2013/05/03 - 2013/05/03
496位(同エリア1078件中)
ハッキーさん
高原(たかはら)地区は県内でも有名なお茶の産地で、この日(JR主催日)「世界お茶祭り2013」も開催され、コース途中は賑わった。
また武田信玄の軍師として名高い山本勘助が幼少の頃、竹馬などで遊んだ坂道「勘助坂」も訪ねる楽しいウォーキングだった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
-
コース・スタートはJR身延線「入山瀬」駅だ。
この駅は小さいのでウォーキング参加者の降車でホームにあふれ出し、狭いホームがいっぱいだ。
写真はホームからこぼれ落ちそうな程の参加者。
参加者だけでこの混雑だ・・
この混雑で「入山瀬」駅を“脱出”するだけで約10分もかかってしまった。 -
駅構内にはSL「D51」が展示保管されていた。
懐かしいな・・ -
記念にD51を数枚撮影。
力強さが伝わってくる。 -
駅周辺はローカルチックだ。
駅の出口にはこんな朽ちた建物も。 -
駅から数分歩くと、もう田園風景に出会える。
地元の方が農作業に忙しそうだ。 -
途中、潤井川を横切る。
たまたま、
カルガモの親子を見かけた。とても可愛いく、流れのなかで涼しそうだった。
何かへの出会いはウォーキングの楽しみだ。 -
いよいよ勘助坂の登りに入る。
今回のコースでただ一つの登り坂だ。 -
勘助坂の碑、道は荒れ果ててはいるが、返って当時を
偲ばせてくれる。 -
今は並びに新しい坂道が整備されていて、参加者はそこを通ることになる。
-
勘助坂途中から見られるお茶畑。
新茶の季節で萌黄色の茶葉が綺麗だ。
風景ものどかでホッとする。
参加者の何人かも休憩を取り始めていた。 -
新東名自動車道の上を歩く。
見晴らしのいいところだ。 -
お茶祭り開場に着く。何やらスタンプを押してくれると言うのでお願いした。
何のスタンプだろう・・
後で分かったことだが10箇所の会場全てのスタンプを押してもらうと新茶一袋貰えるとのことだった。早めに説明を聞くべきだったか・・ -
お茶祭り開場で。
地元の方がそれぞれの開場で出店を構え民謡踊りなどで、もてなしをしてくれていた。
さてここで一人歩きを終え、一列車遅れに乗ってきた友人Kさんと合い、二人でウォーキングとなった。
Kさんとは写真仲間。彼は身長もあるので歩きが早いのかな・・予定より早く追いつかれた。 -
高原地区からはこのように富士山も望められる。
富士の景色のいいところでもある。 -
勘助生誕の家の入り口で。
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勘助生誕の地にて。碑が立っている。
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朽ちてはいたが、勘助の母、安女の墓跡もある。
-
星山放水路の横を歩く、ゴールまで残り1〜2kmだ。
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