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バルト三国の最北端にある街タリン。ヘルシンキから約2時間はんの船の旅。大きなクルーズ船は静かにバルト海を横切って行く。残念ながら天気はそれほど良くなく海上は霧に覆われている。不意にタリンの船着場が目に飛び込んでくる。どんよりとした曇り空の中、タリンの港に到着。<br /><br />港から街中までは歩いて10分~20分程度の距離。昼頃になって太陽が上ってくると嬉しいことにだんだんと晴れ上がり、まさに旅行日和の晴天となった。<br /><br />タリンはドイツのハンザ同盟が置かれたことにより発展した街。ドイツの影響らしくゴシック建築の空を突くような尖塔があちこちに立っている。その塔の眼下には茶色の屋根の中世の美しい街並みが広がる。街には丘はあるもののほぼ平坦な街づくりとなっており、そして徒歩サイズなのが嬉しい。<br /><br />街の人は予想以上に英語を話し、もはやこの国が旧ソビエトの幻影からはサヨナラした事を物語っている。<br /><br />半日も有れば十分に観れるタリン、本当に足がパンパンになるまで歩いて歩いて歩き倒してみた。

2013年GW北欧・東欧大旅行 ~中世の香りが立ち込めるタリン旧市街を歩く~

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2013/04/28 - 2013/04/28

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Krisflyer

Krisflyerさん

バルト三国の最北端にある街タリン。ヘルシンキから約2時間はんの船の旅。大きなクルーズ船は静かにバルト海を横切って行く。残念ながら天気はそれほど良くなく海上は霧に覆われている。不意にタリンの船着場が目に飛び込んでくる。どんよりとした曇り空の中、タリンの港に到着。

港から街中までは歩いて10分~20分程度の距離。昼頃になって太陽が上ってくると嬉しいことにだんだんと晴れ上がり、まさに旅行日和の晴天となった。

タリンはドイツのハンザ同盟が置かれたことにより発展した街。ドイツの影響らしくゴシック建築の空を突くような尖塔があちこちに立っている。その塔の眼下には茶色の屋根の中世の美しい街並みが広がる。街には丘はあるもののほぼ平坦な街づくりとなっており、そして徒歩サイズなのが嬉しい。

街の人は予想以上に英語を話し、もはやこの国が旧ソビエトの幻影からはサヨナラした事を物語っている。

半日も有れば十分に観れるタリン、本当に足がパンパンになるまで歩いて歩いて歩き倒してみた。

旅行の満足度
4.0
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
3.5
ショッピング
3.0
交通
3.0
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 徒歩

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