2013/04/12 - 2013/04/12
41位(同エリア76件中)
フラワーさん
ジジは急に心配になり4:00頃に目が覚めてしましました。明日はナッシュビルを発ってシカゴで成田行きのAAに乗り継ぎますが、時間は1時間10分しかありません。手間取ったら乗り遅れるのでは・・・そうしたら日本に帰れない・・・。
そんなことが頭をよぎったので、9:10にAAに電話しました。勿論日本語案内です。
答えは「充分間に合いますよ」 ホッと胸を撫で下ろしたジジでした。じゃあ出かけましょう。
ということで4人打ち揃って9:30から散策開始。
Hank Williams Jr.のミュージアムが近くにあるらしい。George Gonesの館もこの近くに。探し回りました、人に尋ねました、歩きましたが見つかりませんでした。
それでステーションホテルを見学することにしました。
宿泊ホテルに戻る途中、近くでランチを済ませ部屋で一休みしてから、17:15ロビーで合流していざ“Station Inn”に向います。
“Station Inn”に入るまでの徘徊写真を羅列しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
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テレビでは北朝鮮の軍事パレードの映像。
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部屋の外、昨日の雨から一転して晴天です。
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我々のホテル。
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これがブロードウェイの南側の大通り。ミュージックロウ入り口のロータリーから
東へ延びていて、フリーウェイの上を渡りさらに進むと、今晩行く“Station Inn”
のそばまで行けます。 -
イチオシ
表紙の写真です。
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緩やかな坂を下りていきます。
ハンクJr.博物館、ジョージ・ジョーンズの館を探し回ったのは少し先の左側一帯です。 -
ダウンタウン方向。
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フリーウェイの標識。
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この店、ジジ?とジジのこと?
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昼間のライブハウス。
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ステーションホテルが見えてきました。まだだいぶ歩きますよ。
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線路を渡る道。
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近くまで行けたのですが、駅と駐車場にガードされて一段上のホテルには到達できません。昔のレールを渡ります。
こんなところをうろつく日本人はいないだろうな。 -
やはりブロードウェイまで上らないとホテルには入れないようです。
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貨物列車には石炭が満杯です。
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ホテルの正面入り口。
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ナッシュビルの歴史的な建造物です。
道路が整備され、車の性能も格段に良くなって、多くの飛行場にジェット機が離発着するようになり、移動手段としての鉄道の利用度は減少し、この立派な建物はホテルだけになっています。
初めてめて来た時はてっきり駅だと思っていました。 -
古きよき時代を連想させるピアノのある広いロビー。
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天井の明り取り。
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フロントにある列車の時刻表は、1970年代までは使われていました。
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ロビーの一角。
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レストルームもきれいです。
拝借しました。 -
時計と蒸気機関車。
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これはかなり昔の時刻表です。
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バーカウンターとサロン。
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レストラン。
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列車に乗るための出口。
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広いデッキに出ます。
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この照明器具がいいですね。
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ジジがなにかを見つけました。
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廃車がおいてありました。
何故でしょう、Station Innの貼り紙があります。 -
こんどは隣接している美術館に行きました。
揺れながら声をだす奇妙なオブジェ。 -
遠くに見えますがホテルは近くです。
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ガラスから水が落ちてます。
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昔は郵便局だったそうです。
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橋の上から大きい貨物車を撮りました。
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ブロードウェイ沿いにあり、去年は“Station Inn”に行くときに目印としていたマックは閉店していました。
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2010年にはガラスが割れていた薄汚れた建物は、改装されて会社が入っていました。
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来たのとは違う道を帰りました。火災で内部が焼けた建物が放置されていました。
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中を覗いてみました。
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よくあるモーテル。
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高級?中古車センター。
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宿泊ホテルから至近距離の“Sub Stop”というファストフード店で昼ごはんにしましょう。
前にも来たことがあり美味しかったのです。
改装して目立つようになりました。 -
Reuben Sub 、 Pizza Sub、 Gumbo Soup、 Tea 、 Coorslite で締めて$18.01でした。
どうやらホットドックをサブ(サブマリーンの略)と称しているようです。これが美味しいのです。ガンボ(オクラ)スープも良かったですよ。 -
店を改装してお客も多くなりました。
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ジジババ?ものんびりしています。
沢山歩いたから疲れちゃったのでしょうか。 -
1時近くになりますがまだ混んでいます。
ホテルに帰って夕方からの鋭気を養いましょう。 -
17:15ロビーに集合。
出発。 -
下見した道をひたすら歩きます。
左にはレストランが並んでいますが、帰路の夜中の0:15ごろには若者たちで賑やかでした。 -
ここがぜひお薦めしたいレストラン“Whiskey Kitchen”です。
夕方の日差しを浴びて。 -
食事を待つ間に。
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どれが誰のかは分かりませんけど、とにかく全部平らげて18:30にはここを出ましょう。
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金曜日だからかネクタイ姿のビジネスマン、OLらしき人たちが殆どです。
そういえばさっきの“Sub Stop”でもそういう人が沢山いましたが、去年はもっと若年層だった記憶があります。
店のデッキは大賑わいです。 -
いそいそとライブハウスに向って歩くシニアたち。
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19:00開場です。並んで待つブルーグラスファン。
気になったのはババの間に写っている若い女性、顔面にタトゥーとピアスがいっぱいでした。つい目がいってしまうのです。
紙面の関係で、この続きは次の1冊でご覧ください。
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