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ポルトガルの旅も最終編になりました。<br />この日も晴天<br />リスボン市内でまず最初に訪れたのはべレンの塔<br /><br />テージョ川の岸辺にたたずむベレンの塔は、ポルトガル大航海時代の、そして近代創設のシンボルです。<br />そのため、世界遺産に登録されました。<br /><br />その後、壮麗な白亜の大建造物{世界遺産」ジェロニモス修道院<br /><br />午後はシントラ宮殿を見学して今回の旅はお終いです。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />★ 画像はテージョ川の貴婦人―と呼ばれる「ベレンの塔」<br />

ポルトガル紀行 その⑤  最終編  リスボン市内観光 世界遺産 べレンの塔・ジェロニモス修道院とシントラ宮殿

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2013/04/17 - 2013/04/17

496位(同エリア2885件中)

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roko

rokoさん

ポルトガルの旅も最終編になりました。
この日も晴天
リスボン市内でまず最初に訪れたのはべレンの塔

テージョ川の岸辺にたたずむベレンの塔は、ポルトガル大航海時代の、そして近代創設のシンボルです。
そのため、世界遺産に登録されました。

その後、壮麗な白亜の大建造物{世界遺産」ジェロニモス修道院

午後はシントラ宮殿を見学して今回の旅はお終いです。







★ 画像はテージョ川の貴婦人―と呼ばれる「ベレンの塔」

  • ホテルの部屋からの眺め<br /><br />今日もいい天気<br /><br />まずべレンの塔へ

    ホテルの部屋からの眺め

    今日もいい天気

    まずべレンの塔へ

  • ベレンの塔とはリスボンのベレン地区にある塔であり世界遺産に登録されてます。<br /><br />16世紀にマヌエル1世によってヴァスコ・ダ・ガマの世界一周の偉業を記念して作られたテージョ川の船の出入りを監視する目的の要塞。<br /><br />建築様式はマヌエル様式<br /><br />

    ベレンの塔とはリスボンのベレン地区にある塔であり世界遺産に登録されてます。

    16世紀にマヌエル1世によってヴァスコ・ダ・ガマの世界一周の偉業を記念して作られたテージョ川の船の出入りを監視する目的の要塞。

    建築様式はマヌエル様式

  • 1階には満潮時に水に浸される牢獄が、2階には砲台。<br /><br />海面と同じ高さに大砲が設置され、いつでも敵に向けて発射できるようになっています。<br /><br />優美な外観から「テージョ河の貴婦人」という呼び名があり、長い航海を終えて帰ってくる船乗りたちを優しく迎える故郷のシンボル的な存在でもあったそうです。

    1階には満潮時に水に浸される牢獄が、2階には砲台。

    海面と同じ高さに大砲が設置され、いつでも敵に向けて発射できるようになっています。

    優美な外観から「テージョ河の貴婦人」という呼び名があり、長い航海を終えて帰ってくる船乗りたちを優しく迎える故郷のシンボル的な存在でもあったそうです。

  • テージョ川を望むヨットハーバー<br /><br />ジョギングしてる人も<br />

    テージョ川を望むヨットハーバー

    ジョギングしてる人も

  • カラフルなバスが走ってます

    カラフルなバスが走ってます

  • べレンの塔から歩いて行ける距離に発見のモニュメント<br /><br /><br />1960年にエンリケ航海王子の500回忌を記念して建てられた

    べレンの塔から歩いて行ける距離に発見のモニュメント


    1960年にエンリケ航海王子の500回忌を記念して建てられた

  • 帆船をかたどっており、高さ52メートル。<br /><br />舳先にはエンリケ航海王子が立ち、大きな帆の両側に大航海時代を担った天文学者、地理学者、航海者、宣教師や、帰らぬ男のことを思い悲しみにくれる女性が表されている

    帆船をかたどっており、高さ52メートル。

    舳先にはエンリケ航海王子が立ち、大きな帆の両側に大航海時代を担った天文学者、地理学者、航海者、宣教師や、帰らぬ男のことを思い悲しみにくれる女性が表されている

  • 先頭に立っているのがエンリケ航海王子<br /><br />その後ろにはヴァスコ・ダ・ガマやマゼランなど、世界史でおなじみの人達の像が。<br /><br />ポルトガルの歴史を感じさせるモニュメントです。 <br />

    先頭に立っているのがエンリケ航海王子

    その後ろにはヴァスコ・ダ・ガマやマゼランなど、世界史でおなじみの人達の像が。

    ポルトガルの歴史を感じさせるモニュメントです。

  • 広場では幼稚園の子供たちが<br /><br />ロングの園服が可愛い

    広場では幼稚園の子供たちが

    ロングの園服が可愛い

  • ジェロニモス修道院にやってきました。<br /><br />大航海時代のポルトガル美術の最高到達点たる壮麗なモニュメントで世界遺産に登録されてます。<br /><br />遠くからでもよく見え、青い空に白い建物は圧巻でした。

    ジェロニモス修道院にやってきました。

    大航海時代のポルトガル美術の最高到達点たる壮麗なモニュメントで世界遺産に登録されてます。

    遠くからでもよく見え、青い空に白い建物は圧巻でした。

  • マニュエル1世はヴァスコ・ダ・ガマによるインド航路の発見を喜び、航路発見の4年後の1502年にこの修道院の建設を始めたそうです。<br /><br />約300年もの年月を要したとか

    マニュエル1世はヴァスコ・ダ・ガマによるインド航路の発見を喜び、航路発見の4年後の1502年にこの修道院の建設を始めたそうです。

    約300年もの年月を要したとか

  • <br /><br />真っ青な空に白い大理石、大航海時代の栄光の建造物 圧巻です。<br /><br /><br /><br /><br /><br />1543年にポルトガルから火縄銃が入り、日本との交流が始まって、 1582年(天正10年)ローマ教皇に謁見するために渡欧した天正遣欧使節団の少年達も、このジェロニモス修道院を訪れたという記録が残っていました。



    真っ青な空に白い大理石、大航海時代の栄光の建造物 圧巻です。





    1543年にポルトガルから火縄銃が入り、日本との交流が始まって、 1582年(天正10年)ローマ教皇に謁見するために渡欧した天正遣欧使節団の少年達も、このジェロニモス修道院を訪れたという記録が残っていました。

  • ポルトガル国内のみならず、ヨーロッパでも最高の美しさをもつといわれる修道院の教会を見学しました。

    ポルトガル国内のみならず、ヨーロッパでも最高の美しさをもつといわれる修道院の教会を見学しました。

  • ステンドグラスが美しい

    ステンドグラスが美しい

  • パイプオルガン

    パイプオルガン

  • こちらは王家の墓、像が支えているデザインになっています。<br /><br />他にもヴァスコ・ダ・ガマや詩人カモンイスが眠っている石棺が安置されていました。

    こちらは王家の墓、像が支えているデザインになっています。

    他にもヴァスコ・ダ・ガマや詩人カモンイスが眠っている石棺が安置されていました。

  • 修道院に付属しているサンタ・マリア教会<br /><br />聖母マリアを讃えるために建てられた教会でキリストの生涯を描いたローレンス作の5枚の飾り絵が見事でした。<br />

    修道院に付属しているサンタ・マリア教会

    聖母マリアを讃えるために建てられた教会でキリストの生涯を描いたローレンス作の5枚の飾り絵が見事でした。

  • 中央祭壇の左手にあったのがこの像で花嫁衣裳を着た聖母マリアと夫のヨセフだそうです<br />

    中央祭壇の左手にあったのがこの像で花嫁衣裳を着た聖母マリアと夫のヨセフだそうです

  • 二階からの眺め 優美なヤシの木をイメージしたかのような高い柱<br /><br />建築を手がけたのはフランス人のボイタックという建築家だそうで、柱や窓枠などに見られるデザインに特徴があるそうです

    二階からの眺め 優美なヤシの木をイメージしたかのような高い柱

    建築を手がけたのはフランス人のボイタックという建築家だそうで、柱や窓枠などに見られるデザインに特徴があるそうです

  • ジェロニモス修道院の美しい 回廊<br /><br /><br />&quot;マヌエル様式&quot;の特徴がよく出ている建築物です

    ジェロニモス修道院の美しい 回廊


    "マヌエル様式"の特徴がよく出ている建築物です

  • 広々した食道<br /><br />周りのアズレージョが美しい!

    広々した食道

    周りのアズレージョが美しい!

  • 独特の黄色と青のバランスに溜息がでました。

    独特の黄色と青のバランスに溜息がでました。

  • ジェロニモス修道院の中庭<br /><br />かなりの広さです、中庭を取り囲むように回廊が続いています。<br /><br />ポルトガル全盛期の象徴的建築物でした。<br />

    ジェロニモス修道院の中庭

    かなりの広さです、中庭を取り囲むように回廊が続いています。

    ポルトガル全盛期の象徴的建築物でした。

  • 数年前日本でも流行ったエッグタルトの故郷はポルトガル<br /><br />ポルトガル名 パステル・デ・ナタ、この名店が修道院から歩いて5分ほど長い行列ができてました。<br /><br />みんなで買って近くの公園でいただきましたが、とっても美味しかったです。

    数年前日本でも流行ったエッグタルトの故郷はポルトガル

    ポルトガル名 パステル・デ・ナタ、この名店が修道院から歩いて5分ほど長い行列ができてました。

    みんなで買って近くの公園でいただきましたが、とっても美味しかったです。

  • 満員の乗客を乗せた派手なバス

    満員の乗客を乗せた派手なバス

  • 昼食を済ませ、午後からの観光です。<br /><br /><br />吊り橋【4月25日橋】を渡って行きます。<br /><br />1966年に完成、上段は車、下段は鉄道専用になっています。<br /><br />

    昼食を済ませ、午後からの観光です。


    吊り橋【4月25日橋】を渡って行きます。

    1966年に完成、上段は車、下段は鉄道専用になっています。

  • 巨大キリストの建つ クリストレイを観光

    巨大キリストの建つ クリストレイを観光

  • 中からエレベーターに乗るとキリストの足下まで行けます

    中からエレベーターに乗るとキリストの足下まで行けます

  • 上からの景色は絶景<br /><br />テージョ川の向こうはリスボンの町

    上からの景色は絶景

    テージョ川の向こうはリスボンの町

  • 一階に飾ってあった絵<br /><br />独創的です。

    一階に飾ってあった絵

    独創的です。

  • シントラへ向かいます。<br /><br />宮殿に向かって歩いてると、素敵な歌声が聞こえてきました。<br /><br />とってもきれいな声で聞き惚れました

    シントラへ向かいます。

    宮殿に向かって歩いてると、素敵な歌声が聞こえてきました。

    とってもきれいな声で聞き惚れました

  • 文化的景観として世界遺産にも登録されているシントラ<br /><br /><br />シントラ宮殿を見学します。<br /><br /><br />なんだか地味な外観ですが、14世紀にジョアン1世によって建てられた夏の離宮です。<br /><br />

    文化的景観として世界遺産にも登録されているシントラ


    シントラ宮殿を見学します。


    なんだか地味な外観ですが、14世紀にジョアン1世によって建てられた夏の離宮です。

  • ムーア人の要塞<br /><br />岩山の上に造られたこの要塞は8〜9世紀頃にムーア人により造られた山城です。<br /><br />ここまで歩いて行けるらしく、時間があったら歩きたかったです。<br />

    ムーア人の要塞

    岩山の上に造られたこの要塞は8〜9世紀頃にムーア人により造られた山城です。

    ここまで歩いて行けるらしく、時間があったら歩きたかったです。

  • <br /><br />螺旋階段を上がってすぐの、玄関のような広間は「射手の間」というそうで、重厚で落ち着いた雰囲気。<br /><br />



    螺旋階段を上がってすぐの、玄関のような広間は「射手の間」というそうで、重厚で落ち着いた雰囲気。

  • 「白鳥の間」と呼ばれる大広間です<br /><br />日本から来た天正遣欧少年使節団の子供たちもここで何日か過ごしたとか

    「白鳥の間」と呼ばれる大広間です

    日本から来た天正遣欧少年使節団の子供たちもここで何日か過ごしたとか

  • こちらはホールに面した中庭です。<br /><br />奥の特徴的な屋根は厨房の煙突です

    こちらはホールに面した中庭です。

    奥の特徴的な屋根は厨房の煙突です

  • こちらは「鵲(かささぎ)の間」と呼ばれ<br /><br />ジョアン1世と王妃フィリパ・デ・レンカストレの逸話が残る部屋

    こちらは「鵲(かささぎ)の間」と呼ばれ

    ジョアン1世と王妃フィリパ・デ・レンカストレの逸話が残る部屋

  • セバスティアン王(在位1557-1578)の居室

    セバスティアン王(在位1557-1578)の居室

  • 居室には、当時を忍ばせる調度品が置かれていますが、これらは当時からあったものではなく、この宮殿が共和国の物となって国の管理物となった後、ポルトガル各地の王宮から集められたものだそうです。<br /><br />宮殿が博物館を兼ねているわけです。

    居室には、当時を忍ばせる調度品が置かれていますが、これらは当時からあったものではなく、この宮殿が共和国の物となって国の管理物となった後、ポルトガル各地の王宮から集められたものだそうです。

    宮殿が博物館を兼ねているわけです。

  • この部屋のアズレージョは、また淡い色彩で素敵。ブドウの蔓と葉の模様です。<br /><br />

    この部屋のアズレージョは、また淡い色彩で素敵。ブドウの蔓と葉の模様です。

  • 木製の天井で飾り立てた紋章の間<br /><br />下部の狩りの場面を描いたアズレージョが圧巻です<br />

    木製の天井で飾り立てた紋章の間

    下部の狩りの場面を描いたアズレージョが圧巻です

  • 厨房に隣接しているダイニングです

    厨房に隣接しているダイニングです

  • 厨房です。<br />

    厨房です。

  • 豪華な調度品が数多くあります。<br /><br /><br />現地ガイドの案内で約1時間あまりの内部見学でしたが、1千坪もの敷地に立っている建物の部屋数は130以上もあるそうで、ツアーではその中の主要ないくつかだけを見て回りました。

    豪華な調度品が数多くあります。


    現地ガイドの案内で約1時間あまりの内部見学でしたが、1千坪もの敷地に立っている建物の部屋数は130以上もあるそうで、ツアーではその中の主要ないくつかだけを見て回りました。

  • 館内を一周し外に出ました<br /><br />もう一つの見どころペーナ宮殿には行けなくて残念<br /><br />ペーナ宮殿で<消臭リキー!!〜♪>とCMの撮影場所に立ってみたかったです。<br /><br /><br /><br />

    館内を一周し外に出ました

    もう一つの見どころペーナ宮殿には行けなくて残念

    ペーナ宮殿で<消臭リキー!!〜♪>とCMの撮影場所に立ってみたかったです。



  • 今宵で今回の旅もお終い<br />ずっとお天気に恵まれて、ツアー故少し物足りなさもありましたが、全体としていい旅となりました。<br /><br />大航海時代の繁栄した時が遺産として数多く残り、当時から遠く離れた日本とのかかわりを持つポルトガル<br /><br />なにか懐かしさが感じられ、ゆったりとした時が流れてるポルトガルが大好きになりました

    今宵で今回の旅もお終い
    ずっとお天気に恵まれて、ツアー故少し物足りなさもありましたが、全体としていい旅となりました。

    大航海時代の繁栄した時が遺産として数多く残り、当時から遠く離れた日本とのかかわりを持つポルトガル

    なにか懐かしさが感じられ、ゆったりとした時が流れてるポルトガルが大好きになりました

  • 翌日は3時半起床 オランダ乗継で無事関空に戻ってきました。<br /><br />最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。<br /><br />

    翌日は3時半起床 オランダ乗継で無事関空に戻ってきました。

    最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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この旅行記へのコメント (10)

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  • 旅猫さん 2013/07/03 16:40:29
    青空に映えますね。
    rokoさん、こんにちは。

    ポルトガルの旅も最終章。
    ベレンの塔は、要塞とは思えないほど優美な感じの建物ですね。
    水浸しになる牢獄ってちょっと怖いですね。

    ジェロニモス修道院の建物も豪華です。
    外観の白と対照的に壮麗な装飾が施された内部が綺麗ですね。
    教科書に出てくる有名な人も眠っているというのが何だか不思議です。

    青い空に、白い建物が眩しいぐらいに映えていますね。
    旅猫

    roko

    rokoさん からの返信 2013/07/04 08:56:27
    RE: 青空に映えますね。
    旅猫さん おはようございます。

    最終章まで丁寧に見ていただいて、ありがとうございます。


    最終日の最も印象に残ったのは、ベレンの塔とジェロニモス修道院でした。

    ベレンの塔は、ヴァスコ・ダ・ガマの世界一周の偉業を記念して作られたテージョ川の船の出入りを監視する目的の要塞。
    テージョ川の貴婦人とも呼ばれるほど、美しい建造物でした。
    ただ潮の満ち引きによる牢獄って恐ろしいですね。


    ジェロニモス修道院の建物は内部はすごく豪華でした!
    教科書に出てくる有名な人がぞくぞく登場には驚きでした。


    > 青い空に、白い建物が眩しいぐらいに映えていますね。


    今回の旅はお天気に恵まれ、本当に良かったです。
    最近晴れ女になりつつあるようです(*^_^*)
  • tomaさん 2013/05/26 11:22:58
    リスボン
    ポルトガルは古くから日本と貿易で結ばれてたので、
    ヨーロッパの中でも一番親しみを感じます。

    リスボン・・・歴史を感じる街ですね。

    沢山の写真ありがとうございます。

    roko

    rokoさん からの返信 2013/05/27 22:07:56
    RE: リスボン
    tomaさん  こんばんは

    ポルトガル旅記 最後まで見ていただいてありがとうございました。

    お隣の国に比べたら地味な国だけど、治安はいいし物価は安いし
    住みやすい国だと思いました。


    作家の檀一男さんはポルトガルの海辺に住み「「火宅の人」の構想を練ったそう
    司馬遼太郎さんも「街道をゆく」シリーズでポルトガルなど旅して「南蛮のみち」を書きあげた・・・

    いろいろ歴史があり縁のある国ですね。

  • みちるさん 2013/05/18 07:21:55
    荘厳ですね
    rokoさん、おはようございます

    最後の日までいいお天気に恵まれましたね。

    あの修道院が一番記憶に残りました。
    ステンドグラスからの明かり以外は薄暗くて、なんか鳥肌がたつような荘厳さに思わず気持ちがシャンとなりましたよ^^

    高校の時歴史が好きで、世界史も自分なりによく勉強しましたが、もぅすっかり忘れて、断片的にしか覚えてないけど、あの大航海時代は胸躍る時代でしたね。
    幾多の苦労があったでしょう先進者の功績に、直に触れられましたね。

    お元気で帰国されて、何よりでした。

    roko

    rokoさん からの返信 2013/05/18 16:37:02
    RE: 荘厳ですね
    みちるさん  こんにちは
    ご訪問書き込みありがとうございます。


    > 最後の日までいいお天気に恵まれましたね。

    あちらは結構雨の確率が高いとかで、雨具は必ず用意してくださいといわれてました。
    いつもバッグに折り畳み傘を持参してましたが、一度も使うことなく(*^_^*)


    > あの修道院が一番記憶に残りました。
    > ステンドグラスからの明かり以外は薄暗くて、なんか鳥肌がたつような荘厳さに思わず気持ちがシャンとなりましたよ^^


    ジェロニモス修道院ですね、
    かなり規模が大きくて圧倒されました。
    内装も派手ではなく、大きな海を表してるようなヤシの木に似せた柱、
    回廊も素敵でしたし、部屋のアズレージョが心に響きました。



    > 高校の時歴史が好きで、世界史も自分なりによく勉強しましたが、もぅすっかり忘れて、断片的にしか覚えてないけど、あの大航海時代は胸躍る時代でしたね。
    > 幾多の苦労があったでしょう先進者の功績に、直に触れられましたね。


    文学少女だったのですね、みちるさんは。
    私はチンプンカンプン さっぱりでした(-.-)
    でもその足跡をたどって感動してるなんておかしいでしょ。


    > お元気で帰国されて、何よりでした。

    ありがとう、
    少し今回はホームシックにかかってしまいました(^^ゞ
  • はんなりさん 2013/05/17 11:05:24
    大航海時代を偲ぶ
    rokoさん

    こんにちは
    ポルトガル紀行最終編楽しみにしてました。

    比較的地味な造りが多いように見受けられた
    ポルトガルの建造物の中で
    べレンの塔は重厚かつ優美な姿で
    特に魅了されました。

    >1960年にエンリケ航海王子の500回忌を記念して建てられた

    こちらはテレビなどでお馴染みのモニュメントですね。
    現在我々が旅を気軽に楽しめるのも
    こうした偉業を成し遂げた人たちのお蔭ですね。

    お菓子などでも馴染みのポルトガルですが
    全編通して世界遺産や彩の綺麗なアズレージョ
    (素敵な笑顔のお写真アズレージョに負けてないぞ〜♪)
    興味をそそられました。

    お天気にも恵まれた素敵な旅
    行かずしてタップリ楽しませた頂きました。


    roko

    rokoさん からの返信 2013/05/17 21:20:30
    RE: 大航海時代を偲ぶ
    はんなりさん  こんばんは〜


    最後まで見ていただき、書き込みもありがとうございました。


    > 比較的地味な造りが多いように見受けられた
    > ポルトガルの建造物の中で
    > べレンの塔は重厚かつ優美な姿で
    > 特に魅了されました。


    下手な写真であまり伝わらないのが残念ですが、世界遺産に認定されるだけあって素晴らしい建築物でした。



    > >1960年にエンリケ航海王子の500回忌を記念して建てられた
    >
    > こちらはテレビなどでお馴染みのモニュメントですね。
    > 現在我々が旅を気軽に楽しめるのも
    > こうした偉業を成し遂げた人たちのお蔭ですね。


    そうなんですよね。。。
    危険を顧みず、大西洋の荒波に挑んでいく姿、見たかったです。



    > お菓子などでも馴染みのポルトガルですが
    > 全編通して世界遺産や彩の綺麗なアズレージョ
    > (素敵な笑顔のお写真アズレージョに負けてないぞ〜♪)
    > 興味をそそられました。


    お菓子は思ったほど甘すぎず、特にエッグタルトは美味しかったです。
    アズレージョもあちこちで見かけ、その美しさに魅了されました。
    (あと何年かしてまた見るときの楽しみに)

    > お天気にも恵まれた素敵な旅
    > 行かずしてタップリ楽しませた頂きました。


    ありがとうございます。
    楽しんでいただけたのなら、うれしい限りです。


  • tomaさん 2013/05/16 21:28:16
    こんばんは〜
    沢山の写真のUPありがとうございます。<(_ _)>
    旅行中は良い天気で良かったですね。




    roko

    rokoさん からの返信 2013/05/17 20:55:19
    RE: こんばんは〜
    > 沢山の写真のUPありがとうございます。<(_ _)>
    > 旅行中は良い天気で良かったですね。


    長々と地味な旅記をみていただいて、ありがとうございます。

    お天気に恵まれたのが何より
    帰りの飛行機に乗って関空に着いたときはホッとしました。

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