2013/05/25 - 2013/05/25
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dapuqiaoさん
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上海近郊にはたくさんの史跡や水郷の街があります。
ほとんどが日帰りで行く事が出来るので土、日に暇を見つけて訪れてみました。
今回は南京の中華門、烏龍潭公園(午前)、清涼山公園、石頭城、明孝陵、孫権墓(午後)です。
行程 (午後)
烏龍潭公園 → 清涼山公園 徒歩 約10分
清涼山公園 → 国防園 バス 約5分 2元
国防園 → 石頭城 徒歩 約20分
石頭城 → 清涼山バス停 徒歩 約5分
清涼山バス停 → 明孝陵バス停 バス 約35分 2元
明孝陵バス停 → 明孝陵 徒歩 約40分
明孝陵 → 孫権墓 徒歩 約10分
孫権墓 → 明孝陵(*)地下鉄駅 徒歩約20分
明孝陵(*)地下鉄駅 → 南京地下鉄駅 地下鉄 約20分 2元
南京地下鉄駅 → 南京火車駅 徒歩 3分
南京火車駅 → 上海虹橋火車駅 高鉄(G7139) 約1時間58分 139.5元
写真は「孫権の墓」。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
虎踞関の説明碑。
烏龍潭公園から五分も歩くと虎踞関にでます。
諸葛亮の故事など記載されています。 -
清涼山公園の東門にある壁画
虎踞関を少し登ると到着です。
諸葛亮が南京を訪れた際、この清涼山の駐馬坡で馬を停め休息をとり、この地の地形を眺望して帝王の地と賞賛したと言われている。
その様子を表したのがこの壁画だそうです。 -
でも今は工事用のテントが壁画の前に建てられていて全貌が撮れませんでした。
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壁画の左側にあるこの東門から清涼山への登りが始まります。
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こちらは、公園内の案内板です。
が、「武候駐馬坡」の他は歴史的なものは無さそうです。 -
1分足らずで「武候駐馬坡」に出くわします。
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こちらは武候=諸葛亮の名を借りたレストランのようです。
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ひと山越えて反対側の南門へ向かう途中に、李剣晨と言う方の芸術館がありました。
無料だったのでのぞいてみました。中国水彩画の巨匠だそうです。 -
清涼山公園の案内板。
清涼寺、崇正書院などの名前が見える。 -
ほぼ南門に近い所にあるがこの「清涼寺」です。
南朝の時代(隋の前の時代)に建てられた禅宗のお寺だそうです。 -
こちらが南門です。
広州路に面していて、「清涼山」のバス停があります。つぎの目的地の「石頭城」へは、歩いても行けますが、「南京国防園」経由で行こうとバスに乗りました。 -
虎踞路に面した国防園バス停で降りると、虎踞路は地下鉄七号線の工事中です。
この道路をはさんで右側が清涼山、左側が石頭山。と言うか、もともとは石頭山一つだったものが、この道路によって分けられたという事らしい。 -
南京国防園入口。入場料無料です。この公園を通り抜けると石頭城の頂上部分へ出るとの事だったので行ってみる事にした次第です。
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しかしながら、「釣魚島=尖閣諸島」の領土主張の看板があったり、
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戦闘機が展示されていたりと、日本人の私が入っていくには少しばかり穏やかならぬ気配が・・・・
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なので、案内板を見ると真直ぐ行けば展示室方面ですが、そちらはスルーして左の山道を越えて泰准河=石頭城の方へ直接行く事にしました。
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山道を歩いているとバードウォッチング用なのか鳥の図鑑(?)がありました。
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そして山道を歩く事10分少々で城壁の上へ到着です。
左右に道がありましたが、この辺りが石頭城の上なのかと思い左側の方へ向かいます。 -
石頭城を示すの大きな塔とその向こうが秦淮河です。
三国時代、呉の孫権が229年に石頭城という要塞をこの地に築いて建業(=南京)と称してこの地に都を置いたそうです。 -
城壁の上から下を眺めてみます。
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左の方へ歩いて行くと行きどまり。こちらも立ち入り禁止のようです。
右の方へ歩いてゆけば石頭城そのものの頂きに出たのですが、後の祭りでした。 -
と言う事で、下に降りてみるとそこは清涼門。
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こちらは、秦淮河に沿った風景区の案内板です。
西の方で長江に繋がっているのが解ります。午前中に訪れた中華門は東の方です。 -
石頭城の入り口と船着き場。入場料はありません。
バスに乗らずに清涼山のバス停から歩いてくるとこちらに到達します。 -
石頭城の上部。
先ほどの道を右の方向に歩けばここに到達していた事になります。 -
石頭城の全体風景、もっとも城閣は今は無い。
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こちらが反対側の入(出)場門です。
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石頭城の直下です。
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城壁はこんな感じです。
ここに使われている煉瓦も中華門の煉瓦展示のなかにあるのでしょう。 -
石頭城と秦淮河を後にして、清涼山のバス停へ向かいます。
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20系統のバス。
10分足らずでバス停に到着、待つ事数分で20系統のバスに乗車、終点が明孝陵停車場です。 -
20系統のバスの終点、明孝陵駐車場です。
バス亭の数で16個目、35分ほどかかりました。
ここからは、歩きで明孝陵に向かいます。 -
停車場にあった「明孝陵景区簡介」の大看板。
明孝陵は、明初代の皇帝朱元璋と馬皇后が弔われている陵墓です。 -
バス停から歩く事15分で明孝陵の入口へ到着、購入したチケットです。
こちら(紫金山風景区)には有名な中山陵もありますが、今回はそちらはパスして明孝陵への入場券のみ購入、例によって老齢者優待で半額になります。 -
入場するとすぐにあるのが「石象路神道」、こちらは説明板です。
石象路神道は、615mあって獅子〜馬まで6種類の動物の石像が並んでいる事などが日本語でも書かれている。 -
こちらは座っている駱駝。
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こちらは、立っている駱駝。
同じ動物で立っているものと座っているものと二種類あります。
つまり、動物6種 x 立・座2種 x 左右2体 = 24体の像がある事になります。 -
座っている像。
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座っている麒麟。
こちらの麒麟は想像上の動物との事。 -
翁仲路神道に立つ対の武将の像。
神道は、「石象路神道」を終えると次は「翁仲路神道」に続いています。
説明板によると翁仲路神道は、長さ250m、一対の門柱、二対の武将像、二対の文官像が並んでいるそうです。 -
(木+麗)星門。
通ってきた翁仲路神道を振り返ると一対の文官の像が見える。 -
翁仲路神道を終えると明孝陵に到着、ですが、・・・・
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明孝陵の全体図です。
今の位置は①の金水門なので⑬の宝頂へは、まだまだこの先があります。 -
金水門から文武方門を望んでいます。
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文部方門。
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碑殿。
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碑殿内の「治降唐宋」の碑。
清の第4第皇帝 康熙帝が、明の朱元璋の統治は、唐の太宗 李世民、宋の太祖 趙匡胤を越えたと称えた碑文との事です。 -
この碑は亀が支えていますが、なぜか頭とお尻が壁により別れています。
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明楼。
この後、享殿、内紅門を通って一番奥の明楼へは金水門から12分ほどで到着。 -
明楼の裏手は朱元璋と馬皇后が眠る宝頂です。
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この山は明の太祖の墓である旨の文字があります。
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こちらは、明楼の上です。
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明楼上からの眺め。
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明楼の屋根。
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中は、土産物屋兼展示室となっています。
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明楼を後にして金水門へ戻る途中、こんなお堀もありました。
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孫権の記念館。
金水門から梅花山の方に少し入るとありました。以前はこの銅像だけだったようですが、新しく記念館も出来ています。 -
孫権と建築中の石頭城を表した展示物。
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孫権の墓の碑
記念館の係員に孫権の墓はどこかと尋ねたらこの記念館がそうだとの答え。しかし、記念館を出て石象路神道への途中にこの碑がありました。
いったい孫権の墓はどこ? 今となってははっきりした場所は判らないのでしょう。 -
石象路神道。
石象路神道を通ってバス停まで戻るが、バスは30分以上待たなければならないし、直接南京火車駅の方へは行かないので地下鉄を利用する。 -
バス停から10分ほどの地下鉄二号線の明孝陵駅まで歩きました。
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乗換一回で南京火車駅へ20分足らずで到着。時間は午後の5時。
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南京火車駅前に広がる玄武湖。
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南京火車駅18時10分発の高鉄(G7139)のチケットを購入、上海虹橋火車駅20時08分着、自宅に付いたのは20時40分を過ぎていました。
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