2008/06/03 - 2008/06/04
152位(同エリア163件中)
reiさん
釧路から川湯に向かった。かつての硫黄鉱山街が、温泉になって再生した現状を見に行った。温泉も頭打ちになり、地元の人が、地域の理解をしてもらうために、温泉宿泊客の為にガイドツアーをしている。硫黄山のガイドツアーだが、見ず知らずの旅人のウォーキングツアーは面白かった。温泉街の人の解説つだが、ここの小学生を観光カリスマの山田桂一郎さんが指導していることもありなかなかのガイドであった。最近は、豪華な建物ではなく、本来の観光の在り方を伝えようと、頑張っている地域が増えた。素敵なことだ。丁度戻ってきたころに、朝食が用意されていた。前日も硫黄山に行ったが、ガイド付きがやはり良い。朝食後ネーチャ−センターにを見て帰札した。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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釧路からの車窓。釧路湿原も傷んできた。乾燥化が始まっている。
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のろっこ号は良いけど、この線路で少し駄目にしている。分割化は湿原を退化させる。
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JR川湯駅。古色騒然としたところが懐かしい。
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駅の待合室に足湯があるのも珍しい。
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裏さびれた駅は、つげ義春の漫画を思い出す。柳屋の**だったか思い出せない。
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遠くに硫黄山が見えた。
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街の足湯。温泉につかりたいほどだ。贅沢な湯量だ。
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足湯にはもったいない。
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長閑な風景。川の水もエメラルドブルー」。
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硫黄山への散策路
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地元の人が創った説明板
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硫黄山まで歩いた。翌日また行くことなったが、2度来ても良いと思った。
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立ち枯れした樹木が集められていた。何故か解らなかった。
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硫黄の塊が幾つも見えた。、欧米にも輸出していたがライターの発達とともに衰退した。
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ポッケも見られた。
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硫黄山の周辺にあるネイチャーホールを見学した。
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硫黄山の自然が解説されていた。
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硫黄山安田事務所の採掘工場が解説されていた。
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やや遠回りをして帰った。
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展望台に上がって周辺を見た。
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周辺の山々
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元大鵬の故郷なの記念会館があった。川湯園地の一角である
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木彫のお店があった。
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コロボックルの木彫が売れれていた。
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翌朝6時半に、川湯温泉主催の硫黄山ツアーに出かけた。朝の河原。
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気持ち良さそうな足湯。誰もいなかった。
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三々五々集まってきた。宿のチラシを見てきた人である。
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つつじヶ原の解説があった。白いイシツツジの花が咲き乱れる時期は7月ごろで、まだ少し早かった。
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解説を聞きながら歩いた。昨日は飲み過ぎたとの声も聞こえたが、それでも参加するとは驚きだ。無論このツアーは無料である。
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同じ日に泊まった様々な人が集う、こののんびりとした企画は、とても好ましい。
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三々五々列で移動する。結構男性が多い。不思議な光景。
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まだ殆ど蕾のイソツツジ
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ガイドさんが、探したが咲いてる花はわずか。
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昨日と同じ硫黄山。有毒ガスで木が枯れたと解説された。少しなら問題ないとの解説。
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風向きでとことどころが枯れていた。
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硫黄山に向かった。
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硫黄山ガスエリア。
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帰ったら朝ごはんが用意されていた。食べて、荷物を預かってもらい川湯エコミュージアムセンターに行った。
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施設としては良いのだが、集客性がない。朝の温泉のガイドツーは、人材だけのイベント。人材の貴重さが伺える。
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内容としては悪くないが、魅力に欠ける。
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羅臼の資料館は、建物こそ廃校利用であったが、館長さんの話が面白く、良く知床を理解できた。この辺りも人材が影響するのか?
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昔の川湯温泉の写真があった。資料としても面白いのだが、知らされていないのが残念だ。
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川湯温泉の湯河原の写真。今のどこかが良く解らない。対比すると良いのかも。この辺りの配慮がほしい。
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温泉ボランティアの魅力度は高い。
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この閑散とした感じは、頂けない。
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シエスタの様な温泉街。温泉観光地のまずいところ。エアーズロックでは、昼には、とても賑わっていたのが印象的だ。
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川湯の駅に向に着いた。
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駅を改装してレストランをしていた。待ち時間を利用して、昼食を食べた。夕方札幌に着いた。
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