2011/12/31 - 2012/01/06
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norijiroさん
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2012年の新年、2歳になった息子も連れてシンガポールを訪れた。動物園や水族館などがあり、子どもでも楽しめそうだったのがポイント。しかし、実際にいってみると、インド、中国、アラブなどさまざま国の文化が融合する街で、大人でも十分に楽しめた。
折しも、某アイドルグループが出演する携帯電話のCMが当地で撮影されたことで、この年末年始は日本人旅行者に大人気だったらしい。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルは、日本人コンシェルジュがいるということで、「リッツ・カールトン・ミレニア」。日本人用のレセプションはいつも混んでて少し苛々したが、便利であった。
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新年ということで、かわいいクッキーも置いてあった。
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ホテルのお風呂。外の景色を見ながら入浴できる。
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ホテルから出ると、すぐに赤道直下の蒸し暑さにおそわれた。真冬の日本から来ただけに、さっそくバテる。ホテル近くのシンガポール・フライヤー前では、謎のトナカイ?がお出迎え。夜はライトアップされる。クリスマス兼新年用の飾りという、いかにもアジア的なアバウトさ。
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ショッピングセンターの中には、台湾の有名店「鼎泰豊」の支店があった。ちょっと一休み。
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有名なラッフルズホテル。ビルばかりのシンガポール中心部にあって、コロニアル調の外観はひときわ目を引く。いつか泊まりたい。
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夜景をみるために、観覧車に乗車。
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観覧車からの夜景。光の帯のよう。
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2日目。子ども孝行のため、セントーサ島のアンダーウォーターワールドへ向かう。トンネル状の水槽は日本にもよくあるが、何と動く歩道がついていて、立っているだけでトンネルを一周できる。すばらしきテクノロジー。移動が何かと大変な子連れには大助かりだ。
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このはしゃぎよう。5周くらいした。
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イルカとアシカのショーも見られる。ただ、全体的に動物たちに気だるい態度が見え、飼育員の動きも機敏とはいえない。この「手抜き感」がいかにもアジアという感じでよい。
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見よ、この真剣なまなざし。
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次は、今話題のマリーナ・ベイ・サンズのショッピングモールへ。モールの中に運河があり、ゴンドラが行き交う。カジノで金を稼ぎ、ショッピングで使わせるという実に世俗的なシステムだ。
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すり鉢状になったガラスの天井から水がすごい勢いで滝のように流れてくる。水しぶきも上がりすごい迫力。どのような意図があるのかは不明だが。
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マリーナ・ベイ・サンズの屋上からの眺め。よくテレビなどで紹介されていた端っこが断崖のように見える「インフィニティプール」は宿泊者しか入れないとのことで残念。
屋上で飲むビールの味は格別だ。妻はしゃぐ息子と追いかけっこで一苦労。 -
屋上からの夜景。
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夜はレイザービームショーのようなものが見られる。
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3日目は、リトルインディアまで足を伸ばす。リトルインディアというだけあって、道で行き合う人々はほとんどがインド系の人々。
入り口には、民族衣装などがそろった市場が設置されている。 -
リトルインディアにあるヒンズー教の寺院「スリ・スリニバサ・ペルマル寺院」。極彩色の彫刻が屋根を覆い尽くしている。ヒンズー教には何億という神様がいるというからなあ。とにかく派手だ。
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寺院の内部。
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「わー。バースデーケーキだ」と息子がロウソクの火に手を伸ばし大変なことに。やけどは免れてよかった。
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ここに来たなら、やはりカレーを食べたい。ということで、有名店「バナナ・リーフ・アポロ」のフィッシュヘッドカレーを注文した。それまで想像していたインドカレー(日本に多いのは北インドのカレーらしい)とはまったく違い、トマトの酸味と複雑なスパイスの刺激が主張する初めての味である。シンガポールのインド系の人々は南インドから来たようで、このカレーも南インド風のものだという。帰国後も南インドのカレーにすっかりはまった。
息子がねだるので、一口あげたら、あまりの辛さに号泣。 -
JTBのナイトサファリツアーに参加した。バイキング、アニマルショー、トラムに乗ってナイトサファリという流れ。野生の象やトラの自然な姿、夜行性の動物の機敏な動きが見られて、息子も満足のようだった。
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本格的なナイトサファリの前に、まだ明るいうちに動物園を見学。
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アニマルショー。
ナイトサファリはフラッシュ撮影禁止だった。 -
4日目はアラブストリートへ。中心には「サルタンモスク」がそびえ立つ。
シンガポールは小さな町だが、コミュニティごとに明確な顔があって面白い。何か国も訪れたような気分になれる。 -
寺院の内部。一人ひとりの礼拝スペースがじゅうたんに明示されている。
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中心部から離れ、郊外のカトンへ移動。シンガポールの名物麺料理「マリンパレードラクサ」を食べる。ココナツミルクの甘さとエビの甘さが溶け合ったおいしさに、歩き疲れた体がいやされた。
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プラナカン様式のパステルカラーが美しい建物。実際に居住している。
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夕方、「ソング・オブ・ザ・シー」をみるために、ツアーでセントーサ島へ。まずは、巨大なマーライオン・タワーへ。展望台になっており、エレベータで口の部分まで行ける。中では、マーライオンの由来がアニメで見られる。B級感満載。
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展望台からの眺め。船がたくさん見える。さすが海洋立国。
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ソングオブザシーが始まる。どうでもよいが、中国語のアナウンスで「請進〜」といったとき、息子は大声で「ちんちん!ちんちん!」と大喜び。そんなことで喜ぶ年になったんだなあ…。
最初は、歌とダンスの小芝居。 -
水上小屋の背後から激しい花火。
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レーザー光線を駆使した幻想的なショー。水しぶきのなかに映像を映し出していた。だが、意味はよく分からない。
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5日目はチャイナタウンへ。極彩色の「スリ・マリアマン寺院」。シンガポール最大のヒンズー教寺院で、高さ15メートルのコーブラムが入り口を彩る。
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巨大な顔が祀ってある。怖い。
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マックスウェルフードセンターにある、天天海南鶏飯へ。地元民でたくさんの行列に期待に胸が高鳴る。
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天天海南鶏飯のチキンライス。チキンライスといっても、あの日本で食べるケチャップライスとはまったく別物。鶏のだしの味が良く利いたご飯に、ぷりぷりのゆで鶏が乗っている。我が生涯のベストチキンライスだった。息子は、白ご飯にアンパンマンふりかけ。せっかくなのにもったいない。
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ティーチャプターでお茶したあと、ショッピングへ。チャイナタウンの町並み。
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かわいいあの娘に釘付けになり、その場を動かない息子に業を煮やす。しかし、この人形の歌声は最悪だった。
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「ジャマエ・モスク」。南インドから移住したイスラム教徒により1826年に建立された。
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モスクの中。コーランの一節とおぼしき音声がどこからか流れ、熱心に礼拝している様子がうかがえた。
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夕方はオーチャードを訪れた。シンガポールブランドの喫茶店「TWG」でお茶。
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オーチャードにも巨大なショッピングモールが集中する。写真は、アイオン・オーチャード。同じようなブランドのラインナップに少々飽き飽きである。大体、ドコで着ればよいのか分からないデザインが多い。この国は、ショッピングモールだけはたくさんあるが、娯楽という面では今一つかもしれない。
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ショッピングモールで見つけた、面白看板。いちゃいちゃ厳禁。もちろん、そんな気は到底起こらないのだが。
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マンダリンオリエンタルの「チェリーガーデン」にて夕食。日本人の口に合う中華料理だった。写真は、北京ダック。
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冬瓜に入ったスープ。あっさり味でいける。
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最終日。クラークキーへ。
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「ジャンボ・シーフード」のチリクラブ。蟹のうま味が凝縮されている。
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チャーハンも絶品。
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ショッピングモールで見かけたチョウチョのまね。
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ラッフルズ卿上陸地点。
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マーライオン公園へ。いまや、世界三大がっかりとして、すっかり有名になった本物のマーライオンがある。が、それほどがっかりというわけでなく、思ったより大きくてそれなりに感心した。
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三徳にある富の噴水。右手で水を触りながら3周すると願うがかなうという。もちろんチャレンジした。
今回の行程はこれにて終了。大人も子どもも楽しめる娯楽のあふれた町だった。
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