2013/05/10 - 2013/05/11
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Donkyさん
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円が4年ぶり100円台に急落し、NYで一時100円79銭まで下落し、4年ぶりの円安・ドル高となった5月10日「台湾一周・5日間の旅」へ出かけました。
現在の台湾は人口2300万人(世界51位) 国土面積は九州よりやや小さく世界137位にもかかわらずGDPは世界25位。 堂々先進国の中核を担っています。
さて2011年東日本大震災のあと、台湾から日本へ送られた義捐金は190億円以上です。 うち台湾政府からは1億円 残りはみな市民や企業からのものです。この金額は破格です。なにしろ中国からの義捐金の50倍以上に当たるのですから。
台湾人は四川省地震への義捐金に比べその2倍近い金額を日本の各自治体へ贈りました。
「何故ここまで日本に・・・?」疑問は台湾へ行く前からありました。
おどろくほどの親日派であるガイドの朱さんと過ごす4日のあいだに、台湾の国民の日本に対する感情は 尖閣列島に関する領土問題で示しているそれとは まるでかけ離れているものを感じました。
他にも会う人・遭う人 皆さん好意的で、親しく言い寄ってくるほどなのです。 日本での災害に対し「まるでわがこと」のように支援してきた台湾の人たち。 日本人の旅行者に対しても何の抵抗感も見せず、むしろ同一民族とみなしているような態度で接する台湾のごく普通の人たち。
台中についてはは次のURLでご覧ください。
◆443.四食目に台湾料理がドバッと10品
http://kj2k3.at.webry.info/201305/article_1.html
日本の統治時代が続けばよかったとさえ言う人のいる台湾という国。 狭い国土に世界25位のGDPを誇る不思議な国「台湾」。 「いったいこの国は・・・?」 いろんな疑問がつのります。 5日間の台湾一周の旅でその素朴な疑問にひとつひとつ回答が与えられます。
今回の旅で教わった最大の収獲は、戦前台湾で活躍した日本人 八田與一でした。 世界に誇れる日本人が その国に居たのです。
注)ブログ記事のうち景勝地紹介文の中にはフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』および各地の公式サイトから引用したもの、あるいは抜粋・加筆したものがあります。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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夕食 台北航空館「城市商旅」にて台湾料理
最初の食事としては、まずまずの味でした。 -
夕食 台北航空館「城市商旅」にて台湾料理
狂牛病と鳥インフルエンザの影響だそうですが、旅行社の驚くべき配慮で牛肉と鶏肉は出てこないのだとか・・・。 -
夕食 台北航空館「城市商旅」にて台湾料理
でも これって その日の4食目 ちょっとボリュームが辛いかも -
夕食 台北航空館「城市商旅」にて台湾料理
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夕食 台北航空館「城市商旅」にて台湾料理
春巻は方々で出ましたが、ここでは海産物と野菜ミックスで -
夕食 台北航空館「城市商旅」にて台湾料理
海産物のつくねみたいでしたが、「これをスープに入れるものだ」とスープを飲んでから言われても・・・ね。 -
夕食 台北航空館「城市商旅」にて台湾料理
こちらの麺はアジア地区特有?の コシのないヌルッとしたヌードル、 -
夕食 台北航空館「城市商旅」にて台湾料理
いっぽうでこの麺はゴムかと見紛う歯ごたえが。 -
夕食 台北航空館「城市商旅」にて台湾料理
夕食と言うより夜食に近い時間帯 午後9時を回っていました。 -
夕食 台北航空館「城市商旅」にて台湾料理
スープ・春巻・野菜炒め・それにデザートなどなど10品がこの日四度目の食事となりました。 -
夕食 台北航空館「城市商旅」にて台湾料理
まだ青いマンゴウだそうですが、シャーベット状の水密にまぶされていました。 珍味・珍味! -
夕食 台北航空館「城市商旅」にて台湾料理
この桃太郎みたいな饅頭を一度食べてみたかったので今回は大収穫。 単なる餡子の入った饅頭でしたが・・・。 -
最初の宿泊地は台中市。
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台中市(タイジョンし、中国語:臺中市、英語:Taichung)は台湾中部に位置する台湾の直轄市。
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2010年12月25日台中県と台中市を合併して、新たに中華民国の直轄市になり、人口はおよそ268万人、台湾第三の都市。
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朝食 台中にて「富王大飯店」
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中国や台湾の珈琲は苦味ばかりきいていて、飲めたものではありません。
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茶の種類が多く珈琲なんて 多分飲んだことのない人たちが珈琲をたてているんですね。
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5月11日 ホテルを7:30に出発し
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午前は台中市内観光です。
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高さ約30メートルほどもある大きな台中大仏こと、弥勒大仏像で有名です。大
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大仏像そのものも、にっこり笑ったふくよかな布袋様の姿をしていて、人気があるそうです。
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仏の内部は台湾民族文物館になっていて、その窓は大仏のおへそにあたるというユニークなつくりですが、この日は像の中へは入れませんでした。
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さて現在の台湾は人口2300万人(世界51位)
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国土面積は九州よりやや小さく世界137位にもかかわらず
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GDPは世界25位。堂々世界ランキングに入っています。
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ところで 2011年東日本大震災のあと、台湾から日本へ送られた義捐金は190億円以上です。
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うち台湾政府からは1億円 残りはみな市民からのものです。この金額は破格です。なにしろ中国からの義捐金の50倍以上に当たるのですから。
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台湾人は四川省地震への義捐金に比べその2倍近い金額を日本の各自治体へ贈りました。「何故ここまで日本に・・・?」疑問は台湾へ行く前からありました。
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また、ここには戦前に亡くなった日本人の遺骨を集めた日本人墓地もあります。
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霊を慰め、友愛を深めるために日本仏教会から観音像と友愛鐘楼が贈られています。
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4日のあいだに、台湾の国民の日本に対する感情は 尖閣列島に関する領土問題で示しているそれとは まるでかけ離れているものを感じました。 他にも会う人・遭う人 皆さん好意的で、親しく言い寄ってくるほどです。
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日本での災害に対し「まるでわがこと」のように支援してきた台湾人。 日本人の旅行者に対しても何の抵抗感も見せず、むしろ同一民族とみなしているような態度で接する台湾人。
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日本の統治時代が続けばよかったとさえ言う人のいる台湾という国。 狭い国土に世界25位のGDPを誇る不思議な国「台湾」。 「いったいこの国は・・・?」 いろんな疑問がつのります。
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