2013/05/25 - 2013/05/25
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peterrabbitさん
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映画「のぼうの城」で注目を浴びた"埼玉県行田市"。
今回、"行田市郷土博物館"&さきたま古墳群の中でも一番有名な"丸墓山古墳"を訪れました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
博物館のエントランスです。
行田市は忍城の城下町としてだけでなく、明治以降は足袋の町として、さらに時代を遡れば古墳に代表されり古代の歴史と文化に特色のもった町として発展してきました。(見学のしおり より) -
映画「のぼうの城」のポスターが貼られています。この映画のおかげで"行田市"が一般的に知られるようになったのでは。"映画の舞台"を訪れる観光客も多いので、町おこしにも一役買っている事、間違いなしです。
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館内展示の幟を写メに収めました。当然外から。館内は撮影は厳禁です。入館料は\200ですが、金額以上の価値があります。「行田の歴史と文化」を学べます。
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「忍城の鐘」の石碑。
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下から見ると、こんな感じです。
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文政6年(1823年)伊勢桑名城から忍城に移った松平氏が、宝暦14年(1764)に桑名で鋳造したもの。転封に伴い、忍城に移された。
(ネットにて検索) -
忍城の由来が記載されています。
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忍城本丸。内部は博物館になっています。
映画「のぼうの城」はここから生まれた。
歴史を感じますね〜 -
関東7名城の一つとして知られる忍城。天正18年秀吉と小田原北条氏との戦いの中で石田三成らによる水攻めにも耐えた「難攻不落」の名城。別名「忍の浮城/亀城」と呼ばれています。
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のぼりが至る所に…
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忍城址から少し移動し、丸墓山古墳へ。ここに石田三成は陣を置いて"忍城"攻略の軍議を重ね、水攻めを思いつく・・・
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この道、まわりより少しだけ周りより高く感じます。なぜかなぁ〜と思っていたら…
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"忍城"を水攻めにした時の【堤】の一部とのことです。
石田堤と呼ばれています。 -
丸墓山古墳の説明文。
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この山頂が、「豊臣秀吉」の命を受け「石田三成」が忍城攻略の為、陣を張った場所なんですよ〜。その190年後に自分がここにいるなんて…スペクタクルロマンですよ!
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時は流れましたが、同じような風景を"戦国武将"たちが見ていたんですよね〜。歴史ってすごいなぁ〜と感じた1日でした。
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最後はやっぱり、これ!で〆ましょう(^^)
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