2013/05/31 - 2013/05/31
308位(同エリア3203件中)
こあひるさん
梅雨間近の仙台(5月31日)・・・。今日は、貴重な快晴!
地元で最も近い場所・・・北仙台。
家から徒歩ですぐ・・のところに、6軒(って数えていいんか?)の寺(正確には5寺+1神社)が隣り合って並んでいるのが前から気になってね・・・。
こんなに隣り合って並んでるのって、見たことないよ・・・。
というわけで、寺社に全く造詣のない私・・・散歩がてらちょっと探索に行ってみることにした。
調べてみたら、これらのお寺は、伊達家の菩提寺として創建された5つの寺に由来し「北山五山」と呼ばれているらしい。
どの寺も、北山・・という山の上・・・つまり急な階段の上に横並びしている(-_-;)。でも怯むなかれ・・・山の下からの参道だけではなく、寺の裏手のお墓のある広い敷地も、やっぱり横並びになっているので、階段を上り下りしなくても、実は、裏の道を進めば、全部の寺を周ることはできるのだ。
北山の上の寺の裏手辺りは、ほぼお墓・・・なんだが、これだけお墓が自然の中に広がっていると、そんなに嫌な風景でもなく感じる。周りの山林の緑が多く、家並みも落ち着いた風情で、散策するにはもってこい・・・のコースであった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
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今日(5/31)は、すっきり快晴ながら・・・まだ10時半過ぎなのに、やや暑いくらい(関東地方育ちの私には大したことはないが・・)。
6軒並んだ寺社は、道路沿いに参道の入り口を構え、その門からは急な階段を上らなくてはなりません。寺社の建物は、全てその山の上に上ったところにある・・・といった地形です。
従って、寺社側にある周りの住宅も、道路からずんずんと・・・こんな感じで高台に上って行くようになります。
あ、この雰囲気・・・ちょっとブダペストのグルババ通りを思い出しちゃった! -
民家のお庭のお花がキレイね〜〜〜!
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それらのお寺のある山は北山と呼ばれている。
そして、その北山に並び建つ光明寺、満勝寺(現在は柏木に移転)、東昌寺、覚範寺、資福寺のうち、光明・満勝・東昌寺の3寺は、約800年前に伊達家の菩提寺として創建された5つの寺(当時は、満勝・光明・東昌・観音・光福寺)に由来します。
のちに、観音・光福の2寺が廃され、覚範・資福が加わりました。
江戸時代初期、仙台藩祖政宗公の仙台移封に伴って、現在の地に5寺が移され、京都五山にならって「北山五山」と呼ばれるようになりました。
へ〜え、なるほど・・・伊達家の菩提寺が集まっているんですね〜〜。
で、まずは光明寺から・・・。
北山五山は、正面参道から入る場合には、急な登り階段が付き物ですので、気合入れないと・・・。光明寺 寺・神社・教会
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階段を上らずとも、参道の少し脇に並行して、たぶん車が上るための坂道があるんだけど、やっぱり参道の階段を上りながら・・・写真を撮りたいもんね・・・。
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やっと階段の上まで来ました・・・。
1283年に、伊達氏の始祖朝宗夫人の菩提寺として、現在の福島県伊達郡国見町に創建されました。
慶長遣欧使節としてヨーロッパを訪れた支倉常長の墓があり、案内人となったルイス・ソテロの記念碑が建つそうです(えへ・・・下調べしてなかったから、どれだかわからなかったですが・・・)。 -
フツーな感じ・・?
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赤紫のツツジがキレイ。お寺の建物に映えます。
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本堂の軒の天井の造りがお見事!!な感じ・・。
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ねっ・・・やっぱり軒がとっても歴史があって立派でしょ・・・。
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カンカン照りなので・・・写真撮るのが難しいよね・・・。
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専ら裏側から5寺を訪問すれば、参道の急な階段の上り下りをしなくてすむけれど、一応、正面階段の写真を撮りたいので、ジグザグな感じで進むことに・・・。
光明寺の裏・・・広〜いお墓の敷地をぶらぶらと・・・抜けたところに、お隣の敷地へと続いていそうな小路が・・・。 -
裏手の道は、お墓を通ったり、お墓の脇を通ったりするので、あまり乗り気じゃなかったのだが、意外と明るくて、いい感じの小路だった・・・。
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お墓・・・というか野原・・・というか・・・そんな自然いっぱいの小路・・・。
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2つめ、光明寺のお隣・・・東昌寺へは、裏から入りました。
え〜っと・・・なんだか修復中のようで・・・。
1283年につくられた伊達家最初の菩提寺。
境内には国の天然記念物で、樹齢500年と推定されるマルミガヤがあります。
東昌寺は、仙台城の鬼門(艮:北東)の方角にあり、藩主伊達政宗が城の鬼門よけとして、このマルミガヤを植えたと言われます。
また宝物庫に、伊達家にまつわる貴重な資料も展示されているそうです。仙台城跡 名所・史跡
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天然記念物はこれか?と思ったら・・・違った・・・これは・・・樹齢約180年のコウヨウザンという、仙台市の保存樹木みたい・・。
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ノモンハン事変ハルハ河の戦い弔魂碑と説明がありました。
昭和14年に、満州ノモンハンで、ソ連外蒙古軍と衝突したときに戦死した仙台出身砲兵伍長、高橋良哉氏(26歳)を悼み、併せてこの事変で亡くなった1万8千余の将兵を弔うために、この東昌寺住職と遺族が建立したものだそうです・・。 -
これは・・・樹齢約380年アカマツで、仙台市の保存樹木だそうです。
かなり立派な松ですね〜。 -
結局、天然記念物のマルミガヤはよくわからなかった・・・(って、あんまり探してないし・・・)。
東昌寺には、裏から入ってきたので、こんどは正面の門から出ます。 -
東昌寺の正面の参道は、アカマツが特徴的・・・。階段に深い影を落としています。
なかなか圧巻です。 -
東昌寺のお隣は、ひとつだけ神社で、青葉神社になります。
青葉神社にはこの日よりも前に、散歩がてら訪れているので(そのうち旅行記にアップしま〜す)、今日は抜かします(北山五山でないし・・)。
青葉神社の参道の脇に、通町公園というとっても小さな公園があります。
今日は天気もいいし、たくさんのママとお子さんたちが遊んでます。青葉神社 寺・神社・教会
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つつじなど、鮮やかな色のお花も元気!
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今は、北山通りという道路を歩いているので、景色的には、裏道のように面白くはありません。
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3つめの覚範寺よりも少し手前、道路を渡った向こう側に、町のケーキ屋さん、岩井洋菓子店があります。
ちょっと覗いて見ようかな・・・。 -
ちょっぴりだけ買いました。
お味は・・・特にフツーな感じ・・かな・・。 -
北山に上る住宅街の脇道が、なんかいい感じなんですよね〜。
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民家のお庭には、アヤメのブルーが眩し〜〜!
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3つめの覚範寺には、正面階段から入りま〜す。
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覚範寺の参道の両脇には、野の花がキレイに咲いていて・・・(といっても、そのあたりはお墓のようですが・・・)。
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アヤメ(かな?)もきりりと・・・。
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お墓のすき間の野花がいい感じで・・・。
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あ〜、あともう少し・・・。
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覚範寺は、仙台藩祖・伊達政宗公の父・輝宗公の菩提寺として、1586年に山形県米沢に創建されました。
政宗公に従い、岩出山、愛宕山を経て現在地に移りました。 -
仁王門がお出迎え〜〜。
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鐘楼は大正7年、梵鐘は昭和43年に、寄進されたもののようです。
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本堂は、塗りも新しそうで、キレイで明るい感じ。
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お寺のお庭・・・っていうか・・住まいのお庭の一角でもあるみたいな・・・境目がわからないけど・・・闖入・・・。
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次のお寺には、裏から行くので、覚範寺裏手のお墓の小路を通ってしばらく行くと、保春院の墓がありました。
保春院=政宗公の生母のお墓と、政宗公の三男の供養塔があるようです。
保春院は、次男の小次郎を偏愛しており、政宗を毒殺して、小次郎を擁立しようとしましたが失敗し、政宗自ら小次郎を成敗し、保春院は山形の実家へ去りました。
事件のほとぼりがさめると、政宗は保春院と文通をしており、生母の実家である最上家の跡継ぎ争いにより領地を没収された時には、保春院を仙台に迎え入れています。 -
北山の緑深き山林の小路を通って、お隣の資福寺の敷地の方へ歩きます。
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裏の小路の左右は、だいたいお墓なんですが・・・このお墓の形が面白いです。初めてみました。
本体(っていうのか・・?)を取り囲むように、楕円の石が並べられています。
お墓にあまり容易く関わりたくない方なので、あまり追求せず通り過ぎるだけに・・・。 -
アカマツがキレイ〜〜。ひたち海浜公園を思い出すな〜ぁ・・・。
この敷地の奥も、左右も、お墓みたいです。 -
4つめ、資福寺の敷地に入りました。
これもアヤメ・・・? -
ここかな?庭の裏あたりから、資福寺へと入ります。
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資福寺は、もともと鎌倉時代に、山形県高畠に創建されました。
伊達家と共に岩出山、仙台と移り、1600年に虎哉禅師が現在地に中興開山しました。 -
本堂のガラス窓が、ステンドグラスみたい・・・。
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本堂前の竹林が印象的ですね。
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資福寺は、あじさい寺として有名だそうで、境内には1200株の紫陽花があり、6月下旬〜7月中旬頃に見頃を迎えるそうです。
今日は、あじさいがどの程度あるのか(咲いていないのは承知ですが)チェックもしよう!と思って来ました。
あじさい寺にふさわしく、なるほど、紫陽花がたくさん植えられているようです〜。今はまだ、蕾すら全然ついていない様子ですが・・・。 -
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裏から入ったので、表から出ます。
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参道の階段にも、ずらりと紫陽花が並んでいますね〜〜〜!
紫陽花シーズンが楽しみになりましたっ!! -
階段を降りた正面です。
北山の5寺のうち、満勝寺が柏木に移転したので、正確には4寺ですが、現在では、これから行く、もうひとつ隣接する輪王寺を含めて、北山五山と呼ぶ場合があるようです。輪王寺 寺・神社・教会
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最後に、輪王寺へ・・・。
伊達家十七代政宗公の仙台入城とともに、現在地に移った由緒あるお寺だそうです。
山門まわりの木々の枝に、美しいピンクのお花がたわわに咲いていました〜〜。 -
新緑に包まれた山門が見えました。
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1691年、仙台藩四代藩主伊達綱村によって、仏殿、客殿などが整備された際に、この山門も建立されたと見られています。
明治9年(1876年)の北山大火を免れた輪王寺境内唯一の遺構となっています。
三間一戸の八脚門(主柱4本の前後に控柱が4本ある門)で、切妻造り、本瓦葺。柱はいずれも円柱で、棟の左右にシャチが載り、前面左右に仁王が配されています。江戸時代中期の堅実な手法を伝えている門です。 -
仁王像・・・網の中で・・・ピントが合わんわ・・・。
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山門から入りま〜す。
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輪王寺の参道は・・・すっごく美しい参道です!!
被写体として以外には、寺社にそんなに強い興味を持っていない私ですら、このアプローチにはかなり魅かれてしまいました〜。
こんな美しいアプローチは、なかなか見たことがありません。
お悟りの道と称されて、両脇に十三の仏が佇んでいます。 -
参道にもこのピンクの花が美しく咲き誇り、夢の世界に導かれていくようです。
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陽射しのせいでコントラストが強くて、明暗のバランスが上手くとれないのですが、参道の左右には、仏像とお花と丸い石が・・・キレイに並んでいるのです。
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十三の仏さまは、それぞれ違った特性や功徳を持ち、それぞれの働きを以って一切の衆生を救済して下さるので、ひとつひとつお祈りしながら進む・・・ことになっているようです。
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もうちょっとです〜〜!
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あ〜・・・疲れた・・・。
5つ目だから、さすがに飽きてきちゃった・・・。 -
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今日は、お天気が良いので暑いくらいですが、木陰はとても心地よいです。
疲れちゃって、先ほど買ったお菓子を食べて休憩しました(って、もしかして境内は飲食禁止・・・?)。 -
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境内の奥の方には、池泉回遊式庭園(入園料300円)があります。
今はちょうどお花が見られる時期じゃないけれど、一応どんな感じか見とこうかな・・・と入園してみま〜す。 -
三重塔があります。
真新しい感じですが、きれいな色彩です。 -
もっと造詣が深ければ、こういう建物の意味もわかるんでしょうが・・・・。
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輪王寺のお隣の敷地のようだが・・・アカマツ林が美しいです。
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今は、ちょうどツツジがしょぼくれてしまった時期なので、あまり華やかさがないですが、新緑が少し深い緑になってきて・・・眩しいですね。
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6月末〜7月初め頃には、ここにはアヤメが咲くみたいです。
ガイドブックなんかの写真で見ると、けっこうよさげです。
そのころに、また来てみたいですね〜。 -
・・・にしても・・・水が・・・澱んでるような・・・。
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水面に映り込む三重塔・・・水が〜〜ぁぁ・・・汚すぎる・・・。
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水・・・臭いませんか・・・と尋ねてみたくなる・・・。
有料ならば、もうちょっと手入れできないものか・・・。たまたま天候のせいなのか・・・?? -
日本庭園って、どう写せばいいのか・・・よくわかんな〜い(だからって西洋庭園が上手く撮れるわけでもないが・・・)。
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変わった形の背の高〜い木。
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アヤメの時期にまた来てみよっと・・。
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もう13時半をまわりました〜。
家を出てから3時間ほども経ってしまいました。
上から見た、山門へと下る参道。町もよく見えます。 -
参道の脇道がと〜〜っても魅力的だわ・・・(実際には駐車場への通り道だったり・・とかみたいですが・・・)。
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森の中に池があると表示があったので、茂みをくぐって横道に入っていくと・・・小さな池がありました・・・が・・・ここも水が澱んでしまって、ちょっと臭いです・・・ので・・・即、退散〜〜!
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輪王寺は、先の4つのお寺よりも、やや大規模で、庭園もあって、見ごたえがありました。
何と言っても、アプローチ部分がすばらしく美しい! -
他のお寺では、ひと気がなさすぎて、何だか呼び鈴押すのも躊躇してしまい、御朱印をもらいませんでしたが(書いていただけるお寺なのかすらわからないし)、輪王寺だけ頂いちゃいました。
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民家かな・・お店かな・・・かわいい薔薇がいい感じ。
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道端の可憐なお花・・・。
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帰り道、ちょっと住宅街に入り、先日見つけてお気に入りとなったマルホ・カフェでランチを食べて帰りま〜す。
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こんな住宅街にポツンとあるカフェなのに、今日は数組の女性のお客さんがランチしていました。
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ちょっとお散歩・・・のつもりだったけど、意外と歩いたなぁ・・・。
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ランチメニューは、飲み物とデザートつき。
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住宅街の間を通って帰りま〜す。
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北山五山、お寺そのものよりも(こら!罰当たり!)、北山の裏路地がとてもよい散歩コースになりそうです。
お墓か・・・森林・・・なんですが・・・(あ、民家もありますけど)、山の下の街並みとは別世界の清々しい雰囲気で、楽しかったです。
もし北山五山に行かれる際には、階段の上り下りが無い上、ちょっとした森林歩きができる、い〜い感じの裏道をぜひ通ってみてくださいね〜。
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この旅行記へのコメント (10)
-
- durianさん 2013/06/23 15:40:09
- なんか落ち着く
- こあひるさん
こんにちは
なんかここ凄く落ち着きますねぇ。先週鎌倉に行ったら人人人だらけで行きたかった所パスしてしまいました。なぜかこあひるさんが移られた場所はちょっと行けば人なんか居ないから素敵な写真の中に引き込まれてしまいました。それに和の世界お寺や神社や田舎の風景はいいなぁ〜
durian
- こあひるさん からの返信 2013/06/24 16:40:55
- RE: なんか落ち着く
- durianさん、こんにちは〜。
いつもありがとうございます!
鎌倉の紫陽花シーズンは・・・あまりに人混みが凄すぎますものね・・(行ったことはないですが・・・)。
人が集まってくるところにはやはりそれなりの理由はあると思いますが・・・それにしても・・・あそこに見に行くにはかなりの気合が必要かと・・・。
地元のお寺は、ひと気なさすぎ・・・でしたが、その静けさと自然を味わうにはもってこいのお散歩コースでした。
あじさい寺として知られる資福寺は、紫陽花シーズンには、地元の人で賑わうようですよ(鎌倉ほどじゃないと思いますが・・・)。
こあひる
-
- 旅猫さん 2013/06/22 11:22:41
- なかなか
- こあひるさん、こんにちは。
仙台にも北山五山なんていう場所があるのですね。
それぞれ伊達家に所縁の寺と言うことで。
保春院のお墓もこちらにあるのですね。
最近、NHKで大河の独眼竜を見たばかりなので、感慨深いものがあります。
資福寺は、紫陽花で有名なのですね。
紫陽花は好きな花なので、見てみたいものです。
そして、輪王寺。
お庭がなかなか素敵ですね。
三重塔まであって。
地元ならではのものを見せていただきました。
旅猫
- こあひるさん からの返信 2013/06/24 15:57:51
- RE: なかなか
- 旅猫さん、こんにちは〜!
いつもありがとうございます。
歴史もののドラマを見たり本を読んだりしたあとで、その場所に訪れると、全く見方が変わりますよね〜。
資福寺のことは、北仙台をぶらぶらしていて初めて知ったのですが、あじさい寺として、市民には親しまれているようです。
輪王寺の庭園は、有料だけあってなかなかステキでしたが、今年のアヤメ(花菖蒲かな・・?)は、とても花つきが悪く小さくて、見に来ていただくほどのものではない・・・と、問い合わせに答えがかえってきました。残念です・・・。
資福寺には、7月くらいに紫陽花を見にいこうと楽しみにしています。
こあひる
-
- 義臣さん 2013/06/21 17:14:50
- 懐かしくて
- 懐かしくて 懐かしくて
五山の歩いた頃、、の、、私の元気さを思い出しています。
もう あの元気は損なわれて歩けないです。
輪王寺さんはまだその昔にも行きました
桜に綺麗な頃に。。
仙台、、
そろそろ行こうかな。。
義臣
- 義臣さん からの返信 2013/06/21 17:20:03
- RE: 懐かしくて
- > 懐かしくて 懐かしくて
>
> 五山の歩いた頃、、の、、私の元気さを思い出しています。
>
> もう あの元気は損なわれて歩けないです。
>
> 輪王寺さんはまだその昔にも行きました
>
> 桜に綺麗な頃に。。
>
> 仙台、、
>
> そろそろ行こうかな。。
>
> 義臣
4traに作成して有りました
宜しければご覧ください
桜紀行 みちのく仙台ー1 大崎八幡宮
http://4travel.jp/traveler/jiiji/album/10328378/
桜紀行 みちのく仙台ー2 輪王寺
http://4travel.jp/traveler/jiiji/album/10329092/
桜紀行 みちのく仙台ー3 資福寺
http://4travel.jp/traveler/jiiji/album/10330419/
- こあひるさん からの返信 2013/06/22 15:11:11
- RE: 懐かしくて
- 義臣さん、こんにちは〜。
ちょっと前に、一目千本桜でコメント頂いたときに、義臣さんの旅行記リストを見て、あ、北山五山がある・・!と気づいていたんですよ〜。
でも、自分がアップしてからじゃないと、コメントをパクる・・といけないし・・と思い、その時には、拝見しないでとっておきました。
あとで、ゆっくり拝見させて頂きますね〜。
それにしても、北山までおいでになられたとは、なかなかディープな旅行をされてます・・・。
裏道から攻めれば、階段上り下りもないので楽ですよ〜〜!
こあひる
- 義臣さん からの返信 2013/06/22 18:30:38
- RE: 懐かしくて
ご存知でしたか、、失敗、、さて今度は 野草園、、知りませんでした
羽黒台の近くのような景色ですが、
こんど行って探してみよう、(いつ行けるか?)
義臣
-
- 大目付さん 2013/06/20 15:28:27
- こあひるさん、今日は〜♪
- もうそちらの生活には慣れましたか?あちこち見て回る所がありそうで良い
ですね。石段を煽り気味に撮ったり、写真も目の着け処が良いですね。
ツツジ、クレマチス、花菖蒲(アヤメ?)ハナモモ、アジサイと花も春の花
と初夏の花が一度に咲いている感じですね。
こちらは夕べから雨が強く降ったり止んだりの繰り返しで、台風も近づいて
きています。夕べから出ている大雨警報もまだ解除されず、明日もまだ今の
ような状態が続きそうな気配です。天気が回復すればまた大阪へ出掛けたい
と思っています。
〜大目付〜
- こあひるさん からの返信 2013/06/21 12:34:12
- RE: こあひるさん、今日は〜♪
- 大目付さん、こんにちは。
あまり興味のなかった取手や茨城(車じゃないとアクセスしにくいところばっかなんです・・)ではほとんど探索もせず・・・東京にばっかり出かけてましたので、取手界隈よりも、仙台のほうに詳しくなっちゃいそうですよ〜〜(笑)。
西日本の方は、かなり大雨大荒れで大変でしたね・・。やっと低気圧に変わったようですが・・・。
仙台のほうは、その影響は全くなくて、昨日も今日も、梅雨の中休みで、青空・・とはいきませんが、まずまずの明るい曇りです。
紫陽花も、あと1週間くらいで、咲いてきそうな様子です。待ちきれない〜〜!
あじさい寺がすぐそばにあるので、散歩がてら、見に行ってこようと楽しみにしています。
こあひる
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