2013/06/03 - 2013/06/03
21459位(同エリア46831件中)
円蔵さん
京都旅行二日目。
本日は京都市内巡り♪
余りにも訪れたい場所が多かった為に、逆に大まかに行きたい場所だけを決めて。
後は目に入った所はピン!と来た所に行こうと思っていました。
予定としては
今年のJR東海ツアーのポスターにもなっている地蔵院。
それが嵐山の方にある。次は大徳寺、そして最後は東山方面の詩仙堂。
まずはこれだけを決めた。
そして、味付けをするかの様に最初に決めた場所の近場で訪れたい場所をピックアップ。
さぁ、二日目の始まりです。
この日巡ったのは
地蔵院・宝厳院・金閣寺・高桐院・詩仙堂・法然院・南禅寺です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
二日目はまず7:59にバスに乗る。
丁度、ホテル近くのバス停「烏丸御池」から63系統
「苔寺・すず虫寺」行きのバスに乗る。
そうすれば、乗り換えも無く地蔵院まで行けるのだ!
そこで話は夕べに戻る。。
夕べはお風呂に入る前に一眠りして、それから・・・
あぁっあ!!!
そのまま朝を迎えちゃったんだぁぁぁぁ!!!
時計を見ると8時20分だった。。
うはぁ!やっちまったぜ!
夕べは夜の散歩の前にシャワーを浴びていたから、とりあえず良し!
コンタクトを入れ、買っておいた朝食(菓子パン)を放り込む。
珈琲は自販機で買ってあったから、それを飲んで。
準備をする!
スマホでバスの時刻を調べると、あと10分で63系統が来る!
焦ったけど。。。。
10分で間に合わなかったら嫌だし、30分待てば次のバスに乗れると言う事が分かり、ちょっとゆっくり目の朝にチェンジ。
逆に時間を少し余らせちゃった。
そして
http://www.kyotobus.jp/route/timetable/pdf/karasumaoike_01.pdf
こちらの9:23分のバスに乗り終点「苔寺・すず虫寺」バス停で下車。到着時刻は10:12分。 -
まずはスマホの地図アプリを起動、地蔵院を探す。
場所は解ったけど、どの道を行けば良いのだ??
地図を観ながら行き方を考えた。
それは、無駄な行為だと分かったのは20秒後。
目線をあげると。。「あ!!!あんなに大きく書いてあるじゃん!」 -
バス停から徒歩2分。
いきなり目の前に現れたこの風景!!!!!!
そして、ごらんの様に観光客が居なかった♪
もう目が覚めましたよ!
車道から観えるこの風景、Japanese凄いです♪ -
拝観料400円を払う。
朝10時で御覧の静けさ。
この時期、本当に良いんじゃないか?
確かに真っ赤に染まる秋の京都も大好き、けど新緑の静けさを楽しめるこの京都こそ俺が求めていた京都の姿ではないのだろうか。 -
参道を少し進み、拝観料を払った入り口を望む。
この緑、素晴らしい。
今年はルネッサンスを観たり、新緑を観たり。
円蔵の人生で初めて訪れる事が多い半年間です。 -
緑のモミジも素敵すぎる。
-
そしてこちらが!
JR東海ツアー 「そうだ京都、行こう。」のキャンペーンポスターになっているシーン。
本気で素晴らしい!!とガッツポーズ。
何故かガッツポーズ(笑)
いやぁマジで素晴らしい場所に、最初に訪れる事が出来た。
幸先良いぞ!
ホントにこの後巡った全ての場所が素晴らしかったのです♪ -
この中門を抜けた先の庭は撮影禁止なので、画像がありません。
でも、私はもうこの緑を観て満足だったのです。 -
ここも、秋は真っ赤に染まり多くの人を楽しませてくれそうですね♪
-
360度、青々としたモミジ。
静けさの中、リラックス出来ました。
素晴らしい!!!!!! -
地蔵院は竹の寺と書かれています。
この参道の脇に竹林がある。
美しい!静か!ただね、ちょっとだけこの辺りから気温が上がり始めた。 -
本堂を振り返って地蔵院を去ろうと思うのだが・・・
これが、なかなか立ち去る事が出来なんです。
あまりりも素晴らしい風景なので。
決して境内は広いとは言えません。
ただ、その奥深い空間の使い方、観る者を和ませる圧倒的な庭の造りに何度も何度も振り返ってしまった。 -
約30分の見学を終え、やっと・・・
やっとの思いで次を目指す(笑)
いやいや、本当にそんな思いでした。
ありがとう、地蔵院♪
寝坊してしまったが、それでもいきなりの京都らしさを見せつけられた!! -
バス停に戻る。
次は嵐山の方に出ようと思っていたからです。
しかし、10分ばかりの待ち時間があったので、バス停の端にあるトイレに行ったら。。。
衝撃の張り紙!
こりゃこわいな。
ここから、「63」「73」系統に乗ると嵐山のバス停に行く事が出来ます。 -
11時過ぎに嵐山に到着!
中の島公園バス停で下車。
本当は渡月橋を渡り、橋の向こうで降りようと思っていましたが。
無性に渡月橋を歩いて渡りたくなっちゃって(笑) -
この風景、青々としたこの風景も初めて観たかもしれません。
流石に嵐山周辺まで出ると、多少人が多く感じる。
それでも、あの紅葉の時期とは比較になりませんが。 -
天気はカナリ良い!
中の島から渡月橋を暫く眺めていましたが。
朝の菓子パン一つでは、どうしてもお腹が空いて来た。
もともと嵐山でランチにしようと思っていましたが、何処で食べるかまでは決められていなかった。
そこで再びスマホをだす。
「嵐山 ランチ」で検索すると多くの店が出てくるが。
その中で、一つ目に止まったお店があった。
「京乃 ちりめん山椒 毬りん」と言うお店。
ちりめん山椒かぁ、ちょっと食べてみたいなぁ。
住所は何処だろう?と思っても、まぁ住所を観た所でその場所が分かる訳は無い(笑)
このお店に行くをタップすると、そこまでのナビが出る。
ラッキーな事に、お店は橋のこっち側でした!!
よっしゃ行こう! -
スマホのナビにしたがって歩いて行くと、さっきバスで通り過ぎた阪急嵐山駅のすぐ近くだった。
http://tabelog.com/kyoto/A2604/A260403/26013362/ -
お店にはいり、靴を脱いで。
まだ時間が少し早かったせいか結構自由に席を選べたので。
中庭が見えるカウンター席へ。
この日は特別価格のメニューが二つあって、一つはつくねの料理。
もう一つはトンカツだった。
この毬りんさん、つくねとちりめん山椒が有名みたいでしたが、円蔵は何故かトンカツを注文(笑)
でも、後からつくねも食べてみたかったと思っちゃった。 -
こちらがトンカツ定食!
ちりめん山椒は全ての定食に乗っているそうで。
ごはんは大盛りも出来ると言われましたが、小食なので普通もりで。
でも、大盛りでも大丈夫だったかな?と思える。
トンカツはデミグラソース。
サクサクしててマジ美味い!
これは当たりのお店だ!!!
落ち着いているし、美味しい!!!!
ご飯をお替りしたかったなぁ、本当にちりめん山椒も美味しかった♪
ご飯の後にはコーヒーと紅茶だったかな?
ドリンクも付いていました。
円蔵はアイスコーヒーを注文。
これで990円です。
ごちそうさまでした♪
次はつくねの定食を食べてみよう!!! -
ごはんを食べ終え安心して渡月橋を目指す。
その前に、再び中の島を通る。
赤く染まりつつあるモミジを観ると、秋も近いんだなぁと。。。
え?夏もまだ? -
今度こそ渡月橋を渡ります♪
-
渡月橋を渡り、次なる目的地は「宝厳院」さん。
またスマホの地図アプリを開き、場所を確認。
宝厳院も「そうだ、京都行こう」のサイトで見つけた場所。
春と秋に特別公開されるそうで、現在は6月30日までの特別拝観となっています
円蔵は渡月橋を渡り、京福電鉄の嵐山駅前の方から路地に入り向かったので、多少細い入り組んだ道を進みましたが、桂川沿いから行った方が簡単に行けると思います。
拝観料は500円。
こちらも訪れた事は無かったお寺。
http://www.hogonin.jp/ -
この庭「獅子吼(ししく)の庭」の拝観マップも一緒に頂けたので。
それを観ながらの散策。
まずは「宝厳院垣」を観ながら進む。
竹の小枝を下向きに重ねた垣。
入り口でもうノックアウトです。 -
青もみじがホント美しい。
じっくりと「青もみじ」を見た事が無かった円蔵。
この季節の新たな魅力を京の地で発見出来た。
やはりこの時期に京都を訪れて良かったよ。 -
苦海(丸い黒石)を観ながら進む。
-
ここに本堂襖絵と書いてありますが、ちょいと別料金が発生するので、今回はお庭だけ拝見。
-
-
下を見ると青々とした苔が、また何とも言えない雰囲気。
-
この遊歩道?を作り上げている竹の柵と言うのかな?
味わい深いですよね。
ロープを張られて居るのとは訳が違う。 -
秋、秋のここはどうなのだろう?
観たくてウズウズしてくる。
ただ、この静けさを味わう事は出来ないだろうなぁ。。 -
大きな岩!
「碧岩」
2億年前の海底に堆積した微生物が水圧によって圧縮され出来た岩だそうで、超硬いそうです!
その碧岩を覆いつくす苔がまた、美しさに深みを与えている。 -
-
ほ〜〜んと、どこを観ても素晴らしい緑!
見事な庭、「獅子吼の庭」
ちょっと、ここの秋を観たくなった。
新緑の京都、これっていわばレストランの「ランチ」かもね♪
ランチで味を知って、美味しければ「秋」と言うディナータイムに訪れる!
これだけ美味しいランチを頂くと。。やっぱりディナーが気になる(笑) -
本当にお見事な宝厳院です。
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そんな獅子吼の庭もゆっくりと廻って、写真を撮りながら深呼吸して。出口に近くなってしまった。
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ここは宝厳院前にある「モミジの道」
これが真っ赤に染まったら。。
やっぱり行きて〜〜〜〜♪
秋の京都も行きたい!!!
昨年はイタリア旅行の為にちょいと秋の京都を我慢したので。
今年は行っちゃおう!! -
そうそう、忘れちゃいかん!!
この日、この宝厳院のモミジの苗木を配っていました。
円蔵は欲しい!でもこれからの散歩に荷物を増やしたくない。。
そう思って居ましたが、やっぱり想い出として頂く事にしました。
配っていた方に、散歩の旨を伝えると「そうしたら小さめのものにしましょう」と言ってこれを選んでくれました。
「これからどちらに行かれるの?」
と聞かれた円蔵は
「嵐山の散歩は終わったので、これから東に戻りつつ大覚寺に行きます」と答えると。。
「??????」な反応(笑)
「大覚寺と東は違いますよ、大覚寺は北だし」っておっしゃられた。
「えええ!!僕は何処に行きたかったんだ??」
と言ってしまった(笑)
大覚寺では無くて「大徳寺」でした(笑) -
さて、嵐山からの移動は。
事前に調べると嵐山からは
天龍寺から93系統で西ノ京円町って所まで行き、そこで205系統に乗り換えて行くとなっている。
しかし、昨日の美山に行った時に乗ったJR嵯峨野線で円町と言う駅がある事を知った。
そこで。。。
天龍寺からのバスだと西ノ京円町バス停まで1時間掛かると書いてあったので、JRで円町まで出ようと思いました。
JRの嵯峨嵐山駅、余りにも久し振りだったので、どこだったかな?となんとなく覚えている方向へ歩き発見。
運よく、すぐに列車が来たので円町駅まで行きました。
快速に乗り、わずか4分で到着
ってか、本当にバスだと1時間も掛かるの???
円町駅を出るとバス停の案内がある。
大徳寺に行くバスは204系統、205系統だったかな。
北大路バスターミナル行きのバスです。 -
これは、アプリで撮った写真。
ちょうどバスを待っている時なんですが、微妙に暑い(笑)
バスが到着して、乗り込む。
円蔵はバスに乗る時は降りやすい様に前に乗る様にしているのですが、そこで204系統の路線図を観て大徳寺に停車をする事を確認していましたが、その前に金閣寺道と言うバス停を見つけちゃった!
予定には無かったが、「金閣寺」って文字に物凄く魅かれた!!!
そして立ち寄る事に! -
金閣 鹿苑寺
やっぱりここはスゲー!!!
何が凄いかって!?修学旅行生の密度。
そして、外国人観光客の多さ!!!!
でもね、ちょっと焦ったのが拝観料を払う所に「境内・撮影禁止」って書いてあるんだよね。
まじ!?いつから撮影禁止になったの??
でも、まぁなんだか普通に写真は撮れましたが。
集合写真禁止とか、いろいろ書かれていたなぁ。。。
まぁ僕はこのアーキテクチャを観れて、撮れて良かったのですが。 -
もう、カナリ前に行っていたからこの舎利澱だけを観るだけだと思っていましたが、結構奥の方まで境内を散策できるのですね。
-
それにしても、この輝きは損なわれる事なく前と変わらない姿を見る事が出来た!
-
-
修学旅行生の中でも、ガイドブックを観ながらこの龍門瀑・鯉魚石を熱心に観ている子が居た。
円蔵も学生の修学旅行は京都でした。
金閣寺、多分行っていると思うけどあまり記憶に無いんです。
唯一、記憶にあったのは八坂神社の鳥居。
それ以外の京都は、やっぱり京都で無くても良かったんじゃ無いか?って位に友人とただ騒いで終わった旅行でした(笑)
しかし、今の修学旅行はタクシーを借りてグループでの行動みたいですね。
時代は変わった・・ -
道順に沿って早くも出口に出てしまった。
此処まで訪れている地蔵院、宝厳院と比べるとゆっくりと京都の神社仏閣&新緑を楽しむ事は出来ないと分かる(笑) -
金閣寺道のバス停まで戻り、再びバスに乗る。
大徳寺と言いましたが、円蔵が行きたかったのは「高桐院」
それだと大徳寺まで行くと行き過ぎるので、一つ手前の
「建勲神社前」バス停が近いのでそこで下車。
高桐院もまたJR東海ツアーでの紹介で知る事に。
まだ一度も行った事が無い場所。
高桐院へ行く道もやっぱり趣があって。
先ほどの金閣寺のザワメキとは違う、この静けさ。 -
高桐院と書かれた角を曲がると。。
マジかよ!!!もうこんな風景が目の前に!!
円蔵の後ろでは植木を手入れしている職人が数名、お仕事をされていましたが、ちょっとごめんなさいと言う感じでこの風景にがぶりつく。
ここにはあの、明智光秀の三女「細川ガラシャ」の墓石がある。
それを知ってはいたものの、圧巻と称すべきこの後の参道に円蔵は首ったけでした。 -
上の写真の門を入って直ぐ。
いやらしい話、ここってまだ拝観料を払う前の風景なんです。
もうね、これを観て愕然としてしまった。
あぁ、イタリアにはあの素晴らしきフィレンツェがある。
でも!!!!
日本には京都があるじゃないか!!! -
このシーズン、新緑も素晴らしいですが。。
何よりも超メジャーなお寺以外はメッチャ静か!
こんな風景を5分位独り占め出来ました。
素敵すぎる!素晴らしすぎる!!
では、中に入ってみよう! -
ここが入り口となっております。
靴を脱いで、拝観料は400円
あぁ!何故静かなのか!
小・中学生は入る事が出来ないそうです。
大人だけの贅沢ですね! -
-
こちらの秋の写真を拝見しました。
真っ赤な絨毯となっているお庭。
こちらも・・・まっかな絨毯をこの目で見たい!と思ってしまった。 -
とても落ち着く空間。。
この時間、ここに居たのは円蔵と奥で本を読まれている方だけ。
贅沢な・・本当に贅沢な時間。 -
この灯篭の周りが全て赤に染まったら。。
これはヤバそうですね。 -
-
余りの美しさに、思わず正座して見ちゃう。
引き込まれる空間を楽しむ。 -
正座しながら(笑)
-
-
赤い葉もちらりとあります。
ここから秋を想像してみる。
はぁ行きたい!とっても行きたい!!!
秋に行きたい!混んでても行きたい!(笑) -
新緑、そして初夏の紅葉。
美しくて。。
高桐院さんはこのお庭を拝見する位の大きさですが。
美に大きさは関係無い。
いかにスペースを使って、訪れる人、見る人を満足させるか。
その工夫を感じ取れる素晴らしきお寺です。 -
茅葺屋根に苔、そしてモミジ。
無敵ですな。 -
高桐院を出て15:18分。
次に目指すのは詩仙堂。
場所はちょいと離れている。
どうやって行こうかと、計画したのはここからバスで北大路バスターミナルへ行き、そこから北8系統にバスを乗り換える。
これが一番早い方法だと思ったので、まずは北大路バスターミナルに出る事に。
エリアが変わるので、違う旅行記を作ります。
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