1991/10/09 - 1991/10/10
41位(同エリア3231件中)
こあひるさん
海外旅行・・といったら、英国しか頭になかった当時の私・・・。
当時のパートナーが輸入関係のお仕事をしており、取引先に挨拶まわり+海外視察・・というか、かこつけた海外旅行・・に行くので、ロンドン~パリ~シュトゥットガルト~ブダペスト旅行についていくことに・・・。
今年のGWは、ブダペストに行くことに決めたけれど、1991年に訪れた時の、物が少なくて、汚くて、貧乏くさくて(かなり極端な言い方をしているのでごめんなさい)・・・タクシーはわざと遠回りしてぼったくったりしてインチキくさいし・・・で、正直、いい印象はなかったです。
なので2011年に、ウィーン・プラハ・ブダペストの中欧三都のうち、2つしか行けないというスケジュールの中で、ブダペストをはずしたのでした。
それでも、やっぱり三都の残りのブタペストにも行っとかないとなぁ・・・どんなふうに変わったかも見てみたいし・・・と思った次第で・・。
本当は、今年の旅行に行く前に、1991年の旅行記を作って、じっくり見返しておきたかったのですが、しょっちゅうお出かけしていたので、そんなヒマがないままになってしまいました。
今年GWのブダペスト旅行記を作る前に、ぜひ1991年のブタペストの様子を紹介させてください。
これを見れば、私が当時のブダペストにあまりよい印象をもてなかった・・というのが、何となくわかっていただけるかも・・。
当時は、日本はバブル(実際ははじけたあたりだったのですが)で、物も金もあふれていて、一般人ですら結構羽振りよい浮かれた生活をしていた・・という背景も、当時のブダペストの印象にかなり影響していると思います。
それにしても、当時の風景・・・面白いものがいっぱいです。写真の腕も質もひどいけど、ご了承くださいね~。当時から、枚数だけはすごく多かった・・・のが自分ながらよくわかりました・・・(笑)。
写りこんでいるものがいかにも当時ならでは・・で面白いので、撮った写真をほとんどアップしちゃってるので、枚数多いです・・。
もう記憶がほとんどないので、どこなのかわからないところばっかりですが、建物自体はそのまま保存されていると思うので、現在のブダペストの街に詳しい方が見れば、あ~!ここじゃないの?とわかるかもしれませんね~(もしわかったら教えてください、興味深いです)。
それでは・・・前編から(え~?後編もあるの~?長いぜ~・・・と思いますよね~~)。
《1991年のネガをCD化したものです。旅行時期は、10月○日としましたが(必須項目なので・・・)、9月~11月くらいのはず・・としかわからないです。秋頃なのは確かです。》
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1991年当時、ベルリンの壁の崩壊後ではありましたが、ハンガリーに行く・・というのは、まだ共産圏の国・・とか社会主義国に行く・・・という緊張感がありました。
ハンガリーは、パートナーの仕事には関係なかったので、ついでの旅行だったのですが、なぜハンガリーにしたのか・・は思い出せません。
当時は、入国にはビザが必要でした。 -
1991年の秋・・・
シュトゥットガルトから、寝台列車(往きも夜行列車だったか・・・ちょっと定かじゃないですが)で、ブダペストへ・・・。
ハンガリー国境では、パスポートとビザの検閲がありました。
途中・・・車窓から・・・どこの国の大地でしょうか・・。 -
もうハンガリーに入っているのか・・・いつ頃撮ったのかも覚えていません。
素朴な農村風景だな〜と思いました。 -
Detty Pensioという日本でいうとペンションみたいな感じのお宿。
検索すると現在もあるみたいですが、市民公園よりもさらに北西に行った14区にあります。
ずいぶん中心から遠いところにしたな〜と今は思いますが、どうしてここにしたのか理由は全く思い出せません〜(笑)。 -
屋根裏階のお部屋でした。
写真写りは悪いですが、当時はまあまあ小ぎれいな感じでした。 -
ペンションから出て、散策開始・・のようですね。
ペンションのある通りの名は、Gervay utca。
今思うと、このあたりは町はずれなので仕方ないですが、ずいぶん鬱蒼とした感じの住宅地でした(現在でも、ブダペストは緑が多い街ですが)。
この日は、雨が降っていました。 -
ストリートビューで見ると、現在では、ここまで鬱蒼としてないようで、家々や塀もすっきりと小ぎれいになっているみたいです。
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Gervay utcaの住宅。
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トラム路線があるので、おそらくNagy Lajas Kiraly utjaという大通りに出たと思われます。
この・・何にもな〜い寒々とした(と、当時には感じた)郊外の風景・・・このインパクトは強かったです〜。
写っている車が旧型で、なかなか面白いです。 -
現在でも、この辺り、トラム路線のすぐ脇が駐車スペースになっているのは変わらないようですが、当時のように、野っぱらみたいな場所がたくさん見られる・・ことはないようですし、道路ももっときちんと整備されているようです。
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こんな感じで、ぐちょぐちょした(雨降りだったので・・)感じのところもけっこうありました。
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トラム路線に沿って、高い建物もなく、だだっぴろい町はずれ・・って感じの風景が、一番印象に残っています。
当時は、道路沿いの建物も、みんなこんな風に、ボロっちい感じでした。 -
道路沿いにある小さな個人店舗・・ヨーロッパではこういう風にウィンドウに商品を飾っているのは珍しいことではないですが、なんというか・・バブルな日本、お洒落なパリ・・から来たら、この何とも言えないセンスに・・・かなり違和感・・そして興味も・・惹かれたんでしょうね・・・。
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高いビルがあまりなく、だだっぴろいような街外れっぽい風景は、現在になっても面影は残っているようです。
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歩いたのか・・・乗り物に乗ったのか・・・全く覚えていないのですが、途中の写真もなく、いきなり東駅界隈のRakoczi utcaの写真になったので、タクシーに乗ったのかな・・・。
このPalace Hotel・・・
ストリートビューで見つけちゃいました!今は、壁なんかもキレイになって、NOVOTELというホテルになっていました〜。 -
Rakoczi utcaを進みます。
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右手のMマークは、地下鉄2号線のBlaha Lujza ter。
この2つの建物は、現在も同じようにありました。
もちろん、1階の汚い貼り紙もないし、石の表面もキレイになっていました。 -
う〜ん、それからどこへ歩いたのか・・・いったいどこいらへんなのでしょうか・・。
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変なアングルですが・・・当時、軒下がこんな風に、足場を組んで工事中のところが多かった印象があります。
ベルリンの壁が2年前に崩壊し、ハンガリー共和国となり、急速に修繕や開発があちこちで盛んになってきたころだったのでしょうね。 -
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これなんか、わかる人が見たら、どこなのかわかりそうな感じの通りですよね・・・。
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ウィンドウのセンスがどうにも気になっちゃう・・・。
日本では、バブルの時期のDCブランド(って何?って思っちゃうかな)や円高(バブル時期は超円高なのに好景気だったんですよね)による溢れんばかりの輸入品・・・など華やかなりし市場だったし、パリのセンスの良いお洒落な商品・・・を見慣れてしまっていた当時の自分たちには、こういうひと昔前のような・・・垢抜けない商品に興味しんしん・・・。 -
裏通りの建物・・・も、確かに古くからのステキな建物なんでしょうが、当時は、そんなものの価値を全く無視して、真っ黒汚れたまま・・の感じ。
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軒下の柱なんかにも、やたらこんな風にウィンドウがたくさんありました。
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当時は、今のようにずうずうしくなかったので、お店の中の様子を写すのも、外からこそっとあわてて撮る・・(当時は、全くオートのカメラで、フラッシュが点いちゃったりするのでよけい・・)って感じなので、わかりづらいですが、お店の中の様子は、今でもとても印象に残っています。
商品があまりたくさんなくて、カウンターみたいなもので仕切られている後ろ側に並べられており、店員さんとお話ししながら商品をとってもらう・・みたいな感じに見えました。
中には入らなかったので、ほんとうのところはわかりませんが・・・。 -
ネオンのセンスがなんだか怪しげな・・・こんなアーケードへのエントランスもずいぶん見かけました。
よく見ると、建物の天井や、床のタイルなんかとっても素敵なんですけどね・・。 -
こういうウィンドウにつられて(全然つられませんが・・)建物の合い間にはいっていくと・・・
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こんな感じで中庭のようなところに、お店があるのです(ヨーロッパではよく見られるものですけどね・・)。
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70年代っぽい・・・?
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さきほどから、けっこう大通りを通っているような感じですが、どこの通りだったのかな・・・。
お店が連なり、ひともたくさん通っているような通りでした。 -
マネキンの顔にもなんともビックリ。。。、
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建物は、立派ですてき・・・なのは当時でもそう感じましたが、全体的に黒ずんだ暗い感じが強くて、西欧の街で感じるような、憧れるような素敵さは感じられなかったな・・・。
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通りの歩道には、こうして屋台も出ていたり・・・。
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このおもちゃのウィンドウも・・なかなかレトロな雰囲気です。
Frankって、アメリカンなお人形セットなんかも・・。 -
どの建物も黒く煤けちゃってます。
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どの写真も、車がレトロで面白いです〜〜。
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お店やショーウィンドウなんかにも、シャンデリアのようなキレイな色の照明ではなく、多くが蛍光灯とか・・そういう感じだったかも・・・。
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当時は、建物の壁や柱、電柱や街灯なんかに、こうしてビラやポスターが汚く貼られていて、よけい荒れた感じを醸し出していました。
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このあたりは、先ほどのエリアよりも、建物がきれいな感じに保たれています。
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ジェルボーCafe Gerbeaudです(当時は、知らずにキレイな建物だから写したんですが・・)。どうりで、キレイな感じの街並みだったのですね。
多少の塗りなんかは変わっても、現在も、ジェルボーの建物は全然変わっていませんね。 -
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ここは、おそらくヴァーツィ通りVaci utcaですね。歩行者天国になっていて、タイルのような石畳の道だったことは、よく覚えています。
あのマックは、現在もまだマックだったところかな・・・? -
ヴァーツィ通りは、当時も、賑やかでたくさんの人々が歩き、お店も先ほどのエリアとは違って普通の感じでほっとしたエリアでした。
でも当時の私は、もう・・・早くパリかロンドンへ帰りたくて仕方なかった思い出があります・・・。 -
こういう民芸品のおみやげは、今もあんまり変わらないね・・・。
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建物の中を通り抜けた中庭の店舗が、けっこう気になったんでしょうね・・・。
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ドナウ川 Duna沿いに出ました。
現在もそうですが、この川沿いに走るトラムが、何とも邪魔だな〜とかなり思いました。 -
ブダ側の王宮を臨む・・・。
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さて、たぶんまたちょっと垢抜けない感じのエリアになったので、お宿へ戻る方向へ向かっていると思われます。
おそらく、Rakoczi utcaとかの界隈を、ヴァーツィ通りあたりから見て、北西に向かって歩いているんだと思います。
この辺りのエリアは、実際に下町・・なのかどうか知りませんけれど、今年も通りましたが、下町のような・・あまり上品な感じではないような・・・雰囲気があります。 -
お店の中をちゃんと写したくて何度か挑戦したのですが、なんせ隠し撮りみたいな感じでびくびくして撮っていたので・・・。
カウンターがあり、品物が少ないです。 -
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写真を撮っていて、遅れると、当時のパートナーはあまりいい顔をしなかったので、ほとんど止まらずに歩きながら、シャッターを押す・・って感じで、構図も何も考えるヒマはなかったので、人が真ん前を通っちゃってたりして・・・笑っちゃえます・・。
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Erzsebet Korutと Barcsay utcaと標識が読めます。
なんと、今年宿泊したホテル、Boscolo Hotelのすぐそばでした〜〜。
やっぱり、東駅界隈のちょっと庶民的なエリア(現在でも、あんまり治安がよくないと言われているエリアのようで・・・)をうろついてたんですね。
貼り紙・・・汚いです。信号機もちょっと傾いちゃってます。 -
だいぶ夕暮れてきました。
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このウィンドウディスプレイも、なかなかインパクトが・・・。
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アーケードの商店街のようですね。
Erzsebet korut 37と住居表示があります。今では、どんなふうになっているんでしょうか・・。 -
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めいっぱいおしゃれに飾ったつもり・・だと思うが・・・。
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日が暮れました。
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このウィンドウディスプレイ・・・お洒落ですか〜?頑張って飾っている心意気は感じられます。
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どうしても、あまり見かけないようなお店の内部の様子を写したくて、しつこく覗き隠し撮りをしてみるものの・・・。
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当時は、この国に限らず、日本のメーカーの看板や広告が、海外ではびこってましたけどね・・・。今じゃ、めっきり見かけません。
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あくまでもしつこく内部を写したかった〜(笑)!
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お宿のペンションに戻りました。
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当時の印象は、現在のブダペストとはずいぶん違った雰囲気でした。
お店の中の様子や商品の品ぞろえ、ディスプレイに至るまで、まだ共産圏・・社会主義国・・といったらいいのか・・・物に溢れた日常とはかけ離れた感じでした。
建物も、ヴァーツィ通りあたりはまだキレイな感じでしたが、全体的に汚くて暗〜いイメージを抱きました。
散策した地域が、主に東駅界隈中心のエリアだったと思われるので、もしもアンドラーシ通りあたりを中心に歩いたならば、印象はずいぶん違っていたのかもしれません。
後編は、ブダ側の写真がメインで〜す。
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この旅行記へのコメント (14)
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- jijidarumaさん 2019/02/19 14:40:55
- 1991年・秋のブダペスト
- こあひるさん、
こんにちは。
古い写真、内容は記憶から抜けてきても、訴えるものがありますね。
大変貴重な写真を拝見した気分です。
ネガをCD化された由、私もそうしたいと思いながら、いつまでも
ネガは手元に置かれたまま・・・思うようになりません。
それで、最近は「セピア色の思い出」と称して、古い写真をスキャン
したり、カメラで撮ったりして、時々、4Traに載せています。
1991年当時は日本にいて、1992年に7年ぶりに香港駐在となりました。
外に出ると日本の事情が自分の記憶の中から抜け落ちてしまい、
流行りの歌、社会の出来事が分かっていないことに後々気づきます。
我が家の写真は大量でアルバムも多く、その運命を予想すると、
写真はデジタル化すべきなのでしょうね。また宿題が増えました(笑)。
それではまた。
jijidaruma
- こあひるさん からの返信 2019/02/20 10:31:50
- RE: 1991年・秋のブダペスト
- jijidarumaさん、こんにちは。
何十年も前の写真を旅行記にしてみると、埋もれていた記憶が突然蘇ったり、新たに気づいたり・・・となかなか楽しく興味深い作業でした。
変わっていないようで、すいぶん変わってしまっているのも・・・懐かしいけれど、もう二度と取り戻せない景色と時間の中で、とても切ないような気持ちになりました。
ネガのCD化は、2ヵ国だけで止まってしまいました。プリントした写真を収めたアルバムはたくさんあるのですが、色褪せているし、漫然としているので、また少しずつ再開できたら(けっこうお金がかかるし)いいな・・・と思っています。
古い写真をスキャンするってのもいいアイディアですね。
香港も、92年ころと今では、だいぶ雰囲気が変わりましたね〜。昔から超高層ビルが立ち並ぶ光景は変わらないけれど、昔のように、うさんくさい怪しい雰囲気は今は感じられなくなりました。
jijidarumaさんは海外にいらっしゃったので、たまに海外旅行をしていた程度のわたしとはまったく違う目線や体験をたくさんされてきたのでしょうから、それはとても羨ましいことです。
もう少し先・・・すっかり歳をとって、旅行に行くには体や気持ちがついていかなくなっても、昔撮り貯めたたくさんの思い出の固まりを解凍していくのは、楽しみになるだろうと思います。
こあひる
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- duc teruさん 2013/06/09 16:53:09
- ご訪問ご投票有難うございます
- こあひるさま
暫らく4トラから離れておりましたので御無沙汰いたしました。
此の春はブダペスト、仙台と大変な御活躍でしたね、お元気な御様子何よりです、ゆっくり拝見させて頂きます。
duc teru
- こあひるさん からの返信 2013/06/11 15:49:13
- RE: ご訪問ご投票有難うございます
- duc teruさん、こんにちは〜。
お久しぶりに復帰ですか〜〜!
こちらは仙台に引っ越してから、近場で落ち着きなく動き回っております〜〜。
またこれからもどうぞよろしくお願いしますね。
こあひる
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- 直吉さん 2013/05/16 16:02:44
- 貴重なお写真拝見しました。
- こあひるさま
自分の稚拙な日記に投票くださりありがとうございます。
ブダペスト旅行記拝見しました。
私も3年前に行っており、非常に美しい景観だったのを覚えています。
ブダペストはじめ東欧諸国は、物語のような街並み&影がある雰囲気が好きです。
温泉好きなのでゲッルーレドに行ってきました。
22年前のブダペストだなんて貴重ですね。
この写真をもとに再訪したいです!
写真では、電話線を首にかけたディスプレイのセンスが秀逸です。
- こあひるさん からの返信 2013/05/19 18:25:46
- RE: 貴重なお写真拝見しました。
- 直吉さん、こんばんは。
現在のブダペストは、当時のような共産圏っぽいような独特の雰囲気はあとかたもなく(当たり前ですが・・)、空気感は、全く変わっていました。
確かに東欧は、西欧と違って、影がある雰囲気がよいですね。
温泉(特に屋外の温泉プール)なんて寒いだろ〜と思っていたら、すっかり初夏で暑く、屋外プールでも全然OKな気候でビックリしました。
わが家は、ルカーチ温泉に行ってきましたよ〜。
あの電話線を首にかけたディスプレイ・・・時代もあるのでしょうが、写真に撮ったってことは、当時でもえ〜っと思うようなセンスだったんでしょうね。飾った人は、とってもお洒落!と思って飾ったと思うんですけど・・。
こあひる
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- ももんがあまんさん 2013/05/14 19:40:57
- 今年は、ブダペストですか。
- こんにちは、こあひるさん。
懐かしいブダペスト、拝見しました。
僕が行ったのは、1988年だったですけど、壁が崩れても、建物の煤け具合や、閑散とした雰囲気は、あまり変わりなかったみたいですね、確かに、これは、当時の共産圏の国は、何処でもそうだったですね、でも、それでも当時(僕が行った頃)、ハンガリーは、共産国じゃないと言われていて、他の共産圏の国よりは、ずっと開かれた国だったんですけどね(民宿に泊まれたり、安いユースに、飛び込みで泊まれたり、何処へでも、好きに行けました)。
でも、写真を眺めていると、心もち、車が多くなってる気がするし、商店にも、品数が増えて、ディスプレイなどがある!等と言う点が、だいぶ、1988年頃とは、違っている気もします、マア、僕の場合、観光地と競馬場に行っただけで、あまり、商店街を見て歩いた記憶が無いのですけど・・・商店街自体が、あまり見当たらなかったような・・? かなり、曖昧な記憶ですけど。
ではまた、後篇を楽しみにしています。
by ももんがあまん
- こあひるさん からの返信 2013/05/15 23:29:14
- RE: 今年は、ブダペストですか。
- ももんがあまんさん、こんばんは〜。
わ〜ぁ、ベルリンの壁崩壊前にすでに訪れていらしたのですね〜。さすが・・・。
確かにハンガリーは、社会主義国家圏ではあっても、独立心が強かったのでしょうか・・・それに染まりきらず、早くから民主化を進めていたようですので、そういう意味では、観光するのに制限や規制なんかもなく、今旅行するのとかわらない雰囲気でしたよね。
でも、この当時の様子に、結構カルチャーショックを受けたのに、ももんがあまんさんが行かれた頃には、もっと商業主義的なものが少なかったようで、どんだけ貧乏くさかったんかい?とびっくり・・です。
後編はブダ側なので、あまり現在と変わらない雰囲気だし、街並みも西欧に劣らずステキだったので、ペスト側ほど当時独特の雰囲気はあまり感じられなかったでしょう?
こあひる
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- 大目付さん 2013/05/14 12:10:53
- こあひるさん、今日は〜♪
- ★旅行記もアップ出来るようになり、転居されてから少し余裕が出て来たようですね。(^^)
共産主義国家は国と国民が貧しくなり、権力者ばかりが贅沢な生活をするように感じますね。
何年か前、東欧の旅へ行ったときも旧東ドイツ側はまだ共産主義だったときの面影が残り、街も変わってきているとは言うものの、まだビルの形も街の色彩も暗い感じでした。
ハンガリーもこの当時は共産主義から解放されて間もないときだったと思うので、街の景色も暗く、ショーウインドウも垢抜けない感じだったんでしょうね。
今、ブダペストは大都会になり、街も綺麗になっていますね。チェコやブダペストにまた行きたいです。
〜大目付〜
- こあひるさん からの返信 2013/05/15 23:16:49
- RE: こあひるさん、今日は〜♪
- 大目付さん、こんばんは〜。
今でも、多くの東欧の国は、西欧とは違って、貧しい国も多いですものね・・・。
チェコやハンガリーは、もうすっかり西欧に引けを取らないキレイな街並みですけれど、ルーマニアとか・・ポーランドとか・・・チェコやハンガリーともまた違う東欧にも行ってみたいです。
こあひる
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- durianさん 2013/05/14 10:55:02
- 昔を思う
- こあひるさん
そりゃ〜22年もたてば色々変わっているのは当然ですよね〜 私の好きだった’ベルリン天使”の映画で使われた場所ももう見る事が出来ないと言う事を聞きました。今回行かれた写真と22年前と比較して見るのも凄く面白いですね。記憶の記録タイムスリップで来ますね。面白いこあひるさんのアイデアですね。
durian
- こあひるさん からの返信 2013/05/15 23:11:41
- RE: 昔を思う
- durianさん、こんばんは〜。
昔、まだ独が東西に分かれていたころ、ベルリンを舞台にした「クリスチーネ・F」という映画を見ましたが、まさにそんな感じのくら〜くて荒れたイメージが強かったんですね・・。
当時もっていたイメージが、思い出をよけいにそんな感じに印象付けることになったかもしれません。
その時もっている自分の思想や嗜好・・・など色々なことが、その時に訪れた場所の印象をほぼ決めるのかもしれません。
NYの地下鉄も、ちょうどその時代には、(日本の観光客は)あまり乗らない方がいい・・みたいなこと言われていたほど怖い感じじゃありませんでした?わたしにとっては、当時のNYは、映画タクシー・ドライバーのイメージですかね・・。
こあひる
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- nanaさん 2013/05/13 23:12:45
- 昔のブダペスト
- こあひるさん、こんばんは〜
ブダペストの情報ありがとうございました。
しっかり半袖の服装も入れました。
明日から行ってきます。
ベルリンの壁崩壊当時のブダペストの写真貴重ですね〜
出発する前に見られてよかったです。
今はどんなに変わってるのか楽しみです
nana
- こあひるさん からの返信 2013/05/13 23:19:48
- RE: 昔のブダペスト
- nanaさん、こんばんは。
明日から・・ですね〜。いいな〜!!
今は、他のヨーロッパと変わらない雰囲気で、全くああいう暗〜いイメージはないですので安心して楽しんできてくださいね!
出ている部分は、日焼けするので、帽子などもお忘れなく〜!!
気をつけて行ってらっしゃ〜い!
こあひる
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