2013/05/03 - 2013/05/03
290位(同エリア471件中)
ちゃぼさん
ちゃぼの連れのヤク(ウシ科)です。
毎年恒例5月3日(去年は天候の都合で焼岳でしたが)
USEさんと行く鏡平・男旅です。
この時期は飛騨山脈はまだまだ雪の中、アイゼンやピッケルは必需品です。
今年は山の天気も暑くなったり寒くなったりで不安定ですが行ってきました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
岐阜を朝2時起床、3時郡上八幡、3時半明宝、せせらぎ街道を使って新穂高へ。
六時に登山開始です。
今年は下りアイテムを恒例のソリからスキーにバ−ジョンアップ。
ですが重量もかなりのバ−ジョンアップ。 -
しばらくは林道です。私の道具はアルペンスキ−ですので林道は登山靴で歩きます。
スキ−靴はひんしゅくを買いながらもキャスタ−ガラガラと。
穴毛谷は雪が例年の半分ほどしか無いように見えます。 -
標高の高い所の木には樹氷が着いています。
今年は今までで一番寒い。
不思議な事に穴毛谷は雪が少ないのに、林道にはいつもより雪が残っています。
早々とスキー靴にアイゼンを装着。登山靴とキャスタ−はデポ。 -
黄砂で汚れた古い雪崩の上に、新雪の雪崩の後。
やはり最近の寒さでかなりの新しい積雪があります。 -
ワサビ平小屋で休憩。いよいよ本格的な登りです。
ここまでは遅れる事なく来れましたが、問題はこれからです。 -
新しくきれいな雪を登って行きます。
寒いおかげで雪もしまっていて登りやすい。
トレッカーは使わずにスキーは背負ったままで登ります。 -
こんなにいい天気は四年ぶり。
槍ヶ岳もよくみえます。 -
雪崩の凸凹がすっかり新雪で埋められてゲレンデコンディションは抜群です。
厚みもあるようで、踏み抜いて足が沈むこともほとんどなし。
トレッカ−もシ−ルも必要なかった。(>_<) -
かなり遅れてしまいました。
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でも気持ちいい。エライけど気分いい。
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遠く焼岳と乗鞍岳
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相変わらずここは登ると暑い。ほとんど無風。
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J氏たちは遥か彼方。
まあ10分位遅れているだけですが。 -
三人が青空に抜けていきます。鏡平まで後少し。
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三人に遅れること15分でとうちゃこ。
よくがんばったよ俺。
でもこの攣りそうな足で滑れるのか? -
では展望を。
槍の西鎌尾根〜 -
尾根〜
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槍〜
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穂高〜
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西穂〜 乗鞍〜
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槍の穂先
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それでは本日のメインイベント、滑降です。
思えば8年ほど前に来たとき、登山靴にビックフットって短い板を付けて滑って、かなり痛い目にあった(^_^;)
でも今回は道具もゲレンデもベストです。(滑るには) -
キャッホ−
サイコ− -
あっという間に終わりです。(T_T)
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林道も滑ってはいけますが、
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所々雪が切れ、その度にスキ−を肩に担いで歩き、
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また滑る。あまり快適ではありませんがいつもより一時間位早く降りてこれます。
デポしてあった登山靴に履き替えて、またキャスタ-をゴロゴロ
まだみんなは下りてこないので一眠りできると思っていたら。
-
あるう日森の中♪、
このお方に出会い、かなりの時間停滞を余儀なくされます。(T_T)
15:30新穂高着
温泉とうなぎを頂き帰途につきました。
天気もよかったし気持ちよく滑れたしで満足満足の一日でした。
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