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旅の移動は身軽になりましょう、また移動は余裕を持って

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2013/05/05 - 2013/05/13

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italia好きシニアさん

ベネチアの5月GW後でもどこへ行っても、日曜日の江ノ島のようにまた暮れのアメ横のように観光客で混んでいます、どこに行っても人・人で人を見に行っているようです。風情を楽しむには日中より夕方から夜が良いです、路地裏が良いので駅から歩いて行くと楽しめますよ、方向は建物上の方に矢印がありそれで分かります。さてベネチアで移動するには身軽になりましょう、船に乗るにも、歩くのにも身軽でないと大変です、もし駅に荷物を預けようと考えている方は、旅行かばんや手提げ袋リュックサックなどを預ける際には、できるだけ分散せず大きな袋にひとつにまとめましょう、駅の荷物預かり所では個数で料金を取られますよ、また駅のトイレは1ユーロ取られますコインを用意した方がよいです。次にヨーロッパ鉄道の旅を考えている皆さんへご注意を申し上げます。色々な雑誌や本でヨーロッパの鉄道の旅が紹介されています。今回の鉄道の旅はベネチア(s lucia)からパリ(gare lyon)までの国際夜行列車テロ(thello)旧アルテシアナイトの事です。乗った後でストで電車が動かずめちゃくちゃでした。国際夜行列車に乗る方はスケジュール余裕が無いと危険です。ストになった場合は電車に乗る前に分かった場合は自分で代替手段をとることになります。今回の場合は乗った後でなので代替の手配があった状況です。いずれにしても列車の旅は日本にいるときから、万が一を考えて代替を検討した方が良いと思います。飛行機の場合は以前アメリカでロサンゼルス乗換えでデンバーに行くとき、飛行機が送れて乗換え便の乗れなかったことがありましたが、そのときは、アメリカの飛行機会社が次の便を手配してくれ1時間後に乗ることが出来ました。なので飛行機の方が断然安心できます。このときも当然日本語は通じません英語が万国共通です。今回も乗客は英語とイタリア語とフランス語、ドイツ語でした。車掌は英語・イタリア語・フランス語を喋っていました。電車に乗れなかったので、不乗車スタンプかサインをくださいと車掌に言ったが押してくれず、パリの本社へ交渉の手紙を出すように言われて、日本へ戻ってから手続きを取りましたが返事は2から3ヶ月後になるようです。以前アルテシアナイトの時夜行列車を利用しが、thelloになっても最近出版された夜行列車旅の本に出てた綺麗な車両ではなく、以前同様の古びた車両でした、これから乗る方はがっかりしないように、くれぐれも余裕のスケジュールと急な支払いも考えて置くこと。

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
鉄道 タクシー 飛行機
航空会社
ルフトハンザドイツ航空 スイスインターナショナルエアラインズ
旅行の手配内容
個別手配

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