2013/05/03 - 2013/05/08
168位(同エリア260件中)
B-SONさん
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かの森鴎外先生も留学していたライプチヒに行って参りました。日本からはAir Chinaを使い、経由便で行ったのと、現地の移動は列車だったため、ライプチヒの実質滞在時間は2日間の短期滞在でしたが、アイプチヒ自体はコンパクトな街なので、2日間あれば十分だと思います。
写真は森鴎外先生が留学していたというライプチヒ大学。当時の面影はみじんも残っていなさそうです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回の旅は羽田空港から出発です。
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Air Chainaを使い、北京経由でプランクフルとを目指します。北京行きCA184(A340)。チェックインカウンターはJALに委託されており、JALの制服のスタッフに「スターアライアンスのマイレージカードありいますか」と言われるのは何とも不思議な気分でした。
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羽田空港国際線ターミナルにはこどもの日をちなんでか、巨大なひな壇が・・・・
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北京行きの機内食。牛肉のカレーヌードルといった感じですが、後ほどこのカレーヌードルに痛い目に遭うことに・・・・。
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カレーの汁が飛び散って服が・・・・。これが中国式洗礼ってやつか・・・。でも隣の西洋人はシミ一つ作っていない模様。自分の食べ方が悪かっただけのようです。
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北京空港で2時間待ちです。ダイナースカードがあったので、ラウンジでのんびり読書をしながら過ごします。空が曇っているように見えるのですが、よく目をこらすと、雲の輪郭が見え、空が曇っているのでは無く、街が煙い状態になっていることがわかりました。ちなみに乗り継ぎの持ち物検査で初めてPacSafeの鞄が引っかかりました。PacSafeは切り裂き防止用に生地にワイヤーを仕込んであるのですが、これが引っかかったようですさすがに中国の金属探知は厳しく、ベルトの金具までしっかり検知されました。(日本ではスルーだったんですけどね。)
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フランクフルト行きCA931便(B777)のメニュー。メインにチキンとシーフードがありましたが、チキンは昨今の鳥インフルエンザの影響でポークに変わっていました。
こちらが機内食(1食目)。ポークを選びました。ここで隣の中国人のおばちゃんがドリンクをこぼすという大事件が発生。なんか今日は食についていないようです。 -
こちらが到着前の機内食。サラダ、オイスターソースで炒めた牛肉とライス、パン、デザート(Mung Bean Pudding)を頂きました。往路のエアチャイナの感想ですが、サービスは覚悟していたほど悪い感じはしなかったです。まぁ、強いて言うなら、機内食で客から中身をみたいと言われて実際に開けて見せていた(見せるのはいいけど、それをまた閉じて別の客に配っていた)のはどうかと・・・・。あと、食事の際のドリンクサービスが1回というのはイマイチでいた。(ANA、ルフトハンザ、タイ航空とかは2回きますしね。)。
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ホテルCristallの写真。駅から徒歩1〜2分の好立地で、一泊58ユーロ(食事無し)でした。室内はタオル、石けん、オールインワン型のシャンプーが備え付けられていました。鍵は昔ながらの感じです。エアコンはダイキン製でした。Philips社製のブラウン管テレビがありましたが、リモコンの電池が切れているようで、つきませんでした。
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左側の建物はフランクフルト中央駅です。(駅近ホテルです。)
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フランクフルトで一泊し、翌9:20発のICE1557に乗ってライプチヒを目指します。
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フランクフルトからライプチヒまではICEで約3時間です。
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乗ったのはNaumburg(Saale)号。2nd classでしたが、フットレストがついていて、快適でした。
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ライプチヒに無事到着です。
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ライプチヒで滞在したGUNNEWIGホテル。3点ユニットはCristallよりも小さめです。テレビはGE社製の小さい液晶テレビがついていました。
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ライプチヒ駅。どこにもライプチヒとは書いてありません!!
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小腹が空いたので、カフェバウムへ赴きます。
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カフェバウムの前に噴水があり、のんびり読書をするには最高の場所です。
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春野菜のシチューがあると思っていたのですが、メニューを見ても見当たらず、ポテトのスープを注文。濃厚な味でした。
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食後にカプチーノを注文して、読書をしながらのんびり時間を過ごします。
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街中を歩くと、土曜日のせいか、街角ミュージシャンを見かけます。
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街角ミュージシャンその2
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かの森鴎外先生が留学されたというライプチヒ大学を訪れます。
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敷地面積は結構狭く、日本人的な発想で言うと単科大学のように感じました。
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ライプチヒ大学。森鴎外も留学したというライプチヒ大学は当時の面影がみじんも無くなった感じの近代的な大学校舎でした。ちなみに森鴎外先生はここで「ビールと利尿効果」の関係について研究されていたそうです。
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Google Mapで見つけたレストラン。Gasthaus Alte Nikolaischule。ザクセン名物ザウアーブラーテンと店員おすすめのビールUr-Krostizer Pilsを堪能します。
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ザクセン名物、ザウアブラーテンは何とか食べきりましたが、ものすごいボリュームでした。
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翌日、VOLKERSCHLAACHTDEENMALという、1813年に10万人以上の兵士が犠牲となった戦いの記念碑に行きます。
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ライプチヒ駅前から15番のトラムに乗って5分くらいだと思います。入場料は一人6ユーロです。
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中はこんな感じ。写真はイマイチですが、ステンドグラスがきれいでした。
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巨大な石像が周りを囲んでいます。
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屋上まで上がると、ライプチヒ市街が一望できます。(ただし、狭い螺旋状の階段を上りますので、目が回ります。)
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階段が狭すぎるため、一方通行になっています。信号が青にならないと屋上から下に行くことが出来ません。
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観光地ではよく見かける5セント硬貨をプレスして記念硬貨を作るやつ。制作料1ユーロナリ。
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再びトラムで街中に戻り、ZEITGESCHICHTLICHES FORUMに行きます。こちらでは、共産主義時代の東ドイツの遺品を見ることができます。映画「グッバイ レーニン」に登場したカフェ・モカや、「善き人のソナタ」で登場したような完全監視のための機器などが見れます。
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ZEITGESCHICHTLICHES FORUMは入場無料です。
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かの森鴎外先生も来たというアウアーバアッハス・ケラーに行きました。入り口近くには鴎外先生の肖像画が!!
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レストランは地下になります。
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森鴎外先生の壁画は店内入って一番奥の左側にあります。てっきり当時に描かれたものと思っていたのですが、壁画が描かれたのは2009年とのことでした。
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壁画はフォルカ・ポーレンツ氏が2009年に書いたように読み取れます。
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鴎外先生の記念切手。日本語での解説文もしっかりあります。
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あまり空腹感が無かったので、ザクセン風オニオンスープを注文しました。パンがサーブされると思っていたのですが、出てこなく、食べ始めたらスープにパンが入っていました。個人的には玉ねぎの下ごしらえが甘く(食感がかなり残っている)、少し塩が効きすぎており、パンと具材は食したものの、スープは残しました。歴史ある店舗ですがベタな観光客向けレストランに成り下がってしまったのかもしれません。残念な感じです。
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THOMASKIRCHE。教会の前にバッハの銅像が立っています。この教会でバッハは働いていたそうです。
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中に入るとコンサートのリハーサルが行われていました。
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”TAN DON”とかいう人の名前か演目かわかりませんが、水響の一種な感じでした。
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通常であれば教会の塔に上る事ができるようなのですが、教会の塔の入り口がリハーサル会場になっているようで、無理でした。
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立派なパイプオルガンを発見。バッハもこれを弾いていたのでしょうか?
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教会は寄付を求めています。
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THOMASKIRCHEのほぼ真向かいにバッハ博物館があります。約300年前の音楽家がいまだに尊敬されるというのはすごいと思いました。博物館の建物は昔バッハの住まい兼音楽学校だったようです。当然実物は第2次大戦で破壊されてしまいましたので、レプリカです。
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バッハ博物館の前にあるガス灯は世界最古かドイツ最古だとか。
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入場料8ユーロです。
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売店で記念に買った折りたたみ傘。
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売店で記念に買ったTシャツ。なんとここにもバングラデシュ製が!
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春の名物ホワイトアスパラガスを食したく、幸運にもライプチヒ構内の食堂で食べることができました。ホワイトアスパラガス最高です。やはり季節の食材っていいですね。
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怪しいトレードマークをつけたビルを発見。聞いたところによると、ドイツの優秀な人材を育てるための機関のマークらしいです。エリート養成機関って感じなのかな?
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帰国日が近づいてきました前泊のため、フランクフルトに移動します。行きはICEでしたが、帰りはICです。
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先頭車両。なんかスピードでなさそうです。ちなみにICEよりも1時間以上時間がかかります。おかげで読書の時間は増えましたが・・・・
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この日はフランクフルトで見本市が行われているらしく、駅周辺のホテルは予約が取れませんでした。こちらはフランクフルト中央駅から2〜3駅で、さらに駅から15分くらい歩いたところにあるIBIsホテル。こんな離れたホテルにもかかわらず、朝食無しで一泊12000位しました。
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今回の旅も終わりです。フランクフルトから帰国の途につきます。
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帰りの便。Air China Boeing777
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食事メニュー
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1回目の食事。
ポテトサラダ、レタス、ビーフと野菜の付け合わせとマッシュポテト、アーモンドケーキ -
2回目の食事。
リンゴとにんじんのサラダ、ラザニア、フルーツ盛り合わせ。
この後朝の5:30頃に北京到着。
8:30北京発の羽田行きに乗り、14時過ぎに羽田にたどり着きました。
疲れすぎてこの後の写真はないです。
経由便は安いのでいいのですが、やはり体力が必要です。
それではまた。
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