2013/05/16 - 2013/05/17
886位(同エリア1522件中)
らぼさん
東海道線には何回も乗って関西から関東を往復してるのに伊豆の方へ下りたことがありません。のぞみだと一気に新横浜まで出てしまうので途中下車しようがないんですけどネ・・
いつかは行ってみたいと思ってた所、春のセールで露天ぶろ付きのお部屋が半額になるプランがあったのでいつもは一人旅なんですが母の日を口実に高齢の母を引っ張り出してでかけてきました。
前日は横浜で一泊、朝早めに出て平塚駅で待ち合わせ小田原から踊り子号で出発です。
伊豆高原で散策した後ホテルで一泊、次の日はお迎えに来てくれた妹夫婦の車で沼津まで足を延ばしてきました。
- 交通手段
- タクシー JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩
-
本日は平塚駅で待ち合わせなので少し早めに行き一度下車して改札口で母と合流です。
小田原までは在来線で行き、踊り子号で伊豆高原に向かいます。
踊り子号ってすべてパノラマビューだと思ってたんですが伊豆高原に行くのは普通の電車なんですね。 -
約1時間ほどで伊豆高原駅に到着、新緑がきれいです。
-
改札を出るとこんな大きな石がどどーんと置いてあります。
江戸城(富士見櫓)築城石だそうです。 -
まずはテディベアミュージアムへ
地図を見ると駅からそう遠くなく歩いても10分程度とあったのですが知らない土地で母を歩かせるのは無理だと思いタクシーに乗りました。
知ってる道ならそうでもないんでしょうが細い道をくねくね、高低差もありタクシーで正解でした。
伊豆高原駅のタクシー乗り場からなら運賃のみですが他の場所からタクシーを呼ぶと配車料130円がかかります。 -
入り口脇のベンチにはトトロが置いてあります。
スタジオジブリとコラボした展示をしてるようで楽しみです。
70歳以上は無料ということで一人分のチケットだけ購入
ラッキーでした。 -
受付ではでっかい熊たちがお出迎えです。
「よおこそ〜」…って本を広げながら話してくれます。
詳しくはこちら
http://www.teddynet.co.jp/izu.html -
館内はとにかくテディベアだらけ。
-
こんなのも大好き!
女の子ならベアじゃなくても着せ替えセットは持ってましたよね。 -
話題のテディガール
テディベア・メーカーとして知られる独シュタイフ社が、そのごく初期である1904年に世に送り出したベアの中で、現存する数少ない1体だそうでオークションでこのミュージアムが落札したとか
ドイツのシュタイフ社のお店には行きましたがでっかいシロクマがお出迎えでした。シュタイフ社のベアはどれもいいお値段で店先に並ぶ手頃なお値段のはすべてメイド・イン・チャイナ
100年物のアンティークで最高落札価格ならとんでもないお値段ですね。 -
テディベア・エクスプレスの車内にはいろんな作家さんのベアたちが旅行を楽しんでます。
食事してたり踊ってたり…動くので飽きることなく見てられます。 -
イチオシは館内中央にあるテディベアファクトリー
ベアの制作、修理工房の様子をアメリカの開拓時代後半の設定で作られてます。 -
奥がメンテナンスドクターの受付、
生地を選ぶベアや型紙を作って裁断するベアなどすべて動いてます。 -
反対側はミシンで縫うお針子たち
2階は梱包して出荷するベアたちが忙しく働いてます。
ん〜〜ここだけでも離れられない・・
夫と行ってたらブーイングものですね。
母も疲れたらしく階段横のベンチに座って待っててくれました。 -
和装のベア、着物の紋までくまちゃんでした。
私も自作のベアに母に作ってもらったお着物を着せてお正月には飾ってます。 -
もちろんミニチュア、ドールハウスサイズもありました。
虫メガネがあっても見えないくらい小さくて精巧にできてます。
こんなの作りたいなぁ・・ -
2階はスタジオジブリとのコラボでこちらもファクトリーでお話し仕立ての展示になってます。
-
ミュージアム行き猫バスをベアたちが作ってます。
-
いろんな場面があって見てるだけで時間を忘れます。
つい見入ってしまってまたまた母をベンチに座らせっぱなしに・・
ちゃんと歩けるし、階段だって登れるんですがやはり車いす持ってくるんでした。 -
猫バスだってちゃんとあります。
-
スタジオジブリのトトロミュージアムでは子供専用で大人は入れませんがこちらはOK、貸切です。
-
お土産に何か。。。と思って探してたら
なんとガチャポンで100円、とっても小さくてかわいいです。 -
ミュージアムの近くにはカフェが何件かあり、こちらでシチューのランチにしました。
-
食後は再びタクシーで駅とは反対側の伊豆オルゴール館へ
詳しくはこちら
http://www.izu.fm/imformation.htm
割引券をプリントアウトして持って行きました。 -
小さい展示室ですが年代物のオルゴールが大小さまざま
30分おきくらいに係りの方が説明しながら音を聞かせてくれます。
こちらはオルゴールを楽しむためにイスが何客も置いてあり、大音響なので母も楽しめます。 -
オルゴールは金属をはじくので金属的な音だと思ってたのですが木製の大きなものは暖かい音色でした。
中でも電気仕掛けでふいごを使って木管楽器や打楽器も合わせて演奏できる自動演奏タイプの音色は見事でした。 -
こちらもとてもいい音色、本来は広場や大ホールで演奏されるようになってるので大音響で耳をふさぎながら鑑賞しました。
-
あちこちにある蓄音機に耳を傾けてる犬
レコード会社のマスコットだったのでうちにもいました。
マスターズボイス・・・って
蓄音機から聞こえるご主人様の声を聴いてるんですね。 -
コレクションがすし詰め状態
近代ものではビートルズのとかフィッシャープライスのおもちゃもあったけど雑然と置かれてます。
きちんと整理して陳列してほしいなぁ・・ -
母がそろそろ疲れてきたようなので本日のお宿「かえで庵」へタクシーで向かいます。またしても細い道をくねくね・・別荘地の中を抜けてここから先は行き止まりです。
詳しくはこちら
http://www.izu-kaedean.com/06_access/index.html -
お部屋はこじんまりした感じ
-
英国調、アンティーク風に作られてます。
-
バスルーム
-
バスルームから出られる各部屋についてる露天風呂
葉っぱや虫が落ちるので掬い取るネットが置いてあります。
この時期はまだそんなに虫は飛んでなかったけど殺虫剤が置いてあったことを考えるとこれからの時期はもう無理ですね。 -
夕食は受付横の食堂で和洋折衷のコースです。
向こうのがアスパラガスのボイル
手間のは
イイダコのグラタン、黒豚のパテと筍のピクルス、イワシのコンフィ
コンフィはこちらではラードを使ってるそうでオイルの味はしませんでした。 -
お作り4種盛り合わせ
-
目鯛のソテー、春キャベツソース。
-
和牛フィレ肉陶板焼き
桜エビの釜めし
味噌汁
この後フルーツゼリーと、抹茶アイス、珈琲でした
すべてあっさりした味付けでお魚はしっとりお抜くは軟らかくておいしかったです。
ハーブボトルのワインを母と分け合って楽しくいただきました。 -
食べきれなかった釜めしはおにぎりにして小さなグレープフルーツとともにお部屋に運んでくださいました。
こちらのホテルはゆっくり滞在するタイプなので朝食が8時30分と遅めの設定、朝の早い私たちは朝ごはん代わりに頂きました。 -
朝食は遅めとあってこんなに盛りだくさん、
トマトチーズハンバーガーとパストラミのバケットサンドは紙袋に入ってたのでそのままバックに入れました。
旅行中はたいてい小さめの保冷バックと保冷剤を持ち歩いてます。
暑い時期じゃなくてもチョコを買った時などあると便利です。 -
レイトチャックアウトだったんですが10時には迎えに来てくれた妹夫婦の車で山道をくねくね、時折富士山も眺めながら沼津に向かいます。
-
もうセリは終わってるし平日の午前中なので比較的すいてました。立体駐車場も昼前なら余裕で入れます。
-
美味しそうな干物がいっぱい
アジ、カマス、イカ
お店の自家製のイカの塩辛を自宅送りにしました。 -
兜煮だっていろいろな種類があります。
車なので本日の夕食用にと妹が買い込んだ兜煮や太刀魚のみりん干し、半干しイカ、どれもおいしかったです。 -
いろんなお店が入っててそろそろランチ営業も始まってどこにしようか悩みます。
-
お天気も良くて堤防沿いは爽やかな風が吹いてます。
-
長くは歩けない母の為に車いすを持って来てくれてたので市場内も母を待たせることなく一緒に散策、イス席のあるこちらで昼食にしました。
-
ホタルイカ、生シラス、生サクラエビ
桜エビはやはり干したののほうがおいしいかなぁ・・ -
有名なかき揚げ
中までサクサクで美味しいです。
崩れた衣をおうどんに入れたらおいしいかも・・ -
海鮮丼
-
握りずし
-
お刺身定食
大盛に見えますがすべて一人前です。 -
帰りは東名高速で一気に平塚方面に帰ります。
-
ご当地ものB級グルメも要チェックですね。
昼食後すぐに出発、SAでトイレ休憩しただけなので停滞に合うこともなく夕方前には平塚に着きました。
迎えに来てもらったおかげで母も安心でしたし思いがけず沼津まで出かけて美味しいものを食べることができました。
妹夫婦に感謝です。
母の日を口実にしっかり楽しんじゃいました。
高齢の母ですがまた来年もダシにして家族旅行できたらいいなと思ってます。 -
おまけ
車で迎えに来てもらってるので飲まなかったけど地産ビールもいろいろあるようです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
54