2013/05/15 - 2013/05/18
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Saikumaさん
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パート3です
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ご覧頂きありがとうございます。
旅は後半へ移り、南に移動します。
5月15日、朝7:40 ロンドン郊外ガトウィック空港発のブリティッシュエアーで 一路ヴェネチアへ向かいます。
一般的な旅程では、一筆書きのようなルートを作成するところですが、日欧往復航空機の入口出口の設定や、ユーロスターでドーバー海峡を越えたいという希望もあり、結果的にこういうルートにしました。
因みに、ロンドン⇔イタリア(ヴェネチア、ローマ)の往復航空機代は170£、税等を含めると251£です。
ガトウィック空港では、自身初経験をしました。預け入れ手荷物のタグ貼りです。自動チェックイン機でチェックインすると、預け入れ手荷物の有無を画面で聞かれますので、有りを選定すると、びろーん と手荷物タグが出てきます。それを自分で貼り、ブリティッシュエアーのカウンターに持って行き手荷物預け入れの完了です。
LCCの台頭で人件費削減に迫られているのかも知れませんが、自分的には便利なシステムです。ブリティッシュエアーのでもこのチェックイン機を宣伝していました。 -
2時間ほどでヴェネチア マルコ・ポーロ空港に到着。空港はほどほどの大きさで、案内表示も分かりやすく、簡単にATVO社のリムジンバス券売所にたどり着けました。手荷物受取所にも自動券売機があります。
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バスは30分おきくらいにあるようです
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20分ほどでローマ広場に到着。天気も良く、南に来たと思える瞬間です。
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さて、まずはホテルに荷物を預けるために移動します。
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最初の難関ローマ広場から駅へ向かう橋。緩い階段ですがスーツケースは簡単という訳でもありません。一部でもスロープ部分があれば楽なのですが。
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駅前から2,3分で今晩の宿、コンチネンタルホテルに到着。12時過ぎでしたが部屋に入ることが出来ました。駅近で値段も安めです。
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部屋はヨーロッパとしては特に問題なし
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部屋の窓から顔を出せば、カナル・グランデが見えます。
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翌日は雨の予報のため、早々に散策へ。
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リアルト橋の上から
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リアルト橋まで来たところで、疲労を感じ、一旦ホテルに戻ることに。
ヴァポレット2番で駅まで戻ります。 -
ヴァポレットから見たコンチネンタルホテル
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サンタ・ルチア駅
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2時間ほど休んだのち、ヴァポレット1番でサン・マルコ広場へ。
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ヴァポレットから見る景色もなかなかです
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サン・マルコ広場に来ました
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広場の周囲では、クラシックの生演奏を聞きながらカフェで談笑する人々が印象的です。
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疲れからか、余り歩く気がせず再びヴァポレット2番でホテルに戻ることに。
優雅なゴンドラは家族と来るときに乗りたいものです。 -
さすが世界でもトップクラスの観光地。人も多いし、店も多い、勿論雰囲気もいい。
ただ、惜しむらくは緑が殆ど無い。せめてもう少し花が見えると映えるのだけど。そういう意味ではブルージュは調和が絶妙だった。
今日は13106歩でした。 -
5月16日は天気予報通り雨で風も強く、残念ながらチェックアウトまで旅行紀をつけたりして過ごし、
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13:25発のフレッチャロッサでフィレンツェへ。
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フレッチャロッサです
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性懲りもなく日本で予約していた1等車へ。新しくデザインも優れたシートです。
特筆すべきは乗車料金の安さ。タリスよりかなり安めです。ヴェネチア→フィレンツェ 330km(?), 2時間, 1等でも ¥3,900-。 -
荷物置き場は車両の端のみならず、車両の中程にもありました。
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車内の表示案内も見やすく分かりやすいです。写真は次の停車駅での乗り換え案内。
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フィレンツェ駅に着きました
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駅から多少迷いそうになりながらも(スマホを持って来ていて良かった)、ホテルに到着。
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今晩は ホテル ロロロージョ(Hotel L'Orologio)に泊まります。
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アサインされた部屋が外向きの窓でなく暗かったのと、バスタブ周りのカビは残念ですが、日本で言うデザイナーズ系で、スリッパもありました。
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ホテル着が16時近く、もともとフィレンツェには時間を割かない計画とはいえ、折角なので歩きます。
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鐘楼に登ることに。ここは石の階段で比較的登り易いです。
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414段の先には、パンフレットで目にする光景が。
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整然とした佇まいのフィレンツェ
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晴れていたら、もっと良い景色でしょう。
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鐘楼から下りて、今度はウフィツィ美術館へ。予約なしの場合2時間待ちもあるという美術館ですが、閉館まで2時間を切った17時では この通り。10分待ちで入館出来ました。
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館内は撮影禁止ですが、ヴェッキオ橋が見える窓での写真撮影は容認されているようで私も便乗。
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大作の数々を見たあと、ヴェッキオ橋の逆側にまわり1枚。
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フィレンツェも多くの観光客で賑わっていました。
今日は 13,226歩でした。 -
5月17日、電車でローマへ向かうためにフィレンツェ駅へ。最初は10分遅れの表示でしたが、結局20分遅れで発車。写真のように遅れない電車の方が少ないようでした。
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ローマ・テルミニ駅へ到着
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ローマパスを34ユーロで購入
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ホテル GENOVA でチェックインしようとしたところ、「予約は入っているが、ワンフロア使えなくなったから近くの同等ホテルに行ってくれ」と言われました。えーっと思う暇もなく、ポーターに連れて行かれたのは、
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徒歩1〜2分のホテル Augusta Lucilla Palace
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酷い部屋なら、ホテルを手配したサイトに連絡しようと考えましたが、狭くて窓の蝶番が壊れているものの、値段を考慮すると妥当なところ。というよりは、ヨーロッパでの今までのホテルと比べると至って普通。よしとしました。
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まずは、地下鉄でコロッセオへ。
駅から出ると真ん前だったんですね。 -
セキュリティチェックは無く、チケット購入の長い列がありました。
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ローマパスは全く並ばずに入場。
この時は大変有り難く思ったのですが、ローマパスの元は半分も取れませんでした(元を取るような所に行かなかったが正確です)。というのも、ヴァチカン博物館も入館出来ると勘違いしていたことが大きいです。 -
コロッセオです
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階段を上り、上段からの眺めです。
時刻は15時を回ったところ。どうしようかと考え、ダメもとでヴァチカン博物館へ行くことに。地下鉄を乗り継ぎ、 -
ヴァチカ博物館へ着くと、列はこの程度。16時が入館締切のため 待ち時間は10分程度で済みました。
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ラオコーンでしょうか
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天井も凄いです
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出口が分からず多少迷いながらも、続いてサンピエトロ大聖堂へ。
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ここはセキュリティチェックのみで、待ち時間も殆ど無し。
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大聖堂へ入ると、クーポラの天窓から差し込む光で神秘的に見えました。
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ここの大聖堂は、ため息が出るほど美しいです。装飾も、建築も。
豪華という表現は不適切かもしれませんが、とにかく見とれます。 -
外に出るとスイスの衛兵が
17日は24,023歩でした。 -
5月18日、イタリア最終日。
今日は歩きメインにしました。
ホテルにスーツケースを預け、一路パンテオンを目指します。 -
さすがに人が多い
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クーポラの天窓から差し込む光です
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続いてナヴォーナ広場へ
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広場も程よい大きさで、噴水も綺麗で、自分はトレヴィの泉より気に入りました。
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トレヴィの泉へ移動
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この人出です
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最後にスペイン坂へ
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スペイン坂の上から
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徒歩でホテルへ戻り、スーツケースを持ちテルミニ駅へ。
ローマでまわった観光地や地下鉄、歩道は、それほど治安の悪さを感じさせませんでした。但し、このテルミニ駅周囲は 多少不安を感じました。 -
テルミニ駅からレオナルド・エクスプレスで空港へ
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レオナルド・エクスプレスが入線してきました
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発車間際に、一人の男性客が乗務員の女性に '空港行きか?' 見たいなことを尋ね、乗務員が面倒臭そうに 'そうだ' と返し、発車しました。
その後、その男性客が '切符を売ってくれ' と、かの乗務員に言うと、写真の掲示物を叩き、何事か言いました。
引き続いて検札となり、客と乗務員は暫く押し問答を双方 大きな声で繰り返し、最後は女性乗務員が勝ち、ペナルティをしっかり客から取ったようでした。
写真のように、ペナルティは 100ユーロ(すぐに支払えば50ユーロ)です。駅でバリデート(打刻)を忘れても同額ですので、気を付けましょう。それにしても、イタリアも、フランスも、サービスを提供する側は日本よりかなり強気ですね。高級ホテル等は違うのかもしれませんが。 -
ローマの空港では、JAL提携のブリティッシュエアーラウンジで昼食です。
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19時頃ロンドン・ヒースロー着が30分遅れとなり、日没前にホテルへ到着すべく、ホテル最寄り駅直通の地下鉄ピカデリーラインに乗りました。
ところが、途中駅で運転打ち切りとなり、乗客は全員降ろされました。 -
早くホテルに着きたいし、状況も完全には把握できず、仕方なく他の乗客についていきます。
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憧れのロンドンバスにこんなことで初乗車するとは。。
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スマホで現在地を確認して、落ち着きを少し取り戻したところで代替バスが目的地に着きました。バスはこれ以上ロンドン中心部へ行ってくれないようです。
着いたのは アールズ・コート駅。ここから先は各自で進むしかありません。地下鉄を乗り継ぎ、駅前のスーパーで食品を買い、ホテル(ベッド・フォード)着は22時でした。 -
このホテルは、ロンドン中心部では激安とのクチコミで予約しました(それでも 1泊シングル13,700円)。
冷蔵庫なし、セイフティボックスなし、アメニティは石鹸のみですが、部屋は最近リフォームされたようで小綺麗で、かつ、照明が多く明るかったです。寝るだけなら十分でしょう。
18日は、20,031歩でした。
本編最後の 4/4へ続きます。
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