2013/06/02 - 2013/06/03
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tak_610さん
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アンコール遺跡群、本当の魅力はトムでもワットでもなく、その他の遺跡のような気がします。まだまだ修復しきれていない、ジャングルに埋もれていた時の雰囲気を残し、時間が経って崩壊してしまうというのがどういうことかが分かるのがその他の遺跡群です。
まだ、ほとんど修復が進んでいない、ちょっと遠方の遺跡にも行ってみたくなってしまいました。
乾季に、遠方の遺跡群と、夕日を見にまた来ようと強く思って、今回の旅行から帰途につきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
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その3はバンテアイ・スレイから始まります。
まずは道中。完全な農村地帯の中を遺跡に向かいます。 -
駐車場から遺跡までは、整備されています。舗装はされていないけれど、このぐらいが雰囲気としてはgood。
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参道から門へ、遺跡らしくなってきました。
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周辺には崩れたパーツが並べられています。いつかは修復するんでしょうか。
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門のレリーフは細かくきれいです。
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中に入ると、池と本殿(中央祠堂)があります。
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崩れたレリーフの再生を試みてるんでしょうか?この後、どうするんでしょう?こんなのがいっぱい。
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中央祠堂に入ります。
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おっとヤモリが。
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兎に角、赤いのが、アンコールの中では珍しい。
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中央祠堂入口のレリーフ。見事に、頭がなくなってます。これは泥棒さんの仕業。この頭を持ってる人は何も感じないのでしょうかね。
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イチオシ
東洋の「モナリザ」っていうけれど、本物は見れない。同じようなものなので、雰囲気は十分。それにしても、「モナリザ」よりこっちの方がはるかに古いし、彫刻と絵を比較するのもどうなんでしょう。東洋の「ミロのビーナス」と言うほうが分かりやすいんじゃないかな。そこまで知らなかったんでしょうね、名付けの考古学者さん。
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モナリザでないデバターですが、こんな風に三つの塔の四面それぞれのドアの両脇にいます。
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この奥に東洋のモナリザがいるそうですが、全く見えません。
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これがモナリザさん達がいる中央祠堂の塔。
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イチオシ
中央祠堂の全景
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世界遺産に指定された記念碑?クメール語と日本語。残りの2面は英語と仏語だったんじゃないかな。
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帰り道の途中の村の小屋。高床式住居。
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村のよろずやさん。
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家の周りにはマンゴーやらバナナやらが植えられています。これだから南国は食べるものには困らない?
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スラ・スラン。沐浴池。泳ぐにはかなり広い。王様は水泳の達人でなければならないということに。
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飛び込み台?後でここにも立ちます。
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さて、タ・プローム。ジャングルに埋もれたというのを感じる場所。これでも整備している訳で、本当に埋もれた姿を想像すると恐ろしい。
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アリ塚。普通に参道脇にあります。これは手入れしてもいいと思いますが。
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番犬。昼間はお休み中。盗掘者を追い払ってください。昼寝してていいから。
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お濠にかかる、というより、掛けなおした(と思う)橋を渡って境内に入ります。
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お濠と言っても水はないし、木は生えちゃってるし。
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境内を入って横を見るとなぜか子供が仲良く。日本人と違ってDSをしているわけではないので、何で楽しんでるのか分かりませんが。それにしても、どこに住んでいるんだろう?
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ジャングルに押しつぶされています。
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中はちょっとすっきり。
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デバターが苔に覆われてしまっています。磨けばこっちもモナリザ級?
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根っこが塔に刺さっています。
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壁の上から足のように伸びています。
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イチオシ
正面から見ると足と言ってもすらりと伸びたきれいなお御足ではなく、グロテスク。
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遺跡が崩れた石がごろごろしている中にも木がニョキニョキ。
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表に出るとこんな感じ。
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イチオシ
なんとも不気味な生え方。血管が絡みつくようななんて嫌な表現。
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イチオシ
デバターが木に囚われています。。
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イチオシ
大木に遺跡はおしつぶされています。
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こちらは蛇のように見える。下の回廊は支えを入れないと潰れそうなんでしょうかね。
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その次の木の成長もどんどん始まっています。あと100年ほっておかれたら、本当に跡形もなく潰されていたかもしれないですね。
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これは、使用前、使用後の説明。インド隊のお仕事。
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元はこんな風に崩れ落ちていたんでしょう。
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それを、こういう風に組立直したということ。
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参道のど真ん中にもしっかり生えてます。
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こっちが正面ですが、まさにジャングルの中に残っていた廃墟という感じ。
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続いて、バンテアイ・クディ。こちらは、日本隊が保護、発掘をしているところ。入った感じはタ・プロームの続き。
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ジャングルの自然がそのまま。ハクイアリの巣。こういうのを見ていると、自然遺産との複合遺産でもよい気がする。
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ジャングルを切り開いた参道?を歩いていくと、門が見えてきました。
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中央祠堂です。アンコールワットを見た跡だと、こじんまり。
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タ・ブロームほどではないですが、こちらもジャングルの浸食が。
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完全に傾いていて、このまま放置すれば、もうすぐ倒れてしまいそう。
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塔も、こうやって縛ってでもおかないと、崩れる寸前の模様。
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なんか、もう、残骸って感じです。
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こっちが正面。踊り子のテラスという名前ですが、仏教寺院に踊り子がいたんでしょうか。由緒あるお寺って女人禁制じゃないんですか?それとも、日本の仏教がおかしいんですかね。(なんとか宗がたくさんあって、歴史の授業で覚えられなくて苦労したけど、変に変わってしまったのかもしれませんね)
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上智大のチームが大量の仏像を発掘した場所。考古学的には大発見らしい。首の切られた仏像が大量に埋められていたとは。宗教戦争は恐ろしい。その癖、寺院はちょっと改装しただけで、その宗教のものにしてしまうのだから、合理的ではあるが、徹底していない気もする。
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東塔門を抜けて出ます。
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すると、そこは、先ほど見たスラ・スラン。飛び込み台じゃなくてテラスです。
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テラスから見た、池。飛び込むにはかなり高い。真ん中に塔の跡という石が見えるが、あそこまで泳ぐのは、いいエクソサイズ。
聖なる沐浴池のはずだが、関係なくお魚を捕まえる地元の人々。 -
一転。シェムリアップのナイトマーケット。
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東南アジアのどこにでもある、雑然としたマーケット。お土産屋さんだと思うと、そんなもの。Tシャツとか、遺跡レベルにはるかに及ばない彫刻?とか。
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こちらはパブストリート。西洋人はこの雰囲気が好きですよね。オープンエアの店で一杯。
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オールドマーケット。こちらは食材から、普段着まで普通の生活必需品も売ってます。少しだけまともなお土産屋さん、ニセモノ屋さん、コピーDVD屋さん、宝石屋さんなんかがあります。
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ある意味、ものすごく新鮮。でも、地べたに並べられるのはちょっと。それに、そこ、通路だと思います。
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中の方は、少しはまとも?ちゃんと台の上で。
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ニセモノ時計。まだ、この国ではどうどうと売ってます。
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カバン屋さん。ブランド品はやっぱりニセモノ。
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誰が買うのか、宝石屋。
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トゥクトゥクに乗って、カバン屋川沿いを走ります。この街の交通手段はこれしかない。
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今回の旅行記で唯一の食べ物写真。マンゴーカキ氷。他の食べ物もまともでしたが、普通に和食だったり、洋食だったりで、写真の価値がなかったので省略しました。
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帰りの空港までもトゥクトゥク。後ろによく見るとアンコールワットが写っています。
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空港までの道端はのどかな田園風景。放し飼いの牛がお食事中。
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シェムリアップ空港。こじんまりしてます。飛行機までは当然、歩き。
次は、遠くの遺跡と、見損ねた夕日を見にまた来たいと思います。
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