にある防壁でして、実際、戊辰戦争時には北出丸追手門付近まで押し寄せてきた新政府軍をここから先には攻め入らせなかったんですって。
鶴ヶ城がいかに戦を意識した時代に造られたものかがわかりますねー。無用の長だったはずの装備がまさか数百年後に活躍することになろうとは、、、 -
立派な建物ですね〜。これは昭和9年に建てられた武道場なんですって。この武徳殿のお隣に小ぶりの弓道場があるのですが、武道ねーー何かこういうの会津っぽいナと思いませんか?
最近親しくさせてもらっている会津出身のAさんが、鶴ヶ城のふもとにあった弓道場で弓ひいてましたーって言ってたのはホントだったのねー。思わずAさんに弓道場を写メしちゃいました〜。 -
出丸から見るお堀と石垣って絵になると思いませんか?!
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こんな感じやら、
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こんな感じ、、、♪
ちょっと手前の桜の木がデカく入りすぎていますね。もうちょっと奥の石垣が横にぼわーーーっとしている感じを立たせたかったんですが、、難しい(^^;) -
はいっ、どーーん!
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どーーん!
最初の3連発は二の丸から入って天守閣を撮ったもの。この2連発はそれとは反対側、西出丸から入って撮ったもの。つまりさっきとは逆=バックスタイルの鶴ヶ城になるわけですねー。 -
この建物は「鐘撞堂」といってここから時守が鐘を撞いて昼夜城下に正確な時を報じていたんだそうですよ。ちなみにこの鐘は、捨て鐘を撞いてから時刻の数だけ鐘を撞いていたので江戸の時鐘と同じ撞き方だったんですって。
こんなお堀っ端の高台にある為か、この鐘撞堂に新政府軍の砲撃砲弾が集中し、何人もの時守が次々と斃れる中、別の者がこれを引き継ぎ正確な時を撞き続け、、それは開城のその日まで続いたんだそうです。 -
この正確な時鐘に城内城外で奮戦中の会津兵が大いに勇気づけられたんだそうです。いかん、、、こういう話には弱いんだなぁ、、泣けてくる、
この梵鐘には戊辰戦争当時の弾痕が残っているそうですが、しっかり金網と鍵でホールドされているのでガイドさんと一緒じゃないと中が見られないのかも知れませんね。 -
で、この鐘撞堂のある石垣によじ登って鶴ヶ城を撮ったのが一連のもの。
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すばらしく良い構図で写真が撮れるというわけでもなさそう?!だけど(^^;)人の頭が入らないだけマシですかね?!
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たまにはこんな感じも、、
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天守閣の土台は蒲生時代からの野面積でしたねー。
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先ほどの鐘撞堂のところからぐるりと半周ほどして、、
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どちらかと言うとこちら側が正面ですかね。
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サクラサク鶴ヶ城に会えて本当に良かった!!(^^)
この流れには無いのですが、北出丸のスミにひっそりとある遠藤敬止の碑を見つけたことで、遠藤敬止という会津人がいたこと。彼が、取り壊された城跡が払下げされているのを私財を投じて落札・購入したことで今の鶴ヶ城があることを知りました。
ほんとに、、この人も凄い人だよなーー。 -
月見櫓から〜。
月見をするにはこの櫓からが一番!ということで風情あるネーミングなのですが、この時期はお花見のブルーシートとおべんとが絵的には美しくなく、、ここから天守閣にかかるお月さまって、、どんな風に見えたのでしょうね(^^) -
茶壺櫓の小さな石垣の上から〜。
一番最初、駐車場からお城に入る時に渡った朱塗りの橋が見えますね〜。この橋は葦名時代には屋根のついた廊下造りだったのでいまも「廊下橋」と呼ばれているんですって。東から侵入する敵への戦略的な橋で、切り落とせるように造られているんですってー。
どことなく威風堂々とした造りなのは東側が葦名時代には大手口だったからなんですね。
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桜の季節はこの茶壺櫓からのお城が一番バランスが良く撮れるかな〜。桜がいい塩梅にごちゃっとしたところを隠してくれるみたいで、、もうちょっとズームで撮ったら良かったかもなー。
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時計は既に14時半を過ぎていて、、うわぁーわたしら3時間以上も鶴ヶ城にいたんだねぇーー(^^)でもまだ全然いられるケド♪(母を除く)
お宿のチェックインは15時なのでお宿も堪能したいし、、で、いつもだったらこの時点でお宿に向かうところなのだけれど、晴れの日って今日だけなんだよね?! -
「晴れているうちにやることその2」としてやっぱ飯盛山は晴れているうちに行っとかないとー!
ということで飯盛山の公営駐車場デス。
この駐車場を探すときに迷って会津五桜の一つ「石部桜」の看板と駐車場を見つけたのだけれど、鶴ヶ城の桜でちょっぴしお腹がいっぱい気味になっていたなつ0905御一行様はスルーしちゃったんですよねー。後で調べてみると「八重の桜」のオープニングにも登場しているあの桜の木だったんだそうで、そんなに混んでもいなかったし、あの田んぼの中に佇む桜の古木、是非観ておきたかったなーって今になって後悔しています(^^;) -
これは会津若松のデザインマンホール。恐らく磐梯山と猪苗代湖ですかね。松は何なんだろう?!どうやらこの松、市の木の赤松なんだそうですよ。
色さししてある方がわかりやすいかと思って上下にアップしましたが、猪苗代湖はむしろ色がついていない方が想像しやすかったかも。 -
たらよろさんの旅行記で見たんだっけかな?!自刃のシーンが描かれている自動販売機(^^;)
やっぱり、、、ちょっとどーなんだろうねぇ。 -
午後ともなると客引きのおばちゃんも疲れちゃったのか、トラベラーさんの旅行記に書かれているほどのことはなく、、いたって静かで。
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ケチケチなつ0905御一行さまは、お隣にある有料の動く歩道は使わずに、、ひたすらこの階段を上ります_| ̄|○ハァハァハァ
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ゆ〜っくり上ったので身延山の時よりはラクに感じたけど、母はちょっとしんどそうだったかな。ヨロヨロしてたよ。
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まずは自刃の地をめざします。
自刃の地に向かう途中に郡上藩の「凌霜隊」の碑というのがあります。松平容保があちらの方からの養子だった(正確には高須藩だから関係ないケド)関係だからかな、、なんて思いつつ気になって後で調べてみるとこの凌霜隊、、本当に何ともやるせなくて、、、大政奉還後、郡上藩としては西軍に恭順して出兵しておきながら、万一東軍が勝利した際のことを考え優秀な藩士45名を「無届脱藩」という処置にして東軍に出兵させたんですって。この東軍へ出兵させられた一隊を「凌霜隊」と言うのですが、宇都宮、日光口と転戦し、会津若松では白虎隊らと共に戦い、開城の日まで西出丸を死守して、、それなのに戦後囚人として郡上に護送された後の藩の扱いは冷酷で、病人が続出し生き残った隊士のほとんどは郡上から離散したんだそうです。
なんかこの持って行き場のないような悔しさ、やるせなさ、、どっかで似たような、、太平洋戦争時に軍神として称えられた軍人やその家族の戦後にどこか重なってしまうような、、いつの時代も人間ってなーーんも変わってないんだね。てか、なーーんにも学べていないのかね、、 -
けっこう上ったり、下ったり、、、ま、こんな感じのところに自刃の地の碑が建っています。
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思いの外奥行がないんですよねぇ。
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「お、お城が燃えているーーー」
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日テレの「白虎隊」では、隊士達がここから燃え盛る炎に包まれる鶴ヶ城を見て、お城が燃えちゃったと思ったんだよねー。新田純一だったか坂上忍だったか、、、だれの台詞だったのかはあいまいだけど「お城が燃えているーー」というあの絶叫シーンは忘れられません。
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見えますでしょうか?!
赤白のポール(NHKの電波塔らしいですよ?!)のちょうど後ろに、ちっちゃいですが鶴ヶ城があるの、わかります?
当時は視界を邪魔する建物などは無かったでしょうから、もう少しはっきりお城が見えたんじゃないかと思いますが、それでも城下が炎に包まれてしまっていたらお城が燃えているように見えちゃうわなー。 -
ここが白虎隊士中二番隊の自刃十九士のお墓のあるところ。
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横に19基並んでいるので全景はちょっと無理。お線香をあげようと思っていたのに失念してしまった(^^;)泉岳寺はもっとお線香の煙がモクモクと一体が真っ白になるくらいだったけどこちらはそうでもないかしらー。ま、あちらは人数も2倍以上だからかも知れないけど。
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お墓を後にして来た道とはちょっと違う道を下っていくと、小さな神社があります。造られたのは白虎隊の時代よりずっと以前のようですが、小さな社殿には白虎隊が自刃する際の絵やら隊士の木造などがズラリと並んでいて独特の雰囲気がある空間ですねー。
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手前にある写真は飯沼貞吉翁ですね。飯盛山で自刃した白虎隊のことはあまり語ることも無いのだけれど、唯一生き残った彼のことは先の凌霜隊の時に感じたようなやるせなさというか、、無念さを感じるというか、、会津の人でさえ彼のことを生き恥さらしのように言う人がいて、結局生涯会津に戻ることは無かったんですよね。
彼が今のように飯盛山に合祀されたのは戊辰戦争後90年も経った昭和32年のこと。しかも19名のお墓とは微妙に離れた位置に建っている彼のお墓を見ると、「戻れてよかったね」とはけっして言えないと、、思うのです。
一度は国の為に捨てた命。その命が蘇生した(本来だったら喜ばしいことなのに)のに命を懸けた国に裏切られるなんて一体だれが思うでしょうか。 -
これはさざえ堂。飯盛山にあるさざえ堂は、中が二重のらせん構造になっているので行きと帰りの参拝者が中で出会うことがないという世界でも稀有な構造をしているんです。
さざえ堂は20ウン年前に訪れた時、拝観料を払って中に入ったんだけど、正直あまり感動しなかったものだから、弟には「あんま面白くないから外からよーーく見とけばいいんじゃん」なんて余計なこと言ってしまった。 -
ほんとは弟、中も入ってみたかったらしいんだけど、姉に頭っから否定されたので入るに入れず(^^;)だったんですよね。かわいそうなことをしました。
-
ココ、今回飯盛山に来たら立ち寄りたかったんですよね〜。
白虎隊士中二番隊の隊士たちが戸ノ口原へ援軍に向かうも合流できず、戦いと空腹で傷つき疲れた身体を引きずりながらお城を目指そうと通った戸ノ口堰洞穴。 -
さざえ堂の階段を下りてすぐのところにあるのに20ウン年前に来た時は全く気が付かなかったんですよねー。
今回予習でトラベラーさんの旅行記を読んでいて、白虎隊士の墓所からすぐのところにあるのを知りました。来てみて良かったぁ。 -
さらにこの近くの滝沢本陣もトラベラーのたらよろさんの旅行記を読んで是非訪ねたかったのですが、、さすがにもうそろそろお宿にもチェックインしたいし、歴史に全く興味のない母にはこれ以上詰め込んでも限界だよね〜(^^)
ということで、滝沢本陣と白虎隊記念館はあきらめま〜す。白虎隊記念館には何度か訪れたことがあるのですが、垢抜けないごちゃっとした感じの記念館でして、、でもここが新選組大好き〜♪としてはけっこう面白くって(^^;)私、好きなんですよね。未訪のところは一人で来た時にでも行ってみよ♪ -
あーー写ってたぁ(^^)
この案内板の左スミに写っている隊士と犬の銅像。飯盛山で自刃した19名の隊士たちと行動をともにしていてはぐれ、偶然にも山中で愛犬に出会い生きて城内へ戻り戊辰戦争を生き抜いた白虎隊士中二番隊の酒井峰治と愛犬クマ。
彼が白虎隊士であったことは、平成5年に酒井家の仏壇の中にあった峰治の手記が発見されるまでは公になっていないので、なつ0905は今回の旅から帰ってきてNHKの「歴史秘話ヒストリア」を観るまで彼の存在を知りませんでした。で、旅行記を書こうと画像を整理していたらたまたま案内板の横に峰治と愛犬の銅像が写っていたというわけです。
峰治は白虎隊士であったことを生涯誰にも語っていなかったそうです。国の為に命を賭した少年が、そのことを誰にも語れず棺桶まで持っていかねばならなかったなんて生き残るのも切ないなぁ、、、でもきっと、、誰かに知って欲しかったからいつ読まれるわけでもないのに手記に残したんでしょうね。 -
さっ、ここから東山温泉までは車で1本道、15分くらいで到着です。
わぁ〜、懐かしい!20ウン年前バスにゆられてココ、通ったなぁ。変わってないなぁ♪ -
目指す「向瀧」さんは温泉街を入ってすぐのところにあるんだけど、見落としちゃって温泉街をぐるり一周しちゃいました(^^;)
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お宿がわかってからも入り口がよく分からなくってモタモタしちゃいましたが、ここが「向瀧」さんで〜す!!
へぇ〜登録有形文化財のお宿というわりには随分こじんまりとした玄関なのね〜。田原にある角上楼さんの玄関の雰囲気にすっごく似てるわね〜。 -
スタッフの皆さんがあたたかく出迎えてくださいます。
向瀧さんは、明治・大正・昭和に傾斜地に竣工しているので当然館内にはエレベーターなどなく、階段での移動が非常に多いお宿さんなのですが、今回70歳を過ぎた母を連れてはじめてお伺いする旨ご相談申し上げた結果、初心者にも比較的やさしい階段と移動の少ない客室をアサインしていただきました。 -
いろいろな方の宿泊ブログにも書かれているように、廊下も手すりもピッカピカに磨かれていて清潔感にあふれています♪
だから築年数は古いのに「ボロだから仕方がないよな〜」なんて思うトコがちっとも無いんですよ〜。なつ0905がお泊りしたことのある築年数の古いお宿の中では、一番隙間風を感じないし、廊下を歩いてもギシギシ音がしないので、お手入れもキチっとされているけど躯体も相当しっかり造られているお宿なんだなぁって感心しちゃいました。
ここはちょうど2階に上がってきたところ。棚?の感じが白石の一條さんそっくりですねー。 -
ここが今日の我らのお部屋「すみれ」の間で〜す!
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入り口が狭くてちょっとマゴマゴしてしまいましたがっ、、
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10畳の客室はこんな感じ。豪華過ぎず、ちゃち過ぎず適度にふつーな感じなんだけど、すっごくあたたかみのある客室でなんかすごく落ち着くのよね〜♪
古いお宿って正直言って、客室がすごく落ち着くなぁと思ったことはあまり無いので向瀧さんがホッとする感じだったのは意外なんだけどホントの話(^^) -
天井も高いし、何よりいいのは広縁からの中庭の眺め!!
歴史あるお宿なのにけっして重々しく感じさせない気楽で落ち着く雰囲気が口コミ評価の高い理由なんでしょうかねぇ、、、(^^) -
ラウンジのような施設はないのでお着き菓子のおもてなしは客室でいただきます♪
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おわぁ♪お抹茶と羊羹だぁーーーーーこういうの嬉しいなぁヽ(〃v〃)ノ
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お抹茶大好き♪羊羹も大好きー♪
でもこの羊羹は甘いものに飢えていて期待していただけにちょっとねーーーー(^^;)お口直しにサービスエリアで買ったゆべしを食べてしまったよ(^^;) -
すみれの間ってちょうど中庭のセンターに位置する客室で、昭和20年頃の構造部分だとお宿のWebに書いてあったけど、終戦の年じゃんねー、こんな立派なお部屋が造れただなんてここら辺は戦争の影響がそんなに無かったんですかね?!
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桜の木が真正面に見えるんですって。
鶴ヶ城のある市街はもうあんなに桜が咲いていたのに、ここは山間部だからか桜の開花はまだまだのようです。市街よりも1週間は開花が遅いのかしら?!桜の季節に向瀧さんにお泊りになってみたい方は是非参考にしてみてください(^^) -
向こうも向瀧さんの客室ですねー。昭和10年の大増築で造られた客室なんだそうですよ。あちらの客室はきっと階段、、すんごく多いんでしょうね。
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我が家は母がいるので、あちらの客室に泊まるってことはないだろうねー。うん、、すみれの間にしていただいてほんと良かった(^^)
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トラベラーさんの旅行記でちらりと見たけど、冬はこのお部屋からだと段々のお庭を上手に使った「雪見ろうそく」が一番きれいに見えるね!
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さぁーーて!空が明るいにうちに館内探検&湯浴みに出かけるとしますかぁ〜(^^)
ここは1階で〜す。会津の工芸品が飾られています、、大戦時には東京の下町の学童疎開の子ども達を受け入れておられたんですね。当時の子ども達からの記念品が飾られていました。空襲のある東京と比較したらここら辺はのんびりしたものだったのでしょう。 -
向瀧さんにはきつね湯・さるの湯・貸切風呂が3つの全部で5つの源泉かけ流しのお風呂があるんです。
しかもそのすべてが加水も加熱もしていなくて、循環濾過装置なども一切使用していないとあって、きつね湯があつ湯でさるの湯がちょっとぬる湯なんだそうです。
当然あっついお湯が苦手ななつ0905はまずはさるの湯へ〜♪ -
これはまたちょっと不気味(^^)一條さんにもこんな感じの扉の会議室ってあったよなぁー。
-
おーーーありました。ありました♪さるの湯でーす!
すみれの間からは離れているので(私は全く気にならないケド)母一人ではここに来るのは絶対に無理だろうなぁ(^^)
わぉ!先客が2人もいるし(^^;)
しかもぬる湯なもんだから長湯しちゃって全然出る気配な〜し!ということで、向瀧さんのファースト浴場ショットは「無し」でございま〜す。
今日は実はとても寒い日なのかしら?!いやそんな事はないと思うけど、今日のさるの湯はぬる湯好きのなつ0905でもちょーーっとぬるいかなぁと感じるくらいだったので、うちの母ちゃんには今日のさるの湯は勧められないなぁ(^^;) -
さるの湯でおばちゃん二人組が出るまで頑張っても四季彩さんの時みたく湯あたりしちゃうだけなので、いったん上がって貸切風呂でも覗いてみますかぁー。貸切風呂はすみれの間の階下にあるのですんごくわかりやすいの!
そうそう、向瀧さんは入浴用のタオルはどの浴室の入り口にもふんだんに置かれているので、手ぶらでぷらぷらしていても思い立ったらすぐ温泉に浸かれちゃうんですよ〜♪
1回くらいの入浴じゃあバスタオルもそんなにびちょ濡れにはならないので、実は1回の使用でバスタオルを取り換えるってのはちょっと勿体無い気もしますけどねー。こいう時くらいいっかな(^^) -
それぞれに「蔦」「瓢」「鈴」の名前がついていま〜す!
こちらは「鈴の湯」。何か入り口からして年季を感じますよね〜(^^) -
うわぉ!潔いくらいに華美なモノが一切無いねー。
らしくて好いけど、、最近「高級」と言われているお宿で(向瀧さんは廉価なお部屋はけっして高級価格ではないのでご安心を♪)アメニティがコレだけってちょっとどーなんだろう?!母は最近のお宿に慣れてしまってクレンジングも洗顔料も持って来なかったので石鹸で顔を洗っておりました。アメニティーに関して言えば、貸切風呂だけじゃなくって大浴場もこんな感じなのよん(^^)
貸切風呂を3つ覗いた結果は、、脱衣場所はこの鈴の湯が一番広いかもしんない。でも浴槽の広さは3つとも同じくらいですかねー。 -
綺麗な浴室ですよね〜♪
ピシっと揃えられた桶、汚れのない綺麗なタイル。この浴室が出来たのがいつかは分からないけど、すごく丁寧にお手入れされてきているんだな〜って思う。 -
汚れが一切無いすっごく綺麗なお湯〜♪
-
そして何ですかっ!この温泉成分!!
凄いよねーーーー!!!削って舐めたらすごくしょっぱそう(^^) -
天井にはそれぞれのお風呂の名前にちなんだレリーフが。ここは「鈴の湯」だから「鈴」なんですねー。
遠目に見ると天井がコンクリートに見えません?!ずーっとコンクリートだと思っていたのですがお宿のWebを見たら、軽石で出来ているんですって!軽石だと水分を吸収するので「湯気がてんじょからポタリと背中にぃ〜♪」とはならないということですネ。 -
凄いねぇ。良く考えられてるねぇ。
お湯は四季彩さんのような硫黄臭は全く無くて、海沿いの温泉によくあるような塩泉だと思うんだけど、ただ単にサラッとしているんじゃないんですよね、、成分がギュッとつまっているような何だか良いお湯なんです♪
だからすんごく気持ち良い♪湯上りの感触もすっごく良い♪
このお湯もいつまでもいつまでも浸かっていたくなる系のお湯ダナ(^^) -
うーーん(^^)非常に満足。良いお湯だぁーーー♪
ここんとこ、とってもいいお湯のお宿に恵まれてるなぁ(^^)いよいよなつ0905も温泉に目覚める時が来たのかしら?! -
いったんお部屋に戻るも、みんなお風呂に出掛けてしまったのか鍵がかかっていて中に入れないのでちょっと館内を散策〜♪
廊下も柱もどこもツヤツヤ、ピカピカ。ほんとうにしっかりお手入れされています。さすがNHK「美の壺」で取り上げられたお宿さんだけのことはありますネ。
さっきも書いたけど、古い建物のお宿って廊下を歩く度にギシギシ、ガタガタ音をたてちゃうところが多いのに、向瀧さんはほんとにそんなことが一切ないの。ほんとにしっかりとした造りなんですよねー。向瀧さんだったら隙間風が気になる季節になっても我が母を連れて再訪出来るかも知れないなぁ。 -
こちらがあつ湯の「きつね湯」でーす。
「向瀧」さんは、かつて会津藩士の指定保養所として営業していた頃は「狐湯」と称していたんだそうで、こちらのお湯はその頃からのものなんですよねー。萱野権兵衛や神保修理も浸かったりしたのかしらん?! -
この洗面台ちょっと凄いでしょ?!大理石を削り出して造られているんですって。古くて味があるっていうだけじゃなくて美術工芸品を思わせる風格さえ感じますよね。
こんなものがふつーにあるって、、向瀧さんってほんとすげー!! -
だぁーーれもいませんねぇ。思いの外シンプルな浴場なんですよねぇ。先に入った貸切風呂と雰囲気は似てるかしら?!
客室が全部で24。お部屋にお風呂までついている客室はそんなに多くないはずなんだけど、お風呂で他の宿泊者とかち合うってことはほとんどなかったなぁ。だから気持ち良いお湯をほぼ独り占めー♪ -
でもねーこんなに素敵なお湯を持つお宿なのに湯上り処というかお湯から上がってちょっとお水なんかをいただくスペースがどこにも無いのよねー。ついでに言うとラウンジのようなスペースも無いからなぁ(^^;)
たっぷりお湯に浸かった後、のどをちょっと潤したいだけなのにいちいちお部屋に戻るっていうのはかなり残念ですよね?冷水を1杯いただきながら中庭を眺められたり出来ると最高だと思うんだけどなぁ。
館内をプラプラした結果、座れるスペースはエントランスのココだけでした(^^;) -
ま、有形文化財に登録されているお宿で基本は「守り」なんだろうから、今までお宿に存在しなかった湯上り処やラウンジを作るっていう発想は全く無いんだろうけれど、せめてお風呂から上がったら冷たいお水一口くらいは飲めるようにしてくれると嬉しいんだけどなー(^^)
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「晴れているうちにやることその3」は東山温泉の散策で〜す♪
実はもうパラリパラリと雨が降り始めていたので帳場で傘を借りての散策でしたケド、20ウン年ぶりの東山温泉(^^)面白かったなぁ。 -
当時から寂れている感じはあったけど、今はさらに進化しちゃってる感じかなぁ。
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実は東山温泉に入ってくるなりずーーーーっと気になっていたっ!何でこんなトコに土方歳三さんの壁画なんだっーーー!
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いっくらカッコ良いからってこれはちょっと恥ずかしいよねぇ(^^;)品が無いというか何というか、、、しかもこれ許諾とか必要ないのかしらねぇ?
20ウン年前には無かったと思うのですが(あったら当時絶対に大騒ぎしてると思う)怪我をした土方さんが浸かったお湯はずーーっと向瀧さんだと思っていたんですよねぇ(^^;)違うのかな?! -
でもね(^^)歳三さん大好き〜♪ですから(せっかくだもの)近くまで行ってみますとも!!
うふ(^^)やっぱし土方さんが入ったお湯なんじゃ〜ん♪ -
へ(,,-_-)でもさー、なんすかこれーーー!!
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あんなに大々的に土方さんの肖像画や案内板で釣っておきながらこの扱いはないんじゃないっすかねーヾ(○`з´)ノ
土方さんの浸かった岩風呂があると聞けば、それを見て想いを馳せたいとわざわざ来るファンだって沢山いると思うよ、、な、なのに、、これかい(^^;)
新滝さま〜、ここまで煽るんだったらもう少しメンテナンスしてくださいな〜(^^) -
しかーーしっ!この足湯のところに書いてある説明書にはこう書いてありますぞ。
土方が利用していた東山温泉(当時は天寧の湯)の湯治場には諸説がある。「きつね湯」と称し会津藩士の保養所だった現「向瀧」(おーーーやっぱしなつ0905の記憶も捨てたもんじゃないのね〜)、会津藩の共同湯があったとされる(保養所とは何が違うのかなぁ?)現「瀧の湯」、東山温泉で最も古い源泉「さるの湯」を有する現「不動滝旅館」(今は新滝さんの別館という扱いのようです)の3館があげられる。しかし、この当時の土方に関する記録はほとんど残っていないため正確なところは不明だが、東山温泉を訪れていたことだけは確かである。
えぇっーーーーー。
土方さんがどのお湯に浸かったかはわかんないんじゃん(^^;)なのに新滝さんはあんなにでっかく土方さんの顔を描いてるんだねぇ。ふーーん、、 -
うわっ、美容院だってー。やってるのかな?!
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これは?!
お休み処地酒Bar「ほっと東山」って書いてありますね〜。その端っこには芸妓のお店って書いてある〜。
何なんだろ?!一緒にぷらぷら歩いていた弟は芸妓のお店ってところにめっちゃ反応してたなぁーー(^^) -
覗いてみたいのにお店閉まってるしー!
お店も興味あるけど、建物もすっごく味があるでしょー?この窓なんか模様が入っているし。なかなか良い時代のもののような気がします〜。
やっぱな〜(^^)後で調べてみるとやっぱり昭和初期に建てられた元郵便局なんですってー。ウン、ウン、わかるわー(^^)良い感じの建物だもの。
ところでこの「ほっと東山」って東山温泉のアンテナショップなんだそうで、Webを見ると店内もとっても素敵なんですよね〜。2階もちょっとした昭和の博物館みたいになっているみたいだし。なのに営業時間が夕方から20時くらいまでだそうで、今日なんてもう17時半なのに開いてない(^^;) -
うわっ!!これはいいねぇー(^^)
2階の感じが料亭っぽいというか旅籠っぽいっていうか、、そそるわぁ〜♪
ちょっと近くまで寄ってみましょっか?! -
おわっ、日本国有鉄道推薦旅館高橋館って書いてあるぅ〜。日本観光連盟じゃなくって日本国有鉄道ってところに歴史を感じるわぁ〜。てか、きっとその時代で止まっちゃってるよね?このお宿。
壁の崩落は東日本大震災の影響なのかなぁ?
しっかしこのお宿、今も営業しているんだろうか、、気になるぅ。で、調べましたよ(^^)この建物は築70年以上の非常に価値ある建造物。ほぼ当時からそのまんまなようでして(^^;)宿泊した人の実に興味深いブログが結構ヒットするんですよ!そのブログによると2012年10月までは確実に営業していましたね。私たちが訪ねたこの時は2階に電気がついているようだったので恐らく営業していたんじゃないかと思いますケド、今は楽○から予約しようとすると出来ないので、、、あーーっ、気になるぅ〜。 -
これもいい感じだなぁ〜♪
土曜の日暮れ時の温泉街だというのに本当に静か。本当に寂しい。温泉街的にはまずいんじゃないかと思うケド、個人的にはこういう雰囲気が何とも言えず好きなんですよねー(^^)
東日本大震災の際には大熊町から避難してこられた方がかなりいたと聞きましたが、それで温泉街が盛り上がったり、、なーーんてことは無かったってことですよねぇ。 -
あれあれーーーーーーーーー
ココ、20ウン年前に来た時は確かストリップ劇場だったはず。あの時も寂れた感の漂う東山温泉にあって大丈夫かな、なんて心配しつつすっごく気になっていたので、すっごく記憶に残っているんですよねー。いやいや、絶対ここにあったはず!!
そっかぁーーやっぱしね、、あの頃からやばい感じしてたもんね。そっかぁー、でも残念だなぁ、、、、 -
ということは、なつ0905が20ウン年前に友人と泊まったお宿はこのストリップ劇場のちょうど真ん前だったから、、、っと、、
わっ、やっぱりもう営業してないねー。東山温泉の寂れっぷりから想像するに20ウン年前でもこのお宿は相当キテたから、よっぽどのことをしないと生きぬいていくのは無理だよねー。そうそう、横に長いお宿だったよ(^^)階下に目病によく効くという温泉があって、あまりの浴槽の小ささにすっごく驚いたんだよなぁ〜。フロントのおばちゃんを含めあんまり感じの良いお宿じゃなかったこともよく覚えてる(^^;)
そっかぁーーー懐かしいなぁ。思わず20ウン年前に同行した友人にメールしちゃいましたよ。 -
ま、東山温泉にはリニューアルに成功しているお宿もあるみたいですが、総じて↑のような廃墟チックな雰囲気満載で(^^)そぞろ歩きがとっても楽しいなつ0905です。東山温泉って面白い♪
現役のもの、すっかり朽ち果てたもの、別の用途に変更されたもの、なんだか判らなくなっているもの、、「俺にも歴史があるんだよ、良かった時代があるんだよ」とひっそり語りかけてくるようだ。誰かのブログの受け売りですがまさにそうなんですよねー。だから惹かれてしまうんだろうなぁ。 -
うはっ♪
建物の中を覗き込むとレンタルスキーのカウンターらしきものや、スキー乾燥室のあとなんかが見えて、、往時は沢山の人で賑わったんでしょうねぇ。 -
水仙だぁ♪鄙な東山温泉にも春ですねぇ。
-
注連縄を雨雪よけのビニールで被っているのはちょっと興ざめだけど雰囲気のある鳥居ですよねー。
羽黒山湯上神社と言うそうで、天平元年に行基が建立した由緒ある神社さんなんですー。元旦になるとこの鳥居の奥の1225段の石段を上ってお詣りするのが会津の伝統行事なんだそうですよ。傘を差したまま石段を上るのか面倒だったのでお詣りをしなかったんですけど(^^;)へぇーーそんな由緒がある神社さんなんだったらお詣りしておけば良かったかなぁー。ちょっと残念。
雨脚も弱まる気配は無いしお夕食の時間も迫って来たし、、地ビールとお菓子を調達してお宿に戻るとしますかね♪そうそう、向瀧さん近くのお酒屋さん、ココお勧めかも〜。
外観はふつーのふつーの酒屋さんなんですけど、店内は意外と小ぎれいでちょっとしたお土産ものなんかも置いてあって、奥さん?がこれまたお綺麗なんですよー!この酒屋さんでこの奥さん?って感じがとっても意外で、なつ0905と弟は是非再訪したいお店でございマス♪ -
おーっ!ライトアップされると良い雰囲気ですねぇ♪
向瀧さんはお食事が全部部屋食なんですよねー。我が家が部屋食が苦手(^^;)大丈夫かなぁ。口コミのお料理の評価はとっても高いお宿さんなんだけれどお着き菓子の羊羹の感じから想像するとちょっと不安だよねぇ(^^;)
しかも名物料理の一つに鯉料理があってですね、、、これがまた不安なんすよねぇ(^^;)20ウン年前に友人と東山温泉に宿泊した時のお宿でも鯉が出たのですが、恐らくその時の彼女の体調が思わしくなかったせいだと思うんだけど、真夜中にお部屋にあるお手洗いでK子ちゃんが鯉の甘露煮をもどしていた音がっ、、いまだに思い出されるのでございマス(^^;)ま、そんなこんなで宿泊料金もお安いことだし、、万が一鯉料理がいただけない場合を想定して会津名物馬刺しもしっかり別注しておきましたぁ(^^)
はいっ、ということで向瀧さんのお夕食からは旅行記後編「起きたらビックリ!雪が降ってきたぁ〜編」にて(^^)
長くて読み難くなってしまいましたがお付き合いありがとうございます!後編も是非遊びに来てくださいませ〜♪
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この旅行記へのコメント (8)
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- pedaruさん 2014/09/07 08:05:13
- 懐かしい向瀧
- なつ0905さん お早うございます。
すでに投票済みらしいのですが、改めて拝見しました。なんと克明に、しかも楽しいエッセイのように、十分楽しませて頂きました。
pedaruの泊まった部屋は窓から見た、あの上の方のアレですよ。階段多かったですよ〜 でも、中居さん大変ですね〜 体育会系の女子が多いと聞きます。(これは勝手な想像です。)
建物は当然変わりはないのですが、違っていたのは、玄関の戸が閉まっていたのと、提灯が下がっていなかったことくらいですかね。お風呂の天井の鈴も懐かしい、
pedaruは旅館だけしか見ていませんが、温泉街なるものがあるのですね。(当然だろうっ)なんと申しましょうか、かなり寂れている感じですね。有名な温泉とはいえ、突っ込みどころが満載です。なつ0905さんの筆の冴えを活かしきる風景ですね。
だから、楽しいのです。 続きも拝見しましょう。
pedaru
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- moonさん 2013/11/04 14:32:37
- こんにちわ
- 温泉通のなつ0905さんへ
こんにちわ。
とってもサクラの綺麗な素敵な旅行記でした。
お宿の雰囲気もとても良いですね。
私はいつも、旅行の予約は半年前に入れるので、9月に予約済みなのは全然OKだと勝手に思ってしまいました。
家族で行かれる旅も、一人で行かれる旅もどちらも良いですね。
続きも読ませていただきますね。
moonより
- なつ0905さん からの返信 2013/11/24 11:48:23
- 遊びに来てくださってありがとうございます〜
- moonさま
ご無沙汰しております。遊びに来てくださってどうもありがとうございます。
温泉通だなんてちょっと恥ずかしいです(^^)源泉にはむしろこだわりが無い方でどちらかと言えば設えとおもてなしの方が気になるタイプかと自分では思っていました。が、最近は沸かし湯タイプのお風呂はあたたまらないような気がしていて「温泉ってやっぱいいかも?!」なんて思うようにはなってきました。向瀧さんはそういう意味でもうちょっと今風のサービスも取り入れてもらいたいなぁと思うところがあるもののお湯は大変好みの素敵なお宿さんでした。
> お宿の雰囲気もとても良いですね。
> 私はいつも、旅行の予約は半年前に入れるので、9月に予約済みなのは全然OKだと勝手に思ってしまいました。
moonさんは半年前には旅の計画をされているんですねーー。どこのお宿も半年前くらいから予約受付してくださるので全然不思議じゃないですよ(^^)私はお宿に直接予約をすることが少ないことと妄想タイムが長くって予約がギリギリになってしまうことが多いんですよね〜。なので半年前から予約をするのは自分の中ではかなりレアなんです(^^;)
いい日程で良いお部屋を押さえようとすると半年前くらいにお宿に直接予約をするのが良いとは思うんですよね。向瀧さんのお部屋がなかなか良かったのもそのせいだと思います。
> 家族で行かれる旅も、一人で行かれる旅もどちらも良いですね。
> 続きも読ませていただきますね。
ありがとうございますー。私もお一人様、家族連れ、それぞれに楽しみ方が違うこの旅のスタイルがけっこう気に入っています(^^)
-
- 蔦之丞さん 2013/07/28 10:50:51
- 飯豊連峰
- 新潟県堺にある飯豊連峰です!
喜多方・会津はこの雪解け水を利用して
酒造もあるし、ラーメンも美味しくなります
因みに、山麓に山都と言う部落があって
お蕎麦会席を出す民家が多い集落がありますので
次回のコースに是非・考量して下さい。
- なつ0905さん からの返信 2013/07/28 11:24:49
- RE: 飯豊連峰
- 蔦之丞さま
おはようございます〜♪
遊びに来てくださったのですね!どうもありがとうございます。
> 新潟県堺にある飯豊連峰です!
> 喜多方・会津はこの雪解け水を利用して
> 酒造もあるし、ラーメンも美味しくなります
↑えと、インターを降りてすぐに見えた雪をかぶった平らな峰の山々のことですね!?そっかぁ(^^)あちらは新潟県堺になるのですねぇ。ありがとうございます♪
ラーメン大好きなんです(^^)今回も会津若松でラーメンをいただいて帰宅したのですが、喜多方と会津のラーメンって違うんですねー!喜多方はお醤油ベースのラーメンっていうイメージだったんですが、ちょっと驚きの体験でした。でも美味しかったです(^^)
>
> 因みに、山麓に山都と言う部落があって
> お蕎麦会席を出す民家が多い集落がありますので
> 次回のコースに是非・考量して下さい。
そうですね!会津はまた再訪したいと思っていますので、是非参考にさせてください♪
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- ぶうちゃんさん 2013/07/28 00:15:26
- こんばんは
- こんばんは。
会津は一度行ってみたいのですが未だ実現できていません。
そういう意味で凄く興味を持って見ました。桜の鶴ヶ城の雰囲気は凄くいいですね。東山温泉と言うのは初めて知りました。会津の歴史を物語る場所なんですね。
日本国有鉄道推薦旅館高橋館は気になり検索しました。結構色々な方が書き込みしていますね。この旅館のよさを見出せない人には来て欲しくない、そんなレビューばかりでしたね。
すごく幅広い視野からの旅行記で楽しかったです。また遊びに来させてください。
- なつ0905さん からの返信 2013/07/28 09:58:05
- おはようございます〜♪
- ぶうちゃんさま
おはようございます〜♪
ご訪問&メッセージありがとうございます!
> 会津は一度行ってみたいのですが未だ実現できていません。
> そういう意味で凄く興味を持って見ました。桜の鶴ヶ城の雰囲気は凄くいいですね。東山温泉と言うのは初めて知りました。会津の歴史を物語る場所なんですね。
会津は未訪なんですね。機会がないとなかなか行けないですよね?!私は関東住まいなので新選組&お城好きが乗じて過去何度か訪れたことがあります。でも桜の季節は初めて!あの満開の桜の中で鶴ヶ城が見られたことは本当にラッキーでした。しかも鄙びた東山温泉泊!再訪してもきっとまたこのルートを選択しそうななつ0905です(^^;)
きっとこのルートはぶうちゃんさんもツボるはず?!是非是非訪ねてみてくださいませ〜♪
> 日本国有鉄道推薦旅館高橋館は気になり検索しました。結構色々な方が書き込みしていますね。この旅館のよさを見出せない人には来て欲しくない、そんなレビューばかりでしたね。
ココ、きましたかぁーー(^^)でもやっぱし気になりますよねぇ?高橋館さん。丁寧にメンテナンスさえ出来ていれば近くの向瀧さん、、にまでにはなれないまでも、今に貴重な設えや調度品を持つお宿として生きていけたのにと思うと、朽ち果てるのを待つばかりの今の姿がとっても切なくなります。
ということでとっても魅力的ではありますが、ココまで荒れちゃったお宿に泊まれるかと言いますと、、、かなり自信のないなつ0905です。スミマセン。
話しは変わりますが、ぶうちゃんさんは軍艦島に初訪問で上陸できたラッキーボーイ!!なんですよね♪軍艦島と摩耶観光ホテルは真面目に行きたいと願っている場所です(^^)ぶうちゃんさんがとってもうらやましいです〜。
- ぶうちゃんさん からの返信 2013/07/28 19:37:54
- こんにちは
- こんにちは。
私も多摩地区の出身で関西にいるだけに新撰組にはシンパシーを感じています。それだけに会津も同じです。
話題の日本国有鉄道推薦旅館高橋館ですが旅行サイトのコメントで
「全国を旅しておりますが、昔大阪の梅田のアーケード街のど真ん中に在った、古い旅館以来の痺れる風情がありました」と、いうコメントがありました。
正直思い当たる旅館があります。そこと一緒ならと・・・・普通の感覚であれば仰るとおりです。
> 話しは変わりますが、ぶうちゃんさんは軍艦島に初訪問で上陸できたラッキーボーイ!!なんですよね♪軍艦島と摩耶観光ホテルは真面目に行きたいと願っている場所です(^^)ぶうちゃんさんがとってもうらやましいです〜。
軍艦島は運が良かったですね。午前便が欠航していただけにどうなることかと思っていました。
またよろしくお願いします。
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