2013/05/05 - 2013/05/05
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しんちゃんさん
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千葉県市川市内の「現代産業科学館」後編です。子供も大人も楽しむ事が出来ます。現代産業科学館のホームページでは【県民の各層に産業界、学界、教育界等との交流の場を提供し、科学技術や産業技術に対する理解を深め、創造性を養い、かつ、生涯学習体系を踏まえた自発的学習の場を提供することを目的として設置したものです】との事です。“体験的に学べる”が大切です。パネルの説明だけでは“つまらない博物館”です。見て、触って、驚いて体験する事が記憶に残り、将来役に立つと信じます。写真は放電実験見学後、説明員(学芸員)からスタンプラリーのスタンプを押して貰っています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
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「只今より、液体窒素の実験を行います…」テレビでは見ていても、目前での実験は中々見ることはできません。いつ来れるか判らない見るしかない!館内放送を聴いて会場へ向かったが場所が判らない!受付で聞いて急いで到着。もちろん、遅刻。すでに“でんじろう先生”が説明中、。有名な“でんじろう先生”とは別人ですが、しんちゃんが今回に限り名付けました!!
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やはり、子供が主役。しんちゃん、興味があるので親を分け入って前部へ!植物の葉を液体窒素に入れたあと、手で粉々(バラバラ)になります。「高級な花になりました、どんな花でしょうか?」でんじろう先生がなぞなぞを出していました。賢い子供が「バラ」「正解!」「では葉(はっぱ)は何枚でしょうか?」「64!」「正解!」てな会話をしていた。
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「ビニール管の一部を液体チッソに浸します」容器の中が良く見えるようにテレビカメラが設置してあります。
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取り出したビニール管をハンマーで叩くと…粉々です。応用としては金属とプラッチック混合物をリサイクルする場合“分別”に使用。
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膨らました風船を液体窒素へ浮かべると、破裂しないで縮んでしまいます。
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縮んだ風船を机に置くと…元に戻ります。
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液体窒素を真空に置くと…固体になります。液体窒素も固体、液体、気体は物質の三態(さんたい)変化実験です。図を描いて説明してくれました。
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液体窒素で空気を冷やし、冷やされた酸素は円錐の頂点からしたたり落ちます。酸素を集めて鉄を燃やす実験。“でんじろう先生”は少々早口なので田舎者のしんちゃんは理解出来ないところがありました。特にこの実験は聞いても良く理解出来なかった!酸素バーナーで鉄を裁断するのは鉄を燃やしていると聞いたことがある!「真空サイエンスシリーズ 実験ショーアイディアコンテスト 科学館部門 科学技術事業団 理事長賞」を獲得しました。もう一度説明を聞きたい実験でした。
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コマを液体窒素で冷やし磁石の上に浮かばせる「超電導実験」これも、もう一度説明を聞きたい!
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実験途中で「放電実験を開始します…」液体窒素実験を抜け出して次なる実験会場へ
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観客
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「回転車入りクルックス管」説明版からです。【陰極線が回転車に衝突して力をおよぼすことを観察することができます。また、陰極線がマイナスの電荷をもつ粒子の流れであることも理解できます】実験場裏側に展示してあった。
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「磁界の影響を示すクルックス管」【このクルックス管は、上から管をはさむようにU形磁石を近づけると陰極線の進路が曲がり、極性を反対にすると反対に曲がることが観察できます。】
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「磁界の影響を示すクルックス管」【このクルックス管は、上から管をはさむようにU形磁石を近づけると陰極線の進路が曲がり、極性を反対にすると反対に曲がることが観察できます。】いまだに理解出来ない装置です。
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こんな雷見たこと無い!音がバリバリ、轟音がします。放電実験で唯一うまく撮影できました。「沿面(えいめん)放電」と言います。
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放電実験の説明を聞く観客
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子供が恐る々触っています。放電実験室で唯一動いていた展示物
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放電実験説明中。こんな小さな場所での放電の音でもすごい音でした。実際自然の雷が大きな音を出すのが理解できました。雷被害の避け方の説明があればもっと役に立ったと思います。
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「実験カウンター」実験終了!見たかったな〜〜
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創造の広場を紹介します。“人力発電”発電中の親子。得意の「こいでいる所を写真撮らせて下さい、ネットへ載せて良いですか?」OKを頂きました。
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遠心分離実験装置
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学芸員の説明を受けしんちゃんが上手に分離しました。応用は献血の血液を遠心分離にかけ“血液製剤”と“赤血球”に分けるそうです。
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3Dワールド
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「まぼろしのコマ」“手に取って持てる!”と思っても“まぼろし”です。
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おかしいな?
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美人学芸員が「まぼろしのコマ」の原理を説明してくれました。きれいな手でしょう!
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「スピーキングパラボラ」反対側の壁と向かい合わに2台あります。焦点に顔を合わせて内緒話をすると反対側と話す事ができます。途中で内緒話を聞こうにも聞こえません!
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「たつまき」
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「スィングクロック」説明書では“振り子時計の原理”を解説しています。
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「ボールサーカス」中に浮くボール、空気の流れをコントロールして、ボールを輪に通します。
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無限の部屋、カメラだけを“無限の部屋”に入れました!吸い込まれそうでした。
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「光のトンネル」
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「うずまき」“うず”の中心の空洞はどうして出来るのだろう?
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「ボールサーカス」
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「プラレール」
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「のぼる波」
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波が天井まで伝わります。
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「オートフォーカスカメラ」カメラのピントはどうして合うのだろう。カメラメーカーのCANONが技術を公開していました。
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超音波モーターの仕組み、人形が右回り、左回り自由自在!
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超音波モーターを触ることが出来ました。ブルブル震えています。
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「ウォーターロケット」
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「ウォーターロケット」発射台
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「アトムパターン」
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「バルブバビンス」身の回りは“プラスチック製品”だらけ、プラスチックは自由な形を作ることができます。プラスチックにガラス繊維を混ぜ強いプラスチックにしています。複合材料と言い、色を付ける事もできます。“繊維強化プラスチック”(FRP)の説明と遊具でした。
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「ポップリング」トムソンリング、電磁誘導、誘導電流、磁界の関係で飛び出すリング。難しい理論ですが目で見ると面白い。
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「あっちむいてホイ」ロボットとあっちむいてホイをする女児
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真剣に遊ぶおかあさん。子供はどこだ〜
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アーチ(ARCH)の説明。
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他の展示、分かるかな〜。自宅へ帰り考えました。答えは合っているかどうか分かりません。しんちゃんの答えは…
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他の展示
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午後4時30分、閉館のため追い出されてしまいました。年間パスポートがあり、千葉県の美術館、博物館共通に利用できます、買おうかな?
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入館料金を払う受付の外にも展示館がありましたが、閉館でした。そんなこんなでお時間です。―見学記完―。先ほどのしんちゃんの解答は「① 10から3へ移す。② 10から5へ移す 10の中身は2リットル ③ 3から10へ戻す 10の中身は5リットル ④ 5から3へ移す 5の容器は2リットルである ⑤ 3を捨てる 10の中身5リットルから3へ移す残りは2リットル ⑤ 5の残り2リットルを10へ戻せば合計4リットルになるはずですが他の回答があるのかな?
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