2013/05/05 - 2013/05/07
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笛吹きおじさんさん
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2年前に断念したセーコーンへ行ってきました。予想どおりなぁんにもない小さな町です。旅行者はあまり訪れないようで、わたし以外に旅行者と思われるひとはみかけませんでした。町の人々はとても親切です。そして今回も「天使たち」との楽しい出会いがありました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
-
パクセのタラートサオでトゥクトゥクのおじさんに「8キロメートルバスターミナル(南方面バスターミナル)へ行ってくれ」と言うと「どこに行きたいんだ」と聞いてきたので「セーコーンとアッタプーだ」と伝えるとここまで乗せてきました。場所は国道13号線をタラートラックソーンから少し東に進んだあたりです。ここは、これから南方面バスターミナルに向かうバスの一時待機所のようです。
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このバスでセーコーン~アッタプーへ向かいます。いやぁこれ以上ない立派なバスですね。セーコーンまで55,000キープでした。
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さっきの待機所から15分ほど乗ると南方面バスターミナルに到着です。ここは大きな市場に隣接していて、周りをぶらぶらしながらしばし時間つぶし。出発は8時です。
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ターミナル建物の正面です。
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約3時間揺られて、セーコーンのバスターミナルに着きました。
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バスターミナルから歩いて約10分でサックダーゲストハウスに到着。今日もものすごく暑いです。
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建物はこんな感じです。ファン・水シャワーのシングルルームで一泊7万キープでした。
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宿の前の通りです。この道のつきあたりに市場があります。さらに奥はセーコーン川です。
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真っ先に向かうのはやっぱり市場です。
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活気のある市場ですね。ラオスにきたら市場めぐりはかかせません。
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アヒルさんたちです。日本ではあまり食べませんがこちらではとてもポピュラーです。
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魚を撮ってもいい?とお願いしたら、おじさんがわざわざおけを揺すってくれました。
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母娘三代の記念写真です。お嬢ちゃんの可愛いこと!でも左のお母さんもとっても素敵です。
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イチオシ
この子は荷物のてっぺんに座ってにこにこ笑顔をふりまいていました。可愛いー!
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市場隣の工事現場の砂山で子供たちが遊んでいました。
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いっしょに砂山に登って子供たちとちょっとした鬼ごっこに。
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なんと、重機を操っているのは少年たちです。
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子供たちと遊んでから、散歩を再開します。
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おや?遠くにミッ○ィー的なキャラクターたちが見えますね。行ってみましょう。
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移動式の遊園地でした。
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大きな滑り台で子供たちが遊んでいます。涼しい夕方は子供の格好の遊び時間です。
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赤い花がとってもきれいです。
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歩いていたら子犬が寄ってきて、おれの足のにおいをくんくん嗅いで喜んでいます。うーん、よっぽど犬が喜ぶようなにおいだったんでしょうか?
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さっき市場でおばちゃんから買ったマンゴーを食べます。写真ではわかりずらいですが、左はオレンジ色のもので、右は黄色っぽいものです。おばちゃん情報ではこの2種類で味が違うようです。値段は、黄色のほうが少し高いです。
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まずオレンジ色の方からいただきます。濃厚な甘さとともに、柑橘系のような酸味もあります。
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こちらは黄色っぽいほうです。酸味はほとんどなく、とっても甘いです。
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夕暮れです。そろそろ晩飯にしましょう。
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ホンカムホテルの斜め向かいにある食堂で、焼き鳥と焼きレバーとカオニャオをいただきます。カオニャオ大好き!東京でも食べられるところってないのかな。
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翌日。今日は川の方まで歩いてみることにします。
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きれいな花です。
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朝食中の子牛。
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赤土の道を歩きます。宿で聞いてみたのですが、どうやらレンタサイクルはこの町にはないようです。自転車があれば行動範囲が広がるんですが、この点はちょっと残念です。
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こんな高床式の民家が並んでいます。
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仲のよさそうな兄弟。
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セーコーン川に着きました。遠くで子供たちが水遊びしています。
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はじめにお兄ちゃんが、
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続いてお嬢ちゃんも来てくれました。可愛い!
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イチオシ
さらに弟くんもやってきて、いっしょに記念撮影です。弟くんはもちろん(?)ふるちんです。
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三人はまた川のほうへ戻っていきました。元気でね。
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川原の石にきれいなピンク色の卵のようなものがくっついてました。かえるの卵でしょうか?ご存知の方がいたら教えてください。
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写真だと、とんでもない山奥のようにみえますが、町中からほんの5分くらい川方向に入るとこんな感じです。
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白い花やら、
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ピンクの花やらがいっぱいです。
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また別の道から川へ降りてみました。こちらは水牛さんたちの天国です。
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お昼は市場に戻ってカオピヤック。鶏のスープに太い米の麺です。うま〜い!隣で食べてたおじさんが、食べ方や値段を教えてくれました。1万キープでした。
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明日の朝は、バスでアッタプーへ向かいます。念のためバスターミナルの時刻表をみてみます。しかし、
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まったく意味がわかりません。まあなんとなく1時間おきぐらいにバスはあるようです。さてアッタプーはどんな町でしょうか。楽しみです。
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昨日とは別の食堂で夕食です。焼き鳥とカオニャオですが、味はこちらのほうがちょっとうまかったです。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 一休さん 2015/01/24 11:40:23
- 卵
- 赤い卵はもしかしてですが.....タニシ(貝)の卵ではないでしょうか。
笛吹おじさんのブログを見ていると今月も行きましたが又タイの田舎に行きたくなりました。
ラオスはノーンカーイからビエンチャンのみ一度行きました、次回はブンカーンからラオスに渡ってみようかなと思っています。笛吹おじさんの旅行記を参考にさせてもらいます。
今後も宜しくお願い致します。
一休
- 笛吹きおじさんさん からの返信 2015/01/25 09:56:11
- RE: 卵
- 一休さん、はじめまして。笛吹きおじさんと申します。
私の拙い旅行記をご覧いただいて、うれしい限りです。
なるほど、タニシかもしれませんね。ヒントをいただきありがとうございました。
私も時々一休さんの旅行記を拝見して、タイのあちこちを楽しく廻ってらっしゃる様子に、好感を持っておりました。
違っていたらごめんなさい。一休さんはタイに移住されているのでしょうか。もしそうでしたら、今の私のあこがれです。私はラオスに思い入れがあって、近い将来にはラオス近くのタイの町に移住したいなと考えております。とはいえ、たいした貯えもなく、住宅ローンも残っているため、なかなか踏み出せないのが現状です。
軽々とタイを飛び回る一休さんを今後も楽しみにしております。
これからもよろしくお願いします。
笛吹きおじさん
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