2009/07/25 - 2009/07/25
159位(同エリア195件中)
reiさん
札幌からの小旅行。自家用車での移動が一番だが、レンタカーでも可能。旭川周辺とリンクすれば、充分楽しめる。「風花」は、一昔前流行であったロードムービーで、残雪残る北海道を舞台とした映画であった。この街は、北海道の北部で、最初に開かれた鰊漁の街でその歴史は260年に及ぶ。今は、すっかり過疎化が進み、造り酒屋の国稀だけが、北海道民の心を繋いでいる。JR深川から通学通勤用に1日に7−8本しか走らない鉄道が、その衰退ぶりを示している。近年は、この衰退した街並みは、明治、大正時代の残された街並みの観光地化の試みが進められているが、観光客も僅かしか居ない。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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今も面影が残る食堂。しかしその映画の方を知らない若者が多い。
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鰊漁で栄えた当時の呼称だけ受け継がれている。
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富田屋旅館。1933年の駅前の旅館で風街食堂の隣。
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北海道で見られる駅前旅館。吹雪で運休が生じた時代の遺構。
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待合室も無い無人駅
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衰退する鈍詰まりの駅。
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昔の駅前旅館が、若者向きの安宿に変化した。地元の食材や地元のお酒が付いて5000円以下。若いオーナーによる街おこしの一環。
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旧商家丸一本間家。本間家は「丸一本間」の屋号で、呉服商に始まり鰊漁の網元、海運業、酒造業など時代とともに多岐にわたる。今は造り酒屋の国稀として、北海道民には親しまれている。
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「丸一本間」の屋号
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倉の扉
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家紋の入った瓦
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昔は搬出搬入に使った入口。家紋がここにもつけられている。
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家業として今も残る造り酒屋「国稀」
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国稀
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造り酒屋で、余計な麹を防ぐと言われた、杉玉。職人さんの消毒を兼ねていた。
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店と倉を繋ぐ廊下の暖簾。
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廊下部分のたたき。
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酒蔵内部。
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廊下に作られた売店
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店先。最近はイベント会場としても、一部が使われている。
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旧小林廻船問屋で今は住宅に使われている。明治25年建築の建築物
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廻船問屋の当時の羽振りが偲ばれる。
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昭和11年建築物で、道内最大最古の大型木造小学校校舎(旧増毛小学校)である。
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旧増毛小学校入り口
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教室跡
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少し迂回したが、帰りに深川の道の駅に寄った。
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ライスランドとして、注目を浴びていた。
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最近は北海道米も、人気が出てきた。
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