2013/04/30 - 2013/04/30
1161位(同エリア1950件中)
rimoさん
高松の旅の参考書は
「暮らしの手帖」62(2013.2−3月号)です
イサムノグチ美術館は事前に往復はがきで申し込みが必要なので、ネットで調べると
毎日開いてるわけでもないし
時間も一日3回決まった時間だけというマニアックな美術館であります
(入場料2100円)
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
JR高松駅の観光案内所で
今夜のホテル「ドーミーイン高松」の場所を聞くと
歩いていける距離
街路樹はこんな花をつけていた -
日本一長い商店街を歩きます
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このドームを中心にブランド店が
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こんな感じ
-
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こんなモニュメントがあったり
-
ホテルに荷物を預け
お昼ごはんを食べようと目当ての店へ行くと
残念でした! 定休日
讃岐うどんはセルフサービスが多く
勝手が分からないので、ガイドマップに載ってた普通の店へ
時間はたっぷりあるし、美術館へはバスに乗ることにして
琴電「高松築港駅」まであるく -
バスは
庵治(あじ)行き「祈り岩与一公園前」下車 -
何のことか分からずに
変わった名前のバス停だなぁと思ってたら
ここは源平の里 那須与一が扇を撃った場所でした -
この奥に岩があり
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このような碑がある
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美術館への道は石屋さんが多い
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石がゴロゴロころがって
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可憐な花が咲いていたり
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裏道を通って
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小さな公園も
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石がある
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旧い井戸や
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これも
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石のまちですもの
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もうすぐです
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午前中(10時)は雨だったようだけど
我々15時組は暑くなし寒くなし、とても気持ちのいいときでした
これは屋外作業場だった石壁サークルです
(中の撮影は禁止)
作品群だけでなく
明治の酒蔵を移築した展示館や豪商の屋敷を移したイサム家の居間なども素晴らしかった -
帰り道々に目に付いた石たち
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-
これは…
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帰りは琴電「八栗駅」から「瓦町」へ
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地元の人たちと乗る
ローカル電車も楽しみなもの♪ -
ホテルにチェックインして
今夜の食事は「暮らしの手帖」で紹介してたこの店です -
一番乗りでした
-
女将さんが
「暮らしの手帖に紹介されたんですよ」っておっしゃるので
「はい、コピーして来ました」って言うと
「あらまぁ〜」
イサムノグチ美術館も行ってきましたって言うと
なんと このテーブルもこの照明もイサムさんの作品で
長年親しくお付き合いをされていたそう
最後にニューヨークへ発たれる前日には虫の知らせだったようで
好物の[ひらら煮]を自宅まで届けたとか -
これが「ひらら煮」
とろ火で3日間煮てあるそうで、頭から尻尾まで全部食べられます
一口食べて「おいしい!」 -
お料理はおまかせにして、これが最初に出ました
焼きこんぴら筍の辛し和えとなんとか菜の豆腐和え? -
蒸し蟹
-
あなごと鬼豆腐?白葱に唐辛子粉がかかっていて、けっこう辛い
私は平気だったけど
夫やとなりの女性は辛い辛いと -
ビールの後はこのお酒で
-
イカ、ワカメなどの酢味噌
-
野菜の炊き合わせ
-
白ご飯にもろみ汁?とこれ
-
駅で貰った「ちゃりんこマップ」を見せたら
このデザートがサービスでした☆ -
素敵なご夫婦をパチリ
高松の郷土料理の数々とってもおいしゅうございました☆
ごちそうさま!
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