2013/04/07 - 2013/04/07
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久しぶりの親との週末旅行。
行先は下呂温泉♪
親と行くとなんせ「足がある」ww
普段のステファ二―の旅スタイルは基本電車なので足がない…
てことでせっかくだから行き難い場所をリクエスト☆
下呂温泉は電車でも行けるので、
昼間は辺鄙な場所にある一本桜を巡ってもらった(-ω-)ニヤリ
温泉へ入って桜見て・・・春の旅を満喫したわけです♪
で、
この旅行記、題名はでかでかと「下呂温泉」と言ってますが、
実際は翌日寄った宿場町の内容。
父に頼んで前々から行ってみたかった中山道の宿場町、
馬篭と妻籠に寄ってもらったの♪
情緒満点でとっても落ち着いた街並み。
途中雨が降ったりもしたけどそれもまたグゥ^^
まさにタイムスリップしたみたいやった〜
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
-
中山道の宿場町として江戸時代に栄えた妻籠宿。
昔の街道や街並みが大好きやから
すっごい楽しみ〜♪
ちょうど空も晴れてきたし^^ -
階段を上がると大きな梅??の花
とその向こうに晴れ間を見つけて思わずパチリ☆
だってこの週末は「無理な外出は控えましょう」て
ニュースで注意してるくらいの大雨、暴風が本州全体を襲ってたからさ、まっさか晴れ間が見えるなんてねぇ〜
だけど私は知っていた。
この後また雨がダダ降りになることを。。。
なぜならさっきも道の駅で晴れ間が見えた約15分後にこれでもかってくらいの大雨になったから。。。 -
でもでもせっかく晴れてるんだから晴れてるうちは楽しまなきゃね♪
駐車場から宿場町へ向かう細い道は
すでに雰囲気満点でワクワクする! -
軒下にはかわいらしい飾り^^
こういうのたまらん(o´□`o)キュン -
←妻籠宿全体の地図
道に沿ってながーい町
中山道では江戸から数えて42番目の宿場やねんて。 -
ではまずは江戸方面へ=З
端っこから行こうかな♪
あ、水車だ〜
似合いすぎ〜!! -
坂を上がると桜の下に
「口留番所跡」
ここは所謂関所があった場所で
なんと戦国時代からあったんだって!!
通行手形とか見せたのかな?? -
で、さらに行くと橋に「中山道」の文字。
この道をはるか昔からどれだけの人が通ったんやろか…
暗い山道を歩いた後の宿場はきっとホッとしたやろうなぁ〜
とか思いをはせてみたり。w -
←さらに奥にはこんなものが。
お名前は「鯉岩」
中山道名三石の一つで鯉の形をしてたんやけど、
明治の濃尾頭大震災で鯉の頭部分が落ちて形が変形してしまったらしい。
ほんまに鯉には見えなかった。
で、階段があるから上がってみたら、
人様のお宅でしたww -
さーて端っこまで来たから、こっから戻って行こう♪
坂の上からみた妻籠宿。
素敵〜☆ -
この大きな看板は御触れが書かれてます。
幕府が庶民に対し、禁制や法度等を示したものらしい。
「高札場」てゆうねんて。
字が。。。黒くて遠くて読めなかった。
視力落ちたー(ガーン) -
あれは読める!
うどん、そば、甘酒、ところてん・・・
じゅるり…(´ц`) -
特産品とかみながらふらふらしてたら、
ついに
来た―――――――!!
すごい、もんのすごい雨!! -
軒内で避難してみる。
あ、でも雨って情緒がでていいかも〜 -
なーんて言ってられへんくらい降ってきた。w
すぐ近くのお茶屋さん?に逃げ込んで。。。 -
雨にかこつけて御焼きをほおばる母。笑
私はミルクティーでまったり♪
&みたらし団子をほおばるw
こういう小休憩に雨はちょうどいい言い訳になるね〜 -
テラス席?もあります。
雨が降ってなかったら出るけどね。 -
15分もしたら落ち着いた。
もんのすごい通り雨だったわけね。
通り雨で良かった;
お世話になったのは「木ノ花屋」さん。
店のおばちゃんもやさしかった。 -
10:45散策再開=З
←でっかいカマ
お風呂用かなぁ・・・??
まさか米は炊かんよね。笑 -
おもむろにさしてあった風車
-
通り雨の後の妻籠宿。
かつては約400人も住んでたんだって!
いまはどこかひっそりとした静かな町。 -
こちらは妻籠宿本陣。
本陣に任命されたのは島崎氏。
なんと島崎藤村のお母さんの生家なんだって。
あんまり時間がないので中の見学はパス。 -
てくてく♪
-
入り口にはみんなそれぞれに花を飾ってた。
こういうのすごい素敵☆ -
中は御饅頭屋さん?かな。
-
赤い傘のおじさんと街並み。
赤い傘が映える^^
なんか空が広いなぁと思ったら電線がないんだ!
地面に埋めてるのかな??
電線があると一気に江戸から昭和になってまうもんなぁ〜 -
とってもきれいな桜の下に水色のレトロな建物が。
ここは観光案内所らしい。 -
〜〜〜*。・゜*゜・
-
やっぱ春いいね!
春の妻籠めっちゃおすすめ!!
と、ここでいきなりおススメしてみるw -
観光案内所の横の階段上がったところに
立派な枝垂桜☆
「妻籠の枝垂桜」とか呼ばれる日が来るかもしれない…w -
いやいや、妻籠で有名なお花はこちら!
←ギンモクセイです
巨木です!
なんと天然記念物に認定されてます!
この木も観光案内所の横の階段上がった上のほうに立ってるよ。 -
階段の上から見下ろすの図。
-
〜〜〜*。・゜*゜・
-
さてさて散策を続けましょう♪
さらに先へ=З -
ちょっと有名な分かれ道。
宿場は、幕府により防塞施設としても造られていて、
敵の侵入を阻むために道を直角に折り曲げてある。
そんでそこで二手に分かれてる。
「桝形」てゆうねんて。 -
ではその下の道へ行ってみる♪
-
あら、このあたりも素敵な雰囲気♪
-
黄色い花も似合う〜^^
-
石の階段もいい感じ♪
古い町並み大好きやからトキメキがいっぱいやった!!
これまでいろんな街並み保存地区を歩いたと思うけど、
一番雰囲気が残ってるし、観光地化されてはいるけど、
古臭くて(※褒め言葉です!)めっちゃ好きになった! -
時代劇とかに出てきそう。。。
御用だ御用だ〜
なんつってw -
で、珍しいもの発見!
国内唯一の石仏「寒山拾得」像。
なんと安政の大地震の後手ごろな石材として根石にされていたのが、これまた1984年の長野県西部地震で崩れた石垣の中から発見されたという。
この双体像は他に類例がなく、妻籠宿では「道祖神像」として延命地蔵の横に祀られてきた。 寒山は経巻を・・・拾得はホウキをそれぞれ持っている。いつの時代のものか、誰が何の為に刻んだのかは定かではないそうです。
この石像に父興奮。かなり感動してた。
写真ではあんまりよく見えないのが残念; -
石造の横の石階段に散った椿がきれい^^
-
この辺は寺下地区といって、街並み保存の活動はここから始まったそうです。
妻籠は経済成長に伴い全国の伝統的な町並みが姿を消してゆく中、
いち早く地域を挙げて景観保全活動に取り組んだことが評価され、
1976年、国の重要伝統的建造物群保存地区の
最初の選定地の一つに選ばれたんだって。by wikipedia -
この黄色い花、よく見かけた。
-
モクレンもきれい^^
古い町並みと花はほんとにお似合い〜 -
そろそろおなかも空いてきたので、
妻籠から馬篭に移動して、馬篭でお昼にしようと思います=З
てなわけで、、、
昔の人が歩いた道を車でバビュンと15分♪ -
馬篭宿です〜o(´∀`)o
車を走らすこと15分。
頭の中はみんなそばを食べることでいっぱいww
次回来るとしたらちゃんと歩いてみたいと思う。
だけど今日はね。おなかも減ったしね。 -
てことでついてすぐ、宿場町入る前に入り口付近の蕎麦屋へ直行=З
そばまっしぐら。笑 -
来ました☆
手打ちそば〜
ずるずると心行くまですすりました^^
手打ちだけあってつなぎの味があんまりしない、ちゃんとそばの味のするおいしいお蕎麦だった♪
出汁は関西出身のうちらにはちょっと濃かったけど、
そば湯と混ぜるとめっちゃおいしかった!!
お店のお名前は「恵盛庵」^^ -
おみせのお庭に咲いてた花。
満開だねぇ〜 -
そしてお店のほぼ向かいにそびえる
「高札場」
ここは妻籠と書いてる内容がちょっと違った。と思う。。。 -
御触れもしっかり目を通したし、
じゃぁ散策スタート=З -
雰囲気はお隣さんだけあって妻籠とすごく似てる。
でもこっちはもっと道幅も狭くて、石畳やからこれまた素敵☆ -
妻籠より小ぢんまりしてる。
あ、また降ってきた〜; -
だけど植物は雨で生き生きしてる☆
-
この花もきれい〜^^
なんて名前だったっけ・・・? -
父と母はそれぞれ気になるお店をぶらぶら。
私はカメラ片手に花を撮ったり街並みとったり。
思い思いに散策中〜♪
馬篭は坂の宿場町やね。
振り返って撮った写真。これ、帰りのぼるのか… -
こちらは素敵なお土産屋さん。
ここで和風な小物のお土産ゲット〜 -
で、馬篭にも資料館がある。
こちらはこの地方出身の文豪島崎藤村の記念館。
藤村の主な作品とか、生涯とかお勉強できるらしい。
今回はパス。
次回はぜひ入りたい。やからそれまでに「夜明け前」とかぐらいは読んでおかないとね。。。 -
小雨だけど妻籠より観光客が多かった気がする。
この花はコブシ?? -
古い建物と花の最強コラボ☆
-
本日郵便局はお休み。
ちぇ〜残念。
馬篭スタンプでポストカードとか書きたかった!! -
旅人の必需品?!
しっかりコーティングされてるみたいだし。。。
もしかして晴雨兼用?! -
あ、こっちのタイプも捨てがたいっ!!
こっちだともっと江戸時代風になれる気がするw
だけど一人で被って歩く勇気はまだない。
けっこうシャイなので☆ -
〜〜〜〜*。・゜*.・゜*。
タイムスリップしたみたい!! -
〜〜〜〜*。・゜*.・゜*。
-
老舗の薬屋さん??
だけど美肌の水とかも売ってた。 -
振り返って☆
あ、見てみて!
左側の白い塀みたいなの。
あれが「ウダツ」かなぁ?!
あれがウダツだったらあのお店は相当繁盛したんやね〜 -
「春 夏 中 冬」
で「秋無い 中 → 商い中」
うまい!
ざぶとーん!!
とか思ってたら父曰く
「昔結構流行ったで」
そーなの――――?!
そんでこの先のお店で結構この札発見した^^; -
蔵を利用したお店。
馬篭は妻籠より今風な店舗も多く、
(ちょっと和モダンな雰囲気のお店)
ちょこっと買って食べ歩く感じの店も多かった。 -
坂の家
馬篭はほんとに坂の宿場町だった。
坂道に面して家が並んでた。
あーーーー・・・
遠くの空の曇り具合。また雨降りそう; -
坂の家の下に大きな水車発見☆
坂が多いので、用水路を流れる水を利用して
水車を回す♪
馬篭には3基?あるらしいよ。 -
で、なんと発電してます!!
水車小屋の中に入ってみると
こんな表示板があった。
自然を利用してエコ♪
水車がんばれ〜 -
馬篭といえばこの風景〜(*´ω`*)
パンフレットなどでおなじみの撮影ポイント☆ -
もういっちょ♪
-
さっきの場所からもう少し下って。。。
実はここも「枡形」になってるねんて。 -
さらに下って、下の駐車場付近。
このあたりにバス停もあった。
ここまで確か寄り道しながら歩いて所要1時間30分。
帰りはこの道を寄り道せず坂を上って片道30分やった。
中山道か…なんか昔からある道って惹かれる。
今度はぜひ妻籠で一泊とかして、妻籠→馬篭間だけでも歩いてみたい!
そんで完歩証明書ゲットするんだ〜(ワクワク)
さて、再び車で出発。
まだもう一個くらい寄り道できそうってことで行ってみたのは↓ -
恵那峡で〜す^^
14:25ごろ到着=З
名前にはよく聞いていた恵那峡。
行ってみたかったのでまたまた父にお願いしたw -
桜がきれい〜〜〜〜♪
あっちのほうはさざなみ公園。
あのあたりに行く前に、ちょっと丘を登って。。。 -
この方にご挨拶。福沢桃吉さんです。
今の関西電力や中部電力の基の会社を作った、「日本の電力王」と呼ばれた人物。
説明書きを読んだけど私の頭ではちょっと難しかった;
とにかくここにダムを建設したんだって〜
それだけわかりゃ十分でしょ〜ww -
桜の名所☆
お花見客もちらほら。
雨じゃなかったらもっと多かったかもね。 -
水辺に桜って好きだな〜
母曰くほんまは青くてきれいなダムらしい。
でも連日の大雨でコーヒー牛乳や(-_-;) -
桜の並木の間を散歩♪
-
今回の旅行で桜いろいろ見たけど
この恵那峡で〆だね。 -
さて、せっかくなので恵那峡大橋も渡りましょう〜^^
車でブイ〜ンと=З -
で、渡り終わったところの展望台から☆
おぉ!
すごい!!川が濁流〜!
岩もすごい!
なんか奇岩と川がきれいでクルーズとかも楽しそう♪
晴れてて水がきれいな時にまたクルーズしてみたいなぁ。 -
赤くて存在感のある恵那峡大橋
これがまた素敵な景観を作ってます。 -
この写真でわかるかなぁ?!
最後橋の上から虹が見えた!!
このあと中津川から高速に乗って多治見で温泉に入り、
おうちに帰りましたとさ。
今回は車があったから気分(と独断と偏見w)で行先を決めてのほとんど行き当たりばったりやった。
父母の週末旅行に便乗って楽しいなぁ〜楽だな〜
なんてw
今度は私が連れて行ってあげれるように頑張ろう。
だけどしばらくは便乗しちゃぉ〜(-ω-)
――――――――――――――――――――
「親子3人下呂温泉へ行く」シリーズおしまい。
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