2013/05/05 - 2013/05/07
3065位(同エリア4468件中)
Ushuaiaさん
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1日ずれたゴールデンウィークの2泊3日の台湾南部の旅。
台湾を訪れるのもかれこれ3回目になる。今までは台北中心だったが、今回は台湾新幹線で南部の中心都市高雄・台南へ行ってみることにした。もちろん、個人手配旅行。
(1日目)
羽田より空路にて台北松山空港へ。台北より台湾高速鉄道(新幹線)で左營(高雄市)へ。着後、高雄市観光(蓮池潭、旗津、西子湾)。
(2日目)
自強号(在来線特急)で台南駅へ。
台南観光(台南孔子廟、延平郡王祠、安平古堡、赤崁樓)
自強号で高雄へ。着後、三多商圏で観光・買い物。夜市で夕食。
(3日目)
市内散策(三鳳宮)後、台湾高鉄にて台北へ。
西門町散策後、台北松山空港より帰国の途へ。
旅の難易度:★☆ パッケージツアーではないので、すべて自分でやらなければならないが、ガイドブック通りにやれば特に問題なし。
物価の安さ:★★ 円安の影響大。あまり安さを感じなくなった。しかし、台北よりも安い。
治安・安全:★★★★☆ 道が広く交通量がので、台北よりも安全。
衛生状態:★★★★ 高雄は工業都市のせいか、水質・大気があまりよくないが、街の清掃状態は素晴らしい
食の充実度:★★★★☆ 台南小吃、シーフード・・・台北では味わえない食べ物がたくさん。
人の親切度:★★★★★ 言うまでもない。
英語通用度:★ ホテルやツーリストセンターのみ?
日本語通用度:★★★★ 台北ほど通じず、日本語表記も台北より少ない。
獲得旅行者経験値:★☆
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今年はたまたまGW明け7日がたまたま休みであったため、5日〜7日の日程で海外旅行ができないものかと、ANAのサイトを覗いてみると、何と、韓国、台湾行きの正規割引航空券が週末と同じ水準で手に入ることが判明し、急遽台湾に行くことにした。
GWに海外旅行というと、さぞかし航空券が高くつくと思われがちだが、それはGW序盤に出発して、GW中に帰国する場合。特に、台湾、中国、韓国便の航空券代は、出発便がGW後半、帰国便はGW明けた翌日となると通常の週末の水準に戻る。(ANAの場合、JALなどはちょっと高め)GW明けの1日目が休めるのであれば、実は狙い目だったりするのである。去年もGW明けの1日目が休みだったので、香港行きのチケットを買い、澳門へ行ってきた。
当初は、台北からオプショナルツアーで太魯閣へ行くことメインをメインに考えていた。台北は2度訪れていて、温泉に入れるし、勝手知ったる街ではあるが、ホテル代が高めだし、太魯閣ツアーとなると、高くついてしまう。そして、何より太魯閣以外の時間は別のところに行くわけだが、台北市内は大体観て回っているので、新しいところに行こうとすると、郊外になってしまう。
ということで、今回は予定を変更して南の方へ行ってみることにした。台南や高雄は3泊以上のスケジュールでじっくり回れる時か、あるいは1週間くらいかけて台湾1周する時に行きたいなと思っていたくらいで、今回はちょっとタイトなスケジュールになってしまったように思えた。
写真は台湾高鉄(新幹線)のチケット。羽田や松山の写真はないので・・・ -
GWもほとんど終わりの5日、羽田空港より台北松山空港へ飛び立った。台湾リピーターはご存じかもしれないが、羽田発の便は台北のほぼ中心に位置する小さな空港、台北松山空港に到着する。一方、成田発の便はすべて台北から40時間くらいのところにある桃園国際空港行きになり、台北にいくにはちょっと不便なのだ。よく言われるように、松山と桃園の関係は羽田と成田の関係、まさにその通りで、台北を中心に旅するのであれば、羽田-松山の便の方が便利だ。
高雄へ行く場合、成田から高雄への直行便はJALが就航しているものの、夕方出発の上に、高いので、台北から新幹線でアクセスするのがほとんどだと思う。その場合、もちろん台北松山空港から入国して、台北駅までMRT(捷運)でアクセスして・・・ということで問題ないのだが、実は桃園の方が便利だったりするようである。桃園国際空港からバスで20分のところに高鉄桃園駅があり、桃園から乗った方が新幹線代は少し安くなるので、南に行く場合は、フライトスケジュールが合えば、桃園でも問題ないようだ。少しでも、安くというのであれば、東京駅〜成田空港のバスが900円というもの(京成バス)もあるし、エアアジアで成田-桃園便が就航するので(シンガポールのLCCスクートは既に就航)、南に行くならば、成田発も一考に値するだろう。
写真は台北駅の高鉄列車。 -
午前に羽田発だったので、機内食を朝食にし、台湾についてから昼食でおいしいものを食べようと考えていた。しかし、松山空港周辺にはよさげなレストランや店はなく、MRT直結だったのでそのまま台北駅へ行くことにした。そして、地上に出ることなく、高鉄の切符売り場にたどり着き、勢いで5分後の新幹線の切符を買ってしまった。駅の外に出て、何か食べればよかったのかもしれないが、電光掲示板を見ると、ちょうど5分後の列車は1時間に1本の、板橋(品川)、台中(名古屋)にしか止まらない「のぞみ」タイプだったのである。これを逃すと、しばらくは「こだま」が続く。「のぞみ」ならば左營(高雄)まで1時間半だが、「こだま」だと2時間かかる。滞在日数が短いので、時間が惜しい。お腹が空いていたが、ガイドブックに11:30〜13:30発の列車には弁当の販売があるとのことで、台湾の駅弁にも興味があったので、飛び乗るようにして「のぞみ」に乗った。
ちなみに、切符は自動券売機でクレジットカード払い購入。英語表示があるので、英語ができる人は問題ないし、中国語表示でも、漢字の意味を考えれば大体は理解できる。窓口の係員はたぶん日本語ができるはず。(自信がない人は窓口で買った方がいいと思う。)しかし、台湾人らしき人たちも含めて、券売機前はガラガラなのに窓口に長蛇の列ができているのはなぜ?
台湾高鉄は「台湾新幹線」と言われているだけあって、乗り心地も含めて新幹線そのもの。パクリではなく、ちゃんと正規品で、安全性と正確性を売りにしている。違いはデッキに出る扉が押しボタン式ということぐらいか?板橋を出たころ、待っていましたと言わんばかりに車内販売のカートがやってきた。”Lunch box,please.”と英語で行ってみたら、全然通じず、「べんとう下さい。」と言ったら、通じた。しかし、帰ってきた返事は「今、ない」と言って、日本語併記の台湾高鉄のパンフレットを示し、販売は11:00〜13:00発の列車のみだという。つまり、ガイドブックの情報が違っていたということである。仕方がないので、ぶどうパンとコーヒーを買い、とりあえず空腹をしのいだ。
基本的には大都市をつなぐ新幹線で、海沿いを走っているわけではないので、風景は工場などが多い。時折、車窓の外に広がる田畑はのどかそのもの。南に行くに従って、ヤシの木が生い茂る南国らしい植生に変わっていく。窓をぼんやりと見ているうちに、終点左營駅についた。
写真は高鉄左營駅。 -
左營駅は高雄市の北部のターミナル駅で、高鉄の終点である。市の中心部から少し外れていて、東京なら上野駅のような位置づけだろうか。高鉄は最終的には高雄市中心部の高雄火車站まで伸延するらしいが、前の写真のように、もう完成されたターミナル駅になっており、工事をしている様子はない。しかも、高雄捷運(MRT、地下鉄)直結だし、不便さは感じない。さらに、駅の外にはバスターミナルにもなっており、台湾屈指のビーチリゾート墾丁(大ヒット台湾映画「海角七号」のロケ地の近く)行きのバスも出ている。次は墾丁でのんびり過ごすのも悪くない。
まず、予約してある高雄中心部のホテルに行こうか迷ったが、荷物も少なかったので、そのままキャリーバックを引きずりながら左營からほど近い、多くの寺廟が集まる蓮池潭周辺を観光することにした。
タクシーに乗って、まずは高雄孔子廟へ。初乗りは85元(300円)で、3年前台北のタクシー(70元)よりも高い。値上がりしているようである。それでも東京に比べればはるかに安いし、蓮池潭観光の起点、孔子廟までは初乗りで行けたので、お財布にはやさしい。
タクシーを降り、台湾最大の孔子廟と言われる、高雄孔子廟を拝むつもりが・・・不運なことに、工事中で中には入れなかった。周囲を見渡してみると、こじんまりとした寺廟が多い台湾にしては、一番大きいというのが何となくわかるような広さであった。 -
蓮池潭は見どころがいっぱい。中でも注目したいのは、北極玄天上像(写真)観音騎龍像(啓明堂)と龍虎塔だろう。像の中に入れるため、子供から大人まで楽しくなる。
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観音騎龍像。口から入れる。
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蓮池潭で一番楽しみにしていたのは、この龍虎塔。龍の口から入って虎の口から出ると、罪が浄化されるという縁起物で、是非とも罪深き我が身の汚れを雪ぎたいところあったが、なんと、孔子廟に引き続き塗り替え工事中。塗装がはがされた無残な龍と虎が晒しものになっていた。シンガポール旅行の時もマーライオンが工事中で、つくづくモニュメント系には裏切られる。この調子では、ニューヨークに行ったら自由の女神も工事中だったりして。
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新幹線でパンを食べたとはいえ、蓮池潭観光中も空腹が満たされたわけではない。どこかで・・・と思いつつも、なかなか適当な店が見当たらない。喫茶店などはあるが、台湾に来てまで入りたいとは思えないし、一方屋台などは、臭豆腐ばかりで、空腹時には辛い。しばらく歩いていると、果物屋さんを発見。台北とは違い、南国感あふれるフルーツばかり。ドリアンとかドラゴンフルーツなど食べてみたかったが、カットフルーツはなかったので、日本ではあまり出回っていないレッドバナナを1本買うことに。バナナは皮にくるまれているので、どんなに衛生状態が悪いインドのような国でも、安全に栄養を摂れる。果物屋のおばちゃんは自分が日本人だとすぐにわかったようで「30元」と日本語で言ってくれた。勢いで、そのまま買ってしまったが・・・よくよく考えると、バナナ1本で30元(100円)は高すぎる。超ぼられた。しかし、日本では食べられないレッドバナナは、ねっとりとした濃厚が甘みがあり、いかにも台湾バナナの味だった。
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今回の宿は捷運・美麗島駅近くのビジネスホテル。美麗島駅はMRT紅線(南北方向)と橘線(東西方向)が交わる駅で、便利な上に、世界の美しい地下鉄の駅15選第二位に選ばれ、駅だけでも観光名所になっている。(http://rocketnews24.com/2012/02/01/177955/)何と言っても、このコンコースの光之穹頂(光のドーム)はとてもアーティスティックで、一見の価値あり。
ホテルはこじんまりとしたビジネスホテルで、予約サイトの口コミでは日本語OKだった、という投稿があったが、片言感丸出しで、日本語では一部意思疎通がままならないところもあったので、結局英語で対応することになった。今まで泊まった台北のビジネスホテルはフロントのスタッフはかなり流暢な日本語を話していたが、やはり高雄となる日本人観光客がまだまだ少ないせいか、日本語が流暢なスタッフも少ないんだろうか。 -
窓を開けると隣のビルという部屋に荷物を置いて、高雄捷運橘線で西子湾へ。MRT西子湾駅より歩いて10分のところにある鼓山輪渡站からフェリーに乗って、砂州の島、旗津に渡ってみることにした。
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フェリー乗り場のすぐそばにある航海や漁業の 守護神・媽祖を祀る天后宮。天后宮の門前街・廟前路にはシーフードレストランやフルーツジュース、かき氷の屋台が並ぶ。
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南国の島国でありながらあまりビーチのイメージのない台湾だが、高雄まで来るとビーチがある。そして謎の巨大蟹オブジェ。ここの蟹はおいしいですよ、っていう宣伝なのだろうか?
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日も暮れ、まともな食事にありつけていなかったので、旗津のシーフードレストランで夕食にすることにした。パッと見た目は魚屋だが、新鮮な海産物を選び、その場で調理してくれ、奥の座席で食べる、というスタイルである。
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とりあえず、魚の種類はよくわからなかったので、蝦を料理してもらうことにした。さらにご飯ものとしてチャーハンを注文。蝦の炒めものはニンニクが効いたシンプルな味付けで、うまい。
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旗津に渡ったものの、日が暮れていたので、何が何だか分からなくなり、西子湾に戻ることにした。幸い、旧打狗英国領事館は遅めの時間までやっているとのことだったので、行ってみることに。あたりは暗くなっていた上に、地図にある道が工事中だったりして、30分歩きまわって英国領事館にたどり着いた。レンガづくりの古い洋館は函館や横浜を思わせる。中の資料館はイギリスやオランダの植民地の歴史が展示されており、英語と中国語の展示しかなく、どっかで観たことのあるような展示ばかりだったので、ざっと観ておしまい。
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英国領事館は小高い丘の上にあるため、港を一望できる。たまたま夜来たことで、きれいな夜景を見ることができた。オープンテラスのカフェがあり、資料館のチケットを提示すると、割引のサービスが受けられる。ちょっと高めの値段設定だったが、夜景を見ながらマンゴーかき氷をいただいた。
宿に帰り、宿の隣のマッサージ屋に入ってみた。足つぼマッサージが何と30分でNT$300(1000円)で安い!ちなみに去年の台北の相場は40分でNT$600〜700。 -
2日目。
ホテルの朝食はパス。台北のホテルの朝食ビュッフェは汚く食い散らかす中国からの客と鉢合わせになった経験が2度もあり、ご免こうむることに。それに、朝からちょっと行ってみたい店もあった。
外を歩いてみると、道幅が広く、車線が多いせいか、台北に比べて交通量が少なくゆとりがある。都会でありながら、あまり高層ビルが多くないので、名古屋に雰囲気が似ている。 -
高雄市中心部の中央公園には鄭成功の像があり、台湾開拓の祖としてあがめられている。シンガポールのラッフルズ卿のような存在だろうか。鄭成功の像は台北や台南でも見かけ、台湾の至る所で見受けられる。
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件の行ってみたかった店というのが、ここ、高雄牛乳大王。台湾で一大旋風を巻き起こしたパパイヤミルク(パパイヤシェーク)は、店内のホルスタインのオブジェが目を引くこの店が発祥だという。
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念願のパパイヤミルク!パパイヤはそのまま生食したことしかなかったので、こんな味だっけ?という感覚はあったが、おいしい!!いろいろ食べたいので、フードはトーストのみ。というよりも、適当に頼んだら、トーストが出てきた。
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高雄の中心部にある高雄火車站旧駅舎。日本統治時代に建設。現在は使われていないが、建物は保存されている。
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こちらが現在の高雄火車站。
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日本語も通じなかったが駅員さんがジェスチャーで買い方を教えてくれました。
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自強号が来た。
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フットレストがついていて快適。車両は新幹線同様、日本製かと思いきや、残念、韓国現代製でした。
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自強号に乗ること30分。台南駅に到着。高鉄台南駅は市街地の中心から離れているので、高雄からは自強号が安くて便利。
改札を出てすぐのところにある観光案内所に立ち寄ってみたら、ガイドブックよりも詳しい案内が載っている日本語の観光マップをゲット。台南に来たら必ず立ち寄ろう。 -
まずは、台南駅の南に位置する孔子廟エリアへ。こちらには古い寺廟がたくさんある。
国立台湾文学館。台北、高雄をあるいていると日本時代の建築に出会える。 -
旧台南武徳殿。戦前、国民の武道の修練ために全国に建てられた武徳殿。今でいう市町村の武道館(剣道場、柔道場、弓道場)みたいなもの。現在は台南市立忠義国民小学校の講堂として使われている。(もちろん中には入れない)ガイドブックに載っていなかったが、孔子廟のすぐそばで偶然発見。
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台湾で最も古い孔子廟、 臺南孔子廟。
鄭氏時代に作られたもので、まさに台湾の歴史の原点。 -
古都にふさわしい落ち着いた小店が並ぶ台南府中街老街
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全臺開基永華宮。老街の中にひっそりとたたずむ廟。他にもいろいろと目を引く廟があったが、割愛。
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台湾をオランダ植民地支配から解放した英雄・鄭成功を祀る廟・延平郡王祠。中には簡単な鄭成功の展示がある。同じ敷地に鄭成功文物館もあるが、こちらは月曜日休館のため入れず。
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清朝時代、台南市は台湾省の都として城壁で囲われており、府城と呼ばれていた。その城壁の門が今もこうして史跡として残っている。 臺灣府城大南門
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孔子廟エリアも大体見終えたとこで安平エリアへタクシーで移動。主要な観光地を網羅した路線バスもあったが、平日だったこともあり、本数が少なく不便。
安平古堡の前にある安平開台天后宮。 -
安平古堡。オランダ時代に建てられた要塞跡。
海に面した安平エリアは台湾の貿易の中心だったという。 -
そろそろお腹がすいたので・・・古堡の周りもお土産もの屋と小吃店が並んでいる。台南安平古保老街。
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台南小吃の筒仔米糕。中華ちまきを竹筒にいれて作ったような料理。
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揚げ蝦春巻き。えびがぷりぷりしていてうまい。
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安平エリアを後にし、タクシーで赤崁樓へ。観光と思ったら、度小月が。
台南に来たらやっぱり但仔麺。度小月は老舗中の老舗。赤崁樓前のお店は、本店から暖簾分けしてもらった店らとのこと。本店はB級グルメ店なのに高級感があるらしい。 -
煮込み玉子つき。蝦とそぼろ肉と薬味だけがスタンダードのようだ。つゆもあっさりしていておいしい。
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赤崁樓。オランダ人が作った城の跡。
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歩いて台南駅へ。赤崁樓からは15分で着く。
高雄に帰る前にスイーツを。
豆花という、おぼろ豆腐にあんこやシロップをかけたヘルシーなスイーツ。日本人の舌に合わないはずがない。 -
日が暮れる前に高雄に帰着。高雄85に登ってみることに。1F〜7Fのデパートが撤退してしまったせいか、何となくさびれていた。
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74階の展望台から。平日の日没前だったこともあり、ほとんどは人はおらず。ここから夜景を見たらさぞかしきれいなことだろう。
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百貨店が立ち並ぶショッピングエリア三多商圏にほど近い、自強夜市。夜市と呼ぶにはまだ早い?オートバイが行き交うローカルな夜市。どれもおいしそう。
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三多商圏にある日系百貨店、漢神百貨店へ。
デパ地下でお土産用の烏龍茶を購入。やや高めだが、空港や土産物屋よりも上質でフォーマルなお土産になりそうなものが多い。 -
高雄最大級の夜市、六合夜市へ。台北の夜市よりもシーフードが充実しており、生簀を置いている屋台も少なくない。
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タウナギのやきそば。後で調べてみたら、鱔魚=タウナギとのこと。日本ではあまり食べられないらしい。アナゴだと思って食べていたが、蒸していないこともあり、ちょっと固かったが、美味。
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肉まんのような焼売のような・・・ぷるぷるの皮に豚肉餡。これもうまい。
ホテルへ戻ったあと、ホテルの正面にあるちょっと高級そうなマッサージ店へ。足踏みメイン。1時間でNT$880ということで、台北よりも安い。 -
朝はホテルで軽く朝食。幸い中国人らしき人はいない。自家製豆乳がおいしい。
最後にホテル周辺を街歩きをしているとローカルな商店街発見。(三民市場)ローカル過ぎてお土産になりそうなものは発見できず。
日本と同じく、小学生が商店街を社会科見学中。 -
台湾は3回目だが、ローカルな市場は初めて。築地市場、沖縄の国際通りの市場、釜山の市場など共通するものがある。
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清朝時代から続く仏教、道教の混合寺廟の古刹、三鳳宮。
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帰国の航空便が夕方なのでお昼前に高雄を出発。左營駅で、土産菓子を購入。台湾土産の定番はパイナップルケーキだが、何度も買っていると飽きられてしまうが、高雄には特産の土産菓子があり、種類も豊富。中華風フルーツケーキを買ったが、なかなか好評だった。荷物になることを考えると、左營で買うのがオススメ。
お昼の時間だったので、駅弁を買ってみることに。
元々台湾には、弁当という習慣はなかったが、日本時代に鉄道敷設とともに駅弁文化が持ち込まれた。台湾では”鐡路便當”だが、日本語で”お弁当”の文字が。日本語表記が流行なのか? -
新発売の阿里山便當(NT$100)を買ってみることに。
鶏スペアリブの煮込みが入っていてガッツリ系。 -
台北に到着。飛行機まで時間があったので、西門町を歩いてみることに。西門紅楼を発見。日本時代の西門市場からのシンボル。
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西門町は台湾の原宿?渋谷?と言われる。ちょっと渋谷っぽい?
時間があったので、美容院で台湾式スパシャンプー。200元。去年、中山では170元。物価上昇か? -
タピオカ入り抹茶ラテ。クリーミーパールグリーンティー?どんどん進化する台湾の飲み物。
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2泊3日でも十分に高雄・台南、楽しめました。
次は台中〜日月潭〜阿里山、花蓮〜タロコ峡谷へ行って台湾の自然を体験してみたい。
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