2013/04/28 - 2013/04/28
260位(同エリア1573件中)
ヨーコさん
到着翌日は、日曜日。ヘルシンキはこの季節(4月はまだ冬期)
日曜日はお休みのところが圧倒的に多いと読んだ私は
フェリーで2時間、バルト海をはさんだ隣国エストニアにある
タリンまで足を伸ばしました。
日本では直前まで、この日の天気をチェック。
晴れの可能性が高そう、ということでタリンク・シリヤラインの
HPから予約完了!英語のバウチャーにドキドキ。
*タリンクHPは日本語版もありますが、ここから申し込むと
代行手数料が1500円とか加算されるみたいです。
英語なら、私でもなんとかなりました。
https://netshop2.tallink.com/iki/do/booking/
思い切って出かけたタリンは、とても可愛い街でした。
買い物も出来るし、カフェもかわいい。
物価も安くて、女一人でも安心して過ごせる街なので
ヘルシンキを訪れる人にはとてもおすすめです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
-
さて到着翌日の本日は日曜日。
ヘルシンキの4月はまだ冬の終わりなので
お店は日曜日、お休みのところが多いようです。
それでもホテル裏のカンピショッピングセンターは
昼から18時くらいまで開けるところもあるみたい。
地下のカフェやスーパーは開いていました。 -
今回タリン行きは随分悩みました。
フェリーの選択肢はタリンクがリンダラインですが
タリンクはランシターミナルがバスでしか行けない、
でもリンダは船が小さく揺れて酔うかも・・・
でも!私の持っているガイドブックではバスのみだった
タリンクのランシターミナルまで、いつの間にかトラムが
延長してる!!で、決定。
カンピのちょっとはずれにある乗り場から出る9番トラムで
ランシターミナル行きに乗り込みます。 -
いちおう、2013年4月28日時点での時刻表を。
-
カンピからだと10分くらいでしょうか。
あっさりランシターミナルに到着。
まだ時間が早いからか、チェックイン窓口も
空いていたのでバウチャーを持って突入。
あっさり往復のチケットを貰いました。
ネットってスゴイ。 -
バウチャーに、セルフチェックインはお手軽、早いみたいな
記載がありました。こちらがその機械。
窓口が混んでたら挑戦しようかと思っていましたが
今回は写真だけ。 -
どうしても文字が割れちゃって上手く撮れず。
船の時刻が出ています。
チケットのコードをチケットにかざして、ゲートに進みます。 -
日曜の10時半出発なので、船はスター号でした。
-
こちらがチケットと、ゲートにあったタリンの地図。
ちょっと迷った時には便利でしたが、基本はデンマークの
モニターツアー時に購入した地球の歩き方北欧に載っていた
1ページだけの絵地図で探検しました。 -
ゲートが開いて、船に乗り込むまでが長い!
まあ考えてみれば船もすごく大きいし、当然かもしれません。 -
フェリーですから、車で乗り込む人たちもたくさん。
ヘルシンキの方は、物価とくに酒税の安いタリンまで
お酒の買い出しに行くそうです。
タリンから戻る時、皆ビールを山ほど引きずってました。 -
船に乗り込む前に激写。
大きいです。 -
船内の様子。
スロットあり、バーあり、レストラン・カフェあり
売店ありですごいです。 -
このシャッター部分がピザなどが買える
レストラン部分です。出港すると、お店が開いて
皆さんピザやポテトとビールを楽しんでいました。 -
窓際の席は景色はいいけど、椅子が居心地
悪そうなので、私は内側のソファー席でくつろぎました。 -
天気予報は晴れだったのに、海ではずっと雨が降ってる。。。
でも、まったく揺れませんでした。
着いてキモチワルイっていうのが一番イヤだと思ったので
良かったです。 -
タリンの地図を眺めたり、船内を物色していたら
街が見えてきました。到着です。
船を降りてターミナルを出たら、雨はかろうじて
降っていませんでしたがかなり寒いし
暗い空に若干テンションが下がる私・・・ -
そんでもって、地図を見ながら他の人に付いて行ったけど
途中でみなどこかに散っちゃった・・・観光客ではなかった
ようです。
自力で旧市街の入口を探すけど
旧市街の聖オレフ教会の尖塔と思しきものが見えるのに
入口がみつからな〜〜〜い! -
それでもうろうろしていたら、やっと見覚えのある
こちらを発見!
「ふとっちょマルガレータ」です。
迷ったけど、どうやら正しい入口に到着したみたいです。 -
マルガレータは監獄のおかみさんの名前だそうで。
かわいらしいですね。 -
この門から旧市街に入ります。
-
何だか人通りもなくて寂しいな、と思っていました、
この時は。
Pikk通りです。 -
ああっ、三人姉妹!
高級ホテルですが、お化けが出るんですよね。
でもいいお化けだから大丈夫なんですよね。 -
前方から観光用のこんなのがやってきました。
-
聖オレフ教会。
港からずっと、この尖塔を目指して歩きました。
なんだかちょっと晴れて来た! -
中世の街並みって感じです。
-
通り名はこのようなかわいい看板で表記してあります。
-
レストランの案内。
-
お土産物屋さん。
-
かわいいです。
-
pikk通りを進むと、見つけました!この建物には。。。
-
左側には、のぞき見トム。
-
正面顔は、ちょっと怖いトム。
-
右側には猫がいるんですよ!
詳しい場所がわからないままpikk通りという
ことだけを頼りに歩いていたので、見つけたときは
ちょっと嬉しかったです。 -
ちょっと遠いけど、風見鶏もカワイイ。
-
ラエコヤ広場が見えてきました。
中央の尖塔は、旧市庁舎です。 -
ラエコヤ広場は中世ヨーロッパの雰囲気で
とても賑わっています。 -
ちょっと青空が見えてきました。
-
奥の尖塔は、聖ニコラス教会。
-
聖ニコラス教会には「死のダンス」という絵があり
それが見たいと思っていたのに前を通った時には
すっかり忘れていて、思い出した時には時間切れという
痛恨のミスを犯しました。 -
ロシア時代のアレクサンドル・ネフスキー教会。
タマネギ頭がロシアらしくて、綺麗です。 -
アップでもひとつ。
-
アレクサンドル・ネフスキー教会の背後には
トームペア城があります。
お城って感じではないですが。 -
城壁からの景色。
ここは芝生になっていて、寝転んでいる人や
城壁に座って景色を眺めている人なんかもいて
のんびりした雰囲気でした。 -
トームペア城の裏にある、のっぽのヘルマン。
見にくいですが、塔の上にはエストニアの国旗。
統治する国が変わるたびにここには違う旗が掲げられた
そうです。
タリンのシンボル的存在だそうです。 -
おなかがすいてきたので、狙っていたお店
「Bogapott」へ。
アレクサンドルネフスキー教会から、pikkjalg通りを
少し下がったところにありました。 -
とても小さなお店で、店内にもテーブルは少し
あったけどお天気もいいし、外で。
*でもどなたかのブログに、屋根裏部屋があるとの情報も! -
エストニアのビールSAKUをオーダーしたら、陶器の
カップで出てきました。
右はお目当てのエストニアの郷土料理、セリヤンカ。 -
トマトベースで具だくさんのスープです。
ソーセージとか入ってて、おうちの味ってかんじで
美味しかったです。 -
黒パンもついてきました。
ライ麦の酸味のあるパン。 -
小鳥が来て、カワイイ〜・・・
と思ったのもつかの間、本気で上のパンを狙ってきますので
こちらも防御が必要になります。 -
このお店で外の通りを眺めながらゆっくり食事したのが
タリンで一番の思い出かも・・・ -
トームペア城前まで戻って、タリンに二つあるらしい
展望台を目指します。
この看板に展望台マークがあったので・・・ -
ひとつめの展望台。
-
天気がいいこともあるけど、本当に綺麗です。
-
せっかくなのでもう一つの展望台を目指します。
このあたり、ちょっと迷路みたい。 -
こっちも綺麗。。。
-
ラエコヤ広場に戻る途中に、絵描きさんたちが
絵を展示している所がありました。 -
行きのフェリーで雨だったのが信じられないくらい
いいお天気です。 -
ラエコヤ広場に戻ってきました。
これからお買いものタイムです! -
このお店はエストニアのハンドクラフトのお店だったようで
手編みの手袋や靴下の種類が豊富でした。 -
これはどなたかな・・・?
-
歩きまわって疲れ果てたので、カフェに入りました。
ラエコヤ広場からすぐのお店だったと思います。
「REVAL CAFE」というお店。
カプチーノとケーキで休憩。ケーキはちょっと甘かったけど
疲れていたので、ペロリ。
カプチーノはおかわりしたいくらい美味しかった。
お店は狭いけど、静かで他のお客さんもひとりでパソコンを
触っていたりして、とてもゆっくりできました。 -
メニュー表。
ヘルシンキと比べると、半分〜1/3くらいの値段です。
タリンはそういう点でも、おすすめです。 -
エストニアのチョコレート「Kalev」の板チョコを
買占めたくて、フェリーに戻る前にスーパーをさがして
うろうろ。
この通りは、お花屋さんがズラリ。 -
viru通りをずっと東に歩いてあったのがこのショッピング
モール。ここの地下にスーパーがあって、お目当ての
カレフの板チョコはもちろん、ヘルシンキのファッツェルの
チョコもあってすごく安かったので、買占め!
リュックが重くなっちゃった・・・ -
ヘルシンキの車止めは熊とカメを見ましたが
こちらはハトかな? -
聖オレフ教会の尖塔をみながら、名残惜しいけど
帰りのフェリーに乗るためにDターミナルに向かいます。 -
船がレストランになっているようです。
-
でっかいいかり。でも軽そう。。。
-
Dターミナルが見えてきました。
中心部から、迷わなければ徒歩20分くらいかな。
来たときは迷って不安だったなあ。 -
早めに着いたつもりだったけど、けっこうすぐに
乗船が始まりました。
日曜の夜だからか、皆さん大量に酒税が安いという
エストニアのビールをひきずっています。
席も行きと違って満杯という感じでしたので、
早めの乗船がおすすめです。 -
朝、ランシターミナルでチェックインしたときに
貰っていた帰りのチケットで、乗船完了。
2時間、混雑してはいましたがいい席を確保でき
おやつを食べたりしているうちに、ヘルシンキに到着。
既に待っていた9番トラムに飛び乗って、無事ホテルに到着。
充実した一日だった〜 -
おまけ
写真も載せたエストニアのハンドクラフトのお店で
購入したもの。
毛糸だま、手袋、あとフェルトの羊さん。
カレフのいちごチョコは別のお店で。(そのあとスーパーで大量買い) -
こちらは別のハンドクラフト&お土産のお店で。
こっちのほうがお店は大きかったけど
上のお店のほうが、よりメイドインエストニアでした。
左のしましまはレッグウォーマー。 -
木のカップ、ククサは自分で使わず人に
プレゼントすると幸せが訪れるとか。
あとこの小人のフェルトは一目ぼれ!
悩んだ末に行くことにしタリンでしたが、次ヘルシンキに
行ったらまたきっと足を延ばすでしょう。
可愛くて素敵な街でしたよ〜
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