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ヨーロッパ出張中、仕事の合間合間にギッシリ観光してきました。

2013春・スイス&フランス

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2013/05/08 - 2013/05/20

167位(同エリア539件中)

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parmigiano_reggianoさん

ヨーロッパ出張中、仕事の合間合間にギッシリ観光してきました。

  • さすがに連休明けは1日だけ出勤して…と、その日の夜便でまずは羽田からフランクフルトへ。毎度ながらフランクフルトで乗り換えです。<br />広い広いフランクフルトの空港にて、無限に続くのではといつも思えるこの動く歩道。ヨーロッパ滞在中に見せてもらった同僚のパソコンの&quot;modern&quot;フォルダに(ほぼ)同じ写真が入っていました。なるほど。

    さすがに連休明けは1日だけ出勤して…と、その日の夜便でまずは羽田からフランクフルトへ。毎度ながらフランクフルトで乗り換えです。
    広い広いフランクフルトの空港にて、無限に続くのではといつも思えるこの動く歩道。ヨーロッパ滞在中に見せてもらった同僚のパソコンの"modern"フォルダに(ほぼ)同じ写真が入っていました。なるほど。

  • ちょこちょこ仕事もやりつつ、まずはジュネーブです。<br />スイスってもっとクールなイメージだったのに、こんなに全面的に国を推したお土産が売られていたとは…。

    ちょこちょこ仕事もやりつつ、まずはジュネーブです。
    スイスってもっとクールなイメージだったのに、こんなに全面的に国を推したお土産が売られていたとは…。

  • 天気はイマイチながら、高く高く上がったレマン湖の噴水です。<br />いっぱいジュネーブにも観光名所はあるんですが、レマン湖とこの噴水を見たら来たぞ!!という気になります。

    天気はイマイチながら、高く高く上がったレマン湖の噴水です。
    いっぱいジュネーブにも観光名所はあるんですが、レマン湖とこの噴水を見たら来たぞ!!という気になります。

  • スイスと言えばチーズフォンデュ!!<br />チーズ大好きなのでモリモリと食べていたら(バゲットやミニサイズジャガイモやぶどうに付けて食べるのです)、「もっと東洋人ってチーズ食べないのかと思ってた」と言われました。ワインもいっぱいいただきました!

    スイスと言えばチーズフォンデュ!!
    チーズ大好きなのでモリモリと食べていたら(バゲットやミニサイズジャガイモやぶどうに付けて食べるのです)、「もっと東洋人ってチーズ食べないのかと思ってた」と言われました。ワインもいっぱいいただきました!

  • これまたスイスと言えばチョコレート!!<br />さすが本場、日本では見たことのないバリエーションがたくさん売られています。赤はいろんな空港の免税店で買えるから、と見たことのない色をいくつか買い求めました。

    これまたスイスと言えばチョコレート!!
    さすが本場、日本では見たことのないバリエーションがたくさん売られています。赤はいろんな空港の免税店で買えるから、と見たことのない色をいくつか買い求めました。

  • ジュネーブから去年の冬に引き続き、南フランスのニースに移動します。<br />ここは特殊で空港がフランスとスイス2つの国境上にあり、フランスセクターとスイスセクターに分かれているのです。フランスへ飛ぶ場合はフランスセクターを利用できます。<br />ガラス越しにスイスセクターも見えるのですが、行き来はできないようになっている…ようです。

    ジュネーブから去年の冬に引き続き、南フランスのニースに移動します。
    ここは特殊で空港がフランスとスイス2つの国境上にあり、フランスセクターとスイスセクターに分かれているのです。フランスへ飛ぶ場合はフランスセクターを利用できます。
    ガラス越しにスイスセクターも見えるのですが、行き来はできないようになっている…ようです。

  • でもフランスセクターに行っても、バーで売られているものはこんなもの。これまた国を全面的に押し出してますなー。売店でもMade in Switzerlandのボールペンが売られていたり。<br /><br />スイスは物価の高い国だとは聞いていたものの、街中でも小さいキッシュとざくろジュースで1400円と仰天プライス。そんなに高級なざくろジュースなのかしら、とペットボトルのラベルを隅々までチェックしてしまいました。

    でもフランスセクターに行っても、バーで売られているものはこんなもの。これまた国を全面的に押し出してますなー。売店でもMade in Switzerlandのボールペンが売られていたり。

    スイスは物価の高い国だとは聞いていたものの、街中でも小さいキッシュとざくろジュースで1400円と仰天プライス。そんなに高級なざくろジュースなのかしら、とペットボトルのラベルを隅々までチェックしてしまいました。

  • なぜ南フランスに向かったのかと言うと、今回も目的らしい目的がいくつかあったからです。<br />まずは再び香水の街グラースで行われている薔薇エキスポ。事前にインターネットで情報収集をしようとしたものの、日程ぐらいしか情報が得られず…とりあえずニースに荷物を全部置いて、バスでグラースに向かいました。

    なぜ南フランスに向かったのかと言うと、今回も目的らしい目的がいくつかあったからです。
    まずは再び香水の街グラースで行われている薔薇エキスポ。事前にインターネットで情報収集をしようとしたものの、日程ぐらいしか情報が得られず…とりあえずニースに荷物を全部置いて、バスでグラースに向かいました。

  • 広場では確かにバラ市のようなものが開催されています。<br />…いや、でもこれだけじゃないでしょう?もっと情報収集をしようとRPGのように進めていたものの、特にパンフレットなどを見つけることもできず。<br />普通に地元の人や観光客がバラを買い求めていました。日本から来たーって言ってるのに、なぜ私にバラの鉢植えを売りつけようとするか。

    広場では確かにバラ市のようなものが開催されています。
    …いや、でもこれだけじゃないでしょう?もっと情報収集をしようとRPGのように進めていたものの、特にパンフレットなどを見つけることもできず。
    普通に地元の人や観光客がバラを買い求めていました。日本から来たーって言ってるのに、なぜ私にバラの鉢植えを売りつけようとするか。

  • 更なる情報を求めて旧市街へ。前回はクリスマスでゴーストタウンでしたが、この日はフランスの祝日だったにも関わらず観光客で賑わっており(バラ祭り中だから?)、お店もたくさん開いていて活気がありました。よ、良かった。

    更なる情報を求めて旧市街へ。前回はクリスマスでゴーストタウンでしたが、この日はフランスの祝日だったにも関わらず観光客で賑わっており(バラ祭り中だから?)、お店もたくさん開いていて活気がありました。よ、良かった。

  • もしかして『香水博物館』にバラの展示があるとか!?と思い入館。<br />グラースと香水の歴史について様々な展示があり、バラ祭りとは切り離して純粋に楽しめました。<br />よく原料として使われる植物が育ててある温室があったり、香水の瓶の歴史や、この街をベースにする香料会社の古い資料なんかも飾られています。香料に興味のある方はぜひ。

    もしかして『香水博物館』にバラの展示があるとか!?と思い入館。
    グラースと香水の歴史について様々な展示があり、バラ祭りとは切り離して純粋に楽しめました。
    よく原料として使われる植物が育ててある温室があったり、香水の瓶の歴史や、この街をベースにする香料会社の古い資料なんかも飾られています。香料に興味のある方はぜひ。

  • ブラブラしている中で、やーーっとバラ祭りの主な見所を説明したリーフレットを発見!<br />私の解釈が正しければ、フラゴナール博物館が年に1度バラの品評会を行っており、そのコンペで入選したバラたちがこの期間に一同に会し街全体を挙げてバラ祭りを行っている…というところが正しいようです。

    ブラブラしている中で、やーーっとバラ祭りの主な見所を説明したリーフレットを発見!
    私の解釈が正しければ、フラゴナール博物館が年に1度バラの品評会を行っており、そのコンペで入選したバラたちがこの期間に一同に会し街全体を挙げてバラ祭りを行っている…というところが正しいようです。

  • こんな感じで入選したバラとその作家さんたちの名前・説明の書かれたプレートがズラリと並んでいます。

    こんな感じで入選したバラとその作家さんたちの名前・説明の書かれたプレートがズラリと並んでいます。

  • こんなにいろんな種類のバラを比較できる機会もなかなかないんでしょうが、種類によってニオイの種類も違い(ニオイがないものも…バラなのに!!)、情報ゼロで向かった割には結構楽しめました。<br />ビジュアル部門としては、このgreen tea(フランス語だったかも)という名前の薄いエメラルドグリーンのバラに興味津々でした!写真では上手く色が伝わらないのが残念…。

    こんなにいろんな種類のバラを比較できる機会もなかなかないんでしょうが、種類によってニオイの種類も違い(ニオイがないものも…バラなのに!!)、情報ゼロで向かった割には結構楽しめました。
    ビジュアル部門としては、このgreen tea(フランス語だったかも)という名前の薄いエメラルドグリーンのバラに興味津々でした!写真では上手く色が伝わらないのが残念…。

  • 次の日は急遽会うことになった友達にニース観光に連れて行ってもらうことに。「ちょっとエズに行きたいんだけど…」とやんわり断るも、何だかんだで丸め込まれ…。<br />結局エズには行けませんでしたが、前回歩いた海岸線を車で走ってもらったり、これはこれでサイコーでした。

    次の日は急遽会うことになった友達にニース観光に連れて行ってもらうことに。「ちょっとエズに行きたいんだけど…」とやんわり断るも、何だかんだで丸め込まれ…。
    結局エズには行けませんでしたが、前回歩いた海岸線を車で走ってもらったり、これはこれでサイコーでした。

  • 着いてまず連れて行ってもらったのは旧港沿いのレストラン。迷わずシーフードを選び、数日振りの米補給です。<br />塩味がしっかり効いた、海沿いの味です。暑くて汗をダラダラかいていたので、食べてシャッキリしました。<br />この後は「旧市街でオリーブオイル買いたい」と伝えると、「地元民御用達の店を聞いてみよう。この近くに親戚が住んでて…」と、10分後に親戚(もちろん初対面)の家まで押しかけることになりました。インテリアとワインのコレクションが圧巻な家でした。<br />手搾りで濾過すらしていない、インパクトたっぷりのオリーブオイルを1kg(!)購入しました。熱をかけるのではなく、ドレッシング代わりに使うと良いよ、とのことでした。

    着いてまず連れて行ってもらったのは旧港沿いのレストラン。迷わずシーフードを選び、数日振りの米補給です。
    塩味がしっかり効いた、海沿いの味です。暑くて汗をダラダラかいていたので、食べてシャッキリしました。
    この後は「旧市街でオリーブオイル買いたい」と伝えると、「地元民御用達の店を聞いてみよう。この近くに親戚が住んでて…」と、10分後に親戚(もちろん初対面)の家まで押しかけることになりました。インテリアとワインのコレクションが圧巻な家でした。
    手搾りで濾過すらしていない、インパクトたっぷりのオリーブオイルを1kg(!)購入しました。熱をかけるのではなく、ドレッシング代わりに使うと良いよ、とのことでした。

  • 冬にも同じところで写真は撮りましたが、春バージョンも撮ろうと臨んだ結果…<br />今回はノートパソコンもあったので普段使っていないカメラをお供に旅行していたのですが、設定ミスでこんな真っ白な写真になってしまい大ショック。<br />エズにも行けなかった&この写真もちゃんと撮り直したいし、またニースに来い!ってことかなぁと勝手に解釈しました。

    冬にも同じところで写真は撮りましたが、春バージョンも撮ろうと臨んだ結果…
    今回はノートパソコンもあったので普段使っていないカメラをお供に旅行していたのですが、設定ミスでこんな真っ白な写真になってしまい大ショック。
    エズにも行けなかった&この写真もちゃんと撮り直したいし、またニースに来い!ってことかなぁと勝手に解釈しました。

  • 案内してくれた友達とまたの再会を約束して、次なる目的地を目指してニース駅へ向かいます。<br />これは冬にはクリスマスマーケットが広がっていた広場です。この地面の模様が何だかステキ。

    案内してくれた友達とまたの再会を約束して、次なる目的地を目指してニース駅へ向かいます。
    これは冬にはクリスマスマーケットが広がっていた広場です。この地面の模様が何だかステキ。

  • 次なる目的地マルセイユまでは電車で移動です。『ひとり世界の車窓から』を楽しみました。空も海も地中海ブルー!

    次なる目的地マルセイユまでは電車で移動です。『ひとり世界の車窓から』を楽しみました。空も海も地中海ブルー!

  • 走り続けてしばらく経つと、今度は赤土が目立つゴツゴツした大地に様変わりします。コートダジュールのイメージを持つ海岸線はこの辺りから見られなくなり、内陸を走り始めます。

    走り続けてしばらく経つと、今度は赤土が目立つゴツゴツした大地に様変わりします。コートダジュールのイメージを持つ海岸線はこの辺りから見られなくなり、内陸を走り始めます。

  • マルセイユ到着後荷物を置いて、まず向かったのはこれまた旧港。良いお天気のお陰で日没もこんなにキレイです。

    マルセイユ到着後荷物を置いて、まず向かったのはこれまた旧港。良いお天気のお陰で日没もこんなにキレイです。

  • マルセイユは今年『ヨーロッパ文化都市』に選ばれているそうです。その記念グッズ(マルセイユ石鹸とか)が売られていたりしました。<br />それと関係があるのかないのか知りませんが、旧港そばではこんな面白い屋外展示がありました。鏡でできた屋根で、自分が歩いていると頭上に反転した自分の姿が映るという…一眼レフを構えた人たちがあの手この手で面白い写真に挑戦されていました。

    マルセイユは今年『ヨーロッパ文化都市』に選ばれているそうです。その記念グッズ(マルセイユ石鹸とか)が売られていたりしました。
    それと関係があるのかないのか知りませんが、旧港そばではこんな面白い屋外展示がありました。鏡でできた屋根で、自分が歩いていると頭上に反転した自分の姿が映るという…一眼レフを構えた人たちがあの手この手で面白い写真に挑戦されていました。

  • なぜマルセイユに来たのかと言うと、一番の目的はブイヤベースです!!!<br />それを言うとみんなに「ただの魚のごった煮だぞ」「一人で行くような場所ではない」とか言われましたが、リサーチの結果一人前で出してくれるお店を発見したので行ってみました。<br />ブイヤベース自体は想定していた味とそこまで大差がなくふむふむ、という感じでしたが、この左上にある黄色いソース(アイオリと言います)が新発見の美味しさでした!その後購入した料理本によると、マヨネーズ+にんにく+酢(※良質のもの)だそうです。近いうちに作ってみようっと。<br /><br />あと、ブイヤベースにはマルセイユ近くのカシ(カシスと書いている本も)で作られるワインが良く合います!と聞いていたものの、1人で1本はムリ…と悲しんでいたところ。<br />お隣に座られていたフランス人のご夫婦に声を掛けられ、「私たち飲みきれないので、もし良ければ1杯分しか残ってませんがどうぞ」と飲ませて下さいました。軽い軽いロゼでした。

    なぜマルセイユに来たのかと言うと、一番の目的はブイヤベースです!!!
    それを言うとみんなに「ただの魚のごった煮だぞ」「一人で行くような場所ではない」とか言われましたが、リサーチの結果一人前で出してくれるお店を発見したので行ってみました。
    ブイヤベース自体は想定していた味とそこまで大差がなくふむふむ、という感じでしたが、この左上にある黄色いソース(アイオリと言います)が新発見の美味しさでした!その後購入した料理本によると、マヨネーズ+にんにく+酢(※良質のもの)だそうです。近いうちに作ってみようっと。

    あと、ブイヤベースにはマルセイユ近くのカシ(カシスと書いている本も)で作られるワインが良く合います!と聞いていたものの、1人で1本はムリ…と悲しんでいたところ。
    お隣に座られていたフランス人のご夫婦に声を掛けられ、「私たち飲みきれないので、もし良ければ1杯分しか残ってませんがどうぞ」と飲ませて下さいました。軽い軽いロゼでした。

  • ホテルに戻るのに再びマルセイユ駅を通過。駅舎の写真を撮ってるのに、なぜか駅員さんがポーズを取っている!この直後にもちろん2人の写真も撮って差し上げましたとも。<br />治安が悪いとしか聞いていなかったマルセイユ、人懐っこい人が多かったです。

    ホテルに戻るのに再びマルセイユ駅を通過。駅舎の写真を撮ってるのに、なぜか駅員さんがポーズを取っている!この直後にもちろん2人の写真も撮って差し上げましたとも。
    治安が悪いとしか聞いていなかったマルセイユ、人懐っこい人が多かったです。

  • 翌日は早起きしてお散歩です。<br />これまた目的は2つ。ひとつは旧港沿いの魚市場、もうひとつは港を見下ろす高台にある教会です。<br />早起きし過ぎたのか(でも8時は過ぎていた)魚市場と聞いていた場所は誰もいない…地元民らしい人に聞こうと話しかけると、もうちょっと遅い時間からしか始まらないそう。朝4時半に始まる築地とは違うのね。<br />「まぁそうガッカリせずピザでも食って、散歩がてら教会でも行ってこい」と、渡されたのは四角いピザでした。優しいのか何なのか(笑)<br /><br />ピザもローズマリーがしっかり効いていて、あーここはプロヴァンスなんだなーと思える出来事でした。

    翌日は早起きしてお散歩です。
    これまた目的は2つ。ひとつは旧港沿いの魚市場、もうひとつは港を見下ろす高台にある教会です。
    早起きし過ぎたのか(でも8時は過ぎていた)魚市場と聞いていた場所は誰もいない…地元民らしい人に聞こうと話しかけると、もうちょっと遅い時間からしか始まらないそう。朝4時半に始まる築地とは違うのね。
    「まぁそうガッカリせずピザでも食って、散歩がてら教会でも行ってこい」と、渡されたのは四角いピザでした。優しいのか何なのか(笑)

    ピザもローズマリーがしっかり効いていて、あーここはプロヴァンスなんだなーと思える出来事でした。

  • ピザを食べてお腹も膨れたところでやってきた、マルセイユ市内を見下ろす高台です。これまた真っ青な海と空がキレイ!!

    ピザを食べてお腹も膨れたところでやってきた、マルセイユ市内を見下ろす高台です。これまた真っ青な海と空がキレイ!!

  • 教会の入り口がやけに混んでるなぁ、と思ったらこの直後にミサが始まりました。みなさんオーストリアからの観光客(参拝客?)だったようです。

    教会の入り口がやけに混んでるなぁ、と思ったらこの直後にミサが始まりました。みなさんオーストリアからの観光客(参拝客?)だったようです。

  • この教会の上にある金のマリア様は、マルセイユっ子が『Bonne Mere(良き母)』と慕っているものだそうです。<br />港町であるマルセイユを高台から見守り、いつも海の安全を祈っていて天気が良ければ海の上で遠く離れていても見えるんだそうです。<br />常に安全だとは言えない漁師さんたちの仕事のココロの支えになるようなシンボル、ステキだと思いました。

    この教会の上にある金のマリア様は、マルセイユっ子が『Bonne Mere(良き母)』と慕っているものだそうです。
    港町であるマルセイユを高台から見守り、いつも海の安全を祈っていて天気が良ければ海の上で遠く離れていても見えるんだそうです。
    常に安全だとは言えない漁師さんたちの仕事のココロの支えになるようなシンボル、ステキだと思いました。

  • そろそろ始まったかなぁ、と魚市場を見るべくまた旧港まで戻ってきました。

    そろそろ始まったかなぁ、と魚市場を見るべくまた旧港まで戻ってきました。

  • お、やってますマグロの解体ショー!<br />朝はちょっと涼しかったのでこのオジサンもセーターを着ていたのですが、解体中に暑くなっちゃったらしく横にいたオクサマにセーターを脱がしてもらい、汗をかきながら解体作業をされていました。<br />日本もヨーロッパも変わらず、マグロの解体ショーには黒山(じゃないか)の人だかりが。

    お、やってますマグロの解体ショー!
    朝はちょっと涼しかったのでこのオジサンもセーターを着ていたのですが、解体中に暑くなっちゃったらしく横にいたオクサマにセーターを脱がしてもらい、汗をかきながら解体作業をされていました。
    日本もヨーロッパも変わらず、マグロの解体ショーには黒山(じゃないか)の人だかりが。

  • どこのお店もマグロを解体している訳ではなく、どこもその日に穫れた魚を販売しています。フレッシュな魚は東西を問わずいいですね!←魚好き

    どこのお店もマグロを解体している訳ではなく、どこもその日に穫れた魚を販売しています。フレッシュな魚は東西を問わずいいですね!←魚好き

  • マルセイユと言えば石鹸…ということでいくつか買ってみました。<br />その時は浮かれて買いましたが、石鹸って複数買うと重いんですよね。<br /><br />駆け足でマルセイユを観光した後はTGVに乗って、今度はアヴィニョンに向かいます。<br />

    マルセイユと言えば石鹸…ということでいくつか買ってみました。
    その時は浮かれて買いましたが、石鹸って複数買うと重いんですよね。

    駆け足でマルセイユを観光した後はTGVに乗って、今度はアヴィニョンに向かいます。

  • アヴィニョンは中世の頃法王庁がやってきたとかで、今もその名残が所々にあります。今も観光のメインになるであろう街は、グルリと城壁で囲まれています。

    アヴィニョンは中世の頃法王庁がやってきたとかで、今もその名残が所々にあります。今も観光のメインになるであろう街は、グルリと城壁で囲まれています。

  • まず向かったのは有名すぎる法王庁です。<br />内部は向こう1年部分的に工事中、とのことでフルに見られた訳ではありませんが、この中でも行われていました…バラ祭り。<br />工事中だったからか華やかだった時代の名残はそこまで見られませんでしたが、去年夏に行ったイギリスのバースに続きローマ時代の底力を見せつけられた気がします。

    まず向かったのは有名すぎる法王庁です。
    内部は向こう1年部分的に工事中、とのことでフルに見られた訳ではありませんが、この中でも行われていました…バラ祭り。
    工事中だったからか華やかだった時代の名残はそこまで見られませんでしたが、去年夏に行ったイギリスのバースに続きローマ時代の底力を見せつけられた気がします。

  • アヴィニョンと言えば…のアヴィニョンの橋です。<br />当然私は日本語で歌ってきましたが、元々はフランス民謡なんですね。フランス語でも「橋の上で踊れ踊れ」という歌詞だったような。

    アヴィニョンと言えば…のアヴィニョンの橋です。
    当然私は日本語で歌ってきましたが、元々はフランス民謡なんですね。フランス語でも「橋の上で踊れ踊れ」という歌詞だったような。

  • とりあえず入場して橋の上を歩いてみました。遠く?には法王庁も見えます。

    とりあえず入場して橋の上を歩いてみました。遠く?には法王庁も見えます。

  • この季節日も長いし…と、限られた日程でめいいっぱい楽しむ為に更に夕方アルルへ移動し、ちょっと観光してきました。<br />本数は多くないですが、アルル〜アヴィニョンは電車で20分弱です。<br /><br />アルルの街自体ゴッホの絵の題材になった場所がいくつかあるのですが、これは『夜のカフェテラス』の絵を再現したカフェです。夜まで待って暗くなってから撮影したかったですが、あまりの日の長さに断念しました(9時半ぐらいまで明るい)。

    この季節日も長いし…と、限られた日程でめいいっぱい楽しむ為に更に夕方アルルへ移動し、ちょっと観光してきました。
    本数は多くないですが、アルル〜アヴィニョンは電車で20分弱です。

    アルルの街自体ゴッホの絵の題材になった場所がいくつかあるのですが、これは『夜のカフェテラス』の絵を再現したカフェです。夜まで待って暗くなってから撮影したかったですが、あまりの日の長さに断念しました(9時半ぐらいまで明るい)。

  • これはゴッホが入院していた精神病院の跡地ですが、今はカルチャースペースとしていくつか絵の展示会などが行われていました。<br />この場所自体も『アルルの病院の中庭』という絵の題材となっています。

    これはゴッホが入院していた精神病院の跡地ですが、今はカルチャースペースとしていくつか絵の展示会などが行われていました。
    この場所自体も『アルルの病院の中庭』という絵の題材となっています。

  • 街のあちこちにゴッホの絵と「ここは○○という絵の舞台になりました」と説明が書かれたパネル展示があるのですが、とにかくゴッホの街と言ってもいいほど。<br />街のお土産屋さんには、アブサンで身を滅ぼしたこんなゴッホの絵まで売られていました。

    街のあちこちにゴッホの絵と「ここは○○という絵の舞台になりました」と説明が書かれたパネル展示があるのですが、とにかくゴッホの街と言ってもいいほど。
    街のお土産屋さんには、アブサンで身を滅ぼしたこんなゴッホの絵まで売られていました。

  • でもゴッホだけの街という訳ではなく、ローマ時代にはしっかり観客を集めた闘技場の跡も残っています。

    でもゴッホだけの街という訳ではなく、ローマ時代にはしっかり観客を集めた闘技場の跡も残っています。

  • お腹が空いたので、レストランで夜ご飯。<br />南フランスはどのレストランに入ってもハズレがなく、総じて料理がおいしかったです!翌日また電車に揺られて仕事に戻ったのですが、駅のキヨスクで料理雑誌を買ってワクワク読みながら移動しました。

    お腹が空いたので、レストランで夜ご飯。
    南フランスはどのレストランに入ってもハズレがなく、総じて料理がおいしかったです!翌日また電車に揺られて仕事に戻ったのですが、駅のキヨスクで料理雑誌を買ってワクワク読みながら移動しました。

  • 仕事でヨーロッパ某都市に滞在中、同僚たちとピクニックに行く機会がありました。何とのどかな風景なのでしょう…<br />子供達も摘んだ花やよつ葉のクローバーをプレゼントしてくれたり…あと20年早く産まれてきてくれていたらなぁ。

    仕事でヨーロッパ某都市に滞在中、同僚たちとピクニックに行く機会がありました。何とのどかな風景なのでしょう…
    子供達も摘んだ花やよつ葉のクローバーをプレゼントしてくれたり…あと20年早く産まれてきてくれていたらなぁ。

  • 仕事を終えてから、今度はリヨンに移動しました。<br />目的は一言、美食の街を堪能することです!<br />まずは中央市場へ。リヨン近郊出身だというポールボキューズの名前を冠した市場です。

    仕事を終えてから、今度はリヨンに移動しました。
    目的は一言、美食の街を堪能することです!
    まずは中央市場へ。リヨン近郊出身だというポールボキューズの名前を冠した市場です。

  • 生肉生魚生野菜だけではなく、こんな加工品やチーズ・バターもたくさん売られています。<br />もうスーツケースはオリーブオイルやら石鹸で限界に近かったのに、ここでもジャムやらを買ってしまいました。美食の街ですから。<br />ここで何か食べようと思っていたので、朝食を食べられそうなバーを探します。

    生肉生魚生野菜だけではなく、こんな加工品やチーズ・バターもたくさん売られています。
    もうスーツケースはオリーブオイルやら石鹸で限界に近かったのに、ここでもジャムやらを買ってしまいました。美食の街ですから。
    ここで何か食べようと思っていたので、朝食を食べられそうなバーを探します。

  • その市場で働くオッチャンたちのたまり場になっているようなバーでクロックムッシューとカプチーノを。その場で作ってくれたクロックムッシュー、絶品でした!!<br /><br />私が朝食に舌鼓を売っている間、オッチャンたちの間で何やら議論が。<br />オッチャンのうちの1人が、お釣りに渡された5ユーロ札が見たこともないデザインだと…「何だこれ、ちょっとモノポリーじゃないんだからよ」と揉めてます。確かにこのデザインは見たことがない。<br />帰って調べたところ、ユーロ札はこれから段階的にデザインを替えるらしく、5月2日に新しい5ユーロ札が発行されたんだそうです。これから徐々に高額紙幣のデザインも替わるんだとか。なるほど。

    その市場で働くオッチャンたちのたまり場になっているようなバーでクロックムッシューとカプチーノを。その場で作ってくれたクロックムッシュー、絶品でした!!

    私が朝食に舌鼓を売っている間、オッチャンたちの間で何やら議論が。
    オッチャンのうちの1人が、お釣りに渡された5ユーロ札が見たこともないデザインだと…「何だこれ、ちょっとモノポリーじゃないんだからよ」と揉めてます。確かにこのデザインは見たことがない。
    帰って調べたところ、ユーロ札はこれから段階的にデザインを替えるらしく、5月2日に新しい5ユーロ札が発行されたんだそうです。これから徐々に高額紙幣のデザインも替わるんだとか。なるほど。

  • ローヌ川沿いを歩いていると、こんな全面的にリヨンの街の名前で遊んだオブジェが。とにかくシンボルとなる動物はライオンのようです。

    ローヌ川沿いを歩いていると、こんな全面的にリヨンの街の名前で遊んだオブジェが。とにかくシンボルとなる動物はライオンのようです。

  • 前日ホテルにチェックインした時にジャージ姿の人が多いなぁ…と思っていたら、この日は広場でそれなりの規模のペタンク大会が行われていました。<br />ペタンクと言えばプロヴァンスでパスティスを飲みながら(飲ませて酔っぱらわせながら)やる競技だという認識(偏見?)だったのですが、まさかリヨンで大会が行われているなんて。<br />初めて見ましたが、砲丸のような丸いものを投げて他のものに当てる精度の高さにはビックリしました。

    前日ホテルにチェックインした時にジャージ姿の人が多いなぁ…と思っていたら、この日は広場でそれなりの規模のペタンク大会が行われていました。
    ペタンクと言えばプロヴァンスでパスティスを飲みながら(飲ませて酔っぱらわせながら)やる競技だという認識(偏見?)だったのですが、まさかリヨンで大会が行われているなんて。
    初めて見ましたが、砲丸のような丸いものを投げて他のものに当てる精度の高さにはビックリしました。

  • リヨンで見たかったもの、それは朝市です!<br />これは屋外ですが、こんなピチピチした野菜が!さぞかし美味しいんでしょう。<br />日によって朝市のコンセプト(?)は違うようですが、この日はBio市。日本ではあまりまだ見かけないですが、フランスではスーパーのあちこちでBio(有機栽培)を謳った製品が売られていました。毎度ながらフランス人の食への関心の高さには唸らされます。

    リヨンで見たかったもの、それは朝市です!
    これは屋外ですが、こんなピチピチした野菜が!さぞかし美味しいんでしょう。
    日によって朝市のコンセプト(?)は違うようですが、この日はBio市。日本ではあまりまだ見かけないですが、フランスではスーパーのあちこちでBio(有機栽培)を謳った製品が売られていました。毎度ながらフランス人の食への関心の高さには唸らされます。

  • 朝市をウロウロしていてすごいなぁと思ったのが、当然買い物をしても袋に入れてもらえる訳ではないのでみんながこういったカゴやガラガラ持参で朝市に来ていることです!<br />例え野菜がカゴに盛ってあっても必要な分だけを買い求め持参したカゴに入れ、新鮮で美味しいうちに食べ切る。現実的には難しいと思いますが、理想の形ですね。毎日何らかの形で朝市があればこそ、なんでしょうが。

    朝市をウロウロしていてすごいなぁと思ったのが、当然買い物をしても袋に入れてもらえる訳ではないのでみんながこういったカゴやガラガラ持参で朝市に来ていることです!
    例え野菜がカゴに盛ってあっても必要な分だけを買い求め持参したカゴに入れ、新鮮で美味しいうちに食べ切る。現実的には難しいと思いますが、理想の形ですね。毎日何らかの形で朝市があればこそ、なんでしょうが。

  • 観光する時は高いところに行く主義なので、今回もケーブルカーに乗ってリヨンの高台へ。天気が悪くて残念…。

    観光する時は高いところに行く主義なので、今回もケーブルカーに乗ってリヨンの高台へ。天気が悪くて残念…。

  • 高台まで来たのだから、と雨の降る中ブラブラと歩いていると…ここでもローマ劇場を発見!!どれだけ劇場を作ってきたんだ…とも思いつつ、そんな昔から娯楽が発達していたことにビックリです。

    高台まで来たのだから、と雨の降る中ブラブラと歩いていると…ここでもローマ劇場を発見!!どれだけ劇場を作ってきたんだ…とも思いつつ、そんな昔から娯楽が発達していたことにビックリです。

  • リヨンではbuchonというものが点在しています。これはリヨン風ビストロと言った感じで、地元の料理とワインが楽しめるそうです。<br />今回は滞在時間があまりにも短くてbuchonまで辿り着けず、美食の街を堪能し切れなかったのが何とも残念です。

    リヨンではbuchonというものが点在しています。これはリヨン風ビストロと言った感じで、地元の料理とワインが楽しめるそうです。
    今回は滞在時間があまりにも短くてbuchonまで辿り着けず、美食の街を堪能し切れなかったのが何とも残念です。

  • そんなリヨンで訪れた唯一のレストラン。<br />『フレンチの神様』がリヨンでフランスの東西南北を意識したレストランをやっていると言うので、一番アクセスの良さそうだった『南フランス』編に行ってみました。<br />お手頃価格でランチが食べられるにも関わらず、細かいところにまで気を遣ったおもてなしには感心させられました。<br />料理の中で印象に残ったのは、このお肉の下にあるラタトゥイユ!ローズマリーを効かせつつ、何だかキノコ系の食材で味に深みを出しているのが面白かったです。

    そんなリヨンで訪れた唯一のレストラン。
    『フレンチの神様』がリヨンでフランスの東西南北を意識したレストランをやっていると言うので、一番アクセスの良さそうだった『南フランス』編に行ってみました。
    お手頃価格でランチが食べられるにも関わらず、細かいところにまで気を遣ったおもてなしには感心させられました。
    料理の中で印象に残ったのは、このお肉の下にあるラタトゥイユ!ローズマリーを効かせつつ、何だかキノコ系の食材で味に深みを出しているのが面白かったです。

  • 最後までガッツリヨーロッパを堪能しようと、最後に移動してやってきたのはパリです。<br /><br />パリでの第一目的は…銅鍋を買うこと!ジャム作りには銅鍋がいいと聞き、でも日本で買うのは手が出ない…と思っていたところ、&quot;Julie &amp; Julia&quot;なる映画でこの調理器具屋さんが登場していたのでとりあえず行ってみることに。<br />この美しく展示されている銅鍋を惚れ惚れと眺めていたら店員さんに声をかけられ、「銅鍋?ジャム用って?ここに置いてあるのはソースとか作る用だから、地下の倉庫においで」と連れて行ってもらい、『ジャム・チョコ専用』の銅鍋を紹介してくれました。銅鍋にもそんな棲み分けがあったなんて、初耳でした。

    最後までガッツリヨーロッパを堪能しようと、最後に移動してやってきたのはパリです。

    パリでの第一目的は…銅鍋を買うこと!ジャム作りには銅鍋がいいと聞き、でも日本で買うのは手が出ない…と思っていたところ、"Julie & Julia"なる映画でこの調理器具屋さんが登場していたのでとりあえず行ってみることに。
    この美しく展示されている銅鍋を惚れ惚れと眺めていたら店員さんに声をかけられ、「銅鍋?ジャム用って?ここに置いてあるのはソースとか作る用だから、地下の倉庫においで」と連れて行ってもらい、『ジャム・チョコ専用』の銅鍋を紹介してくれました。銅鍋にもそんな棲み分けがあったなんて、初耳でした。

  • この長い?ヨーロッパ滞在の中で、身体が欲してレストランでサラダを注文することが多かったのですが、ドレッシングがどれもマスタードがピリリと効いていておいしい…辛いものが苦手なのでマスタードを買ったことがなかったのですが、買って何か作ってみようかなぁと初めて思えました。<br />ところがパリのマスタード専門店は…この日お休みで残念でした。フルーツとのコンビネーションマスタードとかディスプレイされていて面白そうだったのに、残念。

    この長い?ヨーロッパ滞在の中で、身体が欲してレストランでサラダを注文することが多かったのですが、ドレッシングがどれもマスタードがピリリと効いていておいしい…辛いものが苦手なのでマスタードを買ったことがなかったのですが、買って何か作ってみようかなぁと初めて思えました。
    ところがパリのマスタード専門店は…この日お休みで残念でした。フルーツとのコンビネーションマスタードとかディスプレイされていて面白そうだったのに、残念。

  • パリには何度か来たことがあったので、今まで行ったことがないところに行ってみよう!と選んだのはオペラガルニエです。<br />ちょっと前にテレビで『オペラ座バレエ学校に通う子供達』のドキュメンタリーをやっていて、若いのに競争と努力を続ける姿に感銘を受けたので、興味を持って行ってみることにしました。<br />思った以上に観光客が多くて、知ってる人は知ってるんだなぁと思いました。

    パリには何度か来たことがあったので、今まで行ったことがないところに行ってみよう!と選んだのはオペラガルニエです。
    ちょっと前にテレビで『オペラ座バレエ学校に通う子供達』のドキュメンタリーをやっていて、若いのに競争と努力を続ける姿に感銘を受けたので、興味を持って行ってみることにしました。
    思った以上に観光客が多くて、知ってる人は知ってるんだなぁと思いました。

  • 中はベルサイユ宮殿を思わせるような豪華さ!!!<br />外から見た建物の感じからある程度豪華であることは想像できたのですが、まさかここまでだとは思いませんでした。

    中はベルサイユ宮殿を思わせるような豪華さ!!!
    外から見た建物の感じからある程度豪華であることは想像できたのですが、まさかここまでだとは思いませんでした。

  • もう1つ行ってみたかったところ、それはポンピドゥーセンターです。<br />年末にニースでシャガール美術館に行き、シャガールの絵の入ったカレンダーを買ったところ…多くの絵はポンピドゥーセンターに展示されているとのこと。<br />期待した程シャガールの絵はなかったのですが(貸出中?)、初めて色々な近代美術画家の絵をじっくりたくさん見ることができて、満足です。

    もう1つ行ってみたかったところ、それはポンピドゥーセンターです。
    年末にニースでシャガール美術館に行き、シャガールの絵の入ったカレンダーを買ったところ…多くの絵はポンピドゥーセンターに展示されているとのこと。
    期待した程シャガールの絵はなかったのですが(貸出中?)、初めて色々な近代美術画家の絵をじっくりたくさん見ることができて、満足です。

  • この日は日曜日だったので、パリの多くのお店は定休日。<br />出張中ずっと共に過ごしたフランス人から「日曜日にパリに行くならマレ地区に行くべし」とオススメされたので、初めてではなかったのですが改めて行ってみました。<br />なぜ日曜日が開いているのか?と深く考えたことはなかったのですが、この中心地はユダヤ人街なので金曜日の夕方〜土曜日に閉まっているお店が多いんだとか。<br />すっかりパリの流行発信地になっていて、何に使うのかよく分からない雑貨などなど面白いものがたくさん売られていました。でもポップな雑貨屋さんの近くに伝統的なユダヤ料理のレストランがあったり、面白い地区です。

    この日は日曜日だったので、パリの多くのお店は定休日。
    出張中ずっと共に過ごしたフランス人から「日曜日にパリに行くならマレ地区に行くべし」とオススメされたので、初めてではなかったのですが改めて行ってみました。
    なぜ日曜日が開いているのか?と深く考えたことはなかったのですが、この中心地はユダヤ人街なので金曜日の夕方〜土曜日に閉まっているお店が多いんだとか。
    すっかりパリの流行発信地になっていて、何に使うのかよく分からない雑貨などなど面白いものがたくさん売られていました。でもポップな雑貨屋さんの近くに伝統的なユダヤ料理のレストランがあったり、面白い地区です。

  • 滞在中テレビのニュースを見ていてフランスを賑わしている話題と言えば、同性婚に関するニュースです。<br />私がパリに滞在していた2日後にも、ノートルダム寺院で同性婚に抗議して焼身自殺した人が出たんだとか。<br />反対する人がいれば賛成する人もいるのが世の常で、そんな流行発信地のマレ地区でもこのようなポスターが貼られていました。私は反対だとも賛成だとも言う立場ではありませんが、こういった取り組みを通じて少しでもお互いが理解できればいいんですが。

    滞在中テレビのニュースを見ていてフランスを賑わしている話題と言えば、同性婚に関するニュースです。
    私がパリに滞在していた2日後にも、ノートルダム寺院で同性婚に抗議して焼身自殺した人が出たんだとか。
    反対する人がいれば賛成する人もいるのが世の常で、そんな流行発信地のマレ地区でもこのようなポスターが貼られていました。私は反対だとも賛成だとも言う立場ではありませんが、こういった取り組みを通じて少しでもお互いが理解できればいいんですが。

  • 毎度ながらこの後夜便に乗り込み、機内食をサーブされているにも気付かぬほど熟睡して日本に帰ってきました。<br />そんな今回の旅の戦利品。今までで最強に買い物をし過ぎてしまい、銅鍋などは大事に大事に手荷物に入れて持って帰ってきました。<br /><br />旅の道中で出会った様々な人と色々話し合えたような貴重な体験に感謝、そして何よりも「ヨーロッパにいる間思いっきり楽しんで!」とこんなフラフラ旅を快く受け入れてくれた同僚や上司に大感謝です。

    毎度ながらこの後夜便に乗り込み、機内食をサーブされているにも気付かぬほど熟睡して日本に帰ってきました。
    そんな今回の旅の戦利品。今までで最強に買い物をし過ぎてしまい、銅鍋などは大事に大事に手荷物に入れて持って帰ってきました。

    旅の道中で出会った様々な人と色々話し合えたような貴重な体験に感謝、そして何よりも「ヨーロッパにいる間思いっきり楽しんで!」とこんなフラフラ旅を快く受け入れてくれた同僚や上司に大感謝です。

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