2008/08/06 - 2008/08/10
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中国地方を巡る旅 - 鳥取 大山編 -
広島 -> 島根 -> 鳥取 -> 岡山
4県を車で巡る旅行記です。
世界遺産、寺社、登山、温泉、いろんな体験をしてきました。
Part4 では鳥取の大山を登ったときの記録です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
早朝から出発。
本日は、中国地方の最高峰、大山に登ります。 -
日本四名山に数えられている山だそうです。
出発時は小雨が降ってましたが、近づくにつれて雨は止みました。 -
とその前に。
安全祈願も兼ねて、大神山神社を訪問。 -
おもしろ岩。
-
石畳の参道の先に、奥宮が見えてきました。
山登りの前に疲れてきた... -
大神山神社、奥宮本社に到着。
-
狐でしょうか?
なんで? -
大山が綺麗に見えます。
遥拝所だったのかも。 -
すぐ近くには大山寺が。
本堂の裏手にも山々がそびえてます。
修験道の修行所で栄えたそうですが、今はだいぶ古びた本堂。 -
雨もあがり、日も差してきたところで、登山の安全を祈願して、いざ大山!
-
大山一合目。
早朝ですが、けっこう登山客がいます。 -
高木の中をしばらく登ります。
整備されていて歩きやすい。 -
少しひらけたと思ったら六合目の避難小屋でした。
しばし休憩。 -
良い眺望です。
-
登山再開。
景色が代わり、低木が増えてきました。
足場も石が増えてきてだんだん歩きにくくなってきた。 -
だいぶ雲が低くなってきました。
-
ずいぶん登ってきたけれで、頂上まではまだまだ。
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ますます歩きにく。
ちょっと霞がかってきました。 -
霧がでてきたなあ
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高山植物がちらほら
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木がなくなって、高山植物が増えてきました。
だいぶ高いところにきたのかな。頂上まであと少し。 -
標高1,600m
あと 100m くらい。
がぜん元気が出てきます。 -
尾根を歩いているのかな?
板を張っ道になって、歩きやすくなってます。 -
生き物が元気
-
近そうで遠いのが山登り。
景色が飽きないので、疲れを忘れさせてくれます。 -
対人間じゃない、対虫さん用に色とりどり。
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そうこうしているうちに、終着駅が見えてきた!
-
大山頂上に到着!
3時間半くらいでこれました。
途中霧がかかったりしたけど、頂上は快晴で非常に清々しい〜 -
尾根を伝っていけそうですが、道が閉ざされてました。
滑り落ちたら... やばい。 -
頂上で食べるおにぎりは格別です。
どんな高級料理にも引けを取らない旨さ!
お腹と心を満たして、下山です。
次は今夜の宿を目指して、一路南へ。 -
川からでてるのは温泉の湯気?
湯原温泉に到着。
鳥取と岡山の県境、どえらい山中にある温泉街です。 -
今日はお祭りのようで、外は大賑わい。
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射的だなんて... なんて昭和な。
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なんか妙なもの発見。
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なにこれ?!グロい。
どうもこの辺りは、オオサンショウウオの生息地らしく、それを模した山車みたい。 -
なんか、合体しようとしてる。
エロイぞ! -
合体している周りで盆踊り。
すごい光景。
「はんざき祭り」というお祭りらしい。
「はんざき」とはオオサンショウウオの別名らしいです。
昔から続く奇祭の一つかと思ったら、別にそういうもんでもないみたい。
花火もあがって賑やかなお祭りでした。 -
この川には温泉がそのまま流れているそうです。
川に流す余裕があるなんて、よっぽど流量豊富な温泉なんですね。
朝から幻想的な光景が見れました。
そして最終目的地に向けて、さらに何か開始です。
Part5 に続く...
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