2013/04/25 - 2013/04/28
1631位(同エリア10465件中)
ころさん
まったく興味のなかったグアム。たまたま新聞で「ビジネスクラスで行く!グアム4日間」という広告を目にする。親孝行にもう1回くらいは海外に、と考えていた矢先だったのではまってしまう。ばあさんとマンツーマンはいささか辛いのでばあさんの友人を誘っていざ出発。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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実家から空港へ1時間弱。GW前とあって高速も空港もがらがら。
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改装したばかりというラウンジ。さすがに地方空港だけあってしょぼい。ま、プレモルあるからいっか!と朝からビール。ばあさんらはさっそくパンやらをつまんでいる。
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久々のUA。全くいいイメージがないが、ビジとあってかCAさんの対応も◎。搭乗直後のウエルカムスパークリングワインもあり。
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昼食となる機内食。パンもほかほかで期待してなかった分、上々。
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ごはん食べて飲んでるうちにグアムが見えてきた。3時間あまり、あっという間である。エンターテイメントなんてものはないし、座席もボロいがこの時間なら許せる。ま、格安料金で文句は言えない。
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「混載バスにてホテルまで」と行程表にあったが、到着してすぐエージェントで受付すると速攻ホテル行き。3人だけで乗用車で連れて行ってくれた。ニッコーまで空港からすぐである。らくちん!
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なにせ格安ツアー。部屋はスタンダードな低層階だろうと腹をくくっていたが、11階クラブルーム。だめもとで高層階、タモン側をメールでリクエストしていたがそのおかげか。
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クラブルームなんでアメニティもロクシタン。お水も人数分毎日補充してくれる。ま、3人分のお金払ってるわけなんでホテルとしては元とれてるんだろうけど。
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テラスからの眺め。
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おぉ〜っなかなかキレイではないかグアム。
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下を覗くと敷地内の遊歩道とイルカ。
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わ〜わ〜と部屋でやっているうち夕ご飯のお迎え。噂のプロアにコンビニエンス大阪さんに予約&送迎をお願いしていた。さすが人気店、常に待ってる人が数人。お味、サービス共に満足。デザートのバナナ揚げが一番だったかも。
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満腹でホテルに帰り、年寄りは寝ることに。夜景と月が美しい。
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ホテルの教会もライトアップされている。
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翌朝。小生は6時半から無料のヨガレッスンに参加。センセがビミョーだったが、朝から爽やかな空気を吸いながら体を動かすと気持ちいい〜
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ゆっくり朝ごはんを食べ、島内観光へ出発。これもコンビニエンス大阪さんにお願いする。なんせわがままばあさん2人。プライベートツアーがよかろうとバスは却下。
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まずはテッパン恋人岬。
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この穴、海までつながっていたとかで昔は米軍のよじのぼり訓練に使われていたらしい。
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いい香りのプルメリアの花。ここはよく草木の手入れがされている。
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下を覗くと紺碧の海。
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ここの岬、ガイドのおじさんによるとJ○Bが観光地として開発したものらしい。恋人神話もなんだかあやしい。
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どうでもよかろと展望台には登らず。
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ここも展望台だったか。
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子供の遠足にも使われている名所?らしい。
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ここは別の展望台。グアムの中心を臨む。
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こうしてあちこち行く先々に戦争の痕跡を残している。日本人メインの観光地なのにこんなアピールをされると複雑な心境である。
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気をとりなおしておじさんおすすめの椰子の実を食す。島イチおいしい椰子の実らしいが。
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ジュースを飲んだ後、内側の果肉をわさび醤油で食べる。!!!うっ旨い!!!もう、イカである。いやイカより旨いかも。小生こんな絶品椰子の実食べたの初めてである。文句言いのイカ好きうちのばあさんも喜んで食べていた。
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ここもなんちゃら展望台。ここの湾になったところには先住民チャモロの村があったらしい。ハワイ島にもよく似たところに昔ながらのハワイアンの村があったな。
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ココス島が見える。
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下を覗くとキレイな海。シュノーケリングが楽しそうだ。にしても視界を邪魔するパガンパガンの木、繁殖しすぎである。
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ここにも。
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スペイン占領時の名残。ここで見張りをしていたそうだ。
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ばあさんとガイドのおじさん。皆さん70'sである。ホント最近のお年寄りは元気。
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途中マンゴー狩りをする。とにかくあちこちにマンゴーやらパパイアがなっている。こんな豊かな島では食べることには困らず、働く必要がなかったんである。なるほど、こうして南国の方々ののんびり気質が育まれたわけか。
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イナハランの天然プール。今日は誰も泳いでいない。
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おじさんがパンを用意してくれていて、池?の魚にばら撒く。お腹がすいていないのか、あまり寄ってこない。ばあさんは童心にかえって無邪気に撒き餌をしている。
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左奥のプール。ここでは中国人グループが泳いでいた。
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有名なレストラン。お昼の時間はとうに過ぎていたんでお客もまばら。
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おじさんおすすめチキンサラダ。キラグレンと言ったか?グアム版ポン酢をもらい4人で食す。ビールのつまみにいい感じである。ばあさんはサービスのアイスクリームに感激して小生の分まで食べてしまう。
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雰囲気のいいアメリカンなカウンターもある。夜来て飲みたい。
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コンビニエンス大阪さんで土産をしこたま買い込んだばあさんは満足してホテルに帰着。ラウンジで冷たい飲み物でのどを潤す。このラウンジは充実度は低いがかなりお世話になった。
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夕暮れも近づきそろそろフィッシュアイのディナーショーへ。
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ショーまでの1時間で食事。普段飲まないばあさんもビールで乾杯。値段だけあってそこそこごはんも美味しい。欲を言えば飲み物も込みにして欲しかった。
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日本人シェフ監修とのことで、デザートもアメリカンな激甘ではなく普通に日本のスイーツである。シュークリームが美味しく1人でたいらげる。
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いよいよショーの始まり。
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小生全く興味はなかったが、そこそこ楽しめる。
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観客側に来てこんなパフォーマンスも。
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最後は観客も巻き込んで踊りまくる。それにしてもあの腰の動きはスゴイ。
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翌朝。なにがなんでも食べんことには始まらんというばあさんはごはん、小生はヨガに参加。今日のセンセはいい感じである。
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本日は潜水艦。せっかく海に来たのに海を楽しまんと帰るのはなんだろうと高いツアーに参加。この船で潜水艦まで移動。
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対岸の発電所。白い煙を吐いているのは日本製、そうでないのは韓製らしい。
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港からすぐのところでこの色。海中にも期待が高まる。
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この水路を抜けて湾に出る。そしてしばらく海風を楽しんでいると
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潜水艦発見。
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潜水艦に移り、潜行が始まるとすぐにツバメウオがお出迎え。
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だいたい17〜18mを進む。
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さっぱり色は出ませんが珊瑚が結構群生している。朝だからか透明度もなかなかいい。海中なんか見たことのないばあさんは幼稚園児のようにキャーキャー騒いでいる。
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あちらこちらに餌場があり、巨大なアジなんかがわんさか群れている。ただ、食べたくなるような魚ばかりで、カラフルな熱帯魚は少ない。
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そしてクライマックスは48mまで潜行し、急浮上。
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泡よりも早く浮上するため泡が下に動いているように見える。これまた不思議な体験。ダイビングでは絶対ありえない。
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朝一の便にして正解。半分の搭乗率でのんびりと鑑賞できた。次の便は満席。早起きは三文の徳であったようだ。
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ホテルに戻って昼食まで休憩。今日もいい眺めだ。
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付いていた朝食券はランチにも使えるとのことで、食べられるはずもない最終日の朝食券を利用。今日はイタリアンなビュッフェ。
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午後からはバスチケットでGPOへ。ばあさんたちはマイクロネシアモールで下ろし、2人で無謀な冒険をさせる。どうなることやら。
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さくっと買い物を済ませ、ホテルへ戻る。まだビーチに行ってないのでホテル内を散策。ここはガンビーチ。
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ホテルのビーチはホテルの規模に比べて狭い。ビーチチェアも少ない。ここはプールで遊ぶという感じか。
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こんな素敵なガゼボもあるが誰も使用していない。別料金なのか。
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さすが日系ホテルとあって子供の日を前に鯉のぼり。
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散歩するにはいい小道が続く。
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あまり手入れが行き届いているとは思えないが南国らしい庭が広がる。
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ウォータースライダーのりばに続く小道を登ると庭が一望。
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大好きなブーゲンビリアも咲いてるで。
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今日はうちのばあさんの誕生日。なのでホテルの中華レストランに。窓側のいい席を予約しておいた。ばあさんらはモールで小遣い全部使い切って帰ってきたらしい。以外にたくましく買い物をしてきたようだ。
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めでたい日なんで皆でワインで乾杯。美しい景色にワインがすすむ。味は?ごくフツー。でも外れはなかったかな。相変わらずうちのばあさんはなにやら文句を言っているが。給仕のおばちゃんがとっても愛想がよくて居心地いいディナーであった。
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帰国の朝。7時のフライトなのにお迎えが5時。助かった。空港が近いのは有難い。
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ビジの特権を発揮しゴールドレーンで出国ができラッキーである。カウンターも審査場も長蛇の列。朝っぱらからあんなのに並ばされると倒れそうである。で、ラウンジでゆっくり朝食とする。
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ほどなく搭乗すると往路と同じ顔ぶれのビジ。なにせ我々以外は一グループで占領されている。恐るべし地方路線。
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朝ごはん。ごく一般的メニューだがフルーツが新鮮、パンもあったかくて美味しい。コーヒーもマグでサーブされる。合格。
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結構低空を飛行している。神戸空港と関空が見える。こんな至近距離に空港が必要なのか。どうせなら神戸を国際空港にして頂きたい。
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尾道水道が見えいよいよ着陸。無事あっという間のグアムの旅は終わる。ばあさんはあと2、3日いたかったとぼやいていたが、4日間が妥当だったと納得。なにせばあさん連れは疲れる。
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