2013/01/02 - 2013/01/02
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KawakamiKenさん
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大洲城に行ってきました。
日本100名城(82番)に選定されてます。
- 旅行の満足度
- 2.5
- 観光
- 2.5
- 交通
- 2.5
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「大洲市民会館」 前の駐車場に停めます。
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元徳3年(1331年)」 に 「守護」 として国入りした 「宇都宮豊房 」 によって築城されました。
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その後、戦国時代を経て、近世初頭に大洲の地を治めた「小早川隆景」をはじめ、「戸田勝隆」、「藤堂高虎」、「脇坂安治」、「加藤貞泰」ら各大名たちの造営を経て近世城郭が整備されました(HP)。
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「江戸時代初期」 に 「藤堂高虎」 によって大規模に修築がされました。
江戸時代から残る台所櫓・南隅櫓など 「4棟の櫓」 が国の 「重要文化財」 です。 -
別名としては
「地蔵ヶ嶽城」、「比志城」、「大津城」
です。 -
「地蔵ヶ岳」 に造られてますが、高くありません。
道は舗装されており、楽に登れる城です。 -
「複合連結式層塔型」 の城。
「四層四階」 の天守です。 -
本丸から見た天守建築群。
奥が 「高欄櫓(国指定重要文化財)」
手前が 「台所櫓(国指定重要文化財)」
です。 -
「江戸時代」 は 「大洲藩」 でした。
「加藤家」が 「12代」 に渡り藩主として城主でした。 -
「明治」 に入り城は老朽化のため 「解体」 されました。
現存天守は 「平成16年(2004年)」 に復元されたものです。 -
「日本100名城(82番)」 に選定されてます。
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入口付近。
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入場料は 「500円」 です。
ちょっと高めです。 -
中は 「展示品」 が飾られてます。
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中途半端な模型です。
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「大洲城築城ジオラマ」 です。
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戦後、建築基準法施行以降、最大の木造復元天守とHPに書いてありました。
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使用された木材はすべて国産材。
柱に使われた材はほとんどが地元材、なんとその半数近くが寄贈木。
(HPより) -
隣には 「肱川(ひじかわ)」」 です。
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「大洲市」 は 「伊予の小京都」 と呼ばれているみたいです。
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