2012/03/27 - 2012/03/31
1075位(同エリア1512件中)
タロウさん
「マイレージが貯まったので、海外旅行でも行くか?」という形で始まったのが、今回の旅行でした。ですから、この旅行には目的といったものがありません。強いて言えば、「昔、写真等で見たパラオのきれいな海を見たい!」というのが目的となるでしょう。
ダイビングはしないので、パラオの海は私たち家族には勿体ないかも知れませんが、ユナイテッド航空(旧コンチネンタル航空)では1人20,000マイルとお得感があったので、グアム1泊とパラオ2.5泊という行程で行って参りました。(グアムについては割愛します。)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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昼間のコロール空港(写真)は、発着便がないのひっそりしています。コロール空港は、コロール島ではなく、パラオで一番大きな島であるバベルダオブ島にあります。
パラオへは、直行便として成田発着のデルタ航空便や日本航空のチャーター便、同日乗り継ぎ可能な便としてグアム乗り継ぎのユナイテッド航空便(旧コンチネンタル航空便)とソウル経由の大韓航空便があります。私たちもマイレージの都合で、ユナイテッド航空を利用しました。この便は、グアムにも寄れるという利点はあるものの、帰りの便が真夜中出発、早朝乗り継ぎで大変疲れます。
実は、コロール空港で意外な方法を発見しました。それは、台北乗り継ぎのチャイナエアライン便で、帰国時に1泊の台北滞在が必要ですが、帰国便が機中泊になることを考えれば、むしろゆったり行けるかも知れません。 -
私たちは、コロール島にあるパラオ・プランテーション・リゾートに宿泊しました。ひっそりとした場所にあるリゾートホテルで、自然に囲まれた落ち着いた雰囲気が良かったです。また、フロントには日本人スタッフもおられ、対応が行き届いてました。このホテルの一番大きな部屋であるスペシャルヴィラ(写真)に宿泊したのですが、ツイン又はダブルベッドが2つとロフトにシングルベッドがあり、7人まで泊まれるようです。
ちょっと困ったことは、メインストリートからの道が難しくて迷ったことと、インターネットが遅い(仕方ないか)ことです。
ちなみに、このホテルは日本の窓口である(株)ネイチャーグレイスで予約できます。鉄板 義経 和食
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パラオ・プランテーション・リゾート内のフォレストガーデンというレストランでの朝食です。
(株)ネイチャーグレイスのプレミアムステイプランでチョイスできるうちの一つで、ローカルフードのブレックファーストです。左側のパンは、タロイモのパンです。鉄板 義経 和食
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レンタカーでバベルダオブ島に行きました。
これはアイライ・バイ(写真)と言われる建物で、1890年代に建てられたパラオ最古のバイだということです。バイとは昔の集会場のことらしいです。 -
アイライ・バイに向かう途中に日本海軍通信隊跡(写真)があります。
爆撃されて破壊された建物の傍らに、戦車などが残っています。 -
バベルダオブ島の西海岸側アイミリイキ州にあるパラオ小松ファーム(写真)を訪ねました。
こちらは、事前に連絡しておくと、園内を案内してもらえます。この日はちょうど奥様がおられ、果樹園を案内していただいた上、珍しい熱帯フルーツ等の試食までさせてもらえました。トロピカルフルーツを体験 by タロウさんパラオ小松ファーム テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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バベルダオブ島の東海岸側マルキョク州にあるパラオの国会議事堂(写真)です。
何もない熱帯林の中をドライブしていたら、突如この建物が見えてきました。パラオの新首都はこちらなのですが、なぜか誰も見かけないほどひっそりしていました。 -
パラオ最終日には、お決まりのロック・アイランド・ツアーに行きました。(株)ネイチャーグレイス紹介のアンテロープ社のツアーに参加しましたが、家族連れということで、船は我々だけでのんびりできました。
コースは、午前中はミルキーウェイからジュリーフィッシュ・レイク、昼食後にロングビーチ、そしてジャーマンチャネルからビッグドロップオフに行きシュノーケリング(写真)をしました。 -
パラオ国際珊瑚礁センターに行きました。ここには、ジェリーフィッシュ・レイクに生息しているのと同じミズクラゲ(写真)が飼育されており、間近で見ることができます。
また、センターの外にはワニも飼われていました。ミズクラゲを観察 by タロウさんパラオ国際サンゴセンター 博物館・美術館・ギャラリー
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パラオ最終日の夕食は、ちょっと贅沢をして、ホテル内のフォレストガーデンでシャコ貝(写真)を一匹料理してもらいました。
シャコ貝はパラオの名物料理の一つで、こちらの要望で半分はさしみ、半分はソテーにしていただきました。フォレスト ガーデン その他の料理
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