2013/05/25 - 2013/05/25
2位(同エリア11件中)
ベームさん
3日目、5/25(土)。
今日はドレスデンの東に広がるドイツ最東部オーバーラウジッツ地方の二つの古都を訪れます。
午前中はゲルリッツ、午後バウツェンを訪れドレスデンに帰ります。
バウツェン:人口約5万のシュプレー川沿いの町。ドイツのソルブ人の多くがここに居住しており、ラウジッツ地方のソルブ文化の中心地。道路、駅、公共建物などの表示はドイツ語とソルブ語の2各語で表記されています。
1002年神聖ローマ帝国のもと町が建設されました。シュプレー川の谷の上に開かれた美しい町で戦災にも遭っていなく古い建物がそのまま残っていました。
この町に来てようやく晴れ間が見えました。しかしドレスデンに帰るとまた雨。
写真はフリーデンス橋からの旧市街の眺め。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ドレスデンから日帰りでゲルリッツ、バウツェン。
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ゲルリッツ12:27発のREでバウツェンに向かいました。
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バウツェン着12:55。ゲルリッツから30分もかかりません。
駅名がドイツ語でバウツェン、ソルブ語でブディシンと表示されています。 -
がらんとしたバウツェン駅構内。
ドイツの地方の駅、特に旧東独の駅では時々見かけます。駅舎は立派でも中にはがらんどうというのが。 -
バウツェン駅。
上の写真の外観です。 -
バウツェン駅前。
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ここでも駅前からタクシーで町の1番遠いオルテンブルク城まで行きました。6ユーロ。そこから町中を駅まで歩く、いつもの足の負担を少なくする方法です。
オルテンブルク城の一角にある劇場です。 -
オルテンブルク城:今ソルブ博物館。
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ブルクホーフ。
レストランになっています。 -
オルテンブルク城。
958年。神聖ローマ帝国オットー1世の建設ではないかと言われる。 -
オルテンブルク城。
それほど古い感じは受けません。 -
オルテンブルク城。
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オルテンブルク城。
街の一番高い所にあり、ここから散策しながら町を下って行きます。 -
城門の一つマチアス塔。
1486年。 -
オルテンブルク城の入り口マチアス塔。
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オルテンブルク城から続くシュロス通り。
市公文書館、図書館などがあります。 -
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公文書館。
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ニコライ塔。
1522年。 -
かってニコライ教会があった所。
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ニコライ教会の墓地。
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プレディガーガッセを下るとヴァッサー塔とメンヒス教会廃墟があります。
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ヴァッサー(貯水)塔。
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アルテ・ヴァッサークンスト。
1558年。 -
聖ミヒャエル教会。
1429年。 -
聖ミヒャエル教会。
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聖ミヒャエル教会。
これから結婚式が行われるよう。教会の外に新郎新婦の一団がいました。 -
聖ミヒャエル教会。
主祭壇。 -
聖ミヒャエル教会の前庭から。
下をシュプレー川が流れています。 -
左の方を見るとラオエン塔が見えます。
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聖ミヒャエル教会を下っていくとミュール塔を潜ります。
1606年。 -
ミュール塔からさらにシュプレー川の方に下った所から見上げる塔。ブルクヴァッサー塔。
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ブルクヴァッサー塔。
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アルテ・ヴァッサークンスト。47m。
町が川から高い所にあるので多くの貯水塔が必要だったのでしょう。 -
アルテ・ヴァッサークンスト。
後ろは聖ミヒャエル教会。 -
シュプレー川の段丘の上に建っています。
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シュプレー川。
この川がベルリンまで流れてさらにエルベ川に合流するのです。 -
シュプレー川から少し河岸を上がった所、狭い石畳の道が続きます。
人に全く出会いません。 -
かなり足の裏が痛くなってきました。
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レールシャイト・バスタイ(稜堡)とフィッシャー・プフォルテ(漁師の入り口)の標識。
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漁師の入り口付近。
内陸の真っただ中で漁師の命名は、以前はシュプレー川で魚が獲れた証でしょう。 -
漁師の入り口付近。
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漁師の入り口付近の景観。
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昔の物品税を徴収していたところ。
1766年。 -
旧市街地の入り口インネレ・ラオエン通りに建つラオエン塔。1403年。
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フリーデンス橋にやって来ました。
ここからの眺めは絶景です。 -
橋から下を覗く。
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左からヴァッサークンスト、聖ミヒャエル教会、ヴァッサー塔。
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左からヴァッサークンスト、聖ミヒャエル教会、ヴァッサー塔、聖ペトリ教会、市庁舎の塔。
バウツェンは「塔の町」と呼ばれています。 -
ヴァッサークンストとシュプレー川。
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晴れたらいいのに。
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聖ペトリ教会と市庁舎の塔。
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少し明るくなってきました。
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左よりヴァッサークンスト、聖ミヒャエル教会、ヴァッサー塔、聖ペトリ教会。
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ラオエン塔に戻ります。旧市街地の入り口です。
駐車場の標識も2か国語。 -
ラオエン塔からインネレ・ラオエン通りの突き当りに市庁舎と聖ペトリ教会の塔が見えます。
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市庁舎。
今までほとんど人影が見えませんでした。町中の人がここに集まった感じです。 -
ゲヴァントハウス。
マルクト広場では市が開かれ賑わっています。春のお祭りです。 -
マルクト広場。
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おそらく毎年のこの日を心待ちしているのでしょう、微笑ましいシニア―のカップルです。
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カメラを向けるとポーズを取ってくれました。田舎地主、田紳夫妻と云ったところです。
私がソルブ語を知っていたら”こんにちは”と声をかけて大いに喜ばれたでしょうに。 -
市庁舎。
当初1213年、1705年再建。 -
舞台が作られなにか出し物があるようです。
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椅子に座って開演を待っています。
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広場から奥のライヒェン塔に続くライヒェン通りの賑わい。
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市庁舎の裏にある聖ペトリ教会。
1221年。1524年来新教と旧教の祭壇が二つある宗派混合教会。 -
聖ペトリ教会。
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聖ペトリ教会。
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聖ペトリ教会。
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聖ペトリ教会の後ろ姿。
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聖ペトリ教会宝物館。
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シューラー通りのシューラー塔。
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ヴェンディッシュ通り。
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ヴェンディッシャー塔。
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バウツェン博物館。
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ライヒェン塔。
本当に塔の多い町ですね。 -
ライヒェン通り。
この先がマルクト広場。 -
マルクト広場とライヒェン塔を結ぶライヒェン通り。
色んな店が出ていて大賑わいです。 -
郷土の工芸品を売る土産物店。
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カサブランカやリタ・ヘイワースの看板なんかがある。安っぽい絵ですがなにか郷愁を感じさせます。
東独の最深部の街にもハリウッド映画はやって来たのでしょうか。 -
射的。
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パンチを売っている店。
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似顔絵かきの老人。
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老人と子供。お孫さんかな。
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木で出来た果物。良い匂いがします。
Dufthoelzer/匂いの木、となっています。荷物にもならないので、土産に買っとけばよかった。 -
ジープのメリーゴーランド。
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通りの突き当りに建つライヒェン塔。
3時ころになってようやく晴れました。途端に暑くなりました。お店を冷やかす人たちも楽しそうでした。 -
ライヒェン塔。
56m。 -
塔の下の広場でも舞台が出来ています。
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見ていると民族衣装を着た男女が踊り出しました。
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ソルブ人の踊りでしょうか、娘さんたちが可愛らしい。
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くるくるくるくる。
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パチパチパチ!。
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1011回バウツェンの春。コルン広場のステージ。2013年5月25日、土曜日。
丁度今日です。今の踊りはソルブ民族舞踏団の踊りのようです。 -
通りを挟んで聖母教会。
当初1293年、1848年再建。
私も少しだけお祭りの雰囲気を味わって駅に戻ります。 -
ソルブ民族劇場。
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劇場で貰ったパンフレット。
「ゼンフ・フュア・ボナパルト」。
ナポレオンへの辛子の贈り物。今年バウツェンの戦い200年記念として上演。オルテンブルク城の劇場の夏の演目です。
1813年、バウツェン近郊でナポレオン軍と反ナポレオン同盟軍が戦った。解放戦争という。形の上ではナポレオン軍の勝利だったがフランス軍の損害は甚大だった。バウツェンを好んでいたナポレオンにとってその結果は苦い物だった=バウツェンに辛子を投げつけられた。
フランス、いやナポレオンフアンにとってこの写真、演目は屈辱的なのでは。
SENF/辛子/マスタードはバウツェンの特産です。 -
これ音楽学校です。
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音楽学校。
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15:56バウツェン発のOE/Ostdeutsche Eisenbahn/東部ドイツ鉄道でドレスデンに帰りました。
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ビショフスヴェルダでREに乗換え。
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またまたマリエンブリュッケを渡るときの車窓。
ドレスデンHbf着16:49。 -
夕食は聖十字架教会近くのゲンゼディープという店でシュヴァイネルーラーデ/豚肉のミートローフというものを食べました。ワインとビールとで19.7ユーロ。
相変わらずドイツ料理はおいしくない。かといって食べないと死んでしまうので、機械的にお腹に詰め込むだけ。 -
食後ドレスデン最後の散歩。
バウツェンでは束の間の晴れになりましたがドレスデンで雨になりました。 -
ブリュールのテラスを降りたところでなにか催しがあるらしく傘を差しながらひたすら待つ人々。
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アオフ・ヴィーダーゼーエン、ドレスデン!
さよなら、ドレスデン!
明日はドイツのもう一つのフランクフルト、フランクフルト・アン・デア・オーダーに行きます。
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