2012/12/23 - 2012/12/23
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KawakamiKenさん
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富岡製糸場に行ってきました。
日本初の機械製糸工場です。
世界遺産の登録に積極的なイメージがあります。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 3.0
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「上信電鉄」 で向かいます。
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「200形電車」 だと思われます。
かなり古い車両も模様。 -
「高崎駅」 から乗って 「30分強」 かかります。
片道 「770円」 でした。
「フリー切符」 や 「セット料金」 などもある模様。 -
「上州富岡駅」 の外観です。
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「世界遺産」 を目指しています。
「富岡製糸場と絹産業遺産群」 が登録名です。 -
「富岡製糸場」 の正面の道です。
歩いて 「10分弱」 で着きました。 -
国の史跡に指定されてます。
「重要文化財」 だそうです。 -
「東繭倉庫」 です。
テレビで 「富岡製糸場」 といえば、この 「東繭倉庫」 が映ります。 -
「蚕(かいこ)」 を育てていた建物です。
「富岡」 が 「製糸場」 に選ばれた理由
① 富岡は 「養蚕」 が盛んだった。
② 広い土地がある。
③ 近くに 「河川」 があり 「水」 の確保ができる。
④ 燃料の 「石炭」 が近くで採れる。
⑤ 地元の同意が取れた。
です(HP)。 -
倉庫の左側の通路です。
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その 「東繭倉庫」 の説明です。
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「500円」 の見学料がいります。
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「解説ボランティア」 さんによる説明は 「無料」 です。
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「操糸場」 です。
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おそらく 「富岡製糸場」 でメインの建物だと思われます。
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その 「操糸場」 の説明です。
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「東繭倉庫」 と 「操糸場」 の道です。
「操糸場」 の 「窓」 がポイントです。
明治初期には 「電球(電気)」 がなかったため、より多くの 「光」 を建物内に取り込むため当時では 「高級なガラス」 が使われています。 -
「前近代的」 な方法で 「生糸」 を生産していた日本は、品質が 「欧州諸国」 に劣っていました(粗製濫造問題)。
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そこで、「明治政府」 は 「近代的な設備」 により 「生産効率」 を含め 「品質向上」 が急務となっていました。
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「明治政府」 は 「繰糸機」 や 「蒸気機関」 等を 「輸入」 し 「富岡製糸場」 を立ち上げました。
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操業は 「明治5年10月4日(1872年11月4日)」 です。
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当時は世界でも 「有数の規模」 でした。
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「指導」 には 「商社エシュト・リリアンタール商会」 の 「横浜駐在員」 のフランス人技師 「ポール・ブリューナ」 が当たりました。
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「官営工業の払い下げ令」 により、「明治26年(1893年)」 に 「三井家」 へ払い下げられました。
金額は 「121,460円」 です。
ただ、当時の 「官営工場」 は 多くが 「赤字」 で 「富岡製糸場」 も 「赤字」 でした。 -
「数百人」 の 「女工」 が日本全国から集められました。
募集時には、「官営工場」 を怖がって、全然 「女工」 が集まりませんでした。 -
(官営時だと思われますが)、「あゝ野麦峠」 のような 「悲惨なイメージ」 とは違い 「富岡製糸場の女工」 の 「労働環境」 は良かったと説明を受けました。
写真は当時のパネルです。 -
「昭和14年」 に 「片倉製糸紡績会社(片倉工業)」 の所有となり、「昭和62年」 まで 「約115年間」 操業を続けました。
(ウィキペディア) -
「検査人館」 です。
ここに、「フランス人」 の 「指導者」 がいたそうです。
「高給取り」 だったのですが、全く働かなかったと言ってました。 -
その 「検査人館」 の説明です。
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「女人館」 です。
「女工」 が住んでました。
「女工」 には 「夜学」 に通っている人もいて、当時では 「破格の扱い」 を受けていたそうです。 -
その 「女人館」 の説明です。
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「ブリュナ館」 です。
操業当初に 「指導」 にあたった 「フランス人」 の自宅です。
工場に 「隣接」 してます。 -
その 「ブリュナ館」 の説明です。
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「乾燥場」 です。
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「繭」 を 「乾燥」 させ 「蚕(かいこ)」 を殺し取り除いた模様です。
「蚕(かいこ)」 が死んでしまうことまで考えたことがなかったです! -
その 「乾燥場」 の説明です。
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「煙突」 です。
近隣の 「住民」 に 「煙害」 がないよう 「設計」 されてます。 -
その 「煙突」 の説明です。
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「西繭倉庫」 です。
「東繭倉庫」 と同じく 「蚕(かいこ)」 を育ててました。 -
その 「西繭倉庫」 の説明です。
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トラックごと 「重さ」 を量る 「計量器」 です。
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「売店・展示場・休憩所」 です。
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「富岡製糸場」 の 「歴史」 を解説。
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模型です。
思った以上に 「狭い」 敷地でした。 -
当時の道具類です。
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「完成品」 です。
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「休憩所」 です。
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帰りに、「新小岩」 にある 「一燈(いっとう)」 に寄りました。
人気店なので 「30分」 ぐらい待ちました。 -
「食べログ」 で 東京都ラーメン部門の 「1位(来店時)」 でした。
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普通に 「濃厚魚介つけ麺(780円)」 を注文。
どうも 「つけ麺」 が有名らしい・・・
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