2013/04/27 - 2013/04/28
52位(同エリア686件中)
Miyatanさん
- MiyatanさんTOP
- 旅行記601冊
- クチコミ151件
- Q&A回答0件
- 674,878アクセス
- フォロワー108人
GW3泊5日、ベトナム北部(ハロン湾、ハノイ周辺)を巡る一人旅
★04/27 成田空港 ⇒ ハノイ空港 ⇒ ハノイ泊
★04/28 ハロン湾クルーズ ⇒ ハノイ泊
04/29 ハノイ周辺観光(バッチャン村、水上人形劇)ハノイ泊
04/30 ハノイ周辺観光(ホーチミン廟、タンロン遺跡、一柱寺他)
⇒ ハノイ空港 ⇒
05/01 ⇒ 成田空港着
-
4月27日(土)
30日が休日出勤の振替休日、翌1日のメーデーは昔からうちの会社お休みのため、GWは前半5連休。初めて、GWに海外に行ってみる事に。飛行機が夕方でそれまで暇なので、母校の文化祭に行ってみる。丁度校舎建て替え中。最寄りのJR山手駅が、先月から駅舎が50m大船寄りに移転、それとともにみどりの窓口廃止、有人駅ながらも鶴見線、南武線支線以外で、横浜市内で唯一みどりの窓口も特急券用券売機もない駅に。先生方にも挨拶。 -
夕方、成田空港第二ターミナルに到着、GW初日という事もあり、カウンターは大混雑。
-
JAL751便 17:55初のハノイ行き。色々調べた結果、日系JALの直行便が一番安かった。JALのホームページから購入した一番安いチケットで、合計で6万円しなかったが、マイレージが50%しかたまらなかった。
-
約6時間のフライト後、無事にハノイ空港に到着。着いた瞬間、東南アジア独特の熱気が溢れる。
-
ATMでベトナムドンをおろした後、予めホテルに頼んでおいたピックアップタクシーにて市内に向かう。ちなみに、15US$。
-
渋滞もなく高速を飛ばし、40分ほどでCamellia Hotelに到着。
-
一泊20US$ながらも、たまたま空いていたのか広いファミリールームに案内され、ちょっとラッキー。
-
ベトナムのお札の肖像画は、ひたすらホーチミンさん。200ベトナムドンで1円なので、インフレすごいけど、0を三つ取って、5をかけたら、日本円に換算できる。疲れていたので、すぐに寝る。
-
4月28日(日)
ホテルの部屋から外を眺めてみる。どことなくすっきりとしない天気。 -
朝食をとる。日本人にもおなじみの米系の麺「フォー」。
-
ホワイトコーヒーも頼む、練乳入りのコーヒー。何気にベトナムは世界第二位のコーヒー輸出国。
-
外を少し散歩してくる。バイクの数が半端ない。
-
一泊二日のハロン湾クルーズツアー、ガイドさんがホテルまで迎えに来てくれて、マイクロバスに乗り込む。乗り込んだ途端、香港から来た団体の男性、なんとなくジャッキーチェン似がずっとガイドのお姉さんに文句言っている、二時間近くこの辺をグルグル回っている、いつになったらハロン湾に向かうんだ上司を出せ、見たいな感じ。かなりクレーマーっぽくて朝から嫌な気分になったが、ガイドの女性も全く屈する事なかった。ベトナム女性強いかも。ようやく観念したのか、ジャッキーチェン似もおとなしくなった。
-
それにしてもベトナムは、バイクの数が本当にすごい。一台に四人乗っていることもあった。夫婦と子供二人、見たいな。一応二人までが合法らしい。
-
少し走ると、郊外の田園地帯に出る。
-
ようやくお昼過ぎになって、船着き場に到着。
-
大きい船は船着場までつけないので、小型ボートに乗って移動。クルーズ船フェニックス号に乗り込む。
-
一旦食堂に案内される。バーもあって雰囲気も満点である。
-
チェックイン。客室は下のフロアである。個室は木を基調としたインテリアで、ベッドは広く、エアコンは木で覆われていたりもする。
-
ただ、天気予報だと夜に嵐が来て、その場合だと船中泊自体が中止になるとのこと。
-
すぐにランチライムとなり、食堂に集合。チキンや野菜や牡蠣、魚など。
-
デザートはドラゴンフルーツ。
-
船は悠々と奇岩あふれる湾内を進んでいく。世界遺産にも認定されている景色。
-
石灰岩台地が沈降し、浸食が進み、今の景色になったという。
-
ほかにもクルーズ船もたくさんいて、湾内は穏やかである。
-
小さいボートを漕いで、日常雑貨を運んでいる人もいた。
-
スンソット洞近くに来ると、連結していたボートに乗り換え、島に向かう。
-
洞窟のある島付近には、水上集落と思われる家々も浮かんでいる。
-
島に到着。すでに入り口付近で大混雑。ちょっと憂鬱。日本人はそこまで多くない、欧米人観光客の方が多い。
-
洞窟のある高台から湾を望むと、景色がきれい。
-
洞窟の中を進む。こちらも大渋滞。
-
いわゆる鍾乳洞、珍しい形状の奇岩が多い。
-
中は赤や黄色、紫色、緑色などにライトアップされていて美しい。
-
足元がなかなか険しい。はぐれないように注意しながら進んでいく。
-
(洞内)
-
(洞内)
-
(洞内)
-
(洞内)
-
(洞内)
-
(洞内)
-
出口に到着。高台から見下ろすハロン湾がここでも美しい。
-
船着き場では、魚や飲み物、果物を売る小舟が。水上スーパーマーケットのようである。
-
天気も良くなってきたと思って、船に戻ったものの。。。夜が悪天候のため、船中泊が中止に。楽しみにしていたのでショックで呆然とする。頭中で、開き直るように必死に自分自身をなだめる。
-
嵐って本当に来るの、というくらいに夕陽に染まるハロン湾が美しい。嵐のバカ野郎、嵐なんて消えてしまえ、と心の中で思う。プログラムだったら、夜はパーティーで、朝はハロン湾の日の出を見て、太極拳を体験して、ベトナム料理体験も、入っていたみたいである。
-
日本から遠く離れたハロン湾の景色、夕日が見れただけでも良しとしようと考える。ボーっと船上でハロン湾の景色を堪能する。
-
(黄昏のハロン湾)
-
(黄昏のハロン湾)
-
(黄昏のハロン湾)
-
(黄昏のハロン湾)
-
(黄昏のハロン湾)
-
(黄昏のハロン湾)
-
それにしても、クルーズ船のスタッフもお疲れ様である。
-
(黄昏のハロン湾)
-
港に戻ったころ、あたりはすっかり日が暮れていた。
-
同じようにハロン湾からハノイに戻る人が多かったため、カメリアホテルは満室のため、別のホテルを手配してもらった。35US$とカメリアホテルよりは高かったが、その分天井も広くて部屋もだった。どーでもいいけど、明らかにエアコンが、部屋の大きさに対して能力が足りていない。。。部屋に戻ったのが11時過ぎ、どっと疲れが出た。ちなみに、日帰りに変更になった分の差額は、旅行会社から返金されるらしい。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
55