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9/27(木)晴れ、曇り、大雨!<br />今朝は晴れで目覚め、少々早めの8時前には、、、<br />ロシア最後の夜を過ごした[Holiday Inn St.Petersburg]を後にした。<br /><br />見事な“八の字”編隊で、(我々同様ロシアから)南下脱出を急ぐかの様な雁の群れを上空遥かに認めつつ・・・<br />往時の厳しかったであろうロシア側国境の出国検問を(未だ空いた時間帯のお陰で)数十分で、引き続くエストニア入国検問は極簡単に通過し・・・<br />曇り空の下、大地に整然と展開する風力発電の群れを縫う様にして「タリン」の4☆[Meriton Grand Hotel Tallinn]にチェックインしたのは、今にも崩れそうな天気が出迎える14時半であった!<br />件(就職先希望?1)のロシア“収賄(恐喝!?)警官”に・・・『一寸、(違反の件で)別室までお越しを・・・!』なんて拉致(!?)される事もなく。。。<br />     <br />此処「タリン」は、旧ソビエト連邦に属していたバルト三国の一つであり、フィンランド、スウェーデン、ラトヴィア、ロシアに囲まれたバルト海沿岸に位置するエストニアの首都で・・・<br />物価は安い!とは聞いていたが、我々観光客が訪れた旧市街のレストランはそれ程安くはなかった。<br /><br />又、人口は約40万で、中世にはハンザ都市として栄えた旧市街は世界遺産であり、中世の雰囲気が漂う美しい街であった!その神髄は明日の徘徊で、山の手地区(別名「トーンペア地区」)の何ヶ所にも及ぶ行き止まりの展望台から眼下にする事になる。<br /><br />そんな平穏な徘徊を否定するか如くの事件に遭遇した。<br />『もう雨は大丈夫であろう』と傘はもたずに夕食に出掛けた旧市街地のレストラン[PEPPERSACK]で摂った「シーフードコース(サラダ、スープ、サーモン、アップルパイ、コーヒー)」は、美味かった。<br />終えて出た外は、日も暮れて雨脚が強かったが・・・<br />車に乗るには中途半端な距離故に・・・<br />二人とも上着を頭からすっぽりと被って、足元の水溜りに注意を払いつつ前後に位置して・・・<br />建物沿いに少しでも雨をさけようと小走りに進んだ。<br />大きな通りに出る街灯も無い角を曲がった時、後ろでパートナーが叫ぶ声を聴いた様な気がしたが・・・<br />まさか事件に遭遇していると迄は思いが及ばなかった。<br /><br />振り向き近づいた途端、、、<br />ジプシー風の女が大声で叫び出した!<br />叫ぶ言語内容は不明ながら・・・そのジェスチャーで、自分のバッグを突出しながら《我がパートナーが、彼女のバッグの中に手を突っ込んで来たのだ!》と吠え付いて来た。<br /><br />我がパートナーは英語で、『この女性が間一髪のところで財布を盗る事に失敗するや・・・逆に居直って来たのだ!』と猛然と抗議した。<br />でも、、、強雨の夜道には、行交う他人も目撃者もいなかった。<br /><br />不審オンナの目に余る所業に堪え切れずに・・・<br />「腕力に物を言わそう!」とした我を止めたのは・・・<br />“碧い瞳”のパートナーであった!『ポリスが来る事になったら、外人のアナタが理屈抜きで不利ですよ!百戦錬磨の彼女は、その事を知っているので・・・逆切れ芝居を打っている。』って。<br /><br /><br />以降の道中、この体験談を披露する機会があったが・・・<br />異口同音に『我がパートナーの対応が正解であった(外人の方が悪いと決めつけられて・・・<br />即、留置場に入れられる可能性大だ)!』と慰められた。。。<br />

此処、バルト三国の《エストニアはタリン》で襲われる。。。

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2012/09/17 - 2012/10/30

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旅空黄昏

旅空黄昏さん

9/27(木)晴れ、曇り、大雨!
今朝は晴れで目覚め、少々早めの8時前には、、、
ロシア最後の夜を過ごした[Holiday Inn St.Petersburg]を後にした。

見事な“八の字”編隊で、(我々同様ロシアから)南下脱出を急ぐかの様な雁の群れを上空遥かに認めつつ・・・
往時の厳しかったであろうロシア側国境の出国検問を(未だ空いた時間帯のお陰で)数十分で、引き続くエストニア入国検問は極簡単に通過し・・・
曇り空の下、大地に整然と展開する風力発電の群れを縫う様にして「タリン」の4☆[Meriton Grand Hotel Tallinn]にチェックインしたのは、今にも崩れそうな天気が出迎える14時半であった!
件(就職先希望?1)のロシア“収賄(恐喝!?)警官”に・・・『一寸、(違反の件で)別室までお越しを・・・!』なんて拉致(!?)される事もなく。。。

此処「タリン」は、旧ソビエト連邦に属していたバルト三国の一つであり、フィンランド、スウェーデン、ラトヴィア、ロシアに囲まれたバルト海沿岸に位置するエストニアの首都で・・・
物価は安い!とは聞いていたが、我々観光客が訪れた旧市街のレストランはそれ程安くはなかった。

又、人口は約40万で、中世にはハンザ都市として栄えた旧市街は世界遺産であり、中世の雰囲気が漂う美しい街であった!その神髄は明日の徘徊で、山の手地区(別名「トーンペア地区」)の何ヶ所にも及ぶ行き止まりの展望台から眼下にする事になる。

そんな平穏な徘徊を否定するか如くの事件に遭遇した。
『もう雨は大丈夫であろう』と傘はもたずに夕食に出掛けた旧市街地のレストラン[PEPPERSACK]で摂った「シーフードコース(サラダ、スープ、サーモン、アップルパイ、コーヒー)」は、美味かった。
終えて出た外は、日も暮れて雨脚が強かったが・・・
車に乗るには中途半端な距離故に・・・
二人とも上着を頭からすっぽりと被って、足元の水溜りに注意を払いつつ前後に位置して・・・
建物沿いに少しでも雨をさけようと小走りに進んだ。
大きな通りに出る街灯も無い角を曲がった時、後ろでパートナーが叫ぶ声を聴いた様な気がしたが・・・
まさか事件に遭遇していると迄は思いが及ばなかった。

振り向き近づいた途端、、、
ジプシー風の女が大声で叫び出した!
叫ぶ言語内容は不明ながら・・・そのジェスチャーで、自分のバッグを突出しながら《我がパートナーが、彼女のバッグの中に手を突っ込んで来たのだ!》と吠え付いて来た。

我がパートナーは英語で、『この女性が間一髪のところで財布を盗る事に失敗するや・・・逆に居直って来たのだ!』と猛然と抗議した。
でも、、、強雨の夜道には、行交う他人も目撃者もいなかった。

不審オンナの目に余る所業に堪え切れずに・・・
「腕力に物を言わそう!」とした我を止めたのは・・・
“碧い瞳”のパートナーであった!『ポリスが来る事になったら、外人のアナタが理屈抜きで不利ですよ!百戦錬磨の彼女は、その事を知っているので・・・逆切れ芝居を打っている。』って。


以降の道中、この体験談を披露する機会があったが・・・
異口同音に『我がパートナーの対応が正解であった(外人の方が悪いと決めつけられて・・・
即、留置場に入れられる可能性大だ)!』と慰められた。。。

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