2013/02/01 - 2013/02/11
3119位(同エリア7238件中)
4tranzさん
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- 旅行記6冊
- クチコミ0件
- Q&A回答2件
- 27,527アクセス
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遅ればせながらの一応ハネムーン旅行。
見る!食う!買う!をモットーに。
ゆっくりしたいなーとも思ったけど、アドレナリンが出まくっていたせいか、そんなに疲れませんでしたニコ。
10日間で3カ国、行けなくもないっす!悪くないっす!
あ、そんなに役立つ情報ありません。先に言っておきます。
2/1~5スペイン・2/5~7モロッコ・2/7~10パリ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
成田を12:45に出発し、パリ乗り継ぎの、同日20:45ようやくバルセロナ到着。空港のお店は閉まりかけ?というか、気になるけど夜も遅いし、ホテルまでの電車も心配だったので、そそくさと空港を後に。。。
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スペインでの滞在に選んだのは”アイレホテルロゼロン”
なんとサグラダファミリア駅!!何がいいって、sants駅から一本で空港からも便利だし、ココ拠点でバルセロナ以外も色々廻る予定だったのでとにかく便利。
駅を降りるなりライトアップされたサグラダさんがお出迎え。。
早くもアドレナリン放出です。 -
で、ホテルの部屋からの眺めがなんとコレ!
いちお、個人手配だけど、サグラダファミリア側とか選べて、予約できました。念の為、great viewでお願いね、ハネムーンだし。とスペシャルリクエストに追記。フロントは英語通じます。拙い英語でもとっても親切。 -
翌朝。もちろん目の前のサグラダさん、朝から行きますでしょ。
オープンと同時に並ぶって事だったので、開く30分前に行ったら誰も居ないしどこに並んでいいかも分からなかったので、サグラダさんと撮るならココッていう、目の前の池のある公園へ。まだまだ初スペインでオロオロの我々は、同じ考えの観光客の優しい日本人に撮って貰いました。 -
で、ワッキャワッキャ写真撮りまくりした後サグラダさんに行ってみたら、ありゃりゃりゃいつの間に…並んでました笑
でも、まぁ、この位なら、ね。公園から見てちょい左手に入り口。 -
さぁ、入り口ですよ!!
入り口から、まだ中に入ってないのに、魅入っちゃい処満載でやんす。
なかなか我々は中に入りません。 -
はい、中〜!!
ずこーーんと抜けた天井。柱、柱をつたって上を見上げるとこれまたスゴイ。何が凄いって、説明できません笑
じっくり見たところで、上がりましょう、登りましょう! -
だーーだん!
登りは途中までエレベーター!中で、英語でエレベーターから降りた後の道順とか説明してくれたんだけど、この後景色とかに感動しまくってたらそんなの忘れちゃうって。 -
とにかく、景色やら建造物そのものやら、スーーっとは通り過ごせませんで!そりゃみんな、この橋を渡った後どうすんだっけ?と、同じとこウロウロしちゃいますよぉ。
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行きに撮ったサグラダさんベストショットの公園がこんな感じに見えちゃいます。
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帰りは階段なのよ。こーんな螺旋階段をグルグルぐるぐるグル。
膝の弱い方は大変だわ。私とか。 -
疲れるけど、なんか、この石の階段グルグルしてると、まるで中世にタイムスリップ!てね。
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さぁって、初サグラダに感動した気持ちのまま、もちろんギフトショップいきますでしょ。で、感動の勢いと共にすんごい買い物しちゃうのがオチってのは、もう古い私。でもこの時こんなのどこでも買えるなーんて知らない私は、サグラダファミリアグッズはココでしか!と思って、とりあえず恒例のマグネットを購入。
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サグラダファミリアを背にして、歩いてサンパウ病院へ。
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ここは、外観からしか見れなかった…
なんとか中が見れないかとウロウロしたけど、普通の病院の中とか入っちゃって注意されちゃったりしてね。
とりあえず教会を見て、もうこれ以上は…と次へ急ぎます。ちゃんと調べて行けばよかったのかなぁ。 -
で、タクシーに乗って…でました来ましたグエル公園です!
お気付きでしょうが、もうとにかく今日はガウディ祭りなのです。 -
とにかくみんなコレと写真撮るよね〜。さっき、サグラダさんトコでこのマグネット買ったもんね〜
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とにかく思ってたよりも敷地が広い…。
これが普通の公共の公園だなんてどんなけ羨ましい環境よ、バルセロナ人…。どこを撮ってもフォトジェニックだし。ここ歩いて廻るだけで結構な運動ですよ。もちろんジョギングしてる人もいるし、ギター片手に歌ってる人もいるし。軽食が買えるスタンドがあって、外に椅子と机があるからみんなそこでご飯食べたりしてた。ま、わりとフツーなメニューだったし、私はこーゆーとこでトイレ行きたくなっちゃうのが嫌なので遠慮しました。 -
とにかく、可愛かった。グエル公園。可愛さの中にもちょいとアクがあるのがいいところ。お伽話のお城っていうより、なんか変な妖精か何かが住んでる館感…。もーガウディ様、お腹いっぱいです。。
朝から活動したおかげでココでまだお昼! -
さて、お腹空きすぎて、たいして調べもせず、せっかくだからパエリア食べたいじゃん、バルセロナだし、安くて旨いのあんじゃね?と、その辺のパエリア屋さんで、案の定しょっぱまずいパエリアにやられた後は、気を取り直して、ココ、ココ〜 カサミラ!換気塔がかぶとの形。まるでスターウォーズ。ちなみにグエルからは電車で来ました。スペインの交通分かりやすい!
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高級アパートとして造られたカサミラ。中の部屋の一部が見れます。
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ちなみに別日の夜に撮った外観。ライトアップも素敵〜
ぜひ、昼と夜、どっちも見たいトコロ。 -
で、あれ?さっきと似てるけどちょとちがーう。ココはカサバトリョ!
カサミラから歩いて行きました。カサミラ同様、屋上は憩いのスペースとして素敵な、というか、不思議な、でもなんとも楽しい気持ちにさせてくれる空間です。ココで煙草も吸えるみたい。 -
やっぱり。換気塔が面白いの。でもモザイクのタイルやガラスは廃材のリユースってんだから、今やこうゆうの、ロハス大好きロス発信みたいになってますけど、ガウディさんは昔からやってるのだねぇ。
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これまた中が見応え充分なんだわ。入り口で日本語で説明してくれる音声ガイド借りて下さいね〜。で、それ聞きながら回ります。カサバトリョの中から外を見るとこんな感じ。全部が全部、自然からきてる形なんだなぁ…。
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そしてこれが外観です。なにものー!
もう、ガウディ様、私お腹いっぱいです。朝からずっと目がキラキラしたままです笑。
いい具合に日が暮れてきました。ちなみにカサバトリョなんて、夜のライトアップスゴイから!絶対見ていただきたい! -
明日も朝から移動なので、朝食は持っていくか!ってことで、スーパーで炭酸水とバケットとチーズとハムを購入。どれも安い!!んでもって、ハム旨い。
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おはようございます。もう我々はsants駅。で、フィゲラスまで向かいます。電車の時間まで空きがあったので、このMacカフェで、コーヒー買って持ち込みチーズとハムとバケットで簡単サンドウィッチ。
ついでに、Macカフェで、マカロン売ってたので、なんか嬉しくて全種類買い。長旅のお供にね。ひとつ150円位?で、本格的にうまうまマカロン。 -
こーんな田舎道を約2時間。ヒマです。
フィゲラス行のrenfeは、日本で時刻を調べて行きました。だって一時間に一本とか…。券売機の場所とか分かりにくいって書いてあったので、迷ったらヤダな。と早めに行ってまずチケットゲット。なんかウロウロしてる案内の人に聞いたらスグに分かるかも。英語が通じない人も結構いるけど、フィゲラスフィゲラスて言ってればなんとかなります。 -
はーーっ!やっと、到着!
ここには何があるかと言うと〜 -
ダリ美術館!
スペイン来てココいかないでどうするのよー!フィゲラス他になんもないけどね〜!
もう、外観からしてワクワクしちゃうもんねー。
でも、駅から地図見て向かうと、最初に見えるのはこの外観じゃないんだな。 -
まず見えてきたのはコレ…でした。。な、なんでしょう…
みんなパン頭に乗せてるし…
な、なんなんでしょう。。もう、ワクワクさせますなーぁ、ダリ殿!
まだ入ってませんよー! -
強風の中、入館。
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中庭
iPhoneじゃ捉え切れません。。 -
見上げると…船?雨漏り?ん?どゆこと?
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で、その下にこの車
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で、車の中の人。
後から知ったんだけど、この車、コイン入れると中に雨が降るんだって。
な、なんなんですか?? まだ始まったばかりで、私既に興奮が抑え切れません…。 -
で、中庭に面する中はこんな感じ。ひとつひとつスゴイのよ。もう見きれないの。でもよく見ると女の人隠れてたり、なんかトリックがあったり、意味深だったりするから、ひとつひとつじっくり見ちゃうでしょ、もおねぇ、ここに泊まって2dayパスポートだよ、これは。疲れちゃうもの。いちいち興奮しすぎて。ちなみにこの下にダリ様は眠っています。
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と、いうことで美術で習っただけではないダリが見れます。
写真で載せちゃうと、行ったときの感動もアレなので是非行って体験してほしいダリワールドです。もう、旅行番組や、ガイドブックでちょっと見ちゃったもんねって人も、生で見るのは違います、やっぱり。
見るっていうより、体験しつつ鑑賞する?美術館でした。
私は元々好きだったけど、そんなに…あの時計のうにょうにょとか意味不明だし…な、人もぜひ行って、こいつバカなのか?いや、天才?んーでもやっぱ天才だわ…と、半笑いで楽しめるトコロですので、そんなに好きでない人を誘って行かれる方も是非自信を持って笑、わざわざフィゲラスまで行って頂きたい!
ただね、何が残念って、こんだけのモノ見せられて、そりゃ〆のミュージアムショップはさぞかし爆発するでしょうよと、もう初っ端から大金はたいてやる!くらいの気持ちだったのに、ミュージアムショップがしょっぼいしょっぼい。いやいや、グッズのアイデア出す人が、全くダリに刺激されてないでしょ!?って、くらい、なんか、え?この絵のコレ?みたいなグッズばっかり。というか、品数も少ない。なんかしょうがなーく、キーホルダーとマグネットと、壁面のパンの何かが欲しかったけど、ステッカーしかなかったので、それ。どこに貼るの?
ダリ美術館の外の個人のお土産さんのほうがよっぽどダリグッズあるかも。買わなかったけど。 -
さ、また一時間に一本の電車で帰りますよ〜。
帰りの時刻は調べていかなかったので、けっこう待ちました。。
駅のカフェで一息。なんでもないコーヒーだけど、おいし。安いし。
あ、指入っちゃった笑 -
フィゲラスの駅。そのカフェ以外、なーんもありませーん。天気が良くて良かった。
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で、また2時間かけてバルセロナ戻ってきました。ここで、昨日も行ったカサミラとかのあるアシャンプラ地区をプラプラ。タパス食べたいでしょ!と、言うことで"セルベセリア・カタラナ"に入店。イメージしてた立ち飲みスタイルじゃなくて、レストランて感じで、思いっきり初心者向け笑。でもこのバケット、なんかトマトとガーリックそのまんま塗りつけてやったぜな感じだけど、コーレが、また、うまいんだわ。
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あれ?ガイドブックで食べたい食べたい言ってたのココじゃん!って、ガイドブックの写真見せて頼んだのがコレ。プーーーリップリ!!この見た目で旨くないわけないものー。
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帰り道に、なんかコーヒー飲みたいねってトコロに可愛い感じのお店を発見
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クッキーとかがこんな感じでディスプレイされててねぇ、オーガニックですよ、みたいな。カフェスペースはなかったのでコーヒーテイクアウトして、ライトアップのカサミラ、カサバトリョを見ながら地下鉄へ向かいます。そして今夜もサグラダファミリアの元へ帰ります。
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おはようございます!またまたもう既にsants駅ですよ、我々。スペイン色々回るならsants駅に出やすいトコロが1番ね。本日はマドリッドまで行きますの。またまた、フィゲラス行きとは違うのよ。新幹線みたいなので行くのだけど、券売機じゃなくて窓口で買うのだけど、英語で話したら、分からん、英語ならあっちの窓口だ!みたいなこと言ってあとは無視みたいなことになってて、え?そんなことある?そんなこと書いてませんけど?しかもナニその態度!と、イライラと、半信半疑のまま、あっちと言われた窓口で、なんなく買えた。ネット情報で、何も言わなかったけど一等車だったみたいなの見てたから、何も聞かれないまま買ったら、なんか思ってたより安くね?となって、引き返して、一等車に乗りたいんだけど、と言ってみたら、あーはいはい、先に言えよめんどくせーなみたいな感じでまた切り直し。一等車に乗るようには見えなかったのかな笑 なんだくそー!なので、一等車に乗りたい方はファーストクラス!と、一言かましてやって下さいね。
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席。あーあ、この隣の二人席が良かったよ…。なんだよ、あいつ、合席の4人席にしやがってこの野郎!と、日本語でさっきの窓口のおっさんの事を思い出してはディスり続ける夫婦。向かいにサッカー選手と監督みたいな組み合わせのスパニッシュとずーーーと向かい合って全然落ち着かねー
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こちら、一等車についてくるお食事。このミニオリーブオイルが美味しいし、頂き放題。お土産これで良かったんじゃないのか?って今更。メニューで、メインとかドリンクとか選べるんだけど、メニュー表撮るの忘れた。だって、向かいのスパニッシュダンディの目が気になっちゃって。パシャパシャ撮るの自粛。パンも好きなだけ貰えますよー。でも、向かいの人の目もあるし、二つでやめておきます。
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着いた〜
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長〜い動く歩道を行きます。
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マドリッドー!の中心地、プエルタデルソルから散策を始めます。
バルセロナとはまた違う雰囲気。バルセロナより陽気度が高い!
散策となるとトイレ心配だなって方はここの広場にあるデパートみたいなとこで、トイレに行っておくと良いでしょう。 -
まずは、ちょいと小腹がってことで、バルへ。やっと地元っ子みたいに、小さなバルで注文して買うことができたよぉ。食べたいもの言って、ドゥー(2つ)みたいな簡単な事しか言ってないけどね笑。受けとって外の机で立ち飲み立ち食い。タラのフライもブドウジュースもおいしい!これも飲みたかったんだぁ。
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お次はココ。もう有名店すぎて、お載せするのが恥かしいわーの、チュロス屋さん。サンヒネス。ま、とりあえず行っておかないとでしょうに。
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コーヒーじゃなくて、ホットショコラっていうか、ホットなチョコレートって書いた方が濃厚さが伝わるかしら。チュロスもあったかサクふわ軽っ!で、ホットショコラつけて食べます。手がベットべと。紙ナプキン足りません〜。あ、ちなみにやっぱりウエットティッシュて、旅の必需品よね。味はもちろん美味しいだわさ。一人前6本くらい?軽いんだけど最後の一本になるとさすがに若干胃に重かった、私には。
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ちなみにココは昔からの老舗有名店なので、様々な著名人来ております。お店じゅうに写真が。私の席からはピカソの写真が目に飛び込んで来ました。今回はピカソ美術館(あとゲロニカのあるとこね。)には寄らないコースだったので、パッと見てすぐピカソ様がいた時はなんだか、今回スルーすることをいいのか!?と問われているようでしたが、すみません師匠、今回はココで出逢えて嬉しかったす、また必ず来ます!と、心の中で再び訪れることを約束したのでした。チャンチャン
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すっこーんと抜けるような青空!気持ちが良い!!
マヨール広場も盛り上がってました。やけに首なし人間と、中に浮いてる人間と、全く動かない人間大道芸祭りだったなぁ。 -
サンミゲル市場!スペインに来てやっぱり市場ははずせませんね。
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中はこんな感じ。物凄い活気!!市場って、もっと魚の生臭い臭いとかしそうと思ってたけどココはぜーんぜん。オッされ〜な雰囲気。だけど敷居は高くなくって、あくまで庶民的。好きなもの買って、中央のテーブルとかのあるフリースペースでみんな食べてる。ワイワイワイワイ。ココにいる人みーんな幸せそうに見えてくる。
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全部美味しそう…。何が悔やまれるって、バルとチュロスで、若干お腹満たされちゃってるてね。ここの生ハム食べなかったことはちょと後悔。ムール貝と、オリーブとイワシのったバゲット食べて、リベンジパエリア食べたけど、んーーー。やっぱりパエリアだけは美味しいよ!って紹介されてるお店で食べるのがいいのかもね…。タパスとかはそんなハズレないけど。
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でね、マドリッドをウロウロウロウロ街歩き。タラーラータラーラーと、世界ふれあい街歩きのテーマ曲を口ずさみながら散策。危なすぎんぞ。
でもねぇ、建物がどれも荘厳でねぇ、いつの間にかビジネス街みたいなとこでねぇ、銀行とかね、さっきとは全然違う街並み。 -
で、やっぱり行きましょう!ってなったプラド美術館。美術館ってゆっくり見たいから短時間の中で行くのはねぇ…なーんつって、昨日までどするどする?と言っていたけど、本当に行って良かった…。やっぱり帰りの時間ギリギリまでいちゃったけど、あのー、あの絵、生で観たい観たいと騒いでいたアレ!て言うのがワンサカ。そりゃそうだ。プラド美術館だもの。美の巨人で何回、小林薫が、"スペイン、マドリッドのプラド美術館にある〜"と言っているのを聞いてる事か!!ま、専門家じゃないんでね、あの絵はプラドだよね、とか覚えてなかったりするじゃん?特にまだ行った事ない美術館だとさ。それがね、本当〜に大好きな絵がてんこ盛りでうーわー!て何回心の中で叫んだ事か。美の巨人大好きっ子で本当に良かった、とこういう時思う。若干、日本語ガイド借りたらチャイニーズ聴こえちゃうとかトラブルあったけど、そんな事は忘れちゃうぐらい堪能。ミュージアムショップもダリ美術館に比べたらかなり優秀。それいるの?っていうグッズ、買っちゃうよねぇ。ココでしか!とか言って。でもやっぱ、ココでもこの絵のあのグッズあればいいのに〜ていうの、あるよね。ダリ美術館と違って中は写真NG
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さ、そろそろバルセロナへ戻らなくっちゃ。
駅、改めて見るとデカイなぁ。。そりゃ新幹線通ってるものね。しかし、新しいモノと古いモノとが本当に良く調和されてる。いい具合に受け入れる心が広いって感じですな、スペイン。効率的に便利にしつつも、街並みとかは大事にしてるってのは本当の美意識だねぇ。心の豊さってやつですか!先生! -
おはようございます!スペイン最終日!!
この私達だけのサグラダ淳子ファミリアともお別れ…
ちなみにベッドと窓と淳子ちゃん。チェックアウトまでダラダラゆっくり -
で、このホテルの朝食バイキングが美味しかった。生ハム、チーズの種類もいーっぱい。フルーツも。しかもネスプレッソ!ネスプレッソカプセルでプシュー!そしてミルクたっぷりのコーヒーで朝からゆっくりしちゃうのよ。甘いパン?とかデサートもあるから、それと一緒にコーヒー二杯目いっちゃいますよね。ネスプレッソカプセルのフレーバーも選びたい放題。しかも、窓からはどかんとサグラダファミリア見えちゃうものー。最終日は絶対朝食ゆっくりしようね!てなりますよ〜
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ホテルをチェックアウトし、荷物をホテルに預け、飛行機の時間までまだまだスペインを満喫します。地下鉄でボルン地区へ。ここはねぇ、街並がまた中世みたいな感じのとこにおしゃれなお店があったり、はたまた荘厳な教会があったりで、散歩するのにとても良いチョイスでした。
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サンタマリアダルマル教会。外見もうわーーっと見上げる荘厳さ。もちろん中もとっても素敵。天井たかーい!教会ならではのひんやり神聖な空気感。感動しながらiPhoneのパノラマ機能で天井まで撮るっていうのをずーーーっとやってた。
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で、散策してると、あれ?なんかココ、ガイドブックで紹介されてなかったっけ?と入店(もはや地図しか持ち歩いてない)ナッツ屋さん?店長さんがなんと日本語で話しかけてくれて、店内奥のナッツを煎ってる窯とかみせてくれた。しかもこの店長さん、pray for Japan のTシャツ着てた!親日家!実はマドリッドでナッツ買ったけど、またここでもナッツとコーヒーと、ナッツと一緒に食べるのが旨いって、スペインで実感したレーズンも購入。で、オレンジにチョコかかってるやつ買って食べ歩き。
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しかもこの地区にはサンタカタリーナ市場が!マドリッドで市場の楽しさを知ってしまった我々は、そうだ!スペイン去る前に生ハム!!と、市場にあるレストランで注文。あの旨いバゲッドも一緒にね。なんか、お洒落なレストランでした。
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お腹も満たされたし、もうちょっとお散歩して、ホテルに戻って空港行かなきゃね。
こういう小道が、ホント、歩いてるだけでわくわくしちゃう。 -
グラシアス!スペイン!アディオース!!
離陸。
そして、モロッコへーー! -
カサブランカ空港には19時過ぎの到着。この時期、モロッコのお隣、アルジェリアでは人質事件なんかもあったし、なんか治安とかも不安な中、夜到着。空港から電車でカサボヤージュに向かいます。
-
ミンティー(ミントティー)と共に電車を待ちます。あー、旨い。さいこーのウェルカムドリンクだわよ、モロッコくん!やるじやないか!
電車、まだー? -
こんな感じの電車。ボッロいのを想像してただけにちょっと安心。車両とホームの感覚が山の手線渋谷駅以上に離れていてスーツケース持ってしかも急いで乗るの恐い恐い。
そして夜も遅いしまだまだ気は抜けません! -
中はこんな感じー。ま、椅子とかやっぱりちょっとボロさはあります。が、問題無し。ただね、駅の順番とかわかんないし、アナウンスも何言ってっかわかんないし、それっぽい名前のところあったりで、多分我々と同じ駅に向かう人も多いのか、みんな我々と同じように、あれ?ここか?あ、違うか?え?ここ?おりる?今何つった?みたいな反応笑
なんとなく一か八か、皆降りるし、ここか?って感じで降りた記憶。 -
着いたーって、ここはまだホーム。このホームから出た途端にすんごい勢いでモロッコタクシードライバーに囲まれます。ノー!と断ってしつこいなら無視ししかない。スタスタ戸惑わずに進みます。夜便に警戒して、駅の隣のホテルにしておいて正解!駅を出てホテル直行!タクシードライバーを振り切って迷わず直行!!
私と違って旅の注意事項を学習してこなかった旦那さんはとにかくビビっておりました。 -
ホテルはいたって普通の、ibis。もう、寝るだけだし、充分。
というより、駅からのこの距離、タクシードライバーから僕等を守ってくれた!てことで合格でしょ。明日は早朝出発だし、この近さ言うことなし!そして、スペインのあの親日店主のナッツが旨すぎで深夜なのに止まらない〜。もっと買っておけば良かった。瓶じゃない軽いので…。 -
まだ暗ーい早朝。みなさんおはよーございます。
この旅で日数の少ないモロッコ。個人手配だったので、直行便とか、このあとパリ行きたいとか、いろんな関係でカサブランカ空港を利用しましたが、この短いモロッコでの目的は買い物(スーク)に行ってみたい!リヤドに泊まりたい!そして、イブサンローランの庭園に行きたい!とにかくその3つに絞りました。それって、全部マラケシュだよ。………
なので、これからマラケシュ行ってリヤドに一泊して、カサブランカにまた戻って、そこからパリへという流れです。そんな訳で時間は有効に使いましょう。3時間?んなら、電車で寝りゃーいいじゃない。てなわけですね。 -
まだこんなに真っ暗。。電車が到着、お月様もまだいるよ。
車内の様子も撮りたかったけど、車内も真っ暗。そして、暖房もついてるのかスイッチあるけど、効いてる?これ。とりあえずは1等車で、二人きりで個室(席は6人がけで3−3のボックス席)なんだけど、後から誰か乗って来るかもだし、暗いし、全荷物あるし、おっかなくって、寝るに寝れない笑 なんか、ガイドブックに乗ってた新しい感はない。古い車両なのかも。結局ウトウトしつつ半目開けつつ…出発。 -
外も明るくなり、いい感じのタイミングで、車内販売。コーヒーとパンオショコラを頂きます。パンオショコラ、チョコの分量少なすぎなビンボーパンオショコラのくせに、旨い。なんなんだくそー!コーヒーもまた合うじやないかー!日本で日本価格で出されたらすんごいボヤいてるだろうけど、ここはモロッコ。窓の景色見てご覧なさいよ。
世界の車窓から気分ばんざーい! -
あれよあれよという間にモロカンカントリーサイドみたいな、色調に。
でもねー、寒くて眠いの。ダウンにくるまってちょっとは寝たけどさー。死んじゃうよ〜。
って、帰りの電車で分かったんだけど、やっぱりこの個室の暖房が壊れてたみたい。帰りの個室は温かくなったもん、暖房つけたら。 -
着きました…やっと。
もう、髪もクシャクシャ。あの電車の中の寒さは何だったべか?ってくらいの日差し!モロッコ男子、タレサングラス率多し!ハリウッドスターみたいよ。
…言い過ぎたかな。 -
マラケシュで、我々が泊まるのはリヤド!もちろん個人手配なので、マラケシュ空港から我々が来るんだろうと思っていたリヤドのオーナーさんは事前に空港まで迎えに行くよ!とメールをくれたのだけど、事情を説明して、マラケシュ駅に迎えに来てもらった。"駅で君の名前のプレートを持ってる人に車でフナ広場まで行ってもらって、そこからはまた別の人が君達の荷物をリヤドまで歩いて運んで案内してくれるから、そこからはその人に着いて行ってね。"てなメールがあり、え?大丈夫かなぁ、怖いなぁとか思っていたけど本当にそのまま。何が驚きって、迎えに来たタクシードライバーのイケメンっぷり。やっぱりタレサングラス。フランス人なのかなー。写真撮っておけばよかったわー。最初、この人がオーナーなのかしらと思ったけど違いました。残念。笑
事前にオーナーからのメール通り、タクシードライバーへはお金は渡さず(リヤドで払います)、フナ広場から荷物を運んでくれるモロッコ人には良ければチップをあげてねって事だったので、リヤドについたら握手ついでにそっとチップ。モロッコはチップ当たり前、お金のない人でもチップ渡すし、チップケチるほど恥ずかしいこたぁないって感じなので、別にこんなサービスで満足してねーし!とか文化の違いに目を向けない発言はやめてとにかく円満にチップ渡しましょうね。
ちなみにフナ広場からスークに入り込んで迷路のような道を行き、リヤドに辿り着きます。もー、モロッコでしょね、この感じ! -
あの赤褐色の一面壁です。な、道にチョコンとある小さなドアを開けるとこんな感じに中へ入ります。これは中から撮った写真。
-
で、中へ入って行くと外からは想像もつかない吹き抜けの中庭。
ここで受付というか、軽くお茶を出してもらって、オーナーとこの旅でのご飯どするの?とか、何時にでる?とか、この後どうすんのー?行きたいとこはーとか、マラケシュ滞在の細かいスケジュールについて会話をします。ちなみにここはフランス人の男性2人がオーナー。のうち、1人が色々と、ここから我々が行きたいマジョレル庭園の行き方や、その際の注意事項色々を話してくれます。もちろん英語です。簡単な英語で分かりやすく話してくれます。リヤドはスークの中なので、迷ったり、変な人に騙されたり、被害に合わないよう、それぞれのスケジュールに沿って注意事項が必要なんですね。リヤドはRiad Djebel リヤド・ジャベル -
すると、そこへもう1人のオーナーが登場。
"あら!丁度、君達の部屋のお花を生けてきたところだよ!楽しんでね!"的な、短い挨拶をして何処かへ行ってしまいました。それ以降その人には合わず終いでしたが、部屋に用意されていたお花がこれです。
なんともこの心遣いが嬉しいじゃぁありませんか!
リヤドならではの、個人宅に客人を招くっていうおもてなしが、感じられますねぇ。 -
で、もうなんだかんだでマジョレル庭園。フナ広場までは、オーナーに、ホテルからフナ広場までの道を曲がる目印なんかを教えてもらいながら、ついていきます。え?なに、帰り自分達で帰って来いって?まじ?みたいになりながら、フナ広場へ。(スークの中は車通れないからね。)で、写真とかも撮りたかったのだけれど、オーナー曰く、まずポケットにモノを入れない、写真も撮りながらはダメ、フナ広場のオレンジジュースは飲むな、お腹を壊す人もいるから(この時マジかよ、絶対飲もうって決めてたのに!て思ったけど正解)そして、マジョレル庭園までならタクシーは30デルハム以上出すな。って事でした。そんな注意事項アレコレを胸に、フナ広場からタクシーを拾い、そんなこんなでマジョレル庭園です。
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さ、中ですよー!
もお、色がね。目の覚めるようなブルー!ザ イヴサンローランな、パキッとしたブルーとイエローが庭園の植物と、赤褐色の壁や地面に映えるわけですよ! -
どこ切り取っても絵になるもんね。
窓とか、巨大なサボテンとか、噴水とか、その辺のベンチとか。ココだけでシャッター切りまくり撮りまくり。iPhoneでね。ほんっと、素敵なのよ。で、ここにはイヴサンのお墓もあります。 -
もちろん中にショップあります。ここでしか買えない、イヴサンローラン、ジョルダンマジョレルグッズが!もうこれ、楽しみで仕方なかったんだなぁ。ただね、この後のパリは買い物目的だったから、ここは抑えないと、と、ハンカチ、ペン、香水、クッションカバー2つで、我慢。今でもストール買わなかったの後悔。
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庭園の中にはオープンエアーのカフェも。また、いい雰囲気。
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しっかも、めちゃうま!とくにこのマジョレルジュース!ななななな、なんとも美味!(右の緑の)
そしてタジンもうまーーーーい!オリーブがまたおいしいの。絶対的グッドチョイスを選んだ私を横目に旦那はイマイチチョイスを繰り広げ。 -
で、この後また写真沢山撮りつつ、庭園をあとに。実はココまで乗せてくれたタクシーの人が待っててくれていたので、ま、いい人ってことで、フナ広場まで戻ってほしかったんだけど、そこはモロッコ、金をとろうと案内したがるしたがる。英語をチョコットなら喋れる運転手さんだったけど、時々全然何言ってんのかわかんない上にずーーーーっと喋ってるから、へーぇとか言いながら相槌してると、なんかキャメル側で見れるよとかいってかってにキャメル乗りんとこ連れてくし、見ない!つってんのに皮のなめし場みたいなとことかにいったり、フナ広場からスークで買い物をしたかっただけなんだけど、買い物ならここだよ!つって、どうしてもそこへ連れてこうとするの。もー、しょうがないからいいか。くらいな感じでそこへ。向かう途中、それなら今日一日で100dhで案内するよ、と言われたので、それなら、とお願いする事に。で、それがここ。
-
しかし、めっちゃよかった、ここ。値切ったり、交渉したりがない分、おそらく定価。スークで売っているモロッコ雑貨、コスメ、食品、家具、なんでもあり。まぁ、スークでおっかなびっくりしながら、いちいちのっけから高い値段言われてそこから値切るの繰り返しやってたら疲れちゃうし、短時間であらゆるモロッコグッズを損せずしかも好きなだけ迷って、触って、聞いて選べるし、ちゃんと割れ物プチプチで包んでくれるし。でもやっぱ割れ物は恐くていっぱいは買えなかった。。
さっきのタクシーの人に貰っていた携帯番号をお店の人に渡し、呼んでもらう。しばしタクシーの運ちゃんを待つ。 -
で?どうする?つって、そういやモロッコのスーパー行ってみたいね、ミンティー買いたいし。てことでスーパーへ。
運ちゃんがスーパーに行く前にちょっと娘を迎えにいっていいかな、と、娘を途中で拾い、スーパーで買い物している間にどうやら家に送ったみたい。
で、この後フナ広場まで行ってもらうんだけど、結局、一日100dhと言っていたのに、どうやら、それはあのデパートに行くまで、で、そのあとまた電話で呼んだでしょ、だから200dhて、言われ、しばしタクシーのなかで揉め、結局、もおいいわ、てことで150dhでおろしてもらった。 -
モロッコの運ちゃんとのやりとりでぐったりなまま夜のフナ広場。
うわーーーなんでしょうね、この雰囲気。ちょこっと広場見て、今朝教えてもらった道に、、、あれ?どの道だ??? -
で、迷ったよね〜。もちろん。笑
一旦違う道行って、あれ?ってなって、また引き返して。
道中のスーク、写真撮ってたら、モロッコ人に思いっきり日本語で、モロッコシャシンダメヨーと大声で言われ、それからビビって撮れず…。いや、負けじと撮ったけどブレブレ。 -
なんとか、オーナーとの約束の時間までにリヤド到着。何を約束してたかというと、今日のディナー。オーナーお勧めのお店へ連れていってくれるとのこと。中庭に下りてみると、このリヤドに泊まっている別のフランス人カップル2組も、是非行きたいと、なったようで、皆でレストランへ歩いて向かいます。道中、中世からあるんだよ〜みたいな、建物を案内してもらったりチョコチョコ寄り道してレストランへ。で、オーナーも一緒かと思いきや、我々を置いて帰るオーナー。え?帰り道全然分かりませんけど??
そしたら、オーナーお店の人に頼んで、帰り、リヤドまでこの日本人連れてきてくれって頼んでくれたので、一安心。とりあえずご飯を。 -
ここのレストランもまーた、おっしゃれー!リヤド同様、スークの壁に重厚な扉、の向こうに広がるセレブな雰囲気の別世界。ここはどこ?モロッコ?本当に?てくらいオシャレ。
とりあえず出してくれるパンがおいし。
レストランはLe Foundouk -
昼間食べたタジンが美味しかったので、やっぱりココでもタジンを。旨くない訳がない。いかんせんオシャレすぎて照明が暗い。ご飯の写真撮ってんのなんて我々くらいなので、こんな写真しか…。
そして、帰り道、案内人のお陰で、途中恐い人とか超〜怪しい人とか居たのに、我々以外の恐がってた他の通行人をも救う警備っぷりで、安全にリヤドまで送って頂きました。あんなん、絶対自分達だけでは無理でしょ!近いんだけどね。もちろんチップいりますよ。チップ渡したら少ないって言われて、結局いくら渡したんだっけな・・・。 -
夜のシャワー、途中から水、とかいうハプニングはつきもの。モロッコは水貴重だし、シャワーは諦め、ぐっすり寝て、朝。
リヤドのテラス、気持ちがいい!でも、寒い…。 -
リヤドでの朝食〜!
これがまたサイコー。オレンジジュース搾りたて!フナ広場で飲むなって言われてたけど、そりゃ、リヤドでこんなけ美味しくて安全なオレンジジュース飲めるんなら!ですよ。可愛いミニタジンの中はバター、オリーブオイル、塩、ピーナッツバターが、入ってて、焼きたてパンに付けて食べるの。このパンなぁに?おいしすぎ。
で、フレンチスタイルで、カフェボールにミンティー注いで、いただきます。朝から幸せ。。 -
朝食を食べたらもう出発です…。弾丸すぎる、モロッコ。リヤドとお別れ、タクシー乗れる場所までまたリヤカー引いてくれるモロッコ人と、オーナーも一緒にお見送りしてくれた。本当に親切なオーナーさんだったな。
帰りのタクシーの人はイケメン君ではなかった。ちっ
そして、ここがマラケシュ駅!こんなに大きくてキレイ。 -
またカサブランカ(カサボワヤージュ)まで行きます。この電車で、3時間。
-
帰りは外の景色をずっと撮りまくり。行きと同じパンオショコラとコーヒーで。
というか、モロッコは馬じゃなくてロバ。まさにアラビアンナイト。中世すぎる。 -
とにかく天気も良くて、こんな写真撮れちゃう。車窓から。
牛とか羊とかの群れとか、家畜と働いてる夫婦の姿とか。飽きずに見れちゃう車窓。 -
はい、カサヴワィヤジュール駅到着。もうカサボヤージュでいいじゃん、言いにくい。
行きは夜と、夜明け前だったので撮れなかった駅とホテルの写真。
しばし空港行きの電車を待ちます。 -
カサブランカ空港。アルガンオイルグッツいっぱい売ってるけど、日本で買っても同じくらいの値段するんじゃない?って価格設定だった。そんなことないのかな。。。
電車の駅もそうだったけど、ちゃんとお祈りスペースがあるのですよね。 -
ブッサラーマ!モロッコー!シュクラーン!
てなわけで、16時出発して、ボンジュールパリ!20時に到着。
今はオペラ地区までのバスを待ちます。さむーーーー!パリ! -
もう買い物目的だったから、去年もこの辺泊まって地理も分かるし、マドレーヌ辺りのホテルを。ってことで、その名もHotel Relais Madelieine
いいホテルにも泊まりたかったけど、ここで十分。ほんとに小さいホテルだけどね。中庭があって、吹き抜けになてる。中庭でタバコが吸えるから、喫煙者と吸わない人が一緒の場合はいいかも?でも一階の人限定かな、中庭は。バスタブはなし!でもちゃんとお湯出るからよし。 -
おはようございます。既にホテルを出発し、カフェへ。
クロワッサンと、コーヒー。もう既にサントノレ。やる気満々ですね。 -
サントノレぶらぶらして、パレロワイヤル行って。。結構な店の数廻りましたが、あれ?全然セールやってないねぇ・・・。
去年はこの時期行ったら、セールが更にプライスオフ!だらけで、しかも円高ユーロ安!で、ウハウハだったのに・・・。しかも行きたいショップの場所調べてこないもんだから、迷いに迷ってアー疲れた。。 -
もちろんメルシーも。
でも、やっぱりセールしょっぼい。もう終わりかけ?
しかも私の行きたいとこばっかで旦那さんは買いたいもがないというストレス、そしてイライラ・・・。メルシーのあのチャリティーネックレス700円さえもまとめ買いするのが申し訳なくて、(私ばっかり買ってるもんだから)2つでやめた笑。
この日は結局、ウロウロ歩きすぎてお店も閉まるの早いし、と帰宅。 -
お気に入りのmonoporixでエコバックをバラマキ土産買いし、キャビアーを購入。ついでに近くのフォションで、おいしそうなお惣菜をチョイス。
部屋で豪快(笑)に食べます。おいおい、ベッドでかよ、って、ここ机ないのわすれてたー。
しかしこのフォションのお惣菜がぜーーんぶおいしそうなのよ。サーモンのミルフィーユとか、サラダとかも。ちゃんと写真撮る前にがっついちゃうてね。 -
さて、今朝ももう出発しまして、カフェです。一杯7ユーロ。もちろんおつまみでナッツとか付いてきませんよ、名古屋じゃないんだから。
んーモロッコやスペイン価格が恋しい。
今日も旦那さんの行きたかったお店を探します。
で、結果、私の去年の記憶勝ちでした。そして何も買わないという、ね。笑 -
で、シャンゼリゼ方面に向かいます。そうだ、私、凱旋門登ってみたいのよぉ。と、凱旋門登ります。なんと階段。
-
凱旋門からの眺め。
登ってみてよかった!が感想。
360度もちろん見渡せます。確かに登るの大変だけど。
改めて、パリは美しい。ココから道がブワーっと伸びているんですもの。その、中心ですもの。 -
で、シャンゼリゼ通りのヴィトンでworldtourシリーズまた買っちゃうでしょ。シャンゼリゼ通りをヴィトンの袋もって歩く日本人て、なんかダサくね?とか言いながら、こんのめちゃ重い2つを頑張って持って歩きます。
まだ先は長いぞー。 -
もう重いから、お茶しましょう、ってことでコレまたミーハーにラデュレ行っちゃいます。しかもシャンゼリゼ通り。去年は、別に日本で行けるしねって行かなかったから、どんなもんかと・・。
もちろんマカロン4つとコーヒーのセットの。
バレンタイン近いから、買う人はすんごい行列。カフェもいつの間にか行列。我々はすんなり入ったけど。
で、やったら高いコーヒーとマカロン食べながら、あのスペインのマックカフェのマカロンはレベル高かったね〜という話。 -
で、その後、凱旋門の素晴らしさに味をしめた我々は、色々とお店を見つつ、エッフェル塔へ。ココも登ってみたいなぁ・・と思ったけど、結構並んでる人が多かったので止め。近くまで来るといろんな角度で撮っちゃいますね。
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で、この後、まだまだ買い物欲不完全燃焼の旦那さんに、去年はボンマルシェとか良かったんだけどなぁ・・なんて話をして、ボンマルシェへ。
ボンマルシェは老舗デパート。このとき、プランタンとかはホテルから近いし明日でいいもんね、(パリでの買い残しをプランタンとラファイエットで補う予定でした)と、明日に回し、ここへ。
これが、丁度、春への切り替えで、セール終わってるお店が多かったんだけど、一階で更にお安く?多分、今期物じゃないのもアリだったけど、色んなブランドごっちゃまぜセールになっていて、イザベルマランのスカートとか40ユーロとかの見つけちゃってアー楽しい。あと、ボンマルシェ生誕何周年かのコラボ商品?なんかもセールに。記念にノートとか買っちゃった。
全然写真なんか撮ってなくて、でもボンマルシェ楽しかったねってことで、遠くからボンマルシェ撮影。いつの間にか夜!どんだけいたのよ! -
今日はちゃんと外食しましょ。最後の夜だし、ちゃんとしたとこで。
で、去年食べて絶対また来る!と誓った笑、ポトフ屋さんへ。
この辺のホテルにしたのもコレ食べたかった、て言う理由もあり。(なんだかんだで、ホテルも選んで全部手配したの私だからねー)有無を言わせず、旦那さんを連れてきましたが、間違いないね!そうそう、このギンガムチェックのテーブルクロス!ワインが水代わりな感じで、別に頼んでなくてもボンっとボトルでおかれます。飲んだ分だけシステムですね。で、骨(上の方の丸いの)の中に、コレなんだろうね、骨髄?を、塩と共にパンに付けて食べるの。うううううまいっ!旨味成分がなんですかこれはー!
ポトフはマスタードつけて頂きます。 -
お店の壁やらカウンターの上やらには世界各国から訪れた人の名刺?ショップカードとか絵はがきがいっぱい貼られてる。いっつも満席。
あー、この冷えきった体がいっきにポカポカ。なんとも幸せな気分。
やっぱり次くる時もここに近いとこに泊まろうと思ってしまう。
とくに場所だけで名前を覚えてなかったのですが、
Le Roi du Pot-au-Feu ル・ロワ・デュ・ポトフという名前のお店でした。 -
で、帰ってから、気づくのね。明日、日曜だった。。。。と。
明日もボンマルシェ行きたーいとか言ってた旦那さんの落ち込み具合ったら。笑
私はまぁ、蚤の市とか美術館行けばいーじゃん、日曜は。とか思ってたけど、そうか、最終日が日曜だったか。。気にしてなかった。。
でも買い物欲がまだまだな旦那さん・・。じゃ、アウトレットならやってるんじゃない?!ってことで、寝る前にネットで調べましたよ。フリーWi-Fi万歳!
てなわけで、翌朝、ホテルを早々にチェックアウトし、例のごとく荷物を預け、パリのアウトレットへ向かいます。 -
パリのアウトレットはパリディズニーの方面。まぁ、郊外、ですわな。
だから乗った電車も若干、治安の悪さ漂う車内なわけ。
もうのっけから、怪しい雰囲気満載で近寄ってくる奴に我々盗みようがないですよ、ってなアピール(バッグもコートの下、ポケットもファスナー付き)で、我々の盗めなさそうっぷりに諦め、降りた奴は案の定違う車両に。つぎの停車駅でアラレちゃん宜しくキーーーンとダッシュで逃げていく奴を目撃。あーやっぱりね。私、去年も7歳位の女の子に財布撮られそうになったし、モロッコでもスペインでも全くそんな事なかったのに、やっぱりパリは、ありますね。 -
で、このVal d'Europeで降ります。そうそう、A線。
ま、みんなアウトレット向かってくから若干右行くか、左行くか迷うけど、問題なし。 -
アウトレットです。寒い。
アウトレットの中は可愛い街並の中ようにお店が並びます。
なにが嬉しいって、carvenとかあるのよ、そりゃ買います。あーこれが去年のレートだったなら。。去年のこの時期は1ユーロ100円くらいだったのよ、今?125円・・全然テンション違うわね。
なぜかラルフローレンでホームグッズ買って、なぜかmarniで眼鏡買って、モンクレーでダウン買っちゃて、もちろんcarvenでコーディネート買いしてお店の人に、奥から出してないつけ襟持ってこさせちゃうっていうね。って、大満足な買い物フィーバーを繰り広げていると、旦那の目・・・。
お前ばっかり楽しみやがって・・・。
ご、ごめんなさーい・・・。 -
で、すっかり買い物を楽しんでいると、雪!どおりで寒い訳よ。
しっかもこんな大荷物で!かえりの電車こわいわぁ。でもね、こんな時の為にって、昨日ホームセンターみたいなとこで買った大きいエコショッピングバックを持参していた旦那さん。偉いぞ!!
もう、夕方。そろそろ、戻らないとね。 -
あっという間に積もっていく雪。
この後またホテルへ戻って、小さなロビーでトランクを広げアウトレットでの戦利品?をパッキング。もちろん入る訳がないので、無印さんの小さくたためるボストンバッグにも目一杯つめこんで、ホテルの人にすいませんねぇ・・な感じで二人してトランクの上乗ったりしてなんとか納まりました。 -
そしてベッチャベチャな雪の降る中、オペラの空港行きのバス停へ。これが小さな屋根の下に沢山の人。寒いし濡れるし。
そして無事に空港へ。もちろん免税手続きして、お土産にLutti(グミ)買って、これがまた重い!でもこっちでしか買えないのねー。
飛行機の中で前に座る可愛い黒人の女の子に癒されつつ帰国。ここに写真を載せられないのが残念。
しっかし、ものすごい長編になってしまった。そして情報量の少ない事少ない事。せっかくここまで読んだのに何にも得るもんなかったなぁ。みたいなね。へへへ。 -
あれで終わらすのもなんなので、今回のお土産のほんの一部をご紹介。
本当にごく一部。。自分の手の届く範囲にあったもので抜粋。笑
洋服とかはもう着てしまっているしね。
ジョルダンマジョレルのクッションカバーとか、ハンカチとか、あのダリ美術館のパンのステッカー。プラドでのヒエロニムス・ボスgoods。もちろんミニタジンとバブーシュもね。ミンティーもいっぱい買ったのに手元にはもう一箱のみ。ちゃんと自分用とっておかなくちゃね・・。そしてマグネットいっぱい、びっくりなのがまだ他にあるっていうね・・。あと、パリのお土産で、ポワラーヌのクッキーとかは喜ばれますよ。あとスペインの伝統菓子もモロッコのオリーブも食べちゃったなぁ。。あとマルセーユのシャンプーとか、アルガンヘアオイルとか。
・・・と、書ききれないのが恐ろしい。
長々と読んでくださった方、(いるのだろうか・・・笑)ありがとうございました。
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