2013/05/18 - 2013/05/19
625位(同エリア826件中)
もんきちさん
5月18日(土)仕事を終え羽田空港へ。
17:25羽田発 18:40三沢空港着 友人の車で八戸のホテルノーブルシティへ。
「さめ八」で夕食。地元の人に人気の居酒屋。海鮮だけではなく肉や郷土料理も充実。せんべい天ぷらなども!
焼き鯖、あいなめの刺身が美味しかった。鰈の煮付けはふわふわで美味しいが、目を疑うほど小さかった。
二人で7000円弱。八戸は横丁がたくさんあり、そこを通るのも楽しかった。
5月19日(日)5:30起床
5:55 ワンコインバスいさば号に乗車。100円で乗れる朝だけのお得なバス。最初はガラガラだったが、だんだん「かっちゃ」たちが乗ってきてやがて満員に。
6:11 館鼻岸壁朝市に到着。
とにかく規模が大きく、一通り見るだけでも1時間はかかる。売っているものも、海産物、置物、服などなどデパートのよう。食べ物も、から揚げ(やたら多かった、しかも人気)、天ぷら、焼きそば(つめ放題も)、焼き魚、おむすび、パン、韓国料理などジャンルにとらわれず自由なジャンル。300円の馬肉鍋を食べ、4枚1000円の鰈、800円のタラコを買った。7:23のバスでホテルに戻る。もう少しゆっくり見たかった。
8:11 本八戸駅発、八戸線で八戸駅へ
中心部から徒歩15分とあったが、気合の早足で10分で到着。真っ赤な車体の八戸線。ガタゴトで揺れるディーゼル車はローカル線を満喫するのに十分。短い列車旅だった。
レンタカーを借り、八戸自動車道に乗り、八幡平の松川温泉へ。
10:40 松川温泉松楓荘に到着
10:00〜12:00は吊り橋を渡っていく岩風呂は女性専用になる。断念。
でも露天風呂が素晴らしかったので大満足。渓流のすぐ隣にあるので、水の流れ、新緑の緑、川の流れる様を感じながらの白濁の硫黄泉。極楽極楽・・・。12:00出発
14:40 猿倉温泉到着
十和田湖から奥入瀬渓流に沿って八甲田に続く道にある。十和田湖一望の展望台や奥入瀬渓流など、通るだけでも見どころのある道だった。
ここも硫黄泉だが、うっすら濁りぬるめの温泉と、しっかり白濁した熱めの温泉と源泉は2種類ある。
露天風呂は自然の中にあり、八甲田山も望める。温泉もロケーションも最高の温泉だった。15:15出発
15:30 蔦温泉到着
旅館は雪害で営業していなかったが、温泉はやっていた。内湯だけだが、源泉の上に浴槽を作ったということで「生温泉」が楽しめる。お尻の下からゴボゴボと温泉が湧く感じが良かった。湯は無色透明。ナトリウム泉ー硫酸塩、炭酸水素、塩化物。使われているブナ材の香りがもっとすると雰囲気がもっと感じられた。15:50出発
16:40 十和田市 大昌園 到着
昭和の焼肉屋の雰囲気が感じられる。各テーブルに焼き肉プレートがある。十和田名物バラ焼きを食べたが、ここは自分で焼くシステム。頑張って混ぜないとたれが焦げてしまい苦くなるとのこと。
ご飯は大盛りにしたが、箸が進み、足りないくらい。美味しかった。ビールにも合う。たまごスープもふわふわで絶品だった。
17:35 三沢空港レンタカー返却
17:45 三沢空港温泉へ
三沢は本当に温泉天国。どの道を走っていても温泉も看板が目に付く。ここは、空港出発ロビーまで徒歩4分くらいで着く温泉。すばらしい!
湯は黄緑色のアルカリ性単純温泉。ほのかにツルヌメ感もある。露天風呂、ジェットバス、電気風呂など充実した施設。空港で待ち時間があれば行ってみてほしい。18:30徒歩で空港へ。
18:35 空港到着
19:15 羽田に出発
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ JRローカル
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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