2013/04/19 - 2013/04/21
13027位(同エリア20598件中)
ヒデールさん
また来ちまったよ梅窩。
実は海外でホテルをリピートするのは今回が初めて。
梅窩はホテル代が安いし(あくまでも香港の相場で...)、海も山もあって のぉ〜んびりしてるとこがいいね。
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また香港に行く...
これで半年の間に3度目。
だからと言って別に誰かに会いに行くわけでもなく これといった目的もなく なんとなく巡り合わせがそうさせる。
そんな今回はANAの特典航空券を使ってセントレアから飛ぶ。
3日しかないから仕事を終え即特急しらさぎに乗り名古屋へ移動。
忙しやあ... -
午後10:00. 今晩の寝床 「ホテル ル・ウエスト名古屋」 にチェックイン。
部屋はシングル 502.
狭いけど寝るだけなんで問題なし。
宿泊代はじゃらんポイントを使って素泊まり3850円。 -
明日は早起きなんで風呂に入って とっとと寝る。
一夜明け...
午前7:00にホテルをチェックアウト。 -
午前7:30.名鉄名古屋駅から電車に乗り、
午前8:10.セントレアに到着。 -
チェックイン、手荷物検査、イミグレをすいすいとパスし搭乗口の21番ゲートへ。
別にこれ (写真のフィリピン航空) に乗るわけじゃないけど 目の前に止まってたから撮っただけ。
マニラ行きのお父さんたち頑張れよー! -
午前9:45. NH1241便 定刻どおり香港へ向け出発。
機内は結構空いてて搭乗率は40%そこそこ。
今回は往復非常口前のシートを取ったので足元広々。 -
なんか機内食なんて久しぶりだな。
CAさんが凄い申し訳なさそうな顔で 「すいません、もう和食の照り焼き丼しかございませんが 鳥は大丈夫でしたか?」
て聞かれたけど オレ最初っから和食にするつもりだったし全然OK.
美味しくいただきました。
ご馳走さん! -
午後1:00. チェクラプコク空港に到着。
ここんとこ深夜に着く便が続いたんで5ヶ月ぶりの割には新鮮。
大体2タミの店が開いてる光景って初めて見たよ。
深夜はシャッター街と化してるからなあ。
ここでディズニーショップをのぞくも適当な土産が見当たらず終了。 -
$300ほど手持ちのHKドルがあるので空港では両替せず そのままタクシー乗場へ。
今回は水色に乗車。 -
運転手に行き先を聞かれ 「ムイウォ」 て言うも1回じゃ通じず2回目でやっと通った。
ただ この運転手なかなか気さくな奴で オレの広東語の練習にはもってこいだ。
名前はLさん、東涌のお住まいでお歳は49歳、子供は2人だそうだ。
前回通じなかった 「ジョウチョウイエー ケイノイア? / 仕事をしてどのくらいになりますか?」 が一発で通じたのは嬉しかったな。
ただリスニングは相変わらず ... ???
窓の外はパッとしない天気だけど彼のおかげでHK入り早々楽しめてるよ。 -
この「自動ドア」のステッカーからわかるとおり このタクシーは完璧日本の中古タクシー。
しかも自動じゃなく手動だったし(笑)
えー! 車内でタバコを吸うと罰金$5000.
カムクワイアー! -
午後2:06. 梅窩にあるホテル シルバーマイン・ビーチリゾート裏手の通りに到着。
空港からは29分で着いた。
Lさんは変にトバすことなく とても紳士的な運転だった。
タクシー代 $138を払い記念に1枚撮らせてもらう。
別れ際彼の方から握手を求められ がっちり握り返し再見!
大嶼山はいいね〜 -
上機嫌のままホテルにチェックイン。
するとレセプションにいたA嬢がオレのことを覚えてくれてて 「我高興!」
半年前に僅か2泊しかしてないのに...
なのでチェックインも超スムース。
手持ちドルが少ないので万札を2枚デポジットとして渡しカードキーをもらう。
部屋はありがたいことに今回もアップグレードのノースウイングだ。
あっざーす! -
部屋はノースウイング棟1番奥の2119.
ガーデンビューのダブルルーム。
いいねー ベッドが広くて 天井も高くて 窓もでかい!
部屋の大きさは前回泊ったシービューと同じじゃないかな。 -
違いは眺望とこの年季の入ったTV。
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ガーデンビューも悪くないね〜
テラスに出れたらもっと良かったけど。
窓の鍵をオフにしても開かんかった...
庭を挟んだ向かい側の建物がレセプションやレストランのあるサウスウイング棟。
プールはこの庭のすぐ右側。
なので裏口から出れば部屋から10秒で行ける ムフフフ -
午後2:54. 長袖の上着を脱ぎ下を短パンに履き替え町の散策にくり出す。
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ホテル前のビーチは平日だからか誰もいない。
天気も良くないしね。
遊泳エリアは あのブイが見えてるホテルよりも少し北側。 -
一丁前にこのホテル ハイティーなんぞやっております。
内容は置いといて $128はHKのホテルの中じゃ格安でしょう。 -
町歩きには地図が必要なので銀河に架かる橋を渡った所にある案内板の地図をカメラに収める。
これで道に迷うことはないな。 -
さっきタクシーを下りてホテルへ向かってる途中でも見かけた ホテルの裏手にある小さな宗教施設。
普通の店舗を廟に仕立てた中で 信者の方が熱心にお経のようなものを唱えてる。
ここは長居するトコじゃないな。 -
でもその前にいたワンコが可愛くて しばし留まる。
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その後は前回も歩いた梅窩郷事會路を歩いてみる。
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この通りには八百屋を始め 飲食店、肉屋、花屋、床屋などなど。
どこも小さい店構えだけど地元密着て感じで気張らずやってる雰囲気がいいんだよね〜 -
この店は ”日常用品 ” て看板出してるけど どこまでが商品かわからんぞー
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ここらでちょいと腹ごしらえ。
津津食店に入る。 -
店内には警察官グループと他2組の先客がいた。
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この店は「越式」、いわゆるベトナムスタイルの麺を得意とする店。
腹が減ってりゃ この店のもうひとつの自慢料理 春巻きも食べたかったが そこまでの食欲はない。
この越式炸肉餅でいいや。
「ゴーイウ ニーコー」 と店員のおばさんに注文するが返される広東語がさっぱしわからん。
すると紙に英語で White と 何とか て書いたんで ようわからんけど White にする。 -
しばらくして出てきた。
たぶん White はこの麺のことだろう。
では いただきます!
うん スープは美味い!
ハンペンもイケるぞ。
ただ麺がいまいち... 選択を誤ったか?
それにしてもこの店暑ちぃーな。
でも周りを見渡しても誰も暑がっちゃいない。 -
めしを食べてまた梅窩郷事會路を西へと歩く。
じゃら じゃら じゃら じゃら...
あ、この先で麻雀やってるな。 -
通り沿いの小屋みたい中で 爺さん達が麻雀と花札のような博打をやってる。
しばらく観戦する...
右の爺さん また勝ったよ。 -
これからオレは郊外にある鹿地塘村を目指す。
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梅窩は小さな町だから商店街から5分も歩けばかなりのド田舎。
そんな田舎道を更に奥へと進む。 -
10分歩いたところでお目当ての建物を発見。
似てるなー
この間見た袁氏大屋の更楼と激似。 -
この鹿地塘更楼は1942年の建築で香港三級歴史建築に認定されている。
ここのいいところは番犬がいないことと立入禁止の看板がないこと。
これ重要です -
ちょうど目の高さのところに窓があるけど奥行きがあるんで中の様子がわかりづらい。
階段とか残ってんのかな? -
このアングルいいね。
あ 雨降ってきた... -
こんなこともあろうかと折りたたみ傘を持って来たナイスなオレ。
でも2〜3分したら上がった。 -
次に目指すは大地塘村。
でもこの道であってんのかい?
なんかこのまま行くと また鹿地塘村に戻りそうなのでUターン。 -
林の中をしばらく進むとポツポツと民家が現れる。
良かった どうやら新しい村に入ったっぽい。
見た感じ 小さな村だけど学校がある。
案外周辺には子供が住んでるんだなぁ。 -
更に北へ向かうと進行方向真正面に赤い花が咲いてる大きな樹があった。
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ブーゲンビリア?
だとしたら こんな大木のは初めて見たな。 -
そのちょっと先には大きなフラッグが何本も立ってる広場があって...
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その一角で北帝宮を発見。
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廟の前で椅子に座り一服していた村人に 中で写真を撮ってもいいか尋ねるとOKだったので 手を合わせたあと撮影。
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しばらくすると また雨...
しかも今度は土砂降り...
雨が止むまで廟の中で雨宿りする。 -
5分ほど経ったところで ずいぶんと小降りになる。
ただこの調子じゃ いつまた降ってくるかわかんないんで村歩きはここで終了。
中環にでも行こう。 -
埠頭へ向かって歩いてると また土砂降り。
折りたたみ傘大活躍...
ていうか 雨足が次第に強まってきて折りたたみの許容範囲を超える。
急遽 近くにあった樹の下で雨宿り第二ラウンド。 -
また5分ほどで雨が上がる。
ホテルには寄らず そのまま埠頭を目指す。 -
午後5:10. 埠頭に到着
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20分の待ち時間を挟み 午後5:30.出航。
支払いはオクトパスで。 -
一部波の影響を受け少し揺れたりしたが大したことなく 午後6:21.中環の埠頭に接岸。
香港島も天気悪いねー -
国際金融中心二期を見上げてから両替えのため環球商場へ。
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只今 国際金融中心二期の足元では大規模工事中。
そんな様子を右手に見ながら連絡通路を歩く。 -
10月の訪港時に利用した環球商場の中の両替商は店員がいるのになぜかクローズしてて 同じフロアにあった別の両替商で換港幣。
35000円 → $2695. -
トラムに乗り金鐘へ移動。
ただ降りるポイントを誤り 更には降りた後のルートも誤り 巨大なパシフィックプレイスの中を無駄に歩き回る。
どこだよコンラッドは?
いったん外に出て歩き方をよく見ると まだ坂道を上がんなきゃならない。
そうこうしてるうちに雨が降ってきて もはやこの先 気合いのみ。 -
着いた 想像以上に立派だな...
短パンにTシャツ姿で薄汚れたシューズを履き背中にはバックパックという出で立ちのオレはちょっと構える...
でもここはヘタに怯まず堂々とゲストのつもりでエントランスをくぐる。 -
ここへ来た目的はコンラッドベアを買うこと。
GFをぐるっと回っても売ってそうな場所がないので その辺にいるスタッフに声をかける。
「スーベニアショップはどこ?」
と 英語で聞くが 「スーベニアショップ?」 と困惑の表情。
「コンラッドベアを買いたい、子供向けのコンラッドベアですよ!!」
そう続けるがオレの発音が悪いのか理解してもらえず...
その後そのスタッフは別のスタッフに助けを求め 「ギフトショップ?」
と返され 「イエース、ギフトショップ」 とオレも答える。
最初から GIFT の単語が出てくれば何でもない話だった... -
5Fのギフトショップへ行き 4種類あった熊の中からスタンダードな熊を$30で購入しミッション完了。
ドレスコードばりばりのおめかしゲストの間をすり抜けエントランスへと戻る。
すると外は土砂降り...
いいや 中環までタクシーで行こう。
ちょうどこのあとフットマッサージにかかりたかったので タクシーなら店の前までだって行ってくれるし...
そう思いホテルの前から乗った運転手に歩き方の地図上に印した足三里の場所を説明しようとするが 全く聞き取らずホテルのスタッフを呼んで そいつと何か会話してる 感じ悪う... -
やがてタクシーは中環のどこかの通りに着いた。
ここだ と言ってるようだが 「ニートウハイピントウア? ニートウムチードウ / ここどこだよ? ここ知らねーよ」 ときっぱり。
再度オレは地図を見せ説明すると ようやく奴は車内灯を点け眼鏡をかけて地図を凝視。
遅せーだろ その行為...
足三里の近くにスーパーの恵康があるから 地図上の恵康を指しながら 「恵康」 をキーワードに使うと 2キロほど走って全然違う恵康に連れて来られる始末。
その後ぐる〜と明らか遠回りをしたのち足三里のある域多利皇后街に着いた。
メーターは$58だがオレは 「それは払えん」 と言い$30だけ出すと奴はごちゃごちゃ言ってきたが適当な英単語を並べ 「オレは何回も地図見せてんだろ 遠回りした分は払わねーよ」 と返す。
そのうち奴は 「じゃ警察行くか そしたらお前は1万ドル払うことになるぞ」 と脅しに出てきた。
あああ〜 めんどくせー野郎...
「わかったよ 警察行けよ」
そうオレが言うと 何かごちゃごちゃ言ったのち 「行け ※△☆=○... トラブル!」 (行け と トラブルしか聞き取れず)
と 今度は冷静な低いトーンで言ってきた。
ここで勝負ありだが すぐに下りたんじゃ格好悪いんで最後まで奴から視線を切らず ゆっくりとタクシーから下りた。
一流のコンラッドから乗るタクシーでも質の悪い奴はいるんだなって勉強になったよ。 -
まぁ そんなトラブルのイライラも足三里のスタッフC嬢にツボを刺激してもらってすっかり回復。
シュイフォッ -
フットマッサージ代は去年の利用時と変わらず50分で$188.
再見! -
晩めしは蘭桂坊で食うかい。
何気に蘭桂坊デビュー -
ノリのいいインド人スタッフの勧誘に軽く乗り 「椰子カリー」 てタイ料理屋に入る。
まずはビアシンで喉を潤す...
が しばらくして、
あああー
ビールを倒す (半分以上流出)
トホホホ...
この店は建物のGFにも一部店舗はあるが大半は屋台。
その屋台の場所が緩やかな坂道上にあるため微妙にテーブルが傾いてて 瓶ビールなんかは注意が必要だ...
て倒してから気づいた。 -
オレの定番 ゲーンキャオワンは無難なお味。
ご馳走さん! -
この辺りは狭い歩道脇に小さな飲食店が密集しててテクノ系の音がガンガンかかり 一瞬怪しそうな店もあるのかと思ってしまうが HKは健全だ。
どこの店もまともだ。 -
ストリートミュージシャンもこんなにまとも。
ここはイングランドか!
オレは帰る! -
埠頭へと続く連絡通路を歩いてると正面から歩いてきた女子に 「すいません、蘭桂坊てどっち?」 と英語で尋ねられ 「Go straight.」 と説明してあげる。
たぶん大陸から来た中国人だろう。 -
香港島の夜景もこれで見納め。
島に帰る -
午後10:45. 中環発のフェリーに乗船。
オクトパスのチャージを忘れたので支払いは現金で $28.4を払う。 -
午後11:19. 梅窩に到着
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開いてて良かった埠頭前のセブン。
貴重なこの町唯一のコンビニだ。
ここで飲物を調達しホテルへ戻る。 -
ホテルに入ろうとしたところ ホテル前のビーチに人影ならぬ大きな影が...
-
正体は牛さんです。
この光景は梅窩ならでは。
おやすみ 牛! -
部屋に入り さて風呂でもと思ったら 浴槽の傍に...
ゲぇ〜 ゴキブリ!
しかも死んでるのかと思いきや 動いた...
申し訳ないが○○させていただく。 -
風呂上りにベッドメイキング宛のメモを書く。
これでキレイになるでしょ。 -
初日からいろいろあったな...
いい感じに疲れて就寝。
Zzz
NEXT旅行記 「てくてく大澳」 へつづく
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