2013/06/01 - 2013/06/01
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tak_610さん
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アンコール行ってきました。行く価値はあります。
これぞ、遺跡。時間の経過を見事なまでに感じさせてくれる、修復しきれないままの遺跡です。ジャングルに埋もれているのを見れば、その驚きは何倍にも大きかったことでしょう。
3回に分けて、その感動をアップしていきます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
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シェムリアップ行きアンコールエア。久々にプロペラ機です。
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空港から、観光に直行。まずは、パスを買います。
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買った3日間パス。顔写真入り。
時々、検問のようにパスの提示を求められます。 -
まずは、アンコールトム。南大門から、入城。
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お堀では、子供たち。ガイドさん曰く、水遊びにあらず、魚獲りなり。そんな、変な日本語をしゃべったわけではありません。
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橋の欄干の神様像。顔がなかったり、明らかに、最近の制作物だったり。不思議な調和。
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イチオシ
左の神様は尊顔がノッペラ。風化でここまでなるものなのでしょうか。
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イチオシ
南大門から、四面、顔、顔、顔、顔。
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トゥクトゥクが南大門を走り抜けて行きます。
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人も、トゥクトゥクも、車も通って行きます。歩道とかがあるわけでもなく。
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南大門をくぐると、そこには何もなく、また車に乗ってバイヨン寺院に向かいます。
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イチオシ
岩山のような造形。これは、風化、崩壊の結果?建立当時はこうは見えなかった?どう見えたかは誰にもわからない。
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至る所、顔!
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どこの参道にもシンハとナーガ。獅子のシンハはなぜ、日本では狛犬になってしまったのだろうか。コブラのナーガは日本ではどこに行ってしまったのか?同じ仏教でもずいぶん違うもの。
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頭も腕もない像。アンコール中、こういうのだらけ。戦争による破壊か?盗掘被害か、自然風化か?多分、全部。
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バイヨン第一回廊。屋根が落ちてしまって廃墟のよう。ほとんどの遺跡が大なり小なりこういう感じ。
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壁は、ぐるりとレリーフ。勇壮な進軍の様子だと思うと、普通の生活の様子だったりなかなかおもしろい。
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第一回廊から見た、中央祠堂。
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復元された?第二回廊の屋根。石をくみ上げた屋根だから、メンテしなければちょっとしたバランスの変化で崩壊するのも当然。
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悲しい!見事に盗掘されて削り取られたデバターの跡。
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第二回廊から見た中央祠堂。ここも屋根がない・
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上にあがると、もうそこは顔だらけ。いったい、幾つ、四面塔はあるのか?4 x ∞=∞
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美しいデバター。こっちは綺麗に残っています。盗掘されたのはもっときれいだった?
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中央祠堂の周りは、ずっとこんな感じ。
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ガイドにそそのかされて撮った絵。観世音菩薩相手にこんなことしていいんですか?遠近法で見えるだけですけど。
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一番美しい顔。
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イチオシ
菩薩が3つ見える。こういう構図はこのポイントだけってことは、四面塔の配置は必ずしもシンメトリーではないってこと?
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中央祠堂の中は、お寺のお堂。お線香焚いてお祈りしてきました。一応、仏教徒ということになっているので。
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お祈りしたら、お守りといって手首に結んでもらえました。
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クメール美人との記念撮影。アプサラの衣装で。
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第一回廊と第二回廊の間はただの空間になってしまっています。昔は何があったのだろうか?
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別の角度からのバイヨン。
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バイヨン見学終了。
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サルがお菓子をもらって食べてます。その内に、味を覚えて日光のサルのようになるに違いない。
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イチオシ
バプーオン。
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池にはさまれた空中参道を行きます。
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参道を亘るとこんな感じ。
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中央祠堂のてっぺん。ピラミッド型の上に、ちっちゃなピラミッド。
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てっぺんから見た空中回廊。
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こんな急な階段の上り下り。結構危険。
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裏側には寝釈迦。分かります?
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お釈迦様のご尊顔。
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ピミアナカス。登ります。ロッククライミングとは言わないが、整備された階段とは言い難い。
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上はこんな感じで手つかず?
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ここでもお参り。
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正面から見たピミアナカス。
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王宮は、礎石が残っている程度。宮殿は木造だったとのことで跡形もなし。
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女池、男池とあります。沐浴してたんだろうけど。。。
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象のテラスに向かいます。昔の王様もこうやってテラスにむかったのでしょう。
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イチオシ
王宮の塔門を抜けるとテラスの前には大きな広場です。ここに軍隊や、人民が集まったのでしょうか。
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王宮の塔門を振り返ります。
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右も
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左も長ーいテラスです。こんなに誰が並んだんでしょう?
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広場の向こうにはプラサット・スゥル・プラット。綱渡りの塔ってことらしいが、その為だけに作るとも思えない。
ところで、馬が放牧されているのはなぜ?乗馬のサービスは見当たりませんが。 -
プラサット・スゥル・プラットをアップで。
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テラスを支えているのはガルーダとガジャシンハ。あれっ、ヒンズー?
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象のテラスと言われているわけはここに。
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下から象のテラスを見上げると。謁見中の兵士の気分。
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今では、象のテラスの前は、舗装された道路。
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象のテラスの向こうにライ王のテラス。王宮からだと結構歩くことになるけど、何に使ったのでしょう?ガイドさんに聞いてもよく分からない。
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結構高い。
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ライオウのテラスの中の壁。
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テラスの上にはライ王像。
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ライ王のテラスの上から見た、象のテラス。
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インターナショナルスクールの生徒の遠足でしょうか。アジアの歴史を是非、しっかり勉強していって欲しいものです。
アンコールトムを半日で一気に見て回りました。午後はアンコールワットに行きます。続きはその2で。
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