2009/05/24 - 2009/05/24
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Blueskyさん
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新型インフルエンザ騒ぎの最中、京都へ出掛けました。一応、電車・バスの中ではマスクを着用して・・・。出発が遅かったので、京阪三条駅に着いたのは、既に午後1時を回っていました。
三条駅から京都市バスで平安神宮へ行き、盛りの睡蓮を見物した後、歩いて永観堂まで行きました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
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京都・奈良付近で睡蓮の見所を探していましたが、やっぱり平安神宮が一番いいようで、春の桜の季節に続いて、再び訪れることにしました。
桜の季節ではないからか、新型インフルエンザ騒ぎの影響か、春先に訪れた頃より人が少なく、広い境内はガランとしていています。 -
神苑内の池の様子は桜の季節から一変し、桜を映していた池には沢山の睡蓮が顔を出し、水面を覆っていました。
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白色、濃いピンク色、黄色、そして薄いピンク色の花が、競うように咲いていました。
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ただ、睡蓮はお昼を過ぎると閉じてしまう花があるそうで、午前中にくれば、もっと咲いている花が多かったのかも。
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もう少し時期早いと、水辺には杜若が咲いていたようですが、時すでに遅し。
もう少し時期が遅ければ、今度は花ショウブも見られるようです。まぁ、私の目では、その区別はつきませんが・・・。 -
モネの自宅には、睡蓮の咲く池が造られていたそうですが、そこには和風の太鼓橋もあったとか。
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日本の四季で言えば、初夏の風物でしょうか。
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何もないように見えた池の底から、この季節に合わせて水面を目指して伸びてきた睡蓮が、これだけ池面を埋め尽くそうとは・・・。
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睡蓮には、こんなに色とりどりの種類があるんですね。
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この薄ピンクの睡蓮が、可憐でとても綺麗でした。
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さつきの花ももう終わりです。
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桜の季節より豊かになった緑も又良し。
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風通しの良い所で涼みながら、ゆったりとした時間を過ごす人達が沢山いました。
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平安神宮から、バス停二つ分の所にある永観堂まで歩いて行きました。
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砂壇のあるお庭。
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ここは山寺になっていて、その斜面にお堂が造られています。
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青モミジが綺麗です。
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お堂を結ぶ廊下は、階段あり、空中回廊あり。『山寺』の雰囲気を醸し出しています。
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お堂の外に出ると、多宝塔に上ってみました。
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急勾配の階段を昇ると、多宝塔の前からは、京都の街並みが見渡せました
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こうした庭園も造られています。お天気がいまいちなのが残念。
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多宝塔の周囲の敷地が狭く、近くでは多宝塔をバックにした写真が撮れません。下りてきて見上げると、こんな感じです。
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