2013/04/04 - 2013/04/06
2935位(同エリア5091件中)
黄昏気分さん
4月上旬、おむすび山が点在する讃岐平野から鳴門海峡、そして急峻な四国山地を目の当たりにした徳島県の山間部を旅しました。
国内旅行の楽しみのひとつは、その地形の違いを目の当たりに確認することにあります。関東平野の片隅に暮らす私なぞは旅する度に、日本は海に囲まれた国土の大半が山間部の国なのだという学生時代、地理で学習した事を再確認する始末。地方各地それぞれの気候、地形を巧みに取り入れ共生する「地元」の人々の生活の工夫と慣習を垣間見るのも旅の醍醐味なのかも知れませんね。そんな観点から、今回の旅では香川県から徳島県の間で点在していた「溜め池」や徳島県の山間でみた頂近くにある集落だったのです。あんな山の頂でどんな生活をしているんだろうって見入ってしまう。旅ってやっぱり発見と感動の宝箱です。
」
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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四国と言えば金比羅さん、まずはお参りにいきました。
参道入り口のうどん屋さんは、お店その物が重要文化財並みの佇まいです。 -
785段の階段を上らなければ本堂にはたどり着けない訳です。
よく見かける駕籠は途中までです。 -
こんな感じで階段は続きます。
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ようやくたどり着いた本宮です。
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本宮脇の展望です。遠くに讃岐富士が霞んで見えますね。
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当時の技術の粋を集めて建造されたんでしょうね。見事の一言です。
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こんぴら歌舞伎のポスターです。界隈は盛り上がっていました。
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この日の宿は、鳴門大橋近くのホテルです。窓から吹き込む海風が心地よいです。
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夕食の後、ホテルの会場で阿波踊りショーがありました。
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ホテル近くの大鳴門橋にある「渦の路」にやってきました。
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遊歩道になっています。
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自然と機能美
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遊歩道にはガラス床が数カ所あります。
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眼下には渦潮展望船が渦の間際まで迫っています。
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ガラス床の上に立つとこんな感じです。
分かっていても身がすくみます。 -
懐かしいボンネットバスが活躍している祖谷渓にやってきました。
ボンネットバスってそばで見ると意外と小さいですね。 -
切り立った渓谷と清流は、いかにも四国山地らしいですね。
画像には見えませんが、この渓谷にそってJR土讃線が走っています。 -
かずら橋にやってきました。雨降りで渡るかどうか迷いましたが、渡ってみることに・・・有料500円です。
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かずら橋の遠景です。渡るのが無理な方は脇に通常の橋がありますので、そちらをご利用ください。
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500円を払ってスタートです。
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全長は30メートル程度ですが、足場の木と木の間がかなりあいていて、ちょっとスリリングです。雨の日は傘を使うのでちょっと怖いです。
今回の四国旅行の締めくくりとなりました。
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